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倉成武 (くらなり たけし)


【出典】Ever17 -the out of infinity-
【声優】保志総一郎
【性別】男

【人称】
一人称:俺
二人称:お前、名前呼び捨て 
三人称:あいつ等

【関連人物への呼称】
小町つぐみ→つぐみ

【能力】
キュレイ種
キュレイウイルスという未知の病原菌により遺伝子情報を書き換えられたため、強靭な肉体と再生能力を有し、老化現象も停止した状態になっている。
ただし、その能力は純キュレイ種であるつぐみには劣る。また、純キュレイ種に見られる日光に弱いという描写も無い。

運動全般が得意だが、あえてあげるなら水泳。50m息継ぎ無しで泳げる。

【キャラ紹介】
『Ever17』の主人公の一人。熱血漢で自己犠牲精神の持ち主。器用貧乏。
作中ではメンバーの中心にいる事が多く、リーダーシップを発揮することが多い。

声優は保志総一郎。ロワ参加者では『ひぐらしのなく頃に』の主人公、前原圭一と同じ声優である。

【ロワ本編での動向】 (ネタバレ注意)
開始早々厳島貴子を始め、宮小路瑞穂春原陽平涼宮茜など多数の仲間にめぐり合う。
彼らと生きて脱出することを誓い温泉にてチームを分割、自身は貴子とともに住宅街へと向かう。
が、途中立ち寄った病院にて倒れていた土見稟を発見、保護した辺りから彼の運命は狂いだした。
稟は水澤摩央によってL5を発症させられていたのだ。
起き上がった稟は貴子に襲い掛かり殺そうとするが、これは間一髪で武が助けることに成功する。
しかし、貴子は病院を爆破しようとしていた咲耶の手により絶命。首を切断されて首輪も奪われていた。

悲しむ暇もなく再び稟と対峙した武はL5を発症させられるも、前原圭一遠野美凪と合流、稟を止めるべく神社へと向かう。
第二回放送後、佐藤良美咲耶水瀬名雪の襲撃を受けた武はH173の進行に苦しむものの、なんとか一人の犠牲も出さずに戦い勝利。貴子の仇を討つ。
だが、この戦いで味方についた白鐘沙羅の情報により武は暴走、圭一たちの元から離脱する。
疲労のため気絶していた武だが、佐藤良美の脅迫を受け彼女の手駒となってしまう。
再開した圭一とは今度は敵として対峙。あと少しで圭一を殺すところまでくるがなんとか殺さずにすみ、良美の支配からも抜け出す。
当時は貴重だったマーダーの中でもさらに貴重な男マーダーとして行動を続ける。

圭一が逃げていったと思われる学校へと向かった武は今度は一ノ瀬ことみハクオロ、水瀬名雪と出会い激しい戦闘を繰り広げる。
名雪が操るパワーショベルにも真っ向から互角に渡り合い、正気と狂気の狭間で揺れ動きながら時にはことみを助けたりもするなどマーダーにも関わらず格好いい。
最終的にハクオロに騙され逃げられたものの、L5が発症している今の状態は武にとっても本意ではないので結果としてよかったのだろう。
さらに移動した先で今度こそ圭一を発見するが、圭一と久しぶりに再開した瑞穂の説得により自らの正当性を信じることが出来なくなった武は圭一に決闘を提案。
気絶した美凪を連れて一足先に病院へと向かった。
始まりの地で圭一と決闘をした武は圭一と美凪のコンビネーションに破れ自らの命運を託すことを約束する。
しかし、雛見沢症候群の呪縛は強力で再び症状が悪化した武は自分を救ってくれた圭一を斬殺。
その場に居合わせたアセリアとも戦うが、ここで生涯の伴侶たる小町つぐみが登場。
夫婦喧嘩とは思えないほど凄まじいバトルと千影のもたらしたC120のおかげでようやく正気に戻ることができた。
圭一の死を悲しんでいたところでマナを求めて暴走する高嶺悠人と出会い、4人がかりで戦うものの押されっぱなしで撤退することになる。
撤退した先にも悠人はアセリアと戦っており、つぐみの代わりに瑞穂を交えてまたしても4人がかりで戦いなんとか勝利。
しかし、この戦いで守ると決めていた千影も戦死する。
残った仲間と相談してつぐみと合流すべく単独行動を開始したがすでにつぐみは死んでおり、見つけたのはつぐみの元気な姿ではなくつぐみの死体だった。
そこで出会った智代には憎悪のままに戦おうとするがなんとか押しとどまり、智代を説得しながら戦い改心させることに成功。
純一の説得にはまるで心が傾いてない智代を説得できた辺りはさすがにこの島で数々の地獄を味わってきたからこそか。
舞の襲撃にピンチに陥っていたハクオロをはじめとする対主催集団を助けるなどあちこちで活躍する。
蟹沢きぬを連れて神社に向かって先にはかつてほんの一時期だけだがともに行動した月宮あゆの乗るアヴ・カムゥに遭遇。
陽動役を買って出てきぬと智代を一足先に神社へと向かわせた。
囮役をこなしつつあゆと対峙する武は圧倒的な戦力の差にもめげず戦い続け、智代の合流まで時間をかせぐ。
智代と合流してからは智代の持つ九十七式自動砲で押していくが永遠神剣の力をも発揮したあゆに再び苦戦する。
最後には智代の命を懸けた光の玉で一時的に『時詠』の力を発揮してあゆを討ち取った。

アセリアと並ぶほどの戦闘回数の多さで対主催としてもマーダーとしても大活躍の人物である。
圭一を殺した張本人でありながら、圭一の信念を受け継いで強く戦い続けていく姿は残った人員のほとんどが女子供の対主催グループに頼もしく映ることであろう。
初期は割と空気だったのに中盤以降の活躍の度合いが尋常ではない。
なお、そんな絶賛大活躍中の彼も実は絶賛女装中。
彼の活躍のほとんどが女装姿で行われていることを考えると少しは微笑ましく思えてくる……かも?







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