ベビリス Bebilith
象ほどもある蜘蛛がいる。この青黒い蜘蛛は6本の足で立ち上がり、刺の生えた剃刀のような爪の生えた前肢を持ち上げている。
ベビリス 脅威度10 Bebilith
防御
攻撃
移動速度
40フィート、登攀20フィート
近接 噛みつき=+19(2d6+9、加えて“腐敗病”)および爪(×2)=+19(2d4+9/19~20)
接敵面 15フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 鎧剥ぎ取り、貫通打撃、蜘蛛の糸(+11遠隔、DC23、12hp)
擬似呪文能力 (術者レベル12レベル)
回数無制限: プレイン・シフト (ベビリス自身に対してのみ)
近接 噛みつき=+19(2d6+9、加えて“腐敗病”)および爪(×2)=+19(2d4+9/19~20)
接敵面 15フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 鎧剥ぎ取り、貫通打撃、蜘蛛の糸(+11遠隔、DC23、12hp)
擬似呪文能力 (術者レベル12レベル)
回数無制限: プレイン・シフト (ベビリス自身に対してのみ)
一般データ
【筋】
28、
【敏】
12、
【耐】
24、
【知】
11、
【判】
13、
【魅】
13
基本攻撃 +12; CMB +23; CMD 34(対足払い46)
特技 《薙ぎ払い》、《クリティカル強化:爪》、《イニシアチブ強化》、《鋼の意志》、《神速の反応》、《強打》
技能 〈隠密〉+16、〈軽業〉+16、〈真意看破〉+16、〈生存〉+16、〈知覚〉+16、〈登攀〉+32; 種族修正 +8〈隠密〉
言語 奈落語(話せない); テレパシー 100フィート
基本攻撃 +12; CMB +23; CMD 34(対足払い46)
特技 《薙ぎ払い》、《クリティカル強化:爪》、《イニシアチブ強化》、《鋼の意志》、《神速の反応》、《強打》
技能 〈隠密〉+16、〈軽業〉+16、〈真意看破〉+16、〈生存〉+16、〈知覚〉+16、〈登攀〉+32; 種族修正 +8〈隠密〉
言語 奈落語(話せない); テレパシー 100フィート
生態
出現環境
気候問わず/地形問わず(奈落界アビス)
編成 単体、一団(2~6)
宝物 標準
編成 単体、一団(2~6)
宝物 標準
特殊能力
鎧剥ぎ取り(変則)
1体のベビリスが両方の爪攻撃を命中させた場合、1回のフリー・アクションとして、目標の鎧と盾を剥ぎ取るための戦技判定を行うことができる。ベビリスが判定に成功した場合、目標の鎧と盾は体から引き剥がされ、地面に落ちてしまう。目標がDC25の反応セーヴに失敗すれば鎧はこの攻撃によってそのヒット・ポイントの半分を失い、破損状態になる。セーヴDCは【筋力】修正値を基に算出されている。
貫通打撃(超常) ベビリスの肉体武器は混沌属性を持ち、魔法の武器であるかのようにダメージ減少を克服することができる。(デーモン)の副種別を持つクリーチャーに対しては、冷たい鉄でできており、善属性をもつかのように扱われる。
腐敗病(超常) ベビリスの噛みつきは肉体に恐るべき萎縮と衰弱をもたらし、溶解と腐敗の効果を生む。この破滅的な萎縮は、クリーチャーが噛みつかれたラウンドに開始し、それ以後4ラウンドの間継続する(合計5ラウンド)。腐敗病が続いている各ラウンドにおいて、目標はDC23の頑健セーヴを行わなければならない。失敗すれば2ポイントの【耐久力】ダメージを被る。目標が連続2回セーヴィング・スローを成功させた場合、この効果は治癒する。 ヒール の呪文もまた腐敗病の効果を止める。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
貫通打撃(超常) ベビリスの肉体武器は混沌属性を持ち、魔法の武器であるかのようにダメージ減少を克服することができる。(デーモン)の副種別を持つクリーチャーに対しては、冷たい鉄でできており、善属性をもつかのように扱われる。
腐敗病(超常) ベビリスの噛みつきは肉体に恐るべき萎縮と衰弱をもたらし、溶解と腐敗の効果を生む。この破滅的な萎縮は、クリーチャーが噛みつかれたラウンドに開始し、それ以後4ラウンドの間継続する(合計5ラウンド)。腐敗病が続いている各ラウンドにおいて、目標はDC23の頑健セーヴを行わなければならない。失敗すれば2ポイントの【耐久力】ダメージを被る。目標が連続2回セーヴィング・スローを成功させた場合、この効果は治癒する。 ヒール の呪文もまた腐敗病の効果を止める。セーヴDCは【耐久力】修正値を基に算出されている。
奈落は恐ろしい場所であるが、この恐怖の領域にさえもデーモンの軍勢を餌食にする捕食者や野獣が存在する。デーモンを狩り殺すように進化したクリーチャーのなかで、ベビリスは最も悪名高い。
蟲のような姿から考えられているよりもはるかに知的であるベビリスが、デーモンのように征服と帝国拡大に夢中な危険な来訪者を狩るのに集中し専心してくれているのは、おそらく恩恵であろう。ベビリスの プレイン・シフト 能力はデーモンにとって真に脅威になるだろう。来訪者の常として、ベビリスは生物学的には食事の必要はないが、彼らはデーモンの肉体をかじり取る感覚を実に楽しんでいる。
蟲のような姿から考えられているよりもはるかに知的であるベビリスが、デーモンのように征服と帝国拡大に夢中な危険な来訪者を狩るのに集中し専心してくれているのは、おそらく恩恵であろう。ベビリスの プレイン・シフト 能力はデーモンにとって真に脅威になるだろう。来訪者の常として、ベビリスは生物学的には食事の必要はないが、彼らはデーモンの肉体をかじり取る感覚を実に楽しんでいる。
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