球体使い

生成世界の生きものに備わっている精神防御用のアカーシャ球体(=精神障壁
を自在に操れるようになった人間たちのこと。
いわゆる超能力者。

『こころ』の緒を伸ばしてアカーシャ球体に触れ、操る。
東郷の主戦力であり、東郷善の血を引くものや、その胎界に取り込まれたものの多くは球体使いとなる。
躰化者と異なり暴走・戒律はないが、球体を操るのは精神力・気力を消耗する。

西海道では実力に応じて等級がつけられる。

能力
  • 念動力:アカーシャ球体で対象を移動させたり、ぶつけて破壊したりする。
  • 球体間移動:個別の項を参照。
  • パイロキネシス:アカーシャ球体を当てた対象を発火させる。
  • 自動感知性精神障壁:任意の種類・状態の対象を自身の周辺から遮断する。
  • 精神感応:自身のアカーシャ球体圏内に入った物を感知する。
  • アカーシャ球体可視化:任意の人間をアカーシャ球体が見える状態にする。
  • 捕獲:アカーシャ球体内に対象を監禁する。

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