アカーシャ球体の一種。マナとも。
司神テュケが司る。

マナは事の成否を担っている。
人間ならば誰もが持っているが、その力の暴走を畏れて無意識に抑制をかけている。
人生に起こる大事において消費されていく。

マナはその人間の人としての器(=「たましい」の広大さ)に貯蔵される。
そのためたましいを持つ人間しかマナの恩寵には授かれない。
「絶望」するとマナは繋ぎ止められなくなる。

マナをもって成立できる事象は偶然性の入り込む余地のある「蓋然性事象」のみであり、
客観的・必然性のある事象に対しては影響を及ぼすことはできない。
できない:明日の太陽を西から登らせる
できる:坂道を走り下りても転ばない、難しい射撃を成功させる

マナの質は「尤度」といい、たましいに満たされているマナを百分率した際の
1%における成功確率数値で表される。
またあくまで「運」なので、使用したマナの量が不十分であれば失敗する。

言葉の力でマナを使う者はマナ使いと呼ばれる。
使用例「運1%使用、この銃弾であの狼の心臓を打ち抜く」

神話によれば、
「その昔マナは人のものではなく勝手気ままな女神『テュケ』が独占し
お気に召した者にのみ大量に与えていた」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。