モバイルPCからハードヂスクが無くなる日まであと○○♪ まとめサイト OSインストール時の注意点
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必要なディスク容量

最近はSLCタイプの8GBものも1万前後で手に入るので
始めから、大容量のカードを用意しておくことを勧めます。

Linux

UbuntuやFedoraといった初心者でも扱いやすい万能タイプのディストリは4GBは少し厳しいかもしれません。
Ubuntu8.04LTSは8GBは必要です。
SLAXやPuppyLinuxといった軽量ディストリは4GBあれば十分でしょう。

Win9x系

Win9x系では512MB程あればインストールできるようです。

WinNT系

Win2000では頑張れば1GBでもインストールできる様子、
XPはそのままだと最低4GBは必要です。頑張れば1GBに収まります。
Officeを入れるとなると8GBは欲しい所です。
Vistaは16GBは欲しいです。

日立1.8インチハードディスクを採用している機種について

日立1.8インチハードディスクを採用した機種をCFでソリッドステート化する場合は
ヤフオクやGENOなどで手に入るCF-IDE44や液晶工房で手に入るアダプタが使えるようです。
AREAの宇奈根という2枚挿可能なアダプタもサイズは少しきつくなりますがリプレース可能です。

東芝(ZIF含む)は、1枚挿は出ていますが、2枚挿のアダプタは出ていません。

Photofastから日立IDE対応のSSD販売中。
http://www.photofast.co.jp/gmon18_v4s.html

SDHCとCFどっちがいいの

CFはインターフェースがパラレルATAと互換性がある為、コネクタ形状を変換するだけで
マザーボードのパラレルATAコネクタと接続できる。
アダプタもシンプル且つサイズも小さく安価で、1.8インチのHDDの代替に用いることも可能です。
また、機器との相性も出にくく、転送モードもIDEの規格に準拠しているため速度の壁もなく
フラッシュメモリそのもの性能を活かすことができることが多いため扱い易いです。

SDHCはカードサイズはコンパクトですが転送速度の上限が22.5MB/sとなっています。
また、インターフェースがSDカード独自なためIDEやSATAに変換する場合、
インターフェース変換チップが必要になり、アダプタのサイズも大きく、高価になりがちです。
また、変換チップを用いているため機器との相性が起こりやすく、
アダプタを含めたサイズ、費用、効果を見てもCFにはかないません。

要するに、本体はでかいけどCF使えということです。
また、上の説明は管理人の継ぎ接ぎだらけの知識を基にまとめているので
技術的な所では間違いがあると思いますので、
気づいたら編集なりスレで報告していただけるとありがたいです.

OSインストール

WinNT系ではインストールが困難でも、
Win9x系、Linuxは割りと簡単にインストールできる場合があるようです。
ただし、その逆も稀ではありますが報告されています。
OSインストールについては、特に何もせずにできたという人もいれば、
fdiskで領域を確保してできたという人、それをしても認識されないなどさまざまです。
容量がHDD以上にきついのでnliteやvliteでOSを軽量化してインストールするのがお勧めです。
また、できるのならメモリーはできるだけ積んでページファイルを仮想RAMディスクに置くと幸せになれるかもしれません。


インストールに時間がかかる or 異常なほど操作がもたつく

アダプタやフラッシュメモリー、PCとの相性で転送モードがPIOになっている可能性があります。
転送モードが十分でも遅い場合は、フラッシュメモリーのチップがMLCである可能性が高いです。
SLCチップ採用のフラッシュメモリーを使用しましょう。


SLC、MLCの簡単な説明、見分け方

詳しく知りたければ、ググるなりスレの報告をのぞくがよろし。
SLC
一つのメモリセルに1ビットのみ記録する方式。
大容量化しにくいが、読み込み速度に比べ書き込みが速い。
8GBのもので安くても7000円前後、16GBだと13000円overはする。
OSインストール後の操作もそれほどストレスを感じない。

MLC
一つのメモリセルに複数のビットを記録する方式。
大容量化しやすいが、読み込み速度に比べ書き込み速度が遅い。
16GBでは5000円を切るところも、32GBも10000円前後で入手可能。
WinNT系のOSでの操作にストレスを感じることが多い。
EWF化することでSLC並の体感を得られるようです。
また、UNIX系のOSならこんなことをすることで飛躍的にレスポンスが改善されるようです。
(SSDの場合、CFのようなサイズの制約が無い為、DRAMキャッシュやいくつものフラッシュメモリチップをインターリーブさせることによりかなり高速なものもある。)

※最近出てきている433倍速や533倍速といった高速転送を謳ったCFのほとんどは
 複数チップ同時アクセス対応のコントローラーを搭載したMLCチップです。
 従来のMLCに比べると転送速度は改善されていると思われますが、
 どの程度使えるのかはまだ人柱の領域です。

見分け方
パッケージにSLCと明記されているか。
転送速度が記載されていても当てにならないことがある。(Fujitek x266モデルやPhotofastの製品など)
ベンチマークソフトCrystalDiskMarkでのRandomWrite 4kが0.1MB/s以上なら、ストレスなく使える可能性が高い。


PIOモードになり速度が出ない

アダプタとフラッシュメモリ、PC(BIOS)との相性による事が多いです。
BIOSで転送モードを手動で切り替えて解決したという報告もあります。
また、フラッシュメモリの中にはPIOもしくはMultiword-DMAまで対応のもがあるので注意。
例)
Fujitek x150モデル
Trancend x120倍速以下のモデル
IR-CUBEの一部の製品における初期ロットはPIOモード限定です。基板パターンで見分ける事ができます
また古いチップセットの中にはMultiword-DMAまでしかサポートしていないものもありますのでご注意ください。


XP/2000でリムーバブルディスクとして認識される場合

990 :いつでもどこでも名無しさん:2006/07/01(土) 15:50:27 ID:???0
★XP/2kでリムーバブルディスクと認識されるのをハードディスクにする方法

とりあえずこれを落としてくれ。
HITACHI用のマイクロドライブのドライバだがCFにも使える。
[[HITACHIマイクロドライブドライバ>http://www.mediafire.com/?d1nyytsd2xs]]

cfadisk.infの[cfadisk_device]に自分の使ってるCFの設定を追加しておいてくれ。
regeditの HKLM\system\currentcontrolset\enum\ide\@@@@@ から引っ張ってこれる。
ちなみに寅2G用はこうなる。
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE\DiskTRANSCEND_______________________________20050811

後は、デバイスマネージャー → ドライバの更新 → 一覧または特定の・・・略
→ 検索しないでインストール・・・略 → ディスク使用 → 修正したcfadisk.inf指定
→ Hitach Microdrive でインストールできる。


991 :946:2006/07/01(土) 17:14:12 ID:???0
>>989
>%Microdrive_devdesc% = 
cfadisk_install,IDE\DiskTRANSCEND_______________________________20050811
>これでうまくいった。
>末尾の\以降を入れると失敗したので、こっちが正しいかも。

cfadisk.infを書き直して確認した。
>%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE\DiskTRANSCEND_______________________________20050811
で正解だすまなかった。
(結局、修正不要のケースでインストールできてたわけか、情けない話だ)

>cfadisk.infの[cfadisk_device]に自分の使ってるCFの設定を追加しておいてくれ。
>regeditの HKLM\system\currentcontrolset\enum\ide\@@@@@ から引っ張ってこれる。
>ちなみに寅2G用はこうなる。

"ちなみにTranscend 8Gx120用はこうなる。"

ここだけ修正希望、さすがにいきなり"寅"では意味不明だろう。

Windows2000をCF化する際のTips

4 名前:いつでもどこでも名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 14:17:39 ID:???0
【Windows2000をCF化する際のTips】
・そもそも512MBとか1GBのCFにWindows2000入んの?
 →まずは前スレ517以降の細菌氏の発言を永久保存すべし。
   http://www29.atwiki.jp/mobile_no_hdd/pages/19.html
・システムがリムーバブルになったせいか一部ソフト(NortonAntiVirus,
 AcronisTrueImage等)がインストールできない。
 →ダメなソフトは先にHDDにインスコしてシステム毎CFにコピーすべし。
・WindowsUpdateが失敗する。
 →Update時だけローカルディスクと認識されるモノ(USB-HDD等)を繋ぐ。
 →もしくはWindowsUpdateカタログから個別にインスコすべし。
 (.NET Framework関連は失敗するのでHDD時にインスコor一切入れない)
・CFの書き換え寿命が心配だ。
 [RAMをいっぱい積んでる]
 →RAMDISK(RAM Disk ControllerやERAM)にpagefile,テンポラリを移動。
 [RAMを256MB以下しか積んでない]
 →ICF02Dでスレーブを使い捨て安物CFとしpagefile,テンポラリを移動。
 (95/98/W2KとCF化したが寿命迎えた事ないしさほど気にせんで良いかも)


・まずは基本パーティションがアクティブか確認(慣れてても以外と忘れがち)
・BIOSでUltraDMAがONとかAUTOになってたらOFF(強制的にPIOにする)
・同じくBIOSでプライマリマスタの装置種別がAUTOだったら明示的にHDDに
・マスタとスレーブ両側にCFを挿してる場合はマスターのみに

後は切り分けの為にまずDOSで起動するかを確認する、とかかな。