マンティス Mantis
マンティス:ジャイアント・マンティス(巨大カマキリ) Mantis, Giant
この背の高い昆虫は、4本の後足で歩く。頭部は、三角形で、前足は誇らしげに剃刀の様に鋭いエッジと鉤爪を示している。
ジャイアント・マンティス(巨大カマキリ) 脅威度3 Giant Mantis
防御
攻撃
移動速度
30フィート、登攀30フィート、飛行40フィート(貧弱)
近接 爪(×2)=+5(1d6+3、加えて“つかみ”)
接敵面 10フィート; 間合い 10フィート
特殊攻撃 突き刺し、下顎、奇襲攻撃
近接 爪(×2)=+5(1d6+3、加えて“つかみ”)
接敵面 10フィート; 間合い 10フィート
特殊攻撃 突き刺し、下顎、奇襲攻撃
一般データ
【筋】
16、
【敏】
13、
【耐】
16、
【知】
―、
【判】
14、
【魅】
11
基本攻撃 +3; CMB +7(組みつき+11); CMD 18(対足払い22)
技能 〈隠密〉+1(森林では+13)、〈知覚〉+6、〈登攀〉+11、〈飛行〉-5; 種族修正 +4〈隠密〉(森林では+12)、+4〈知覚〉
基本攻撃 +3; CMB +7(組みつき+11); CMD 18(対足払い22)
技能 〈隠密〉+1(森林では+13)、〈知覚〉+6、〈登攀〉+11、〈飛行〉-5; 種族修正 +4〈隠密〉(森林では+12)、+4〈知覚〉
生態
出現環境
温暖/森林
編成 単体
宝物 なし
編成 単体
宝物 なし
特殊能力
突き刺し(変則)
:ジャイアント・マンティスの手足はこのサイズの生物における標準よりも遥かに遠くに達することができる。全ラウンド・アクションとして、2つの鉤爪による1回の攻撃を行う。ジャイアント・マンティスがこの様に鉤爪で攻撃する際、攻撃ロールに+4のボーナスを得る。ジャイアント・マンティスは突き刺しで機会攻撃をすることはできない。
下顎(変則) :ジャイアント・マンティスは、二次的攻撃として噛みつき攻撃による“つかみ”を行える。ジャイアント・マンティスの噛みつきは、+0の攻撃ロール、1d6+1のダメージを与える。
奇襲攻撃(変則) :ジャイアント・マンティスは、敵が驚いている際、素早く動くことに特に熟練している。不意討ちラウンドの間、ジャイアント・マンティスは標準アクションではなくあたかも全ラウンドがあるかの様に行動する。
下顎(変則) :ジャイアント・マンティスは、二次的攻撃として噛みつき攻撃による“つかみ”を行える。ジャイアント・マンティスの噛みつきは、+0の攻撃ロール、1d6+1のダメージを与える。
奇襲攻撃(変則) :ジャイアント・マンティスは、敵が驚いている際、素早く動くことに特に熟練している。不意討ちラウンドの間、ジャイアント・マンティスは標準アクションではなくあたかも全ラウンドがあるかの様に行動する。
ジャイアント・マンティスが食べ物を待ちながら、頭の下に致死的な前肢を畳んでいるやり方は、多くの者に知られている。このクリーチャーは深い森の小道を進む隊商に非常に恐れられている。ジャイアント・マンティスは濃い下生えに身を隠す達人であり、待つことにかけてはほとんど不自然なほどの忍耐力を持ち、疑いもなく迷い込んできた餌に、心をかき乱すほどの速度で攻撃を加える。
野蛮な社会の多くで、ジャイアント・マンティスは特に恐れられている。この蟲が普通に見られる地域では、しばしば行かれる神が世界に送り込んだ死を告げる者と見なされている。彼らの迅さ、異質な外見、森林でのほとんど透明に近いような隠密性は、多くの伝説を生んだ。曰く、ジャイアント・マンティスは透明になれる、恐怖を嗅ぎつける、これに殺され食われた者の魂は消化され来世に行けない。ジャイアント・マンティスは効率よく殺すことができる蟲以上のものではないが、あると仮定された力と異質な知性に関する数多くの伝説と噂に触発された一部の術者が、自分たちの人造により恐ろしいものにしようとこれらの特徴を与えた。巨大なマンティスを神と崇め、マンティスの奇襲殺人法を身につけ、2本のギザギザのレイピアで戦う暗殺者集団についての話さえある。
ここで挙げられているジャイアント・マンティスは体高7フィート、体長15フィート、体重650ポンド。世界で最も深く暗い森にはさらに大きなジャイアント・マンティスも存在し、ジャイアントやドラゴンほど強力なものも餌食にしている。ドラゴン・イーティング・マンティス(竜食いカマキリ)、ツリーベンダー・マンティス(丸太折りカマキリ)、単純にデッドリー・マンティスなどさまざまな名で知られているこの巨蟲は平均体高60フィートを超え、そのがつがつした食欲を満たすためなら村1つ、街1つを丸ごと破壊する習性を持つことで恐れられている。デッドリー・マンティスは超巨大サイズに強化した16ヒット・ダイス、脅威度14のジャイアント・マンティスである。
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