ハレグゥエロパロスレSS保管庫@ Wiki 070320

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埋めネタ(一:>348-349)
「はぁっはぁっ……い、いく、ぞ……!」
「き、来て……ン、あ、ああああぁぁ………ッ!!」
 果てる瞬間、俺は可能な限りその細い身体に密着し、剛直を彼女の中に根元まで突き入れた。
ドク、ドクと、己の分身はその脈動に合わせ何度も彼女の最も深い場所へ精を流し込む。
射精を続けながらも、俺は内部に残った精も全て吐き出すように小刻みにピストンを繰り返す。
彼女もそれを手伝うようにキュウキュウと俺を強く締め付けて来る。どうやら、彼女も絶頂を迎えたようだ。

 痺れる腰に力を込めゆっくりと引き抜く。彼女の膣孔はまだ物足りなさげに開き、ヒクヒクと呼吸をするように蠢いていた。
そこから、トロリと白濁した粘液が流れ出る。それを見るだけで俺は身体は疲れも忘れ、またむっくりと、先ほどよりも力強く隆起する。

「あっ、ま、まだ……するの?」
 俺の剛直を食い入るように見詰めながら、震えた声を出す。その言葉とは裏腹に、彼女の瞳はとろんと蕩け
発情した獣のようにハァハァと息を荒げ、期待に胸を膨らませているようだった。
「駄目よ、こんなにしちゃ、ホントに赤ちゃん出来ちゃう……」
 口ではそう言っているが、彼女に圧し掛かろうとする俺に触れるその手には抵抗の意思をほとんど感じない。
俺は遠慮なく彼女をベッドに押えつけ、その膣孔に栓をするようにもう一度その内部へ進入した。
「は……ぁぁあああッッ!!」
 途端に、唯一抵抗の意思を示していたその口から出る言葉も、甘い嬌声へと変わる。
俺を押しのけようとする腕のささやかな力も抜け、するりと俺の背中へ回る。
 今夜はこれで何度目だろうか。婚約当初は避妊にも気をつけていたが、今は開き直ったように膣内射精三昧だ。
この調子だと、本当に来年にはまた家族が増えてしまいそうだ。だがまぁ、それも良い。
 彼女が都会に行っている間の寂しさは耐え難い物だった。もう、俺は彼女がいなければ生きていけないと知った。
今夜は邪魔者は誰もいない。あの白い奴の冷ややかな目線を気にする事も無い。

 見た目の印象の割に経験が少ないのであろう彼女のそこは最初は随分と窮屈だったが、毎晩のように抱いた成果があったか
今やその身体は奥の奥まで俺の欲望に穢され、俺の物の形を覚えたかのようにピッタリと強く咥え込んで来るまでになった。
俺専用の女。中も外も、俺のためだけにある。もっと、もっとその身体に俺の味を染み込ませてやる。

 抽送を続けながら、彼女の身体に指を這わせる。一見、強く抱きしめたら折れてしまうのではないか、と心配してしまいそうな
スレンダーな肢体はその実、俺なんかよりもずっと力強く、逞しく鍛え上げられている。窓から差し込む月明かりに照らされた
その細くしなやかな褐色の肌は、どれだけ眺めていても飽きるものでは無い。……だが、ただ見ているだけではもはや足りない。
 前後運動に合わせ、ふるふると揺れるふくよかな乳房を乱暴にわし掴む。その頂点でツンと尖る突起を指で挟み込み、
クリクリと捻る。もう片方の胸も絞るように揉み上げ、先端に舌を這わせ、パンケーキのように膨らんだ乳輪ごと強く吸い上げる。
前歯で甘く噛み、しごくようにゆっくりと引き抜きチュポッとわざと音を立て乳房を解放してやる。
 そうしているうちに、ン、ン、と小さく恥ずかしげに呻くだけだった彼女の声は徐々に湿っぽく艶を増し、ハァァ、と甘い色を含む
吐息へと変化して行った。

「あ、あ、も……私……ダ、メェ……!」
「う、ぉっ……し、締ま…る…ッ」
 言うが早いか、彼女はだらしなく開いた口から涎を垂れ流しながらカクカクと何度も首を後ろにもたげ、全身を振るわせる。
先ほど絶頂を迎えたばかりで敏感になっていたのだろう。数度ピストンを繰り返しただけで彼女は果ててしまったようだ。
「は……ぁ…出、てる…また、いっぱい……」
 ……とは言え、俺も今夜は少しやりすぎたか。彼女に分身を強く絞られ、俺の分身もあっけなく限界を迎えてしまった。

 全ての精を吐き出した後もしばらく彼女の中の温かさに浸ったまま、余韻を楽しむように強く抱きしめ、貪る様に唇を交わす。
指に絡む彼女の髪の毛を弄びながら、俺は彼女の胸の中でゆっくりとまどろみの中に落ちていった。


「ほら、もう朝よ? いい加減起きたら?」
「……ン……」
 窓から容赦なく照りつける朝日と、彼女の快活な声に誘われ身体を起こす。
大きく伸びをし、くああ、とあくびをすると彼女はくすりと、まるで子供を見るような顔で微笑った。
 今日も、ジャングルは良い天気だ。最初はこの蒸し暑さにも不快感を覚えたものだが、今ではそれが清々しくさえ感じる。
人間の順応性にはまったく、驚かされる。いや、ただゲンキンなだけか。彼女がいなければ、この場所にここまで愛着を持つ事も
無かっただろう。

「はい、寝起きの一杯」
「おう。今日のは一段と美味そうだ」
 俺は彼女からティーカップを受け取り、淹れ立ての紅茶を一口、喉に流し込む。爽やかな香りが体内を巡り、
身体の中を隅々まで洗い流してくれるようだった。
 これを飲まなきゃ一日が始まらないってもんだ。俺の味を染み込ませてやる、なんて考えちゃいたが、俺の方はとっくに
彼女の味を身体に染み込まされてたってワケだ。

 フと、彼女がどこか不安げな顔でこちらを見詰めている事に気づいた。
 ああ、そうだった。これも朝のお約束ってやつだ。

「今日も最高に美味いぜ、お前の淹れてくれた紅茶はよ」
「………うふふ、当たり前でしょ、ダーリン!」
 俺の言葉に、彼女はパッと顔を明るくさせ満面の笑みを見せる。なんて可憐な笑顔なんだろう。俺はグィ、と残りの紅茶を飲み干し、
彼女を強く抱き締めた。潤んだ瞳が俺を映す。その瞳に吸い込まれるように顔を近づけると、彼女は静かに目を閉じた。

 ああ、ダマ。俺はお前がいるだけで……幸せだぜ。


「…………グゥさん? それで、オレにどうしろと?」
「いやいや、日ごろ父と母の素行に苦悩しているハレの事をグゥは心配しているのだよ。
たまには仲むつまじい夫婦の姿でも見て心を和ませてもらおうと思ったのだが」
「こんなもん見せられてオレの心は乱されっぱなしですよ!?」
「まぁまぁたっぷり鑑賞させてもらいましょうよ。ほら、朝っぱらからまた始めましたよあの二人」
「もうやめてぇーーーー!!!!!」