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要約:芝村さんによる多色ペン活用講座


4/8深夜にNWCで芝村さんより多色ペン(ex.3色ボールペン)の活用方法についてお聞きしました。
以下、その要約になります。

元ログはこちらです(NWC 01:35くらいから)

Lesson0:物事の根幹

芝村 > 物事の根幹はね。まずは原理を覚えることだ。 (4/9-01:46:50)
芝村 > 原理が分かると、使い方も分かる。 (4/9-01:47:14)
(NWCより)

Lesson1:色を変える理由とは?

Q1:なぜ色を変えるのか、色が違うと何が違うか。
A1:色が違うと区別がつく。

Q2:区別がつくと何が良いか。
A2-1:一目で種類が分かる、分別がつく。
A2-2:その色に付された“意味”の違い(ex.黄色い服の人は偉かった/鉢巻の色が違うからあいつは別のクラス。)もわかる

Lesson2:多色ペンの使い方

多色ペンの使い方(極論した場合) =区別をつけること,色による付加情報をつけること

(1)色の区別によってメモ帳の機能を向上させる
Ex1:紙の大きさを変える
Ploblem(ex1):5穴のシステム手帳は紙の面積が少ない。改行や空白を作るのが難しい。
Solution(ex2):ペンは紙の大きさを変える =色を変えて段落をつける。

Ex2:速度を変える
Problem(ex2):メモを急いで見たい時がある。
Solution(ex2):ペンは速度を変える =赤い色でチェックを入れることで視覚的なポイントをつけることができる。

(2)筆記者・チームの区別・付加情報をつける
Ex3:少人数会議の議事録の作成
#3人で1枚の紙にあれこれ書き込みながら会議をしている場合
Problem(ex3):一色で書き込む =発言それぞれに名前を付け加えるのが大変になる。
Solution(ex3):人ごとに別の色で書き込む =「黒=○○さん、赤=△△さん」と書き込むだけで判別ができるようになる。

Ex4:赤ペンをつける
Problem(ex4):テストの答案をつける =一色でやると混乱する
Solution(ex4):チーム(役割)ごとに別の色で書き込む =「黒=生徒、赤=先生」と書き込めば判別ができるようになる。

(3)文章に区別・付加情報をつける
Ex5:文章の種類の分別
Problem(ex5):漫然と小説を書く =地の文と台詞の区別がつかなくなるときがある(ex.「」つけ忘れ)
Solution(ex5):文章の種類ごとに別の色で書き込む =「黒=地の文、青=台詞」と書き込めば判別ができるようになる。

Ex6:文章の修正点の分別
Problem(ex):文章に修正をいれる =一色で書くと文意は汲み取れるが、ひとつひとつの検証が必要になって大変。
Solution(ex):修正点の種類(ex.面白さ、日本語、設定)ごとに別の色で書き込む =「青=面白さ」とした場合、青が多ければ面白さに問題があるとすぐに判別ができるようになる。

Ex7:文章の時間による分別
Problem(ex):一冊の本を読み返してメモを書き込む
Solution(ex):読み返した時ごとに別の色で書き込む =自分の考え方の変遷を見ることができる。

Ex8:暗号
Problem(ex8):ラブレターを書きたいけど、何か凝ってみたい
Solution(ex8):適当な文章の中で、任意の文字の色を変えてみる =「す」「き」「で」「す」の文字にだけ赤色で書くことで、暗号にすることができる。

芝村 > 道具というのはね、使い手の工夫次第なんだよ。それを忘れてはいけないよ。区別して付加情報持たせるだけで無数の使い道がある。 (4/9-02:15:57)

Lesson3.4色ボールペンの使い方


Q:4色ボールペンは使いにくい?
A:4色ボールペンのいいところ =1色だけ別の機能を割り当てられる

Ex9:4色ボールペンの活用例
3色で段落制御で紙のスペースを稼いで緑色で大事なことを書く、3色+1という使い方。めったに使わない色=大事なことに割り振れるという工夫。

Lesson4.自分が使うペンについて


芝村 > ちなみに、もらい物のペンを使っちゃいけないよ? (4/9-02:34:20)
芝村 > 他人がプレゼントした下着を常用する人はあまりいないだろう。 ペンは下着と同じく、もっとも身近な道具だ。 (4/9-02:35:46)
芝村 > 自分で選んで自分で使いなさい。 それが、ものを書く習慣の第一歩だ。 (4/9-02:38:19)

芝村さんのオススメ品:ZEBRAの「SARASA 3」
(URL:http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa3/index.html ZEBRAホームページ)



以上となります