システムなど
CPU戦
状況別対策
使用機体別攻略
キャラ別対策
2chスレテンプレ等
リンク
日本語
「あ」行
- アファ
- 「アファームド」の意。
- 青玉
- スペシネフの各種LTRWの通称。
- 相手の弾を消しやすく、防御手段に使える。
- ヒットすれば相手のRW攻撃(近接攻撃を含む)を13カウント封印。
- 赤玉
- スペシネフの各種LTLWの通称。
- 青玉のように相手の弾を消す能力はほぼ無い。
- ヒットすれば相手のLW攻撃(近接攻撃を含む)を13カウント封印。
- LWゲージの燃費が悪いため、費用対効果が悪い。
- ウェーブ
- ソードウェーブのこと。カッターの項を参照。
- 模型メーカーの株式会社WAVEのこと。昔、OMGテムジン・ライデンのプラモデルや、オラタンVRシリーズのガレージキットなどを販売していたが、現在これらのキットは絶版となっている。現時点で発売中であるコトブキヤやハセガワのプラモデルシリーズと比較する文脈で話題に上ることがある。
- エビ
- バルシリーズのダッシュ近接RWの通称。身体を投げ出しつつ斬りつける奇怪なモーションがエビのように見える。外したら隙だらけの大技だが、当たれば相手のライフと精神に大ダメージ。
- アファームドSTのLTCWの通称。エビのように地面を飛び跳ねながら進んでから爆発する。
- エンブレム
- AC版5.66においてVMに登録することで画面に表示されるイラスト。
- DCで編集できるが、PCから画像変換して登録することも流行った。
- 顔写真やエロゲーキャラのエンブレムと自己主張の激しいQMが世紀末にはよく見られた。
- 最強のバル使いとして知られる罠色春人は同時に神ドッターとしても知られており、彼は自分の作ったエンブレムが一万円前後で売れたと語っていた。
- 参考URL→◦http://twitpic.com/photos/tc_haru
- 大玉
- スペシネフのRTLWやcRTLWのこと。
- 置き
- 相手の進行方向を予測して、そこにあらかじめ弾を「置いておく」ように弾を撃つこと。
- ライデンの置きレーザーやスペシネフの置きランチャーが代表的。
- ロックオンを外す必要はないが、ロックオンを外すことで置くフェイイェンのノーロックハンドやサイファーのノーロックダガーなども。
- ある程度以上のレベルではどの機体でも必須テクニック。詳細は定石のページを参照。
- 置きグレ
- アファームドSTのしゃがみLTCWハーフキャンセル左残し。
- 地面にグレネードを設置し、4秒経過後に相手に向かって飛ぶ。
- 5.66から消されにくくなった。
- お立ち台
- デストラップや聖域ステージなどにある、面積が広い障害物のこと。
- 両者が上記のような障害物の上に飛び乗り、近接縛りをして殴り合うネタプレイのこと。
- 鬼火
- スペシネフの旋回中LW。
- LWゲージを約50%消費。
- 爆風などで消され易い。
- 続編のバーチャロンフォースでこの攻撃を引き継いだスペシネフ13罪のLWには「スピリット・ボール」という正式名称が与えられている。
- 鬼マイン
- バルシリーズで左手ビットをB属性、右手ビットをM属性にして空中横ダッシュLW。LW入力なのになぜか右手からマインが出る。
- 右手ビットはCW等で使用中でも可。主にバルカンビットからの連携がよく使われる。
- バージョン5.2の時はマジで鬼だったのでこの名前がついたが、5.4以降修正が入って性能ダウン。
- 現バージョンでも覚えておくと痒いところに手が届く。
- 鬼リング
- バルシリーズでCW→ビットが相手の真上に来るタイミングでJRTRW。
- バルカンビットからリングが放射状に出る。死ぬほど避けづらい。
- オラタン
- 電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムの略。
- Ver5.66は、チャロナーの間でもっとも支持されているバージョンで、まだ稼動しているゲーセンがあるほど。
- 開発中の実験Verも数えているので、アーケードレビューはVer5.2が初になる
- (亙(ワタリ)プロデューサーによると、試作機も含め三機目がアーケードレビュー版であるとのこと)
- それに調整を加えたのが、オラタンである。
- (オラトリオ・タングラムは、アーケード正式版のVer5.2, 5.4, 5.66の3種類、
- そしてドリームキャスト版のVer5.45があり、これにXBLA版の5.66が加わった)
- 目まぐるしく展開する高速戦闘を売りにしている。
- そのせいか初心者お断りな目で見られがちだが、そんなことは無い。
- 「10年遊べる」どころか「実際に10以上遊べている」対戦ゲームである。
- 2ちゃんねるスレのタイトルでは文字数の制限によりしばしば半角表記される。タイトル長すぎ。
「か」行
- 開幕
- GetReadyの前直後。
- 他の格闘ゲームでは非常に重要な場面だが、バーチャロンにおいては遊び心がよく入る。
- 「ライデン同士なら開幕レーザーがマナーだろ」
- 「開幕脱衣ww」
- 「開幕金粉ショー」など。
- ガチ勝負に来ている相手には無意味。渾身の遊び心をスルーされて反撃されても泣かない。
- カッター
- テムジンやフェイイェンの剣から出る、ソードカッターと俗称される攻撃のこと。
- 威力や相殺はピンキリ。
- どちらかと言えば弾速が速く避けにくいものが多い。
- ウェーブとも言う。スーパーロボット大戦(α、K)では「ソードウェーブ」や「レイピアウェーブ」という名称が使用されているので、ウェーブの方が正式名称に近いと思われる。
- 壁
- 障害物のこと。
- 大小・高低・見た目は様々。
- 壁抜けレーザー
- 壁を抜けてくるレーザー。
- ライデンのしゃがみレーザーやサイファーのしゃがみレーザー(cRTRW)等は特定の壁を抜ける。
- 壁の角であれば、多くのレーザーが抜ける。
- 壁る
- かべる。
- 相手の攻撃の無効化や自分の攻撃を優位に出すこと等を狙って障害物の裏に入ること。
- 受動語的な意味で「背負う」もある。詳細は定石のページを参照。
- 鎌
- スペシネフの各種CWの鎌ウェーブのこと。
- 弾とは干渉しない。
- 基本的に爆風に消され易く、RT鎌(ターボ鎌)は消されにくく、cRT鎌(しゃがみターボ鎌)は絶対に消されない。
- 紙飛行機
- サイファーおよびバーチャロンシリーズに登場するその系列機のこと。空中戦を得意とし、紙のように脆い装甲を持つことからついた通称。
- キャンセル
- 自機の動作や硬直状態を止めること。
- 転じて、出来るだけ隙を無くして次の行動に移ること。
- 高速で走り回りコンマ数秒単位での攻防が繰り広げられるオラタンにおいて、敵に攻撃の機会を与えず手数を増やす上で重要なテクニック。ある程度極まってくると、正確にキャンセルをこなせるか否かは勝敗を決する決定的な差となり、キャンセルを駆使する上級者同士の戦いは動画を倍速で再生しているような様相を呈する。
- ただし、使えば即強くなるテクニックではなく、例えばダッシュ硬直のキャンセルを覚えても適当なダッシュ攻撃が出し放題とはならないし、相手の攻撃の避け方を知らなければコンマ数秒程度の隙が減っても無意味である。このことから「初心者は基本動作を極めて行き詰ってから覚えればいい」という主張もあるし、「上達を目指す上で遅からず必要になるのだから、最初からキャンセルを前提とした動作を習得するべきである」とする主張もある。少なくとも覚えて損になることはないが、技に溺れ過ぎないようには注意したい。
- 詳細はテクニック、操作方法のページを参照。
- 空ジャンプ
- からじゃんぷ。ジャンプ攻撃、空中ダッシュを伴わないジャンプ。
- 空ダッシュ
- くうだっしゅ。「空中ダッシュ」の意。
- 「空中前ダッシュ○○」は、単に「空前○○」と呼ばれることが多い。
- 金粉ショー
- フェイイェンのハイパーモードを茶化した言葉。
- 「金粉ショーに付き合う気はない」「開幕で金粉ショーかよ」など。
- 釘
- スペシネフの各種RTRWのこと。
- 「五寸釘」とも。
- ヒット時は本体ダメージ+数秒間の追加ダメージが入る。
- cRTRWは多くの爆風を抜けやすい。テムジンのcRTLWの爆風と同レベルの爆風は抜けない。
- ダウン追いうちには威力の高い立ち版を。
- グラボム
- ライデンの各種LWのグランドボムのこと。
- 空中では電磁ボムになる。
- RTLWや前スラLWでは、追加してグランドナパームが発生する。
- グレ
- アファームドSTのCWのグレネードのこと。
- 5.66から誘導性能が落ち、爆風を貫通しやすくなった。
- 高速・光速
- 特殊な操作によって、普通より早く弾を発射すること。
- ライデンの「立ちRW→(バズーカの弾が出る前に)CW」の高速レーザーが代表的。
- 出が早く普通とモーションが違うので、見てからの回避が困難だったり確定場所が増えたりする。
- タイミングはシビアなので要練習。肝心なときに出せなかったら元も子もない。
- ライデン以外ではサイファーの高速ダガー、スペシネフの真ターボ鎌、シュタインボックの高速Wレーザーなどがある。
- 五寸釘
- 釘のこと。
- 小玉
- スペシネフの非ターボLW各種のこと。主にしゃがみ/スライドで使う。
- 立ちはボムで消えやすい。
- 続編のバーチャロンフォースでこの攻撃を引き継いだスペシネフ13戦のLWには「オリエンタル・サバス」という正式名称が与えられているが、マイナーな呼び名。
- コケミサ
- グリスボックのcLTCWのこと。
- コケやすい(転倒しやすい)ため。
「さ」行
- サーフィンラム
- テムジンの特殊技「ブルー・スライダー」の通称。
- 巨大化した剣にサーフボードのようにして乗り突進する姿と、前作(OMG)のテムジンや10/80SPが使用する「グライディングラム」(こちらは正式名称)とを合わせた合成語。
- 正式名称が決まっていなかった頃は攻略本などでもこの名で呼ばれた。今も正式名称より通称の方が通りが良い。
- 屈
- 「しゃがみ」の意。
- 「c」と同じ。
- ジャンキャン
- 「ジャンプキャンセル」の略。
- ジャンプキャンセル
- ジャンプの上昇中に両レバー内側で降りる。
- 詳細や使用上の注意は操作方法のページを参照。
- 真空
- 近接攻撃をキャンセルしても攻撃判定が残る現象。
- 5.45までは立ち近接→斜め前QS真空当てが高威力だったが
- 5.66にて真空当てのダメージは微小に修正された。
- スーパーキャンセル
- スペシネフで、全押し(両ターボCW)で出る封印レーザーを応用したキャンセル技。
- 主にcRTLWの大玉の硬直を消すのに使う。
- 詳しくはスーパーキャンセルのページを参照。
- スーパージャンプ
- 「スーパーキャンセル」のひとつ。
- 大玉や釘技の硬直をジャンプでキャンセル。
- SJとも。
- 背負った
- 壁や障害物を背にしてしまうこと。
- 壁るとは受動的な意味合いで違う。
- 背負わせる試合展開が出来たら、立派な全国レベル。
- それくらい難しいので、だいたいは偶発的な状況を指す。
- スラ
- 「スライディング攻撃」の意。「スライド攻撃」の意ではない。紛らわしい。
- スライディング攻撃
- ダッシュ中に両レバーを内側に倒して攻撃。
- 同じ方向のダッシュ攻撃よりも威力が低く・相殺性能が高く・動作が短いことが多い。(例外あり。)
- 厳密には、片レバーを完全に内側真横に倒し、もう片レバーを内側要素斜めでも構わない。
- 詳細は操作方法のページを参照。
- スペシネフの突進技(前スライディングCW)。
- これも野球やサッカーのスライディング(足からの滑り込みやタックル)のようなポーズから「スライディング」と呼ばれることもある。ちょっと紛らわしい。
- こちらの場合は「スライディング特攻」「殺人スライディング」などと呼ばれる場合がある。
- スライド
- 「歩きしゃがみ攻撃」の意。
- 歩き中に両レバーを内側に倒して攻撃。
- 厳密には、片レバーを完全に内側真横に倒し、もう片レバーを内側要素斜めでも構わない。
- 詳細は操作方法のページを参照。
- スライプナー
- 第二世代以降のテムジン(オラタン、フォース、マーズ)が持っている、剣のようなランチャーのような武器の正式名称。攻撃によってビームが出たり変形したり巨大化したりするが、それぞれの形態に、
- ニュートラルランチャー形態……立ちやダッシュなどでビーム弾を撃つときの形態。
- ラディカルザッパー(ラジカルザッパー)形態……RTRW発射形態。二つに割れてレーザーが出る。バスターの項を参照。
- ブリッツセイバー形態……近接攻撃時など、ビーム刃を発生させて長くなった状態。
- ブルースライダー形態……特攻時のサーフボードのように巨大化した形態。サーフィンラムの項を参照。
- という正式名称がついている。色々な呼び方があるが要は同じ武器ということである。
- 相殺
- 「そうさい」。
- 一般的には互いに何かが差し引かれて0になることだが、オラタンの場合は一方的に相手の攻撃を消した場合にもこう呼ばれる。
- 「そうさつ」という読み方もあるが、その場合は意味が変わって「互いに殺し合う」という意味になってしまい、オラタンで使われることはまず無い。
- 俗称
- Ver5.2当初、オラタンの各種攻撃や、偶発的に見出された各種テクニックには正式名称が与えられていなかった。このためプレイヤーが好き勝手な名前で呼んだり、最初に使い始めた代表的なプレイヤーの名前を冠して呼んだり、格好良さげな名前を考案して周囲に流行らせようとしたものが、当時パソコン通信に替わって脚光を浴びつつあったインターネットを通じて共通化されていき、ゲーム雑誌や攻略本に採用されるなどして一般化していった。
- 後になって公式ストーリーなどを通じて断片的に正式名称が登場するようになり、続編のバーチャロンフォースにおいては多くの攻撃に凝った正式名称がつけられるようになったが、古参のプレイヤーの間では既に定着した俗称の方が呼びやすいらしく、あまり定着していないようである。
「た」行
- 脱衣
- ライデンのアーマーパージ(アーマーブレイク、アーマーイジェクトとも)のこと。
- ジャンプ中にスペシャルボタンで発動。
- 残りシールドの90%、Vアーマー100%を失い、機動力が2倍になる。
- 弾速は変化しない。
- 余談だが続編のバーチャロンフォースではテムジン747系列の指揮官機が同様の技を使うことができ、「EMGイジェクト・モード」という正式名称が与えられている。
- 縦カッター
- 主にテムジンのLTCWのこと。相手をゆっくり追尾して追い詰める。
- cLTCWやJLTCWでも出るが、あまり使われない。
- ダメージ負け
- 互いに攻撃を当て合って、食らったダメージの方が大きい場合のことを言う。
- ダメ負け
- 「ダメージ負け」の意味。
- チャロナー
- バーチャロンフリークのこと。
- 人によって意味合いが違うが、好きなら立派なチャロナーだ。
- チャロン
- 電脳戦機バーチャロンの略。
- この場合、全てのシリーズを指す。
- ちなみに、イニシャルで表記するとV.O.なのだが、使う人はいない。
- ツバメ返し
- 即出しダッシュ近接のテクニックの通称。
- ハンドルネームNALさんという方がネットを通じて精力的に広めた呼び名で、雑誌でもこの名称で紹介された。
- 詳細はテクニックのページを参照。
- テム
- テムジンのこと。
- デルタ
- 「デルタエンド」のこと。
- マイザー・デルタ。続編のバーチャロンフォース、マーズに登場する、S.L.C.ダイブに特化したサイファーの後継機の一つ。
- デルタエンド
- バルシリーズの特殊入力技のひとつで、対戦相手を三角錐のバリアーの中に閉じ込める技。
- 正式名称ではなく、桂正和の漫画「ウイングマン(夢戦士ウイングマン)」の必殺技「デルタエンド」にそっくりな見た目からついた通称。ただしウイングマンの技と違って閉じ込めた後に爆発したりしない。
- ピラミッドと呼ばれる場合もある。ちなみにピラミッドは四角錐である。
- 続編のバーチャロンフォースでは「ビーム・エンクロージャー」という覚えにくい正式名称がついたが、浸透していない。
- テンキー入力、テンキー表記
- レバーの入力方向をテンキーで表記したもの。
- 格闘ゲームなどでもよく用いられ、バーチャロンシリーズの場合は「5-5」のように「左レバー-右レバー」の形式で書かれる。
- 7:左上(左前)
- 8:上(前)
- 9:右上(右前)
- 5:ニュートラル
- 1:左下(左後ろ)
- 2:下(後ろ)
- 3:右下(右後ろ)
- テンパチ
- 「10/80SP(テン・エイティ)」のこと。
- ドッグファイト
- サイファー同士の対戦において、両者が共に二段ジャンプ+スペシャルボタンで変形し、飛行機形態で撃ち合って遊ぶネタプレイのこと。
- 特攻
- 自分自体が弾体となって高速で直進し、敵に近接判定の体当たりダメージを与えるような特殊入力技の総称。
- 通常、何らかのゲージの消費が必要な特殊入力技のみを指し、ダッシュ近接は特攻と呼ばれない。
- 特攻とは言うものの神風特別攻撃隊の体当たりのような自爆技ではないので、体当たりを行ったことによって自分自身がダメージは受けることはない。もちろん敵の攻撃に撃墜されることはある。
- ドル
- 「ドルドレイ」のこと。
「な」行
- ナパ
- ナパーム。球状の爆風ではなく、火柱状の爆風のこと。
- アファシリーズ、グリスが装備。見た目はどれも一緒だが、相殺性能が機体によってかなり違う。
- 同じアファでもアファームドSTのものが一番相殺性能が良い。スライディング攻撃はどのアファームドも相殺性能は同じ。
- ノックバック
- 攻撃を受けた際の仰け反りのこと。
- 同じ攻撃でも仰け反る場合、仰け反らない場合がある。
- 空中やダッシュ状態では起こらない。
- 敵の攻撃によって設定されている転倒値が一定以上溜まるとノックバックするといわれている。
- ノックバック中とノックバック終了後の短い間に無敵時間が発生する。
- その無敵時間は近接攻撃に対しては無効。
「は」行
- バーチャロイド
- このゲームに登場するロボット(機体)の総称。VRと略す。公式名称。
- バーチャロン
- このゲームの名称。英語表記はVIRTUAL-ONだが、最初は「バーチャルオン」と読んでしまう人も少なくないらしい。チャロンの項も参照。
- バーチャロンポジティブ、バーチャロン適性
- バーチャロンシリーズのバックストーリーに登場した劇中用語。機体に用いられているオーバーテクノロジーとの相性に基づく、先天的なパイロット適性の高さを意味する。
- 転じて、このゲームの上達が早かったり、あるいは血の滲むような努力の末に人並み外れた強さを開花させたプレイヤーを「あいつはバーチャロンポジティブが高い」と評したりする。あるいは上達が遅い自分に対して「俺適性低いから」と表現して自嘲に用いたりする。ただしバックストーリーに詳しいコアなファンの間でしか通じない隠語。そもそも言いづらい。
- ガンダムで言う「ニュータイプ能力」の類義語と考えればだいたいあってる。
- バーティカルターン
- ダッシュ中に他の方向へと転換する動作を指すオフィシャルな正式名称。Vターン、VTなどと略す。
- 「90度の角度までバーティカルターンできる」という認識は間違いで、
- 例えば真横からなら135度のターンが可能。例えば左斜め後ろから右(135度)へのVターンは可能。斜めからは逆側の真横まで可能で、前後反対方向へは無理。例えば、右斜め前から右斜め後ろ(90度)へのVターンは不可能。
- 詳細は操作方法のページを参照。
- バーティカルターンすることを、「ワタる」「前ワタリ」「横ワタリ」などとも呼ぶ。詳細はワタリの項を参照。
- ハーフキャンセル
- 略してHC。一部のCWは入力後に片方のトリガー入力を離すことでゲージ消費が半分になる。この時攻撃の性質が変わる場合もあるが、その効果は様々。詳細はテクニックのページを参照。
- 箱
- Xboxのこと。
- 本作の続編「バーチャロンフォース」「バーチャロンマーズ」に登場するVOX(ボックス)系列機のこと。グリスボックとドルドレイの後継機はこの系列に含まれている。
- バスター
- テムジン、サイファー、10/80SPのRTRWなど、ランチャー系の武装から直線状のレーザーを発射する攻撃の通称。
- 語源はロボットアニメ「エルガイム」および同作の世界観を流用した永野護の漫画「ファイブスター物語」に登場する強力なエネルギー兵器「バスターランチャー」であるとも言われるが定かではない。
- なお、テムジンのRTRW発射形態には「ラディカルザッパー」という正式名称があるため、「ザッパー」という通称で呼ばれる場合もある。
- バックフォース
- サイファーの後ろスラCW。「バックスラフォース」とも。
- 複数発同時ヒットするとダメージが非常に高い。
- 他のフォースと違い、爆風で簡単に消える。
- 語源についてはフォースビームの項も参照。
- バル
- バルシリーズのこと。
- 同キャラでもステージによって名前と形態が変わるバルバドス(二足)、バルバロス(水中戦用)、バルケロス(ラスボス戦用)の総称。
- バル芸人
- バルシリーズにける各種ERLが絡んだ複雑な挙動を把握し使いこなした上で、勝敗よりも魅せプレイやネタプレイに走る人のこと。
- ビット
- バルシリーズのERLのこと。前作(OMG)では「ハンドビット」という正式名称があったが、今作では異なる正式名称が与えられている。サンライズもしくはバンダイから怒られたのかどうかは不明。
- フェイ
- 「フェイイェン・ザ・ナイト(フェイイェンKn)」のこと。
- フォース
- 電脳戦機バーチャロン・フォースの略。オラタンの後継作品。
- 高速戦闘を捨て、いろんなことにチャレンジしたバージョン。2対2で戦闘が基本となる。
- 支持するチャロナーも少なくない。
- Xbox360用移植版がパッケージソフトとして2010年冬発売予定。
- フォースビームの略称。
- cCW、LTCWなど。攻撃時の状態と合わせて「しゃがみフォース」「バックフォース」のように使われる。
- 詳細はフォースビームの項を参照。
- フォースビーム
- サイファーやシュタインボックのCWのうち、曲線を描く細いビームを複数放つ攻撃のこと。
- タイトーのSTG「レイフォース」シリーズのロックオンレーザーの弾道に似ていることからついた通称だが、そもそもDC版サウンドテストでもエントリ名がRAYFORCEな為ある意味では公式名とも言える。
- 続編のバーチャロンフォースでは「トレース・ビーム」という正式名称がつけられているが浸透していないようで、あまり正式名称では呼ばれない。
- ブラックホール
- バルシリーズの特殊入力技のひとつ。対戦相手の武器をブラックホールのように吸い込む謎の球体を出現させる技の通称。
- 続編のバーチャロンフォースでは「C.I.S.ディスポーザー」という正式名称がつけられている。この正式名称についてはC.I.S.の項も参照。要するに「異次元ゴミ処理機」の意味。
- 保存
- ガード・しゃがみ入力(6-4)にて、直前の動作状態を保存すること。
- 詳細はテクニックのページを参照。
- ホバー
- ジャンプ下降中に、4-6を入力するとゆっくり降りる。詳細は操作方法のページを参照。
- サイファーのスペシャルボタン変形中に両ターボボタンを押すこと。飛行形態を維持したまま空中で静止する。
「ま」行
- マーズ
- プレイステーション2にて発売された電脳戦機バーチャロン・マーズ(MARZ)の略。
- 2vs2戦闘、あるいは1vs多の戦闘を取り入れたミッションクリア型のアクションゲームとなっているが、バーチャロンシリーズ中もっとも支持されていない悲運なバージョン。セガには、二の轍を踏まないことを祈るばかりである。
- クソゲー愛好家的な文脈、あるいはキャラ立ち過ぎな一部キャラへの偏愛、もしくはガチで、マーズをこよなく愛するプレイヤーも存在するらしく、実際に公式アンケートの統計によってバーチャロンファン全体のうち3%程度はマーズの熱烈な支持者(MARZの犬)であることが確認されたが、本当は好きでも空気を読んで口では貶すのがツンデレの掟。
- 前ビ、前ビー
- 主にテムジンの前ダッシュRWのこと。「前ダッシュビームライフル」の短縮形。
- 前スラRWは前スラビ、空ダッシュ前RWは空前ビ。
- また、他キャラの前ダッシュ攻撃を意味する場合もある。その場合、ビームじゃなくても(ミサイルやグレネード弾でも)前ビと呼ばれることもある。バーチャロンフォース以降に意味が広がった模様。
- ミミズ
- テムジンの各種LTRW。
- 細い弾丸がミミズのように連なって飛ぶ見た目からついた通称。
- ワームショット(ワームとはミミズや蛆虫などの細長い虫を指す語)とも。
- 立ちとしゃがみにはダメージがない。どれもVアーマーを削る性能が高い。
- メガスピンソード
- テムジンの特殊技「ブリッツ・トーネード」の通称。
- 前作(OMG)に登場した機体「ドルカス」使用する「メガスピンハンマー」(こちらは正式名称)と似たモーションと、ハンマーではなくソードを振り回す姿に由来。
- 正式名称が決まっていなかった頃は攻略本などでもこの名で呼ばれた。
- モーションキャンセル
- 直前の行動をキャンセルして出すことで、攻撃の予備動作なしにいきなり攻撃を発生させる技の総称。
- 特定の攻撃の直後に特定の攻撃で出るもの(高速レーザー、真ターボ鎌など)と、ダッシュ攻撃後の硬直キャンセル時に出るもの(Vレーザーなど。しゃがみ攻撃が立ちに化ける)がある。
「や・ら・わ」行
- 横ナパ
- アファームドBT、STの空中横ダッシュLW(ナパーム)。
- バージョン5.2、5.4のときは見た目より判定がやたら大きく回避困難だったが5.66から見た目通りの判定に。それでも結構避けづらい。
- ライダーキック
- アファームドBT、アファームドCの特殊技(空中前ダッシュCW)の通称。
- さながら仮面ライダーの必殺技のごとく、空中からの飛び蹴りを見舞う姿からつけられた。正式名称がなかったため、攻略本などでもこの名前で呼ばれた。
- 続編のバーチャロンフォースでは同じ入力によって空中から回転きりもみキックを見舞う特殊技に「キック・ザ・ダイナミック」という正式名称がついている。
- ライダーパンチ
- アファームドSTの特殊技(空中前ダッシュCW)の通称。
- 名前はBT、Cの特殊技の通称と同じく、仮面ライダーの必殺技に由来。
- 続編のバーチャロンフォースでは同様の技に「ナックル・エクスプロージョン」という正式名称がついている。
- ラピッド
- バルでビット二つ以上から出せるリフレクトレーザー。出し方はいろいろ。
- ラピリフとも。
- リフレ
- リフレクトレーザーの略。
- リフレクトレーザー
- バルシリーズの特殊技。ERLから射出されたレーザーが別のERLに反射し敵目掛けて飛んでいく。ラピッドレーザーと区別する場合、特にERLを4つ使用するものを指す。
- 続編のバーチャロンフォースでは「リフレクション・モードCBL」という正式名称が設定されている。
- ワームショット
- ミミズの項を参照。
- ワタリ
- バーチャロンシリーズのプロデューサー、亙重郎(わたりじゅうろう)のこと。
- バーティカルターンの通称。
- 例えば前にバーティカルターンをする際は「前ワタリ」と呼ぶ。
- かつて亙プロデューサーがオラタンの新作お披露目の際に実践して見せたところから、「(他の方向へと)渡る」という意味をこめてこう呼ばれる。
- 現在は正式名称(バーティカルターン、Vターンなど)でも通じるが、正式名称が広く定着するまでは通称で呼ばれることが多かった。
数字
- 5-5などの数字
- このページの「テンキー入力、テンキー表記」の項を参照。
- 5.2
- オラトリオ・タングラムVer5.2。アーケードに出回った最初のバージョン。誘導の強い攻撃で鈍重な重量機体を狙うと回避が不可能な組み合わせが存在するなど、激しすぎる機体の個性と大味なバランスが賛否を呼んだ。5.4以降と比べると各機体の性能のほか、近接間合いでの挙動やLT系攻撃の性質といった操作感覚がかなり異質。ドリームキャスト版にはこのバージョンをエミュレートするモードが存在する。
- 5.4
- オラトリオ・タングラムVer5.4。ゲームバランスが大幅に調整されたほか、キャンセルがかかる場面が増えるなど、ゲームシステムも見直された。
- 5.45
- オラトリオ・タングラムVer5.45。ドリームキャスト版のこと。当時は電話回線が主流だったインターネットを使用して対戦が可能だったものの、セガのゲームハード撤退に伴うドリームキャスト本体の生産停止といった事情もあり、約1年半という短期間でサービスが終了している。ドリームキャスト版でカスタマイズした機体カラーリングはアーケード版5.66で使用することが可能。
- 5.66
- オラトリオ・タングラムVer5.66。アーケード版の最終バージョン、及びXbox360版のバージョン。このバージョンからアファームドC、シュタインボック、10/80SPが使用可能になった。アーケード版5.66とXbox360版5.66にはゲームバランス面で細かな差異があるが、詳細はアーケード版との違いのページを参照。
- 17歳
- 「永遠の17歳」の通称で知られる声優、井上喜久子のこと。転じて、本作では以下のような文脈で使われる。
- タングラムの通称。ドリームキャスト版オラタン(Ver5.45)のエンディング、およびマーズにおいて、タングラムの声を井上喜久子が演じたことに由来する。ドリームキャスト版では全機体をノーコンティニューでクリアするとアーケード版とは異なるエンディングとなり、タングラムがプレイヤーに話しかけてくるという演出が用いられていた。なおXBLA版オラタンにはそのようなエンディングは用意されておらず、またマーズと異なりダメージボイスなどでタングラムが喋ったりする演出もないので、作中で井上喜久子のボイスを聞くことはできない。
- エンジェランのこと。井上喜久子の代表作である「ああっ女神さまっ」のベルダンディに似た外見による。またエンジェランの型番「SGV-417」および設定上の原型機「VR-17アイスドール」の型番末尾の「17」は、エンジェランの精神/外見年齢を指しているとも言われる。
アルファベット
- BT
- 「アファームド・ザ・バトラー(アファームドBT)」の意。
- 口頭では「バトラー」が一般的。
- C
- 「アファームド・ザ・コマンダー(アファームドC)」の意。
- 口頭では「コマンダー」一般的。
- c
- 「しゃがみ」の意。
- crouchingの頭文字。
- C.I.S.
- 電脳虚数空間。バーチャロンシリーズのバックストーリーに登場する劇中用語。
- 詳しくは長くなるので割愛するが、ようはオラタンAI戦のラスボス(タングラム)ステージとして出てくる異次元空間のこと。
- 転じて「バーチャロンの電脳空間(戦場)」という意味から生じたスラング。
- 「CISに行ってくる」と言ったら、「オンライン(ゲーセン)対戦に行ってくる」と同義語である。
- 対AI対戦と意味が違うので注意。
- CW
- 「センターウェポン」の意。
- 口頭では省略して「センター」とも。
- DOI-2ダッシュ
- ハンドルネームDOI-2さんという人が使い始め、その後全国に普及したテクニックで、LT攻撃やダッシュ硬直のキャンセルに使用する。詳細はテクニックおよびグリスボックのページを参照。
- ERL
- イジェクタブル・リモート・ランチャー。バルシリーズにおける、切り離し可能な手足を指す正式名称。ビットとも。
- HC
- 「ハーフキャンセル」の意。
- LT
- 「レフトターボ」「左ターボ」の意。
- 口頭では「エルティー」とも。
- レフトトリガーではない。通常、左トリガー攻撃はLWと略す。
- LW
- 「レフトウェポン」「左ウェポン」の意。左トリガー攻撃のこと。
- 口頭では省略して「レフト」とも。
- MARZ
- 「バーチャロンマーズ」のこと。もしくは同作に登場する警察組織の名。詳細はマーズの項を参照。
- MARZの犬
- 「バーチャロンマーズ」の熱烈なファンのこと。同作の作中の台詞に由来する表現で、若本則夫風に巻き舌で発音するのが正しい発音である。バーチャロンファン全体のうち3%程度の存在が確認されており(詳細はマーズの項を参照)、本作(XBLAオラタン)でも機体カラーをマーズに登場する機体に似せてカスタマイズして「犬」であることをアピールしている者が散見される。うっかり彼らの前でマーズをクソゲーと貶さないよう注意したい。
- O.M.G.
- 「オペレーション・ムーンゲート」の略。バーチャロンシリーズのバックストーリーに登場した劇中用語。
- オラトリオ・タングラムの前作にあたる初代バーチャロン(無印)の劇中において、プレイヤーが従事したとされる大規模な任務のこと。
- 転じて、初代バーチャロン(無印)そのものを指す。
- バージョン的には、電脳戦機バーチャロンVer3.3となる。
- O.T.
- 「オラトリオ・タングラム」の略。オラタンの項を参照。
- RT
- 「ライトターボ」「右ターボ」の意。
- ライトトリガーではないので注意。通常、右トリガー攻撃はRWと略す。
- RW
- 「ライトウェポン」の意。右トリガー攻撃のこと。
- 口頭では省略して「ライト」とも。
- S.L.C.ダイブ
- 前作(OMG)のバイパーII、および続編(フォース)のマイザー系列が使用可能な突進技の正式名称。
- S.L.C.とは“She's lost control(制御不能)”の略語。
- 光に包まれつつ(バイパーIIはそのまま、マイザーは飛行形態に変形して)飛翔し敵に体当たりの大ダメージを与える。この技は文字通り技が終了するまでプレイヤーの入力を受け付けない。
- サイファーが使用可能な突進技につけられた通称。飛行形態に変形して体当たりダメージを与える。
- サイファーはバイパーIIの後継機、マイザーはサイファーの後継機であり、見た目もS.L.C.ダイブそのものなので、この技も慣習として同じ名で通称される。
- ただし、この技の正式名称は不明。
- バイパーIIやマイザーの技と異なり上昇下降旋回操作が可能なため、「ちっともS.L.C.(制御不能)ではない」というツッコミが入ることもある。
- ST
- 「アファームド・ザ・ストライカー(アファームドST)」のこと。
- 口頭では「ストライカー」が一般的。「エスティー」とはあまり呼ばれない。
- SJ
- スーパージャンプ。
- スーパーキャンセルのページを参照。
- TS
- ツインスティックの略。スティックと言った場合、バーチャロンではTSを指す事が多い。
- たまに、ツインと言う人もいる。
- 似非TS
- Xbox360のコントローラーをTSに設定しているもの。
- TSとほぼ同じ感覚で操れるが、QS系に難がある。
- 自作TS
- 本来、Xbox360のコントローラーは認識信号を発信しているため、完全自作や非公認のアクセサリーは使えない。だが、コントローラーそのものを分解してTSのように組み立てれば問題ない。それが自作TSである。
- QS系の動きが明らかに機敏な場合、自作TSを疑ってもいいが、だからといって卑怯呼ばわりするのは良くない。
- ハードウェアの分解等はXboxLIVEの使用条件で禁じられているため、あくまで自己責任で使用すること。突然アカウントが停止されても泣かない。
- 公式(製品版)TS
- 2009年11月29日発売 本体価格:28,570円(税込価格30,000円・送料込み)
- 悪質な転売屋も動いているらしいので、欲しい方はあらかじめ予算を組んで、発表と同時に予約しましょう。
- 一度は予約受注分のみで販売が終了したが、続編「バーチャロンフォース」の移植決定に伴い再販が決定。再販分も受注生産で、希望者が少ない場合は販売中止というのは前回同様。
- VA
- 「Vアーマー」のこと。
- Vアーマー
- 各VRに備わった、相手の弾を弾く能力のオフィシャルな名称。詳細はVアーマーのページを参照。
- VO4
- 「バーチャロンフォース」の略称。フォースの項を参照。
- VR
- バーチャロイドのこと。つまりこのゲームのロボット。
- 機体ということもある。
- Vターン、VT
- バーティカルターンの項を参照。
更新履歴
2012-05-03
2012-02-20
2012-01-23
2012-01-22
2012-01-20
2012-01-15
2011-09-10
コトブキヤ(発売中)

OMGバイパーII1P

フェイイェンKn

スペシネフDNA

OMGテムジン1P

ライデンDNA
ハセガワ(発売中)

ライデンRNA

フェイイェンwithCH

フェイイェンwithVH

フェイイェンwithBH/PH