アルカナ選択

ペトラ自身だけでも充分な立ち回りの強さを持っているので、基本的にはどのアルカナとも相性は良い。
長所を伸ばすか、短所をフォローするかは、プレイヤーの自由だ。

ただでさえ強い中~遠距離戦が、二種類の飛び道具が追加されて、さらに強くなる。
アルカナバースト使用時のフォースゲージ回復スピードも速い(23カウント)ので、粘り強い立ち回りをすれば防御面の不安も薄くなる。
ジャンプの低いペトラの弱点を埋めるが如く、滞空時間を延ばす属性技も持ち、ステータス補正も良好。
何よりも癖がなく使い勝手がよいので、初めてペトラをプレイする人や、アルカナ選びに困ったらとりあえずこれを選べばOK、と言ってもいい程に相性抜群なアルカナだ。

E攻撃の溜めモーションに相殺判定がつくので、接近戦における切り返しの手段として優秀。
避けと併用することによって、さらにその強みが増す。
さらにEFの持続中は、地上のガードモーションに相殺判定が付与されるので、
避け>EFCがまさに攻防一体の強力な手段となる。
また、アルカナ技のスカルト・エルムは、相手の位置をサーチするので、痒いところに手が届く。
跳弾や空中αが届かない位置で安心している相手に雷を落としてやろう。
相殺無視の技に弱いことと、ステータス補正が著しく低い点には注意。

離縛の意や当て身判定を持つバックステップなどで、防御を強化できるのが強み。
6Dを使った奇襲&逃げなども機能しやすい。

横蔦の中距離制圧力はかなりの強さを誇る。
種をまいて嫌がらせをすることも出来、またコンボがエーテルストックの残弾に関わらず安定するので、オールマイティに立ち回ることが出来る。


ステータス補正&確定補正切りコンボなどの火力と、火仙弋を絡めた空中コンボの安定感がウリ。
しかし、アルカナ技の役割がペトラ固有技とやや似通っているため、使い分けが難しい。
エーテルストックや状況によって固有技かアルカナ技かを咄嗟に判断する熟練度が必要となる。
またEF効果が独特なため、EF関連のコンボレシピが他のアルカナと全く異なるため、その意味でも使い勝手はあまりよろしくはない。
ポテンシャルは高いので、使いこなせば他のペトラとはまた一味違う強さを発揮できるだろう

ゲージ回復スピードが速く、3段ジャンプやJ2Dなども追加されるため、機動力に優れている。
また、アルカナ技も強く、とりあえず出しておけばある程度の効果を期待できる。
接近された場合でもGC6Dで間合いをすぐに離す事ができるのも強み。
攻撃力、防御力がほぼ最低のアルカナなので、繊細かつ正確な操作が要求される。












このアルカナの強みは何といってもコンボ火力。
EF持続中のカノン設置と、そこから起爆するアクセンタス→乱舞の火力は、他のアルカナの追随を許さない。
いかにして高火力コンボを決めるか、という命題に立ち回りは集約されるだろう。


夢の花・幻の花を使った特殊なゲージ溜めの要素は癖が強いが
それを抜きにしても、優れた発生保障に長い持続を持つ八重紅彼岸の使い勝手のよさ、
カウンターヒットを無効化する属性効果、アルカナバースト後のゲージ回復速度の速さ(約19カウント)など、守りの面でペトラにとって相性のいい能力が多い。

顎獣



剱神

このアルカナの強みは何と言ってもEF発動。
使えば使うほどEF効果中の攻撃力と防御力が上昇し、フォースゲージの回復スピードやEF効果の持続が伸びるので、立ち回りで優位に立ちやすくなる。
反面、アルカナバーストを控えなくてはならないこと、EF発動すべきか否かの一瞬の判断力が求められる等の理由から、一概に使いやすいとは言えない。
しかし、飛び道具やリーチの長い通常技など、立ち回りの強さを相手に押し付けるペトラとは最高の相性といっても過言ではなく「熟達すれば一番強いのは剱神ペトラ」との呼び声も高い。
また、剱刺ザロモンは優秀な突進技なので、中距離で跳弾と併用するとかなり強力な技となる








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