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手を取り合って飛び立っていこう ◆UcWYhusQhw


【episode4:まどろみの輪廻 act:武、きぬ、瑞穂、沙羅、梨花、羽入、鈴凛、メカ鈴凛、? ~瑞穂~】


私達が島を離れて1時間ぐらいたった後だろうか。
「なー! あれ陸じゃねーのか!?」
「え、本当!?」
きぬさんの声に皆がいっせいに窓の方を向いた。
でも元々狭いのにそんなに集まったら
「痛いよ! 倉成!」
「わ、悪い!」
押されて凄く痛い。

「はい、陸が見えたのでそちらに向かいます」
メカ鈴凛さんの声が響く。
そうか、やっと戻れるのか。
やっと終わりなんですね。
私は誰にも気付かれるの事なく安堵の息を吐いた。
なんか疲れがどっと出た。
早く着かないかな。


「着岸します!」
その声が聞こえた瞬間大きな衝撃が私の体を襲う。
「きゃああ!!」
「が! 何て荒い着岸だよ」
どうやらそのまま乗りあがったらしい。
……機械なのに乱暴ですね。
私達はそのまま陸に上がっって周りを見渡す。
あれ? どこかで見たことが?
何か凄いデジャブに襲われる。
目の前には灯台が。

「え……おい……まさか?」
きぬさんが慌てて灯台のほうに近づく。
何をそんなに焦ってるのだろう?
その答えは私達を絶望させるのに十分なものだった。
「ここ……元の島だ……間違えないぜ」
「そんな……嘘でしょ」
「嘘じゃないやい……だってこの灯台、純一と一緒に上ってたんだ……間違いない」

そんな、まさかあのデジャブは。
ここが同じ島だったから?
結局意味がなかったの?
私達が抗ったのは。
違う、この島はあの島と違うんだ。
そう思い込もうとする。

でも梨花さんが悔しそう様に
「どうやら……その様よ。羽入もそういってる……どうやらディーの作った世界と全く変わらないそうよ……恐らく私たちはループしてまた戻ってきたみたい」
「それって?」
「端と端が繋がってるみたいなのよ……そうここはディーの作った空間の狭間。私たちの力じゃどうにもならないのよ」

ああ、そうなんですか。
私達はもうここから出られないんですか。
永久に。
もう何も考えられない。

私達は何も喋らない。
皆ただ黙って。
何を考えてるか分からないけどただ解るのは絶望。
ただ押し黙っていた。

だけど暫くたった時、武さんが不意に言葉を発する
「じゃあ……ここで生きていこうぜ……皆でさ」
「はあ……何いってんのよ! 食料もそんなにないのよ」
「なんか野菜でも育てればいい……幸いここは何でも揃ってる……それくらいはできる筈だ」
「そんな事言っても!」

ここで生きていく?
そんな事できるのだろうか。
なんか考えられない。
きっと無理だ。
皆も反論してる。

「じゃあ……生かされた命無駄にするのかよ! 俺はそんな事絶対しないし許しはしない! どんな所でも与えられた命の分まで生き延びてみせる!
 圭一やつぐみ達が生かした命無駄に出来るかよ! どんな時でも俺は生きる!」

武さんの叫び。
そうか、私の命は一人のものじゃないんですね。
アセリアさん、茜さん、アルルゥさん。
沢山の人が願って生きている事を。
無駄にしたくない。
生きたい。
ただそう思って。

「そうですね……無駄にしたくありませんね……どんな所でも生きなきゃいけないんですよね……生きましょうここで」
私は武さんの意見に賛成した。
どうなるかは分からないけど。
命を無駄にしたくはない。

「……そうだな……ボクも純一から貰った命無駄にしたくない」
「そうね……そうよね」
きぬさんから順に皆賛同し始める。
そして全員がその話に乗った。
ただ、いきたいと思って。
先は見えないけど多分その先に見えるのは希望だと思って。
私達は生きることに決めた。




それで現在に至り私は温泉の前にいた。

そして私は現在最大のピンチを迎えている。

何のピンチだって?

変態かつ悲惨な目になりそうんですよ!



何故そうなったかというと、皆、肩の荷が下りたのか一斉に疲れだした。
そして私と武さん以外はうら若き乙女である。
殺し合いをする必要がなくなったので皆、自分の髪やら体を気にしだしました。
当然ですもんね、3日も風呂に入らなきゃ普通の女の子は失神してしまいます。
そこで空気を読んだ武さんが近くにある温泉に行かないかと提案しました。
皆当然の如く賛成しました。

そして温泉に着いた時、私は気付いたんです。
私、性別偽ってる事言ってないって。
いやあ焦りました。
不味いって。

これから生きていく以上隠したままではいられません。
ですが……今言った瞬間、変態扱いでしょう。
今更ですが。

それでまずは女性が入る事になりました。
武さんが私に当然の如くいって来いって笑顔で言うんです。
素晴らしい笑顔で。
ああ、笑顔が痛い。

私は遠慮しようと思ったんですが、きぬさん、沙羅さんが私の手を引っ張るんです。
よほど風呂に入りたかったんでしょう。
そして現在に至り、脱衣所に。
そしたら皆はなんの遠慮もせず服を脱ぎ始めました。
あっという間に全裸に。
惜しげもなく裸体をさらす。
ああ、やめて。
僕が反応してしまう。

もっとも皆大して胸もないんですが。
一番あるのがきぬさんって。
なんというか少し哀れみの目を。
特に沙羅さんに。

きぬさんより身長あるのに胸がないとは。
本人は気にしてないのだろうか?
ちょっと可哀想。

きぬさんも普通に比べれると小さい。
きぬさんは身長も低いのでこれから成長するかもしれません。
もっとも成長するかも解りませんが。
まあ沙羅さんよりいいでしょう。

梨花さんはまだ幼女なので仕方ありません。
これからに期待じゃないでしょうか?

鈴凛さんも……って僕はなにやってるんだ!
まるで変態じゃないか。
落ち着け……こんなことしてる場合じゃない。
戦略的撤退を。
このままで僕の立場が底辺に。

「瑞穂も早く脱ぎなさいよ」
沙羅さんがせかす。
あ、まずい。
このままじゃ……。
脱ぐとばれる。
それに微妙に反応してる僕が不味い。

「えっと……ですね」
何かいいわけを。
早くしないと。
非常に不味い。

「あーもう。さっさとしろよ……ボクが脱がしちゃうぞ」

ってきぬさん!?
もう僕の服に手をかけてる!?
まずい! まずい!

「……あ。そういえば……きゃああああああああああああ!!!!」
鈴凛さんが急に悲鳴あげ、体をタオルで隠した。
顔を真っ赤にして、僕のほうを向いて。
……うん? そういえば鈴凛さんって主催側だったよね。
性別知ってるんじゃ。

……ああああああ!!
多分今思いだしたんだ!
しまった。どうすれば。

だがちょうどその時きぬさんが
「まったく……世話かけて……おろ?」
上着を脱がして。

ボトっと豊胸パットが落ちて。

そして下着も半分脱ぎかかっていて。

その結果。

「「「「きゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」」」」」


可愛い悲鳴が4つ響き渡った。


……終わった。

変態だよ……僕。

あはは。

……はあ。


その後、僕がどうなったかご想像にお任せします。
ただ解かる事は僕はとてつもなく不名誉な烙印をおされただけです。

……はあ。


「男だったとは……」
武さん、僕に変な顔向けないでください。
立ち直れないです……。






あの後、女性陣があがって皆で食事をとる事にした。
ただ何となく女性陣が僕を避けてる気がして。
……へこむなあ。

「さて……何処を住居にするかだな……ぶっちゃけ広すぎて収集がつかんが」
「……そうね」
ここで暮らす事が決まってからも難題が沢山だ。
正直気がめいってしまいそう。

「……でも、頑張っていきましょうね」
「……ええ」
そう頑張って生きてくしかないのだ。
だから少し元気を出す。

その時だった。

「貴方たちはそれでいいのですか?」

どこから声が聞こえてきた。

「え?」
「だから……貴方達はもとの世界に帰りたくないですか?」

その声がどこから聞こえるかまだ分からないけどしっかりと聞こえてくる。
帰れる?
できるのなら
「帰りたいです……勿論! でもそんな奇跡なんか起きる訳……」
「知ってますか? 奇跡って起きるから奇跡っていうのですよ……もちろん起こす為の力があるのなら」

そう言ってその少女は現れた。
何処からともなくで当然のように。
「私にはその力がある……だから起こして見ましょうか? 貴方達の為に……それが贖罪になりえるのなら」
その少女は巫女服を纏い微笑みながらやってきた。
「誰だ!」
武は警戒し時詠をその少女に向けた。
だけど少女はその微笑を崩さず
「大丈夫です……味方です……そして」
「なんだ時詠が!?」
時詠がその少女に反応していた。

そしてその名を告げる
「時詠……お久しぶりですね、私は倉橋時深。そう時詠の時深……その剣の持ち主」
「なっ……どうしてここに来れた?」
「それはウィツアルミネティアが消滅したから。この世界に入って来れたのです」
そして時深さんの武さんの時詠を持った瞬間
「なっ!?」
元の短剣の姿に戻った。
永遠神剣は持ち主にあった姿に変わるって話はあの時見た。
じゃあその通りなのか
「納得してくれましたか?」
「あ……ああ」
皆一斉に頷いた。
まだ納得できない事は多いけどでもそう思わせる感じが時深さんにはある。
「どうして……今になって?」
梨花さんがそう聞く。
それは気になっていた。何故今更。

時深さんは悲しそうに
「それは……今から話さなければなりません……聞いてください」
そして語りだす。
とても悲しそうに
「私はウィツアルミネティアの蛮行に気付いたのは彼が人間を集めていた事、そして私の関わりのある人間を集めようとしていた時です。
 私は、こんな殺し合いを許すことが出来なかった……そして彼と戦った……でもムツミと名乗るものも現れムツミは倒しましたが連戦になり……力及ばず負けてしまった。
 そして時詠さえも奪われ、私は……こんなものを止める事ができなかった!」
そういった彼女はとても悔しそうに拳を握っていた。
ああ、とても悔しかったのだ、彼女はこの殺し合いを止める事が出来なくて。
そう思った瞬間何故か嬉しかった、そう止める為に頑張ってくれた人がいて。
「その後、私は力を回復する為、暫くは動く事ができませんでした……そして始まってしまった……大部分回復しました後……そしてウィツアルミネティアが死んだ事を知って
 今、ここへ来る事が出来ました……ですが、悠人さんは亡くなってしまったのですね……そして今私ができる事が一つあります。
 それは殺し合い止められなかった私が出来る贖罪、そう生き残った貴方達を帰す事です」

時深さんはそう言い切った。
悠人さんといったから悠人さんの知り合いかな。
悠人さんって言った時何故か凄く悲しい顔をしていた。
きっと大切な人だったのだろう。
「本当は無かった事にもできるのですが……力が回復してないし、きっと望まないでしょう……貴方達が。後教えてください、どうやってウィツアルミネティアをたおしたかを」
「ああ……それは」
武さんが話し始める。
時深さんが黙って聞いていていて
「驚きました……そんな事が。すいません「求め」みせてもらっていいですか」
僕は永遠神剣を渡し時深さんが驚き
「これは……すいません。これは私が持っていっていきます……理由は話せませんが」
そう言った。
え……?
アセリアさんの形見だけど。
でも……これは悠人さんが元々もっていたと聞いたし悠人さんの形見でもある。
何より時深さんの目が真剣だ。
だから
「どうぞ……あの「存在」はもって言ってもいいですか? アセリアさんの形見なんです」
「……位は低いですし……影響はないか……ええいいですよ」
何かを呟いてが直ぐに了承してくれた。
やった。
アセリアさんの形見を持っていける。
嬉しくなってついその剣を握り締める。

「では……貴方達は勿論帰りますよね」
時深さんの問いにみんなが一斉に頷いた。
それは変わらない……どんな時でも。
時深さんは笑顔で
「解りました……ですがもう少し時間をください。またここで。力を溜めたいので……貴方達は帰ったら二度と会えないでしょう。今のうちにお別れを」
そういった瞬間時深さんはいなくなっていた。

そうか、帰られるのか。
なんともいえない感情が僕を襲う。
でもそれと同時に悲しみが襲う。
もう会えないのだ、この仲間達と。
皆もそれを思い
「そうか……会えなくなっちまうのか」
「そうよね……元の世界に戻るのだもの」
なんともいえない喪失感に襲われる。
何か残しておきたい。
何か記念になる物。
そうだ!

「写真を撮りましょう。カメラとフィルムがありますし」
そう写真。
みんなの思い出を残せる手段の一つ。
きっとそれは記念になるから。

「そうだな。それはいい」
「おう、楽しそうだぜ」
皆同意してくれた。
なんか嬉しい。

「じゃあ私が取りましょう。皆さん集まってください」
メカ鈴凛さんがやってくれるみたい。
その掛け声に皆が集まる。

中心は武さん。
その左右にきぬさん、僕。
武さんの後ろから顔を出しているのは鈴凛さんと沙羅さん。
そして梨花さんは武さんの前に。
皆笑ってた。
素晴らしい笑顔で。


「じゃあとります、はい、チーズ!」

パシャと音が聞こえた。

これ大丈夫。

皆の事忘れない。

絶対忘れて溜まるもんか。

だってこんなに笑ってる仲間忘れたくない。
絶対に。


【episode5:karrma act:武 ~武~】

俺はあの後、現像する為にホテルに向かった。
時間は沢山あったのでゆっくりとしっかり現像した。
人数分しっかりでき、写真は完璧。

終わった後、俺はちょっと寄り道する事にした。
つぐみの所に。
全て終わった事を伝える為に。

そしてつぐみの眠っている所につく。
思えば俺は随分と罪を犯してきた。
でも、それは償っていかなきゃならないものだと知っている。

俺はこれからも永遠にいき続けなければならない。
その中で償っていこうと思う。

それが俺のカルマ。
業だ。

だからつぐみに誓う。

「俺は生きていく……これからずっと。罪を忘れず、死んでいったものを忘れずこれからも……だから安心して眠ってろ。ホクト達は17年間寝てたぶんしっかり見てやるから」

そう誓って俺は仲間たちの元に戻る。
もう会う事もないけどこれは永遠に忘れない。

だから俺は生きる。


【episode6:Dream  act:きぬ ~きぬ~】

本当に色々あったなー。
ボクはずっと生かされ続けていった。
これからもずっと。

そして出来た大切な人。
純一。
純一の意志継ぐ事ができたかな。
ヒエンを助けられたし、純一に誇る事ができる。

僕はこれから一人で生きてく。
でも辛い事じゃない。
きっと諦めずに進んでいけると思うんだ。
純一のように。

だってこんなにも素晴らしい思い出がある。
だから楽しくいきる事ができる。

それに夢ができた。
純一の諦めずに進んでいく生き方を誰かに教えたいという夢。
ボクはそれに救われた。

だから諦めず生きて教えていきたい。
これからも。

【episode7:New World act:沙羅、~沙羅~】

やっと戻る事ができる。
長かったけどこれで終わり。

これから忙しくなるぞー。
だってあの事務所を一人で切り盛りしてくんだ。
大変だと思う。

でも私は苦しくはない。
だってそれが私がやりたい事なんだから。

時に悲しくなる時もあると思う。
恋太郎達がいなくて。
でも大丈夫。

私には素晴らしい仲間がいた。
これからも、ずっと先も。

心は一つじゃないと思うから。

だからいける、新しい未来へ。

【episode8:翼 act:鈴凛、 ~鈴凛~】

結局生き残ってしまった。
姉妹の中でわたしだけ。

でもその事で悲しんでる暇は無い。
私はその分まで生きなきゃならない。
倉成はそういったから。

生きてれば償えると。
だから精一杯いきてく。

倉成についてくかは未だ決めていない。
でもどっちにしろ私は諦めない。

だって私に羽ばたく翼があるから。

見ててよ
千影、咲耶、衛、四葉。

【episode9:Again act:瑞穂、~瑞穂~】

僕が帰る先はいろんな人にかこまれている。
皆と違って。

でも貴子さんはいない。
それでも僕は悲観しない。

前の僕はそうしてたと思うけど。
今の僕は違う。

僕はこれからもくじける事があると思う。
でももう一度、何度でも。

立ち上がっていくんだ。
自分の行く道を自分で作って。

【episode10:WHEEL OF FORTUNE act:梨花、 ~梨花~】

私は如何するべきか悩んでいる。
わからないのだ。
自分帰った先の雛見沢が。

実は瑞穂から誘いを受けた。
瑞穂の世界に来ないかって。

それもいいかもしれない。
羽入も好きなほうを選んでいいといった。

でもどっち選んでも決めた事がある。

私が定められた運命の輪から逆らって生きていくって。
どんな時でも生きて。

そして抗って自らの運命を変えてみせる。

潤や風子が応援してくれる。
だから私は進み続ける。
どんな時でも。


【lastepisode:そらのむこう  act:武、きぬ、瑞穂、沙羅、梨花、羽入、鈴凛、メカ鈴凛、時深 ~きぬ~】

遂にこの時がやってきた。
「全員お揃いのようですね……それでは始めます」
元の世界に戻る時が。
時深がなにやら準備を始める。

さっき武から写真をもらった。
皆、素晴らしい笑顔で。

「皆、これからも生き続けような……ずっとその先まで」
武の言葉に皆が頷く。
そうだ、どんな時でも諦めたりはしない。
ずっと生きていく。

「空……きれい」
瑞穂がそう呟く。
ちょうど夕空で。

光が差し込んで。

そしてボク達は自然に手をつなぎ始めた。

言葉はいらない。

そらのむこう。
その先には優しい世界が広がってるはず。

きっと光にみちていて。

皆のこと信じてるって。

皆がいたから生きていけた。


不意に瑞穂が歌い始める。
「これアセリアさんが歌ってたんです……どうか死んでいった人達の為に」
そして歌い続けた。

ボク達もそれに続く。

どうか安らかに。

全てに贈る子守唄。

もうみんなの姿が見えなくなってきた。

でもこの手のぬくもりだけは確かに伝わってる。

温かい。

とても、とても。

その温もり絶対忘れない。

さよなら。

戻ろう、皆で。

ありがとう。

ずっと生き続けよう。


きっと進む先には幸せが訪れると信じて。
みんなの思いを継いで生きれるって思って。

だから、生きる。

生き続ける。



そう、ボクらの行く先は温かい光に満ちてるんだから。

ずっと、ずっと。

いつまでも。



【倉成武@Ever17 -the out of infinity- 生還】
【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる 生還】
【蟹沢きぬ@つよきす-Mighty Heart- 生還】
【白鐘沙羅@フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン 生還】
【古手梨花@ひぐらしのなく頃に祭 生還】
【羽入@ひぐらしのなく頃に祭 生還】
【鈴凛@Sister Princess 生還】
【メカ鈴凛@Sister Princess 生還】


【ギャルゲロワイヤル END】




213:そらのむこうまで広がる未来 投下順に読む 214:風の還り着く場所
213:そらのむこうまで広がる未来 時系列順に読む 214:風の還り着く場所
213:そらのむこうまで広がる未来 白鐘沙羅 216:今日、この瞬間、この場所から始まる
213:そらのむこうまで広がる未来 宮小路瑞穂 218:また、何時の日か
213:そらのむこうまで広がる未来 古手梨花 218:また、何時の日か
213:そらのむこうまで広がる未来 羽入 218:また、何時の日か
213:そらのむこうまで広がる未来 倉成武 217:回帰~倉成武が還る場所~
213:そらのむこうまで広がる未来 蟹沢きぬ 219:はかないゆめ。きれいなゆめ。やさしいゆめ
213:そらのむこうまで広がる未来 鈴凛
213:そらのむこうまで広がる未来 メカ鈴凛
213:そらのむこうまで広がる未来 倉橋時深




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