第1回口頭弁論期日②(2009年9月2日):被告答弁書


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第1回口頭弁論期日(2009年9月2日)
陳述書面:被告答弁書
http://watashinim.exblog.jp/10176086/


平成21年(ワ)第19716号
原告 金 光翔
被告 株式会社新潮社 外2名

答弁書

平成21年8月13日

<略・被告法律事務所連絡先>
被告ら代理人弁護士 岡田 宰
       同  広津 佳子
       同  杉本 博哉


第1 請求の趣旨に対する答弁

   原告の請求を棄却する 
   訴訟費用は原告の負担とする
   との裁判を求める。

第2 請求の原因に対する認否

1 第1・1について

  認める。

2 第1・2について

  概ね認める。但し、被告佐藤優が「外務省職員で(ある)」とある部分は否認する。
  同人は「元外交官」である。

3 第2の1について

  認める。

4 第2の2前文について

  争う。

5 第2の2(1)について

  第1段落のうち、原告が『世界』編集部で「“反総連の記事はけしからん!」などといった趣旨の発言を行った事実がない、との主張  については否認し、その余は不知。
  第2段落のうち、原告が『世界』編集部において、『世界』が被告佐藤を筆者として起用し続けることに異議を唱えた事実は認め、そ  の余は不知。
  第3段落は否認し、争う。

6 第2の2(2)について

  否認し、争う。

7 第2の2(3)について

  第1段落は認める。
  第2段落は争う。

8 第2の2(4)について

  第1段落は認める。
  第2段落は否認し、争う。
  第3段落は不知。
  第4段落のうち、第1文は認め、第2文は不知。第3文は争う。
  第5段落のうち、原告が論文で「壁新聞」から引用した全文が、訴状適示のとおりであることは認め、その余は争う。
  第6段落は争う。

9 第2の2(5)について

  争う。

10 第3について

  争う。

11 第4の1について

  争う。

12 第4の2について

  第1段落、および第2段落に記載された原告と被告新潮社とのやりとり、および被告佐藤が原告による公開質問状の受け取りを拒絶した  事実は認める。

13 第5について

  争う。

第3 被告の主張

   追って、主張する。

以上
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