ミイラ Mummy
頭からつま先まで朽ちた亜麻布の古い帯で包まれたこの人型のものは足を引きずりながら動いている。

ミイラ 脅威度5 Mummy
防御
攻撃
移動速度
20フィート
近接 叩きつけ=+14(1d8+10、加えて“ミイラ腐敗病”)
近接 叩きつけ=+14(1d8+10、加えて“ミイラ腐敗病”)
一般データ
【筋】
24、
【敏】
10、
【耐】
―、
【知】
6、
【判】
15、
【魅】
15
基本攻撃 +6; CMB +13; CMD 23
特技 《強打》、《追加hp》、《技能熟練:知覚》、《武器熟練:叩きつけ》
技能 〈隠密〉+11、〈知覚〉+16
言語 共通語
基本攻撃 +6; CMB +13; CMD 23
特技 《強打》、《追加hp》、《技能熟練:知覚》、《武器熟練:叩きつけ》
技能 〈隠密〉+11、〈知覚〉+16
言語 共通語
生態
出現環境
気候問わず/地形問わず
編成 単体、門番、戦隊(2~6)、守備隊(7~12)
宝物 標準
編成 単体、門番、戦隊(2~6)、守備隊(7~12)
宝物 標準
特殊能力
絶望(超常)
ミイラから30フィート以内にいるクリーチャーは、ミイラを見たらDC16の意志セーヴを行わなければならず、失敗すると1d4ラウンドの間麻痺状態となる。セーヴが成功したか否かに関わらず、そのクリーチャーには24時間同一個体のミイラの絶望能力が作用しなくなる。これは麻痺と[精神作用、恐怖]効果である。セーヴDCは【魅力】修正値に基づいて算出されている。
ミイラ腐敗病(超常) 呪いかつ病気‐叩きつけ; セーヴ 頑健DC16; 潜伏期間 1分; 頻度 1回/日; 効果 1d6【耐】および1d6【魅】 ; 治癒 ―。ミイラ腐敗病は呪いでもあり病気でもあり、まず呪いが除去され、病気が魔法的に除去された時点でのみ治癒することができる。ミイラ腐敗病の呪いの要素が取り除かれた後でさえ。これにかかったクリーチャーは時がたっても自然治癒はしない。ミイラ腐敗病に感染したクリーチャーに対して召喚術(治癒)を発動しようとするキャラクターは、DC20の術者レベル判定を行わなければならず、失敗すればその呪文は浪費され、治癒は効果を及ぼさない。ミイラ腐敗病で死んだものは塵となり、 リザレクション 以上の魔法でなければ生き返らせることはできない。セーヴDCは【魅力】修正値に基づいて算出されている。
ミイラ腐敗病(超常) 呪いかつ病気‐叩きつけ; セーヴ 頑健DC16; 潜伏期間 1分; 頻度 1回/日; 効果 1d6【耐】および1d6【魅】 ; 治癒 ―。ミイラ腐敗病は呪いでもあり病気でもあり、まず呪いが除去され、病気が魔法的に除去された時点でのみ治癒することができる。ミイラ腐敗病の呪いの要素が取り除かれた後でさえ。これにかかったクリーチャーは時がたっても自然治癒はしない。ミイラ腐敗病に感染したクリーチャーに対して召喚術(治癒)を発動しようとするキャラクターは、DC20の術者レベル判定を行わなければならず、失敗すればその呪文は浪費され、治癒は効果を及ぼさない。ミイラ腐敗病で死んだものは塵となり、 リザレクション 以上の魔法でなければ生き返らせることはできない。セーヴDCは【魅力】修正値に基づいて算出されている。
名誉ある死者の墓の守り手として作られたミイラは、聖なる地を冒涜しようとするものに対して永遠に警戒している。
ミイラはかなり長くぞっとするような防腐処理過程によって作られる。胴体の大きな器官は全て取り除かれ、乾燥させた香草と花に置き換えられる。この過程の後、肉体は聖油で清められ、清浄な亜麻布で包まれる。それから製作者は クリエイト・アンデッド 呪文を使った儀式で〆る。
ほとんどのミイラは単に守り手として作られ、破壊されるまでその義務に忠実だが、一部の強力なミイラははるかに自由な意志を持つ。大多数は最低10レベルのクレリックであり、多くの場合は暗黒神や邪悪な死霊術師によって死後も魂を肉体に縛り付けた王やファラオである。通常は自分の支配を墓地の外まで広げるための手段としてだが、時として単に来世で永遠に続く責め苦を恐れ逃れようとするためである。
ミイラはかなり長くぞっとするような防腐処理過程によって作られる。胴体の大きな器官は全て取り除かれ、乾燥させた香草と花に置き換えられる。この過程の後、肉体は聖油で清められ、清浄な亜麻布で包まれる。それから製作者は クリエイト・アンデッド 呪文を使った儀式で〆る。
ほとんどのミイラは単に守り手として作られ、破壊されるまでその義務に忠実だが、一部の強力なミイラははるかに自由な意志を持つ。大多数は最低10レベルのクレリックであり、多くの場合は暗黒神や邪悪な死霊術師によって死後も魂を肉体に縛り付けた王やファラオである。通常は自分の支配を墓地の外まで広げるための手段としてだが、時として単に来世で永遠に続く責め苦を恐れ逃れようとするためである。
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