外国の大学学費事情


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    日本には奨学金=返還するもの という認識ですが本来 
    奨学金は変換不要なものを指すもので一般的に言われている
    独立行政法人日本学生支援機構(日本育英会)のものは学生ローンと同じです。

    一等席二等席をグリーン車、普通車等とごまかすことはお役人の得意とする領域です。



フランス

  フランスは、基本的に大学の学費は無料、授業料はなし。
  しかし公立の場合年間100~700ユーロ(約1万5千~10万)納付金としてかかるようです。
  留学生にもこれが適用され、また進学が困難な家庭には
  返済不要の奨学金が支給されます。

    下記 「CampusFrance」(フランス政府留学局)から引用
    http://japon.campusfrance.org/jp/1.html


                学費はどれぐらい?
   教育先進国であるフランスは毎年、国家予算の約22%を教育分野に費やしており、国があらゆる
  努力を尽くして教育の質を維持しています。
  フランス政府は多額の補助金を出しており、一人の学生に対する補助金は平均で年間6000€(約100万円)ほどです。
  おかげで通常大学などの公立機関では、登録料を支払うのみ、年間300€ 以下。
  公立系工学学校は年間登録料は600€ ほどとなっており、学生の経済的負担は大きく軽減されています。
  私立の教育機関ではこのほどではありません。
  私立機関の学費は教育機関の種類やコースにより大幅に異なってきますので、あらかじめ学校へ問い合わせましょう。




ドイツ

 下記 日本学生支援機構ドイツ大学留学の手引き、から引用
  http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_12.html#scholarship


  <学費>
   ドイツの高等教育機関では授業料は現在は(一部の私立校を除いて)まだかかりません。
   国の費用で運営されているためです。しかし、最近、まだ反対している州もありますが
   決められた期間内に所定の学業を修了できず、期間を延長する場合、授業料を徴収する州
   もあります。授業料は要らなくとも以下の費用がかかります。


  <共益費> 1ユーロ=138.93円: 2005年3月30日現在
   留学生がドイツの大学に登録すると学生互助会(Studentenwerk)のメンバーとなり、会費を
   払いますが、これは主に学生食堂や他の学生施設を運営する費用に当てられます。
   およそどの大学でも1ゼメスター毎に15~125ユーロを払います。
   また、州によっては地域の住民登録費としての料金50ユーロ程度徴収するところもあります。


  また、ドイツの大学が独自に日本人留学生に出す奨学金はありません


アメリカ

アメリカの大学は州立で総合大学では50万円近くになり、有名私立大学になると年間300万円以上もかかることがあるそうです。 
ハーーバード大学では寮費込みで年間3万2000ドル(約320万円)が必要。
しかし国からの奨学金には返還不要の奨学金もあり、大学独自の奨学金制度が整えられてます。


アメリカに日本人留学するとアメリカの学生よりも多くの学費を払わなければいけないことが多い。
アメリカ国の奨学金は自国民のために出されるもので留学生には与えられないようです。
(明確なソースが見つけられなかったので補足お願いします)



スウェーデン

高等教育機関の授業料は無料
私立の大学はあまりないので大半の学生が無料で大学に通っているということになります。
また返済不要の学生補助金、返済不要の学生ローンがあります。

       2007年度スウェーデン政府奨学金留学生募集要項
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign23.html  募集人数1名

平成17年時点で日本が受け入れているスウェーデンからの留学生137人
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