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Hermes WM6化まとめ(858氏)


PART.1

必要なもの
  • WM6のROM(XDA Live v0.2.1など) 
  • ActiveSync4.5以上(これ以前のバージョンだと、WM6にしたときに同期出来ません)

手順

1.バッテリの充電

バッテリーが100%になるまでしっかり充電して下さい。
ROM書き換えの途中で電池が切れると即、文鎮ですのでご注意を。


2.ROM書き換え(XDA Live v0.2.1を使用した場合の手順)

まず、X01HTをPCと同期させます。
同期が完了したら、xdaからダウンロードしてきたWM6のROM(X01HTの絵のアイコンになってます)をダブルクリックします。
するとインストーラーが立ち上がります。英語で表示されますが、X01HTのソフトウェアアップデートと何ら変わりは無いので、
こちら(http://www.japan.htc.com/product_x01ht-down001.htm)の日本語版インストールマニュアルが役に立つと思います。
手順どうり進んでいけば、進行状況を示すダイアログが出て書き換えが始まるはずです。

書き換えが終わると、「おめでとうございます!書き換えが成功しました」という旨のメッセージが出て来ますので、
そのまま「Finish」のボタンをクリックしてインストーラーを終了して下さい。

本体の電源を入れると、htcのロゴが表示された後タッチスクリーン補正の画面が出るので、
指示に従って端末側のセットアップを終えて下さい。

これでWM6化は終了です。




PART.2

日本語化


Reloadnlsで日本語化する方法です。他にも方法はあると思いますが、この方法以外やったことがないので、 この方法を書きました。

必要な物

  • reloadnls.exe


  • wince.nls
  • msgothic.ac3 

 この2つのファイルはAsukalさん作成の
Lets Japan 5β(http://xdao2.seesaa.net/article/9189357.html)のcabの中から取り出せます。


1.ファイルのコピー

まず、reloadnls.exeを本体の\Windows\Startupフォルダにコピーします。
次にLets Japan 5βをPC上で展開して取り出したwince.nls、msgothic.ac3を本体の\Windowsフォルダにコピーします。
コピーはPCから本体のフォルダにActiveSyncを使ってコピーして下さい。(本体のエクスプローラを使ってコピーすると弾かれる為)

2.レジストリの操作

XDA Live v0.2.1にはROMにレジストリエディタが焼いてあるので、それを利用してレジストリを操作します。
start→programsの中のPHM Registry Editorを立ち上げて、以下の項目を変更して下さい。

HKEY_LOCAL_MACHINE\nls
[TYPE_DWORD] LegacyLocaleMode=1 (0x0001)
[TYPE_DWORD] DefaultLCID=1041 (0x0411)
[TYPE_DWORD] DefaultACP=932 (0x03a4)
[TYPE_DWORD] DefaultOCP=932 (0x03a4)
[TYPE_DWORD] SystemLCID=1041 (0x0411)

HKEY_CURRENT_USER\keyboard layout\Preload
Default=e0010411
HKEY_CURRENT_USER\keyboard layout\Preload\1
Default=e0010411"

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Oem\Qwerty
[TYPE_DWORD] Layout=197649

HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\keybd\
[TYPE_STRING] Localization ID=0411

HKEY_LOCAL_MACHINE\Softwere\Microsoft\International\
[TYPE_DWORD] ACP=932
[TYPE_DWORD] LCID=1041

28 名前: 858 投稿日: 2007/03/14(水) 23:53:59 ID:exg477Kb0
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SkipTable
[TYPE_SZ] Tahoma="005c,00a5,007e,0391-03c9,2026,2116,221a,25a0-25ff"
[TYPE_SZ] Courier New="005c"

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SystemLink
[TYPE_SZ] MS PGothic="\windows\tahoma.ttf,Tahoma"
[TYPE_SZ] MS Gothic="\windows\tahoma.ttf,Tahoma"
[TYPE_SZ] MS UI Gothic="\windows\tahoma.ttf,Tahoma"
[TYPE_SZ] Courier New="\windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic"
[TYPE_SZ] Tahoma="\windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic"

初期状態では無い値もあるので、右下のeditをタップし、新たに値をに作って下さい。
すべて終わったら、ソフトリセットをして下さい。
立ち上がると、Today画面で日付が日本語表示になっているのが確認できるはずです。



3.ATOK導入

プログラム本体(atokp.ppc_arm)とAtok Default Eanbler for Hermes(Default_SIP_Hermes.cab)
をメモリカードにコピーしておきます。
まず、atokp.ppc_armをタップしてATOKを本体メモリにインストールします。
インストールが完了すると、再起動を求められますが無視して(ココで再起動してしまうと立ち上がらなくなります)、
Default_SIP_Hermes.cabを本体メモリにインストールします。

終わったらソフトリセットをして下さい。

これで日本語入力が可能になります。