FEG@wiki 090304 薬物・麻薬問題関連の現状レポート

●薬物・麻薬問題関連の現状レポート
(共和国玄霧藩国vs帝國各国の製薬会社にスポットを当てた場合)

  • 帝國の製薬会社と、玄霧の麻薬畑が、同時に麻薬を売って、仁義ない抗争をしている。
  • 帝國は、医療を進めて各家庭に置き薬を浸透させることで、製薬会社に、まともな需要を与えて、麻薬製造を止める予定。
  • 共和国のほうは、芝村さん曰く、FEGの国民が、ある程度、生身に戻ればいいんじゃ、と。
  • 現在、FEG設定国民の舞踏体、投擲会社化が進みまくっているが、このせいで薬の需要が減ったのも玄霧が麻薬売りに走った原因。生身国民が増えて需要が戻れば、なんとかなるかも、と。
(芝村さんとの会話より、海法 紀光 調べ&まとめ)

 /*/

  • 麻薬問題とやらは多種多様の利害関係を生み出してますが、所詮は金の問題と察します。
  • つまり、麻薬製造・商人は「生活のため(金のため」に活動している可能性が高く。麻薬を作りたいわけではなく、生きるために製造している可能性が高い。
  • この事情は帝國・共和同じと推察。
  • よって、薬の需要内容を変更すれば、問題は大きく解決の一歩を歩む。
(各種の報告より、是空とおる 考察)



 前提として、森国人は医療特化国家の側面を持っており、その側面は特化した言い方をすれば、医療の発展=薬物販売の需要でもある。
 (あえて、特化した書き方をしております)

●森国人は以下の国家。
 るしにゃん王国・海法よけ藩国・世界忍者国・玄霧藩国・ゴロネコ藩国

 /*/

 このレポートにおいて、薬物の種類は大別して2種類とする。

●益(役に立つ)よりも害が大きい場合(危険な薬)
 薬物には、薬効と同時に、依存性や肉体・精神破壊などの諸症状などの副作用を発生させる物が存在する。
 これらは、薬物の質、医師の監督や摂取方法がきちんとしていない等の理由で、薬効以上に副作用が問題がでる場合がある。
 こうした薬の使われ方を、仮に「危険な薬」と定義する。
 これらは森国という命溢れる特化した環境において、発見され、効果が研究されたために、必然的に森国は医療特化していったとイグドラシル的に考察できる。

 拡大解釈の意味合いとしては、どのような安全な薬でも、使い方と管理によって危険な薬になることは明白。
 もちろん、本項目での危険な薬の概念は「悪意を持って使用され、収益をあげる可能性のある薬」を含めて指し示し、一部の薬が持つ薬効を否定・無視するものではありません。(副作用や習慣性はあるけど、重要な薬、たとえばモルヒネのような薬関係を否定するものではありません)
 すべての森国に危険な薬の需要があるとは考えておりませんが、ここはあえてtera領域全土の問題と拡大解釈しつつ、本レポートを進める。

●害より益(役に立つ)が大きい場合
 薬物の効果を引き出すには、精選された薬を、医療関係者の指示に従って、正しく服用することが大切。
 こうした場合の薬を「安全な薬」と定義する。
 「安全な薬」を運用・製造、研究するためには、医師の監督、施設、開発等、様々なコストがかかり、「危険な薬」より高くなる可能性が存在する。

 ただし、その需要は確実であり、大量生産などにより安価への対応は可能と考察してますし、FEG政府はこれらの「安全な薬」を推進・援助していきます。

 /*/

●名称仮定
 「危険な薬」を「麻薬」と仮定名称し、「安全な薬」を「常備薬」と仮定名称する。
 あくまで仮称であり、前述した考え方に基づく大別である。

 /*/

●現在の共和と帝國
 共和国玄霧藩国vs帝國各国の製薬会社
 これは、シェア争い。需要は主に西国と思われる。
 西国はサイボーグやドラッガーなど、肉体に影響を与える職業が多く、薬物需要は高いと思われる。
 ●西国人は以下の国家。
 宰相府藩国・FEG・レンジャー連邦・ナニワアームズ商藩国・フィーブル藩国
 キノウツン藩国・羅幻王国・芥辺境藩国・無名騎士藩国・悪童同盟
 これらが需要対象者。

 もちろん、通常医薬の使用も存在するはずなので、tera領域全般に需要はあると思われる。

 /*/

●麻薬の需要争いが勃発した経緯
 0:玄霧藩やドラッガー(西国)などの特殊な環境(麻薬などに対しての規制が緩和されている可能性がある)
 1:安価(高価なものも存在するはずだが、基本安価なはず=供給範囲が拡大したのも入手が容易だからと考えられる)
 2:依存性(常用・需要の拡大)
 3:結論から言えば、外貨獲得やシェア拡大に安易で効果的だからである。

 090225近辺情勢。
 芝村:帝國が製薬工場をつくりはじめ、外貨獲得用に安い麻薬にも手を出した。
 海法:なるほど。で、元々作っていた玄霧とバッティング中と。
 芝村:自然由来の玄霧のやつもだいぶおかしくなりだしてたから
 海法:両方とも微妙に大義名分はあって、あっちよりはマシといいつつヤバい麻薬をガンガン売ってる感じなわけですね。
 芝村:そうね。競争は激化してる。

 0~3の要因が重なり、これによりシェア争いが起きていることが今回の問題。
 これらは麻薬シェアが生み出す利権を常備薬などで補うことができれば、わざわざ危険な薬に手を出す人々は相対的に減っていくことは明白であり、撲滅も目指すことは可能であると考察する。

●帝國の対応
 帝國は、医療を進めて各家庭に常備薬(置き薬など)を浸透させることで、製薬会社に、まともな需要を与え、麻薬製造を止める予定。

 考察=すわなち需要内容の変更。
 常備薬を麻薬の需要と同じレベルまで達することで、金銭(外貨も稼ぎ、売り上げも立てる)の動きをそのままに、危険性のみを除去する算段であると思われます。



まとめ

●共和の対応
 前述したとおり、西国が多く、FEG・レンジャー連邦・ナニワアームズ商藩国・フィーブル藩国、キノウツン藩国・羅幻王国・芥辺境藩国・無名騎士藩国などが存在する。
 これらの国家(特にFEGは機械化により常備薬離れは指摘されている)の常備薬の需要が戻れば、今回の件は収束すると思われる。

 FEGが行える単純な答えとしては「人間の形質を捨てないためにも全藩国民舞踏体にならないように、生身の良さを伝える。または生身しかできないことを行なう」。これは間違いありません。

 同時に、これらを行い、常備薬を麻薬の需要と同じレベルまで達することで、金銭(外貨も稼ぎ、売り上げも立てる)の動きをそのままに、危険性のみを除去する算段(帝國側と同じ結論)に達すると思われます。

○第一段階。玄霧の麻薬製造を止める(常備薬の需要をあげる)
 →FEGの常備薬需要をあげる
 →FEGの整備士やパイロットを増やす

○第二段階。安価で高性能の医療品を広める(常備薬の供給を増やす)
 →FEGの整備士やパイロットが増える
 →FEGの常備薬需要があがる

 以上は薬物問題の側面でしかなく、真の目的は「FEG国民の着用アイドレスのバランス調整」で、ある。

 強制的に舞踏体やサイボーグを解除するのではなく、融和し、皆が理解した上でのバランス調整をすることが大事である。

 FEG国内の舞踏体の需要調整に関しては今回のレポート、その他の分析にて国民の理解を求める。
 090304 分析その2~FEG国内の着用アイドレスのバランス
 090304 法案その1~着用アイドレスについて