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☆このページでは、霧雨の野望における本願寺顕如について詳細に解説しています。
史実での本願寺顕如について詳しく知りたい方はwikipediaなどの本願寺顕如を調べてください

本願寺顕如(ほんがんじけんにょ)(天文12年(1543年- )

本願寺門主。一向宗(一向一揆)の法主。非常に濃い集団のトップ。
逃亡が苦手なようで、姉小路家に3度捕縛されている。(しかも、2度目と3度目はほとんど間が開いていない)
Act52では説法攻撃で魔理沙達を怯ませる。
その説法から坊歌ロイド(ニコニコ動画内で有名なVOCALOIDとかけたもの)とも呼ばれる。
姉小路家に下った後も門徒への挨拶回りを行っており、要するに治安活動らしいのだが相変わらず
「わしの経を聞けえぇぇぇぇぇぇい!」である。説法?

歳をくっているように見えるが意外と若く、なんと松平元康と同い年。見た目と年齢が合致しない人である。

☆出生・家族構成
曾々祖父に本願寺蓮如(群雄集結シナリオに登場)
子に本願寺教如


☆官位・役職
左衛門少尉 (Act54:1565年5月~)

☆参加合戦
御山御坊の戦い(本願寺)、堺港争奪戦(本願寺)、石山御坊の戦い(本願寺)、生野の戦い



革新能力
統率96 武勇65 知略87 政治94+7 義理48
足軽S 騎馬D 弓D 鉄砲A 計略B
兵器B 水軍D 築城A 内政A

うp主解説
本願寺第11世法主。本願寺は元々俗世の権力に逆らわない方針だったが、
顕如は各地の一向一揆を受けて決起。信長との対立は以後10年にも及んだ。
信長を苦しめた実績からか評価は高く、一流大名とも十分渡り合える能力。
実際、一大宗教の主の様々な影響力を無理矢理数値化するとこうなるのだろう。

緑の人解説
一向宗の頂点、門主。無抵抗主義から限界を超えて一転、
武士筆頭格の信長と争う。後に和解し京に本願寺を再興した。

(白コメントより)
宗教を政治、軍事にフル活用。民心掌握は神・・・いや仏がかっていた。
軍神も魔王も涙目にした、極楽浄土してほしくないカリスマ坊主である。

東方風武将解説
「新しきに抗う程度の能力」

開祖親鸞が修行していた延暦寺とは仲が悪い。