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小技

X-Finder Windows版を使う上で便利な情報など。

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エクスプローラと同じにしたい

  • X-Finderのエクスプローラとは違う操作感に違和感を覚える方、
    特にキーボードでエクスプローラを使ってきた方は
    タブの右クリックメニューにある エクスプローラ互換(I) にチェックを入れてみてください。

    チェックを入れるとのX-Finderの独自エンジンでは無くエクスプローラと同じエンジンで動作しますので、
    タブの中でエクスプローラが動いている感じになります。
    選択の動作を始め、名前の変更等がエクスプローラと同じになります。
    -WindowsXPの場合はグループで表示も使えます。

※逆にWindows95/98では縮小版は使えません。

また、エンジンが別物ですのでX-Finderで重かったり落ちたりするフォルダにも有効だと思います。
エンジンの切り替えはタブ毎に行えますが、
フォルダ設定とビルトインコマンドを組み合わせればフォルダ毎に切り替えることもできます。

  • キー操作のみエクスプローラと同じにしたい場合は、表示→表示オプション→エクスプローラ互換キーにチェックを入れてください。

カラムにバイトサイズやフォルダサイズ等を表示する

  • カラムにバイトサイズやフォルダサイズ等を表示したいはエクスプローラのカラム拡張ツールを使用して下さい。
  • 詳細モードでカラムの場所で右クリックして選ぶと好きなカラムを選ぶことができます。
    毎回、同じ表示にしたい場合は 表示(V) → フォルダの表示設定を保存(V) を使用します。
    エクスプローラと同様にX-Finderもカラムで並べ替えを行うので、
    並べ替えの方法を変えたい場合にも有効です。

    -mp3infp

>>Win32工作小屋

  • mp3infp はシェル拡張型タグエディタですが、

設定で「8.3形式/ファイルサイズ(バイト単位)/拡張子」にチェックするとカラムにバイトサイズや拡張子などが扱えるようになります。

  • Folder Size Explorer Extension

>>Folder Size Explorer Extension

  • Folder Size Explorer Extension を導入すると、

カラムにフォルダのサイズが表示できるようになります。

  • カラムツール

>>Mt.Wide's Soft Library

  • カラムツールを導入すると、

拡張子、DOSファイル名、バイトサイズ、簡略サイズ等が追加されます。

拡張子のフィルタを送る、渡す以外でも使いたい

  • 動作を送るにして、実行したいパスの各先頭に"1:"を追記すれば実行で動作したいパスのランチャでも拡張子によって表示・非表示を切り替えられます。(移動の場合は"0:")



俺様のランチャ

キーボード派用 選択した複数のファイルを移動 3タイプ

(おすすめアイコンはshell32.dll,155)

  • 選択したファイルをフォーカスしたフォルダへ
    名前:フォーカスへ(&F)
    パス:%Focused%
    動作:送る
    
  • 選択したファイルを現在のひとつ上のフォルダへ
    名前:上のフォルダへ(&U)
    パス:%Current%\..
    動作:送る
    
  • 選択したファイルを現在開いているフォルダへ
    名前:ここへ(&C)
    パス:%Current%
    動作:送る
    

複数のファイルやフォルダの属性をまとめて変更

  • 選択したもの全部、フォルダの中身も全部変更
  • (備忘録ページにあったやつを拡張)
  • (たぶんWinNT系じゃないと動かない)
    パス:
    Input:"属性をまとめて変更","(R:読専 A:アーカイブ S:システム H:隠 <+:有効 -:無効>)"
    SW:0:cmd /c for %i in (%Selected%) do attrib %InputData% %i /D
    Refresh:
    動作:実行
    

フォントの大きさを変更するランチャ

  • 目が疲れたらフォントを大きくする
  • 長い名前のファイルが多いフォルダに行ったら、フォントを小さくする

自作メニューにタイトル

  • ツールフォルダを作ったら、その先頭にそのツールフォルダ自身を開くランチャを入れて、その次にセパレータを置くようにする
  • メニューのタイトル代わりにもなるし、そのツールフォルダにアクセスしやすくなって、カスタマイズが楽になる

ESCキーで選択解除

  • ESCキーにSelect:Clear(選択解除)を割り当てる。
  • よくあるファイラに近い動作になる

タブの切り替え(タブ名部分一致)

  • キーボードでタブ名を入力してタブを切り替えます
    パス:
    Input:"X-Finder","ChangeTab","TabName",""
    ChangeTab:*%InputData%*
    動作:実行
    

タブを反対窓に表示

  • カレントタブを反対窓に開き直します
    パス:
    ChangeTab:
    0:"%Other%"
    ChangeTab:
    Close:
    動作:実行、新規タブ
    

バージョンアップ支援

  • 最新のXF.cabを解凍し、XFがインストールされているフォルダと解凍後作成されるフォルダをexplorerで開きます。(実行後はXF.exeを上書きコピーするだけでOK)
  • 解凍後にフォルダをexplorerで開けるアーカイバとしてNoahを使用。
    パス:
    0:"xf.cabを保存しているパス"
    Open: xf*.cab
    Sort:-更新日時
    Select:
    ...Noah.exe "%focused%" -r "-d%x-finder%"
    Close:
    Close:Window
    

Noahのほうで解凍時にフォルダを作成しない設定にする必要有り。 実行後ダイアログで「上書き」を選択し「以降全て」をクリック。

同じフォルダにファイル名を変更してコピー

  • フォーカスしたファイルをダイアログに入力した名前に変更してコピーします。
    パス:
    ClipPath:3
    Input:"ファイル名変更コピー","ファイル名を変更してコピーします。","ファイル名","%clipboard%"
    Sw:0:%ComSpec% /c copy "%Focused%" "%InputData%"
    Refresh:2
    動作:実行
    

フォルダの中身に応じて表示方法を自動的に変えるランチャ

  • 開いたフォルダの先頭ファイルの拡張子に応じて自動的に表示方法を変更します。
    パス:
    2:Open:
    Select:Clear
    Extra:%x-finder%viewchange.ini
    動作:実行
    
  • veiwchange.iniの主な項目は下記
    ------------------------
    名前:画像ファイル
    パス:
    1:ViewStyle:5
    1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,作成日時,-2,更新日時,-2,大きさ,-2
    動作・送る
    拡張:.jpg,.bmp,.png,.gif
    ------------------------
    名前:音楽ファイル
    パス:
    1:ViewStyle:3
    1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,ビットレート,-2,アーティスト,-2,更新日時,-2
    動作・送る
    拡張:.mp3,.wma,.ogg,.wav
    ------------------------
    名前:動画ファイル
    パス:
    1:ViewStyle:3
    1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,種類,-2,更新日時,-2
    送る
    拡張:.mpg,.avi,.wmv,.mp4,.flv,.mkv
    ------------------------
    

以下初心者向け。"[X-Finder]~"以降を空のテキストファイルにコピペしてveiwchange.iniに保存。

[X-Finder]
Count=3
Name0=画像ファイル→縮小版
Path0=1:ViewStyle:5/`/1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,作成日時,-2,更新日時,-2,大きさ,-2
Type0=3
Icon0=
Ext0=.jpg,.bmp,.png,.gif
Name1=音楽ファイル→詳細表示
Path1=1:ViewStyle:4/`/1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,ビットレート,-2,アーティスト,-2,更新日時,-2
Type1=3
Icon1=
Ext1=.mp3,.wma,.ogg,.wav
Name2=動画ファイル→並べて表示
Path2=1:ViewStyle:6/`/1:Columns:名前,-2,サイズ,-2,ビットレート,-2,アーティスト,-2,更新日時,-2
Type2=3
Icon2=
Ext2=.mpg,.avi,.wmv,.mp4,.flv,.mkv

タブ名に一つ上のフォルダも表示する

表示されているタブ名を「一つ上のフォルダ\現在のフォルダ」にするランチャ。

パス:
sw:0:C:\hoge.bat "%Current%\.." "%Current%"
動作・実行

hoge.batの内容

@echo off
XF.exe set:tabname="%~nx1\%~nx2"

俺様の小技

エクスプローラで開いているフォルダを、X-Finderで開きなおす

(エクスプローラのアドレスバーを表示しておく必要がある)

  • Alt-D, Ctrl-C, 0.2秒くらい待つ, Ctrl-W, X-Finderにクリップボードのパスを渡す、という動作をさせればいい
  • 『窓使いの憂鬱』での例
    window explorer /explorer/ : Global
    key A-x = &Sync A-d C-c &Wait(200) C-w &ShellExecute("open", "...\\xfinder\\xf.exe",$Clipboard,, ShowNormal)
    (...はX-Finderを置いたフォルダパス)
    
  • 多くのコマンドランチャやマウ筋などでも同様のことができるはず
  • ファイル(F)>他のウインドウのパス(O)もお試しあれ
  • 11-2-26からファイル(F)→エクスプローラの取り込み(I)で実現できるようになりました。

ファイルの整理術:キーワードとフィルタの活用

情報をツリー形式に分類しようとするとうまくいかないことが多いので、データに複数のキーワードをつけて、キーワード検索でそのデータにアクセスするという整理法が流行っている。これをファイル管理に採り入れるのに一番手っ取り早いのは、ファイル名にキーワードを直接書き込んでしまうことだと思う。

  • まず、本当にまったく関係ないファイル以外、ひとつのフォルダに入れるようにする。
  • ファイル名には、なるべくいくつかのキーワードを付加するようにする。
  • 一覧するときは、フィルタ機能を使ってファイルを絞り込む。
  • 以下、そのためのランチャの例


例:「アイディア」というキーワードを、選択中のファイルの名前に付加

Numbering: %s[アイディア]%s

例:付加するキーワードを、その都度入力する

Input: "ファイル名にキーワードを付加","付加するキーワードは?",,"%ClipBoard%"
Numbering: %s[%Inputdata%]%s

例:「重要」というキーワードを持つファイルのみを表示するようにする

Open: *重要*

ファイルの整理術:属性の活用

X-Finderには、ファイルの属性によって文字を色分けする機能があるので、これを有効活用。
例えば、こんな感じで。

  • 作業の終了したファイルをすべて読み取り専用にする
  • 重要度が高くないものはすべて隠しファイルにする
  • これで今作業するべきファイル(読専でも隠しでも無いファイル)がひと目で見分けられるようになる
  • 詳細表示にして属性のカラムを表示し、属性でソートすれば、作業中のファイルを一箇所に集めることもできる。

スクラップ管理ソフトとして使う

EcoBoxIIBabaloaなどのスクラップ収集ソフトと連係して、X-Finderをスクラップ管理環境として使うためのメモ

  • Webページのスクラップの取り込み:
    X-Finderをブラウザとして使用し、D&Dでスクラップ収集
  • スクラップの閲覧:
    オプション→画像→IEコンポーネントのところに「.mht」を追加すれば、EcoBoxIIなどで取り込んだmht形式のスクラップを分割プレビュー画面で閲覧できる
  • スクラップの整理:
    上述のファイル整理術や、X-Finderならではのリネーム機能などを活用して整理

実行するたび動作を変えるランチャ(トグル動作するランチャ)を設定

例えば、任意のキーやマウスジェスチャを繰り返すたびに違った動作をさせたいときなどに有効なランチャの設定方法。

  1. 切り替えたい動作の種類の数の環境変数を追加する。(例:temp1,temp2を追加)
  2. 追加した環境変数のパスに実行させたい内容(の一部)を記述する。(例:temp1=>clRed,temp2=>clBlue)
  3. 環境変数の中身を移し変え、任意の動作をさせるランチャを設定する。(下記参照)
    パス:
    Swap: temp1, temp2
    Set:TabColor=%temp2%
    動作:実行
    

上の例だと実行するたびタブの色が赤→青→赤と変化する。

  • 追加する環境変数の数や環境変数のパスに記述する内容等を変えれば、諸々の設定を一括でローテーションさせるようなランチャを設定することも可能。

表示されている順番に外部画像ビューアで表示する

axpathlist.spiを利用し、Susieプラグインに対応した画像ビューアでX-Finderでソートされている順番でファイルを表示する。 (すべてのファイルのフルパスをコピー、Clip2Txtでリストファイルlist.sz7に出力し、list.sz7を書庫ファイルとしてビューアに読み込ませる) クリップフォルダ等でも使用可能。

パス:
Select:All
ClipPath:18
%ComSpec% /c "Clip2Txtのパス" %x-finder%list.sz7
Sleep:3000
"画像ビューアのパス" %x-finder%list.sz7
動作:実行

事前に画像ビューアにaxpathlist.spiを導入しておくこと。

お気に入りでのサブフォルダの作り方の一例

  • メニューのお気に入り(A)→お気に入りの整理(O)でお気に入り画面を開いて下さい。
  • メニューのファイル(F)→フォルダの作成(K)...で適当な名前を入力して[OK]を押して下さい。
  • サブフォルダのランチャの編集画面が出るのでそのまま[OK]を押すとサブフォルダが作成されます。
  • 作成されたサブフォルダを右クリックして「パスに移動(C)」を押してサブフォルダを開きます。
  • 開いたフォルダに適当なパスなどのランチャを追加して下さい。
  • ツリー側に即時に反映されていないようなので、X-Finderを再起動するか、ツリーのルートをお気に入り意外に切り替えてからお気に入りに戻すと階層化されたお気に入りが表示できます。

連係させると便利なツール