海馬ランド(かいばらんど)
社長が
遊戯への復讐のために百億もの巨費をかけて作り上げたテーマパーク。「名付けて『海馬ランド』!」
と言いつつ後述するように
青眼の白龍への愛が満ち溢れた設計となっているためむしろ「名付けて『青眼ランド』!」である。
オープン前日には子供たちを無料招待し、
DEATH-T編の舞台となった。
もともとは親のない子供たちを楽しませるための
社長の夢の遊園地だった。
後に
社長は世界
海馬ランド計画を発足。
社長のロードは止まらない。
君もリッチマンになったら、社長の立派な志を見習って自分の苗字を冠した夢のテーマパークを建てよう!「名付けて『○○ランド』!」
また、
文庫版18巻にて、
海馬ランドの全体図が発表された。
WCの場所まで分かる見開きの図で、大方の予想通りメインキャラクターは
青眼である。
アニメの
KCグランプリ編で登場したアメリカの海馬ランドにも青眼が溢れており、青眼型のジェットコースターや
乃亜編で登場した青眼トレイン、さらにはブルーアイズキャッスルなる建物も登場している。