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偽れぬ真実  ◆/Vb0OgMDJY


ど……どどどどどうしよう。
えーと、ととりあえず、こういうときはまず落ち着くことが重要だ。
そうだ、深呼吸して心を落ち着かせよう。
大きく息を吸ってー
吐いてー
…………うん、落ち着いた。
それじゃあ改めて、……………………どうしよう。

……まず、状況を整理してみよう。
私は、宮小路瑞穂。 
……本名、鏑木瑞穂。 男。
お祖父様の遺言で女装して聖應女学院に通っており、エルダーシスターを勤めさせていただいている。
そうして理由はわからないけど、突然この島に連れて来られて、殺し合いに参加させられて、色々な事を経て、今は目の前の女の子“一ノ瀬ことみ”さんを保護して、当面の目的地である海の家に向かう途中。
で、そのことみさんに……僕が男だとバレた……。

うん、状況は把握できた。 
それで、どうしよう。
1、男でもいいと称される瑞穂ちゃんは、身につけた立ち振る舞いを用いて誤魔化す事に成功する。
2、アセリアさんが追いついてうやむやになる
3、変態と罵られる、現実は非常である。

……僕が丸を付けたいのは2番だけど、そんなに都合良くいくとは思えない。
そうなると、やはり1ば
「……やっぱり……、感触がおかしいと思ったの」
答え、3
③、変態と罵られる、現実は非常である


…………終わった。
具体的に何がどう終わったのか上手く言えないけど、とにかく終わった。
自然に体から力が抜けて、顔が下を向き、地面に手と膝を付いた。
ああ、僕もここまでか。
アセリアさんをはじめとした仲間達にも変態と罵られる事だろう。
特に武さんなんて、僕が貴子さんと一緒に温泉に入った事まで知っているし。
武さん、いっそ…………はっ!
いや、僕は何も考えていない。
今は敵なのだからいっそのことなんて思ってもいない。
それに根本的な解決には至っていないし
「別に、責めようとか罵ろうとかそんな事は考えていないの」
その声に顔を上げる。
……えーと?
「隠していたことを聞いてごめんなさい、ただ知っておきたかっただけなの」
……助かった?
「えっと、その、……何も、言わないのですか?」
「服装は、個人の自由なの」
……助かってなかった。
明らかに変な趣味の人間と思われてるよ。


◇  ◇  ◇  ◇


……驚いた、の
見た目からでは絶対に気が付かなかったと思うの。
サラサラとして光に揺れる美しい髪、
大きくパッチリとした優しい瞳、
こんな島にいるのに傷一つない綺麗な肌、
何処から見ても美しい女の人にしか思えないの。
「あ、誤解しないで欲しいの、瑞穂さんがやっているなら、多分何か理由のある行為だと思うの」
瑞穂……さんは土下座に近い格好で蹲ってる。 ……心なし、周りが暗くなってスポットライトが当たってるようにも見えるけど気のせいなの。
あ、また顔を上げた
……出会った時の凛とした雰囲気も素敵だったけど、今の半泣きの表情もまた違った魅力で可愛いの。
やっぱり女の人にしか見えない、でも同時に男の人だと知ってなんだか少しホッとしたような気もするけど気のせいなの。

……あの時は、多分懐かしかったのだと思うの。
少し、違和感はあったの……でもそんな事どうでも良かった。
ただ、甘えたかった。
人の温かさに触れていたかった。
あの時感じたのは、幼い頃に感じたお母さんの温もりだった。

少ししたら恥ずかしくなってきた。
男の人に抱きしめられたのって……初めてなの。
だから、どうしても確かめておきたかった。
「何のために外見を装っているのかを知りたかった、ただそれだけなの」
それに、男の人だとしても、私なんかよりもとても美しい人なの。
見た目も、心も。

出会ったばかりの私を慰めて、信じてくれた。
仲間であるはずのハクオロに対しても、私の潔白を信じてくれた。
多分、私が居なければ、あそこでそのまま合流出来ていたと思うの。
でも、そんな事は考えてもいないみたい。
瑞穂さん、それにアセリアさんは、私のことを信じてくれた。
……だから、私には、それに答える義務があるの。


その後、私たちは近くの民家に上がりこんだの。
不法侵入みたいで気が引けたけど、放送が近いから話すなら落ち着いたところで、と瑞穂さんに言われたので、勝手に入ってしまった。
そこで、瑞穂さんの身の上話を聞きながら、私は渡された紙束を読んでいた。
瑞穂さんの目的は最初からこれだったみたいなの。
中にある情報は、とても価値のあるものだった。
ただ一つ、とても気になった情報があったの。
【この”首輪は禁止エリアに進入してから、30秒後に爆発する”という情報について詳しく教えて欲しいの】

瑞穂さんの話では、この情報をくれたのは二見瑛理子さんという人。
紙束の中にも名前があり、瑞穂さん達の中のブレーンで、……ハクオロと長く供に居た人らしいの。
……ハクオロの事は、今は考えないことにするの。
まず、気になったのはこの情報の真偽。
これは、余り疑う必要もないの。
罠を仕掛けるにはリスクが大きすぎるし、自分から禁止エリアに近づく人はいないの。
次に、どうやって調べたのか、これは瑞穂さんが聞いていたの。
ハクオロが自分で禁止エリアに浸入して調べたと。
侵入すると”30秒以内に出ないと爆発する”という警告が入る。
だから、まず間違いない情報。
でも、
何か、何かが気になっているの。
この情報から感じ取れる違和感。
30秒という時間の理由は、考えても仕方がないの。
数字には大して意味は無いと思うから。
時間の猶予については偶然などで死なれては困る、あるいは上手く使用しろ、という主催者側のメッセージ。
……主催者の意図には不自然な点はない。
でも、なら何が気になるの?
他には……


そうことみが考えた時、それを遮る声、放送が響き渡った。


  ◇  ◇  ◇  ◇


前原圭一

……そうか、
また、僕は何も出来なかったのか。
色々な要因が重なったとはいえ、結局僕は目的を果たせなかった。
「瑞穂さん……」
ことみさんが、心配そうな声を掛けてきた。
あの紙には、圭一さんの名前も書かれている。
だからだろう。
「……今は、悔やんでもどうにもなりません」
後悔はいつでも出来る。
恐らく、圭一さんの事を告げれば、ことみさんはまた自分を責めるだろう。
ことみさんに会うという選択肢を採らなければ、圭一さんを救えたかもしれない。
でも、それは結果論に過ぎない。
あの時点で、既に圭一さんが死んでいたかもしれないし、
ことみさんに会っていなくても、圭一さん達を見つけられ無かったかもしれない。
「今は、海の家に向かいましょう」
美凪さんやアセリアさんの事は心配だ。
でも、今から駆けつけたところで何も出来はしない。
それどころか、更なる混乱を招きかねない。
それに、ことみさんを一人には出来ない。
だから、何事も無かったかのように振舞う
……出来るなら、こんな技能は身に付けたくなかったな。


「……分かったの、海の家にあるトロッコが使えれば、非常に便利だし、そちらを優先するの」
「ええ、それを使えば、皆とも合流出来るかもしれませんし。
 ただ、少し疑問なんです、アセリアさんは“強い相手のところへ行きたい”と告げたそうですが、贔屓目にみてもあの時の私たちは強かったとは言えません」
あの時襲ってきた少女、川澄舞は確かに強い相手だったけど、それなら彼女の所に出るはずだ。
なのに、アセリアさんは僕たちが目標であるかのように現れた。
「出口の数が限られているか、それとも希望がそのまま受け入れられはしないということなの?」
たまたま出口の近くに瑞穂達がいて、そこに現れた……とは考えにくい。
そうなると、後者の可能性が高くなる。
どんな仕組みなのかは実際に乗ってみないとわからない。
ただ、
「もし仮にその通りだとしたら、この島の地下にはどれだけのものがあるのでしょうね」


  ◇  ◇  ◇  ◇


水瀬名雪

……驚いたの。
病院では槍を持っていただけだったけど、彼女はパワーショベルを所持していたの。
そんな彼女が死んだことは、本来喜んではいけないことだけど、少し気が楽になること。
でも、同時に気になってしまう。
彼女はどんな死に方をしたのだろう?
あんまり考えたくないけど、もしかしたらパワーショベルごと殺されたという可能性もあるの。

不吉な予感を振り払うように、意識を切り替える。
……瑞穂さんは、間違いなく気にしているの。
多分、”前原圭一”という人の事を。
私に、気を使ってくれているのだと思うの。
だから、平静を装っている。
でも、何となくだけど、気付けてしまったの。
気付いたからこそ、気付いていないフリをすることにした。
(瑞穂さんは、外見以外を装うのは余り上手じゃないの。
 というよりは、今の外見こそが自然になるような経験を積んだ、そういう事なの)


そうして、お互いがそらした話題は、
「もし仮にその通りだとしたら、この島の地下にはどれだけのものがあるのでしょうね」
そう締めくくられて終わった。
……それは、気になっていたの。
少なく見積もっても、エリアの数だけの出口はあるはずなの。
こんな普通の島にそれだけのものがあるとは考えにくいから、彼らが作ったと見ていいの。
でも、外見からはそんなものは全く見て取れない。
わざわざこんな普通の島を装うなんて、瑞穂さんみたいに何か理由があるのかもしれない……?
…………”装う?”

禁止エリア、30秒、地下、そして”装う”

「…………まさ、か」
でも、それなら全てに辻褄が合うの。
(確かめ、ないと)
そう思った瞬間、デイパックから地図を取り出して、確認する。
図らずも、今居る場所は検証には最適に近い位置。
後は、……覚悟があればいいの。

そうして、いきなり変な反応をした私に驚いている瑞穂さんに、一旦移動することを希望した。
(この島をどうにかして接収して、改造する。
 でも、その割にこの島は自然すぎるの)
一見して女性にしか見えない瑞穂さんは、あくまで女装が上手いだけで、隠し事が上手いわけではないの。
だから、隠し事は見破りやすい。
女装が自然に見えるのは、日常的にその状態だから。
なら……。


  ◇  ◇  ◇  ◇

G-6と7
H-6と7

その真ん中付近。
細かい区分はわからないけど、今はまだギリギリG-6に居るはずなの。
そうして、禁止エリアの境界付近に立った。
……この先に進めば、殺し合いよりも簡単に殺されるの。
あの情報、30秒間は安全という情報が間違っていたら、死ぬの。
瑞穂さんには、何があってもあわてないようにお願いしたの。
ハクオロを信じられるかはまだ判らない、でも瑞穂さんは信じられるの。
だから、必要なのは決意。
私は、必ず生きてこの島から脱出してみせるの。
そう、決めたから、だから、恐れずに進むの。

朋也くん、恋太郎さん、亜沙さん、
私に、踏み出す勇気を下さい。
今度こそ、本当に仲間になれる勇気を下さい。


……少し進んで、電子音が鳴った。
同時に入る警告。
30秒以内に禁止エリアを出ないと爆発するという内容。

まずは、安堵の息を吐いた。
そうして、近くで瑞穂さんが心配しているので、一旦外に出る。
2歩下がったら電子音が止まった。
今度は少しずつすり足で進んでみる。
まもなく鳴る電子音、カウントはまた30秒から。
再び一歩下がる。
電子音が止まった。
大体の位置にビニール傘で線を引く。
その後、先程よりもゆっくりと進む。
そうして、境界線のギリギリに立つ。
そこで、お辞儀をした。
再び鳴る電子音。
体を起こす。
電子音が止まった。
そのまま回れ右をして後ろを向いた。
瑞穂さんが今にも泣きそうな顔で私のことを見ている。
少し心を痛めつつも、一歩下がる。
再び鳴る電子音。
お辞儀をする。
電子音が止まった。
そのまま、ゆっくりと体を起こす。
先程引いた線のギリギリまで体を起こす。
まだ、電子音は鳴らない。
まだ、
まだ、
まだ、
鳴った。
少し体を倒す。
止まった。
成る程、と一息ついて禁止エリアを出る。
そのまま瑞穂の方へ向かうと見せかけて、フェイントで一歩下がる。
電子音は鳴った。

そうして今度こそ、瑞穂さんの所に戻ったの。


「無事で、何よりです」
とても心配そうな顔で、瑞穂さんが声を掛けてきたの。
悪いことをしてしまったと思ったけど、未だ検証は終わっていない事を告げて、少し移動することにする。
そうして、今度は正確に4つのエリアの中心まで移動して、中心点を割り出してみた。
そこには予想通り、何も無かったの。
……これで、大分可能性は高まったの。
後は。
「瑞穂さん、心配掛けてごめんなさいなの」
【これから書くことは、突拍子もないし、明確な根拠もないの】
木陰に座り込んで、話かけた。
先ほどまでの私の行動は、当然主催者側に筒抜けのはず。
なので、殆どの部分を口にしながら、重要な部分だけを筆談で行うことにした。

「さっきの実験で、いくつかわかった事があるの。
 まず、禁止エリアに関する首輪の管理は、機械で自動的に行われているの」
【でも覚えておいて欲しいの】
そう、禁止エリアというだけなら、監視をしつつ、侵入したら手動で爆破させればいい。
でも、30秒という猶予を与えるなら、誤差を出さない為に、電波による自動爆破が必要になる。
それで、先ほどの検証。
数センチ程度の誤差やフェイントにも完全に対応した。
つまり、自動的に行われている事は間違いない。

「……それが何か?」

うん、その疑問は最もなの。
私も、”装う”というキーワードが無ければ気付かなかったの。
でも、
「多分、禁止エリアの内部全域に特殊な信号が発せられているの。
 でも、その信号は何処から発信されているの?」
そう、首輪に受信させるなら、当然発信機も必要になる。
「……禁止エリアの、中心ではないのですか?」
そんな事、本来は気にしても仕方が無いの。
でも、一度疑問に思えば明らかに不自然。
「その場合だと、禁止エリアは円の形にしかならないの。
 幾つもの装置で補うにしても、垂直な直線は描けないの。
 だから、綺麗な四角のエリアを作るには、あのエリア同士の境目に、何らかの装置が必要な筈なの。
 でも、何も無かった。だから多分その装置は地下にあると思うの」
【でも、それらしいものを埋めたような跡は無かったの。 そして、実物を見てみなければわからないけど、恐らくは島の殆どの場所に移動可能なトロッコが存在している】
禁止エリアの装置や、トロッコが地下にあるにしては、この島は普通の島すぎるの。
後から、それらの施設を用意したとするなら、何処かに痕跡が残っていなければならないの。
そうなると、

「だから、例の移動手段と会わせて考えると、主催者の本拠地は多分地下だと思うの」
【この島自体が、人工的に作られた可能性があるの】



 ◇  ◇  ◇  ◇


一つの区切りは着いたけど、まだまだ問題は山のようにあるの。

大空寺あゆの事
彼女が、私のことを疑っていたのは知っていたの。
恋太郎さんの事で疑われていた事はわかってた。
亜沙さんが説得してくれたかはわからない。
亜沙さんにとって芙蓉楓は大事な後輩だったのだから。
それに、彼女は間違いなくその他にも私を憎んでいる理由があるの。
それが何なのかはわからない。

ハクオロの事
……全ては不幸な偶然だった、そんな事は信じたくはないの。
そうだとしたら、私は、私たちは何の為に行動していたのか分からなくなる。
けれど、もし本当にそうだったとして、その時にハクオロはどんな態度をとるのだろう?

首輪の事
殺し合いに乗った人物の事
主催者の事


先の道のりを考えると、挫けそうになる。
でもまずは一つ一つ全力で向き合っていこうと思うの。
瑞穂さん達の仲間として、共にある為に。


【H-7 左上(エリア境目付近)/二日目 早朝】


【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:ベレッタM92F(9mmパラベラム弾0/15+)、バーベナ学園女子制服@SHUFFLE! ON THE STAGE、豊胸パットx2】
【所持品:支給品一式×3、フカヒレのギャルゲー@つよきす-Mighty Heart-、
 多機能ボイスレコーダー(ラジオ付き)、斧、レザーソー、投げナイフ3本、
 フック付きワイヤーロープ(5メートル型、10メートル型各1本)、茜手製の廃坑内部の地図(全体の2~3割ほど完成)、予備マガジンx3、情報を纏めた紙 】
【状態:強い決意】
【思考・行動】
基本:エルダー・シスターとして、悲しみの連鎖を終わらせる(殺し合いを止める)
1:ことみを連れて海の家へ行きアセリアが来るのを待つ
2:圭一、武、美凪を救いに行けず後悔
3:瑛理子達にハクオロが大空寺あゆに騙されているかもしれないと伝える
4:川澄舞を警戒


【備考】
※一ノ瀬ことみに性別のことがバレました。
※他の参加者にどうするかはお任せします。
※この島が人工島かもしれない事を知りました。


【一ノ瀬ことみ@CLANNAD】
【装備:Mk.22(7/8)】
【所持品:ビニール傘、クマのぬいぐるみ@CLANNAD、支給品一式×3、予備マガジン(8)x3、スーパーで入手した品(日用品、医薬品多数)、タオル、i-pod、陽平のデイバック、分解された衛の首輪(NO.35)、情報を纏めた紙】
【所持品2:TVカメラ付きラジコンカー(カッターナイフ付き バッテリー残量50分/1時間)、ローラースケート@Sister Princess、スーパーで入手した食料品、飲み物、日用品、医薬品多数、】
【状態:決意、肉体的疲労中、腹部に軽い打撲、精神的疲労小、後頭部に痛み、強い決意、全身に軽い打撲、左肩に槍で刺された跡(処置済み)】
【思考・行動】
基本:ゲームには乗らない。必ず仲間と共にゲームから脱出する。
1:ハクオロとあゆに強い不信感、でもまず話してみる。
2:アセリアと瑞穂に付いて行く
3:首輪、トロッコ道ついて考察する
4:工場あるいは倉庫に向かい爆弾の材料を入手する(但し知人の居場所に関する情報が手に入った場合は、この限りでない)
5:鷹野の居場所を突き止める
6:ハクオロと武を警戒


※ハクオロが四葉を殺害したと思っています。(少し揺らいでいます。)
※首輪の盗聴に気付いています。
※魔法についての分析を始めました。
※あゆは自分にとっては危険人物。良美に不信感。
※良美のNGワードが『汚い』であると推測
※原作ことみシナリオ終了時から参戦。
※瑞穂とアセリアを完全に信用しました。
※瑞穂の性別を知りました。
※この島が人工島かもしれない事を知りました。
※i-podに入っていたプログラム、もしくは情報などは次の書き手におまかせ
※研究棟一階に瑞穂達との筆談を記した紙が放置。


186:牢獄の剣士 投下順に読む 188:三つの不幸、一つの見落とし
186:牢獄の剣士 時系列順に読む 188:三つの不幸、一つの見落とし
181:うたかたの恋人(後編) 一ノ瀬ことみ 189:求めのアセリア/Lost Days(前編)
181:うたかたの恋人(後編) 宮小路瑞穂 189:求めのアセリア/Lost Days(前編)






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