ドライダー Drider
乾いた音を立てる蜘蛛の足で、このぞっとするような怪物は視界に入ってきた。悪夢のような、ドラウと蜘蛛のケンタウロスのような融合体だ。
ドライダー 脅威度7 Drider
防御
攻撃
移動速度
30フィート、登攀20フィート
近接 高品質のヘヴィ・メイス=+9/+4(1d8+3)、噛みつき=+3(1d4+1、加えて“毒”)
遠隔 高品質のコンポジット・ロングボウ=+8/+3(1d8+2/×3)
接敵面 10フィート; 間合い 5フィート
特殊攻撃 蜘蛛の糸(+7 遠隔、DC18、hp 9)
擬似呪文能力 (術者レベル9レベル)
常時: ディテクト・グッド 、 ディテクト・ロー 、 ディテクト・マジック
回数無制限: ダンシング・ライツ 、 ダークネス 、 フェアリー・ファイアー
1回/日: クレアオーディエンス/クレアヴォイアンス 、 ディーパー・ダークネス 、 ディスペル・マジック 、 レヴィテート 、 サジェスチョン (DC16)
修得呪文 (術者レベル6レベル)
3レベル(4回/日): ライトニング・ボルト (DC16)
2レベル(6回/日): インヴィジビリティ 、 ウェブ (DC15)
1レベル(7回/日): メイジ・アーマー 、 マジック・ミサイル 、 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (DC14)、 サイレント・イメージ (DC14)
0レベル(回数無制限): ブリード (DC13)、 デイズ (DC13)、 ゴースト・サウンド 、 メイジ・ハンド 、 レイ・オヴ・フロスト 、 リード・マジック 、 レジスタンス
近接 高品質のヘヴィ・メイス=+9/+4(1d8+3)、噛みつき=+3(1d4+1、加えて“毒”)
遠隔 高品質のコンポジット・ロングボウ=+8/+3(1d8+2/×3)
接敵面 10フィート; 間合い 5フィート
特殊攻撃 蜘蛛の糸(+7 遠隔、DC18、hp 9)
擬似呪文能力 (術者レベル9レベル)
常時: ディテクト・グッド 、 ディテクト・ロー 、 ディテクト・マジック
回数無制限: ダンシング・ライツ 、 ダークネス 、 フェアリー・ファイアー
1回/日: クレアオーディエンス/クレアヴォイアンス 、 ディーパー・ダークネス 、 ディスペル・マジック 、 レヴィテート 、 サジェスチョン (DC16)
修得呪文 (術者レベル6レベル)
3レベル(4回/日): ライトニング・ボルト (DC16)
2レベル(6回/日): インヴィジビリティ 、 ウェブ (DC15)
1レベル(7回/日): メイジ・アーマー 、 マジック・ミサイル 、 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (DC14)、 サイレント・イメージ (DC14)
0レベル(回数無制限): ブリード (DC13)、 デイズ (DC13)、 ゴースト・サウンド 、 メイジ・ハンド 、 レイ・オヴ・フロスト 、 リード・マジック 、 レジスタンス
一般データ
【筋】
15、
【敏】
15、
【耐】
18、
【知】
15、
【判】
16、
【魅】
16
基本攻撃 +6; CMB +9; CMD 21(対足払い33)
特技 《無視界戦闘》、《回避》、《戦闘発動》、《武器熟練:噛みつき》、《武器熟練:メイス》
技能 〈威圧〉+15、〈隠密〉+14、〈呪文学〉+14、〈知覚〉+15、〈知識:神秘学〉+14、〈登攀〉+22; 種族修正 +4〈隠密〉
言語 共通語、エルフ語、地下共通語
その他の特殊能力 小振りの武器
基本攻撃 +6; CMB +9; CMD 21(対足払い33)
特技 《無視界戦闘》、《回避》、《戦闘発動》、《武器熟練:噛みつき》、《武器熟練:メイス》
技能 〈威圧〉+15、〈隠密〉+14、〈呪文学〉+14、〈知覚〉+15、〈知識:神秘学〉+14、〈登攀〉+22; 種族修正 +4〈隠密〉
言語 共通語、エルフ語、地下共通語
その他の特殊能力 小振りの武器
生態
出現環境
気候問わず/地下
編成 単体、2体、集団(3~8)
宝物 ×2(高品質のヘヴィ・メイス、高品質のコンポジット・ロングボウ[+2【筋】]とアロー20本、追加の宝物)
編成 単体、2体、集団(3~8)
宝物 ×2(高品質のヘヴィ・メイス、高品質のコンポジット・ロングボウ[+2【筋】]とアロー20本、追加の宝物)
特殊能力
毒(変則)
噛みつき・致傷型;頑健セーヴ・DC18;
頻度
=1回/ラウンド(6ラウンド間);
効果
=1d2【筋】;
治療
=1回のセーヴ成功。このセーヴDCは【耐久力】に基づいている。
小振りの武器(変則) ドライダーは大型サイズだが、上半身は中型サイズの人型生物のそれと同じサイズである。その結果、サイズ分類が実際のサイズよりも1段階小さいものであるように(ほとんどのドライダーは中型サイズとして)武器を使用する。
小振りの武器(変則) ドライダーは大型サイズだが、上半身は中型サイズの人型生物のそれと同じサイズである。その結果、サイズ分類が実際のサイズよりも1段階小さいものであるように(ほとんどのドライダーは中型サイズとして)武器を使用する。
ジャイアント・スパイダーの特徴を取り入れる特殊な毒ないし霊薬によって、ドラウの身体を歪め、突然変異させて作り出されたドライダーは、危険なクリーチャーである。
ドライダーは性的二型である。女性のドライダーの蜘蛛の下半身はほっそりして優雅で、多くの場合クロゴケグモの胴体に似ている。一方その上半身は魅力的な曲線と美しい顔立ち(鋭い有毒の牙を除いて)を保っている。男性のドライダーの下半身はがっしりしてタランチュラに似ており、上半身は筋張っていて、ぞっとするような顔はドラウよりも蜘蛛に似ており、完全な牙のある蜘蛛の大顎を有する。
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