カニとクラゲと暫定ヘタレの出会い ◆UcWYhusQhw


「結構……揺れるな……」
「普通、こんな場所では車を使わないからね……揺れるのも仕方ないわ」

俺とつぐみは北川達と離れ、今はA-7に入ったばかりだ。
結局、俺達は次の目的地を座礁したフェリーにする事に決めた。
理由は両方とも南側に行った事がなかったから、調べてみようという事になったからだ。
それにしても……
「なんで、先に廃坑調べないのか?」
「それは……廃坑調べるには車をおいていかないといけないじゃない。廃坑の別入り口は今はそこまで重要じゃないわ。それに……」
つぐみは俺が広げていた地図の一つの場所を指差した。
ここは
「灯台?」
「そう、灯台。どうせフェリーに行くのならここも寄りたいわ。どれくらいの高さか分からないけど、島の全部は見渡せるはず」
「なるほど。島を見渡せるなら、電力の供給源になるもの見つけられるかもしれないな」
「ええ、そういう事よ。純一、ごめんちょっと運転に集中させて。木が多くて」
「わかった」




 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




やっぱりつぐみは頭がいいな。
車を運転しているつぐみを見ながら俺はそう思った。
俺1人だったらここまで気がつかないだろうし、盗聴されてる事も気付かなかっただろう。

それに俺はつぐみに何度も助けてもらった。
音夢が死んだのを知った時、つぐみがいなかったら俺は間違いなく決意を曲げただろう。
あの時、そっと抱きしめてくれたから俺は狂わずにすんだ。
その時のつぐみは母親のようで、とても温かった。
まだ音夢の死は全部乗り越えていないけど、つぐみのお陰で少しはのり越えられた気がする。

つぐみには感謝しても仕切れないぐらいだ。
そんなつぐみを俺は護りたい。
恩返しとかじゃなくてただそう思った。

でも俺につぐみを護る事ができるのだろうか?
つぐみは1人でも何でも出来るような気がする。
俺の助けなどいらないんじゃないか?

いや、つぐみは1人で気負い過ぎてる感じがする。
また武という人にあえなくて焦っている。本人は気付いてないが。
だから北川と会った時も最初、あんなに警戒していたんだと思う。

だから俺はつぐみが武に会うまで俺が心の支えになり護って生きたいと思う。
つぐみにもう少し心にゆとりを持って欲しい。
だから俺は自分でできる事しっかりやっていこうと思う。
本心から。

考えたくないけどもし武が死んでしまったらつぐみは音夢を失った時の俺みたいになると思う。
だからその時、俺はつぐみしてもらった時のようにつぐみの支えになりたい。
悲しみと怒りで押し潰されない様に。
出来ればそんな事にはなって欲しくない。
でももしそうなったらつぐみを護りたい。
つぐみが殺し合いに乗ったときも止めたい。
全てを懸けて。
つぐみにそうやってもらった時のように。




 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





俺がそんな事を考えている時。突然茂みから少女が飛び出した。
焦って
「つぐみ! ブレーキ!」
「もうやってる!」
つぐみも焦っている。
この距離では急ブレーキかけても間に合うかどうか分からない
どうだ間に合うか?
車がブレーキ音をたてて止まる。

結果、ぶつかる寸前で止まっていた。
危機一髪。
俺とつぐみは同時に息をついた。
「あ……危なかったな」
「そ……そうね」
本当に危なかった。

そして俺達は車から降り、少女のもとに向かった。
少女は驚いた顔をしており、目に涙を溜めていた。

「泣いてない、泣いてないもんねっ!」

いや泣いてるんじゃん。

ついそんな事を口に出そうとしたが思い留まった。

つぐみは少女に駆け寄り
「ちょっと、貴方大丈夫?」
「んあ・・・ココナッツ!?」

ココナッツ?
なんだそれ?
つぐみも言われて唖然としているようだ。
やがて少女も首を振り
「いや。見間違いだった……って危ないじゃんかよお!」
「なっ……貴方が飛び出したんでしょう!? まあ、いいわ。貴方、殺し合いに乗ってる?」
つぐみが銃を向けようとした。
少女は固まってしまった。

ってつぐみまたか!
あーどうして出会い始めに銃を向けるんだこの人は!
俺は焦り
「だから、つぐみ! いきなり銃向けるなって!」
俺はつぐみの前に立ち少女の方を向き
「こいつがすまない! 俺達は殺し合いに乗っていない!」
そう言った。つぐみは不服そうだったが。

やがて少女は口を開き
「いや、ボクも乗っていない。ボクは蟹沢きぬ。てめぇらは?」
「ああ、俺は朝倉純一」
「小町つぐみよ、貴方何で飛び出してきたの?」

それもそうだ。
これだけ静かなら車の音ぐらい聞こえるはずだ。
蟹沢は怒ったように
「ボクだって好きで飛び出したんじゃないやい! トロッコに乗ってたら急に止まって放り出されたんだよぉ!」
「トロッコ?」
「ああ、海の家でさ、あのポンコツに、頼んで乗ってきたんだよ」
海の家?
そんなとこでトロッコに乗れるのか?
そんな事考えてると蟹沢が急に
「そうだ! お前ら土見ってやつ見なかったか?」
俺とつぐみは顔を見合わせ
「いや、俺は見たことないな。名前は知ってるけど」
「私もよ。私も名前は知ってるけど」
そう言った。
たしか楓がその名前を言っていた。
蟹沢は不機嫌になり
「んだよ……あのポンコツ、役にたたねぇな。ちゃんとヘタレ男といったんだろ」
「ヘタレ男?」
つぐみはそういうと
「ああ、しっかり、ヘタレ男のもとにって言ったんだよ……ん? まさか?」

蟹沢は俺の方を向いた。
何かいやな予感がする。

予感が当たり蟹沢は近寄り大声で
「てめぇ! ヘタレなんだな! ボクは騙されないぞ! てめぇ、ヘタレなんだな!」
って俺がヘタレかよ!
言いがかりだ!
「なんで俺がヘタレなんだよ!、言いがかりだ!」
「いーや、違うね! てめぇは根っからのヘタレだ! ヘタレの臭いがプンプンするぜぃ!」

おいおいマジかよ。
何でそこまで言われないといけないんだ?
まさか俺ってヘタレ?
つぐみに助けを求めようと
「なあ、俺ってヘタレじゃないよな」
が、
「さあ、どうかしら?」
つぐみがそう意地悪そうに笑顔で言った。

ああ、つぐみまで。
そんな。
俺ってヘタレだったのか。
いや違う!

でももうどうでもよくなってしまった。
だから
「もう何でもいいよ……」
と言った。
蟹沢は勝ち誇った顔をし、
「ふん、やっと認めたな! このヘタレ! てめぇのせいで土見のとこいけなかったじゃないかよ」

ああ、でもそういわれると結構へこむ。
もうこの話題を何とか終わらせよう。全力で。
「それで、蟹沢は土見って奴探してんだよな?」
「んあ? そうだけど?」
そして俺は話題を逸らす事が出来たのを確信しつつ、今俺がすべき事を伝える。
「なら、俺らも手伝うよ。蟹沢一人でやらせないさ」
「んあ!?」
蟹沢大きく口を開け驚いていた。
つぐみは呆れたようにでも微笑みながら
「やっぱり、純一はそういうと思ってたわ。やはりお人好しだわ。でも悪くはないわね。純一のお人好しが移ったのかしら?」
「まあ、こういう性分だからな。で、蟹沢、俺らは手伝っていいか?」
「いいけどさ……何でお前、会ったばかりのボクにここまでする?」
蟹沢はその事に疑問をもっているようだ。
だから俺は決意を蟹沢に伝える事にした。

「それは蟹沢が困ってるからな。無視できないだろ。それと俺はゲームを止めるために動いてんだ」
「ゲームを止める?」
「ああ、俺はゲームを止める! 殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出する! だからできれば蟹沢にも手伝って欲しい。仲間は多い方がいいからな」

蟹沢は少し考えながら
「そっか……ボクだけじゃないのか……よし、乗った! ボクもヘタレと一緒の考えだ。仲間になってやるよ。ありがたく思え!」
「またヘタレといったな……今畜生、まあいいいか、つぐみもいいか?」
「ええ、私もいいわ、よろしくね」
「おう、泥船のったつもりで居ろよ!」
蟹沢は胸を張っていった。
つぐみは呆れながら
「それをいうなら大船よ……まあいいわ。二人とも地図を見て」
つぐみは地図を広げた

「これからの進路を教えるわ。まず灯台に行きその次に座礁したフェリー、後は教会、海の家、船着場、病院の順番で行くわ。その最中で土見、またはゲームのってない人が居たら保護するわ」
「俺はそれでいいぜ。蟹沢は?」
「ボクもそれでいいよ……けど他にゲームに乗ってない奴が博物館いるんだよ。もう居ないかも知れないけどさ……」
「……そうね、なら病院のあと寄るのはどう? 私達の仲間が百貨店にいるのよ。そこに戻るついで寄るわ」
「分かったよ。それでいいよ」

これでやっと意見がまとまった。
後はゲームを止めるために行動するだけ。
「じゃあ行くか! 俺達はゲームを止める! 絶対主催者の思い通りにさせない!」
「おう! ボクもこんなゲームぶっ潰す! 覚悟しとけよ! ボクは絶対とまんねぇぞ!」
「まったく……熱い2人だわ……でも同感よ。こんなくだらない物、さっさと終わらせましょう」

三者三様の意見。
でも目指す物は一緒。
ゲームを止める。
その考えがある限り俺達は止まらない。






そして情報交換と議論を終えた。
蟹沢に北川たちと話した事も筆談で伝えた。
その情報に蟹沢は驚いてばかりだった。
そして蟹沢からも佐藤って人が怪しい事を知った。あとなぜか鳥が参加している事も。

次の目的地に向かうため俺達は車に乗ろうとするが、蟹沢が
「そういえばさ、鳥」
つぐみの方を向いてそういった。
つぐみが鳥?
あだ名にしてもひでぇぞ。
つぐみが少しカチンと来たのかむすっとしながら
「鳥……残念ね、私の名前は漢字で書くと月海なのよ」

へぇ……それは始めた知ったな
だが蟹沢は俺の予想を上回る事を言ってのけた。

「ふーん、じゃあクラゲだな」

クラゲ!?
いやいや漢字が違うだろ。
こんな調子だとつぐみも怒るぞ。
「クラゲですって!? 漢字が違うわよ。私は月と海! クラゲは海と月!」
「あり? そうなんだ、別にどうでも言いや。何と言おうともつぐみがクラゲだな。 やーい、クラゲ!」

「ブチッ」となんかそんな音が聞こえた気がした。
やばい……
つぐみがきれた……

「へぇ……出会ってばっかで何そのいい様……私をクラゲ扱い……ふざけんじゃないわよ! このカニ! 甲殻類のくせに!」
「んだとおぅ! クラゲの癖に、生意気だぞー!」
「ふん! カニなんて横歩きじゃない! この甲殻類!」
「クラゲは浮いてるだけじゃねーか! このクラゲ!」

うわぁ……なんて子供の言い争い……
つぐみってこんな感じだっけ?

竜虎の対決って感じみたいだけど
実際はカニ対クラゲだ。
うわ……微妙……。

でも2人ともなんか笑顔で言い争っている。
悪意はないあくまで子供の遊びみたいな
罵り合いが終わると2人はすごく仲良くなってそうな気もするけど。
割とチームワークもよくなってそうな気がする。
でも今はこのままにしておく訳にいかない。


「おい! 2人とも止めよう……「「煩い、ヘタレ!!」」………………はい、ごめんなさい」


ついにつぐみにまでヘタレって言われた……
俺って本当にそうなのか……
ヘタレなのか?
そうなのか?
空を仰ぎ見て

「なあ……音夢……さくら……杉並……俺ってヘタレだったのか……?」

空は何も答えてくれない。
逆に聞こえるのは

「この! カニーーーーーーーーー!!!」
「この! クラゲーーーーーーーー!!!」

2人の程度の低い罵り合いだけ……


はあ……
なんて…………かったるい…………





【A-7 北部 /1日目 夕方】

【カニとクラゲと暫定ヘタレ】
基本思考:ゲームを止める
基本方針1;まず灯台にいく。後は座礁したフェリー、教会、海の家、船着場、病院の順番で行く。
基本方針2;その最中で土見やゲームに乗ってないものと合流できたら合流する。
基本方針3;またそのなかで暗号文、廃抗別入り口、禁止エリアでカモフラージュされた何か、電力の供給源、首輪の解除方法、の手がかりも見つける

【備考】
※佐藤良美とネリネと鳴海孝之(名前は知らない)をマーダーとして警戒しています。 鳥も参加してる事も知りました。
※盗聴されている事に気付きました
※雛見沢症候群、鷹野と東京についての話を、梨花から聞きました。
※鷹野を操る黒幕がいると推測しています
※自分達が別々の世界から連れて来られた事に気付きました
※純一達の車にキーは刺さっていません。燃料は軽油で、現在は約三分の一程消費した状態です。
※暗号について
 暗号に書かれている3つ集めると主催者達への道がつうじると考えていますが、他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。
 正義を持つ虫を食べた魔物=オオアリクイのヌイグルミ@Kanon
 神の使いの羽=天使の人形@Kanonか羽リュック@Kanonと考えていますが他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。
 国を裂く事ができる最高の至宝=国崎最高ボタン
 と全体的には考えていますが、他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。


【朝倉純一@D.C.P.S.】
【装備:釘撃ち機(20/20)、大型レンチ】
【所持品:支給品一式 エルルゥの傷薬@うたわれるもの オオアリクイのヌイグルミ@Kanon】
【状態:精神疲労・強い決意・血が服についている】
【思考・行動】
基本行動方針:人を殺さない 、殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出
0;俺ってヘタレなのか?……かったるい
1:つぐみと蟹沢で灯台に行く
2:つぐみと蟹沢で武を探す。
3:つぐみを守り通す
4:ことり、圭一、赤坂、土見を探す。
5:さくらをちゃんと埋葬したい。


芙蓉楓の知人の情報を入手しています。
純一の参加時期は、音夢シナリオの初キス直後の時期に設定。
※つぐみとは音夢の死を通じて絆が深まりました。
※つぐみとは年が近いと思ってます
※北川、梨花、風子をかなり信用しました。
※蟹沢を完全に信用しました。
※自分自身をヘタレかと疑ってます。


【小町つぐみ@Ever17】
【装備:スタングレネード×9、ミニウージー(16/25)】
【所持品:支給品一式 天使の人形@Kanon、バール、工具一式、暗号文が書いてあるメモ】
【状態:若干の疲労、精神疲労】
【思考・行動】
基本:武と合流して元の世界に戻る方法を見つける。 ゲームを終わらせる。
0;この! カニーーーーーーーーー!!!
1:純一と蟹沢で灯台に行く
2:純一と蟹沢で武を探す。
3:ゲームに進んで乗らないが、自分と武を襲う者は容赦しない
4:圭一、赤坂を探す(見つければ梨花達の事を教える)
5:稟も探す。

【備考】
赤外線視力のためある程度夜目が効きます。紫外線に弱いため日中はさらに身体能力が低下。
参加時期はEver17グランドフィナーレ後。


※音夢とネリネの知り合いに関する情報を知っています。
※純一 とは音夢の死を通じて絆が深まりました。
※音夢と純一の関係について、疑問を持っています(純一には未だ話していません)
※北川、風子、梨花をある程度信用しました。
※投票サイトの順位は信憑性に欠けると判断しました。
※蟹沢をある程度信用しましたが、何かむかつきます。

※「少年少女殺し合い、優勝者は誰だ!?」について
殺害数ランキング、最新死者一覧などは第二回放送前の時点では未更新。
優勝者予想の最終中間投票だけが更新されています。投票はまだ出来ます。
時間帯としては楓が死亡した直後を想定。
優勝者予想の最終結果が出るのは第三回放送以降です。

※プール内のパソコンについて。
ゴミ箱の中にNO1からNO100のフォルダがあります。
NO17のフォルダにテキスト「大神への道」が入ってます。
他のフォルダに何か入ってるかどうかは他の書き手しだいです。



【蟹沢きぬ@つよきす-Mighty Heart-】
【装備:拡声器】
【所持品:竜鳴館の血濡れのセーラー服@つよきす-Mighty Heart-、地図、時計、コンパス
     支給品一式x3、投げナイフ一本、ハクオロの鉄扇@うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄、
     麻酔薬入り注射器×2 H173入り注射器×2、炭酸飲料水、食料品沢山(刺激物多し)】
【状態:強い決意、両肘と両膝に擦り傷、左手指先に切り傷、数箇所ほど蜂に刺された形跡、首に麻酔の跡、疲労大】
【思考・行動】
基本:稟と同じ様にゲームに乗らない人間を助ける。ただし乗っている相手はぶっ潰す。
0;この! クラゲーーーーーーーー!!!
1:ヘタレとクラゲで灯台に行く
2:稟、それと 圭一、赤坂、武って人を探す
3:病院にいった後、宮小路瑞穂達を探す。
4:ゲームをぶっ潰す
5:よっぴーに不信感

【備考】
※仲間の死を乗り越えました
※アセリアに対する警戒は小さくなっています
※稟が死んでいる可能性も覚悟しています
※宣戦布告は「佐藤」ではなく「よっぴー」と叫びました。
※誰の留守番電話がどこ(何ヶ所)に転送されたかは、後続の書き手さんにお任せします。
※朝倉もといヘタレを完全に信用しました
※つぐみもといクラゲを完全に信用しましたが何かむかつきます。それとつぐみを椰子(ロワ不参加)に似てると思ってます。


141:約束の場所へ 投下順に読む 143:血みどろ天使と金色夜叉
141:約束の場所へ 時系列順に読む 143:血みどろ天使と金色夜叉
137:童貞男と来訪者達 小町つぐみ 158:「塔-THE TOWER」「正義-JUSTICE-」(前編)
137:童貞男と来訪者達 朝倉純一 158:「塔-THE TOWER」「正義-JUSTICE-」(前編)
136:蜃気楼の旅路へ~宣戦布告~ 蟹沢きぬ 158:「塔-THE TOWER」「正義-JUSTICE-」(前編)







| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー