剽窃(盗用)・著作権侵害の可能性

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* 東大工学部建築学科教員 アニリール・セルカン博士の経歴・業績に関わる疑惑の検証 ~注意!~ 以下の記述はWeb上の公開情報を元に客観的に比較検証を行った結果であり、特定思想や人種・宗教等に由来する一方的な中傷ではありません。もちろんそれらの偏見を助長するものでもありません。 ** &bold(){【3:剽窃(盗用)・著作権侵害の可能性】} ** 【3-1 図の剽窃が疑われる例】 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p42に使用されている、インフラフリー居住のイメージ図】 人工島のイメージ図と酷似したものが、建築家Jean-Philippe ZoppiniとAlstom Marine(企業)のプロジェクトに関するものとして紹介されている。 (初出は2004年、「宇宙エレベーター」の刊行は2006年) http://www.therror.com/weblog/2004/sep/no_es_la_atlantida http://sac-a-fouilles.skynetblogs.be/post/1037254/galerie-des-futurs http://thebuilderblog.wordpress.com/2008/03/25/az-island/ 図はどの分野の研究でも重要であるが、特に建築の分野では研究の本質的なオリジナリティに密接に関わるものと考えられ、剽窃とすれば深刻な問題である。 また、著作権侵害の可能性もある。 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p32に使用されている、宇宙エレベーターのイメージ図】 セルカン氏に関するWeb上の記事 http://magazine.moonlinx.jp/sp/000490.html 内の http://magazine.moonlinx.jp/sp/img/ph_005_02_2.jpg にも使用されている。 これと全く同一に見える図が、The Space Elevator Reference http://www.spaceelevator.com/docs/ に掲載されている下記の論文の2ページ目に掲載されている。 "The Space Elevator Development Program, Dr. Brad Edwards, Carbon Designs, Inc. (Session IAC-04-IAA.3.8.2.01) " http://www.spaceelevator.com/docs/iac-2004/iac-04-iaa.3.8.2.01.edwards.pdf 2004年にカナダのバンクーバーで行われた”International Astronautical Congress”で発表されたものらしい。 この画像のクレジットには "Image from Discover Magazine" とある。 Discover Magazine の 2004年7月号に掲載された宇宙エレベーターの記事が、 同Webサイトに2004年7月24日に転載されている。その4ページ目の図。 http://discovermagazine.com/2004/jul/cover/article_view?b_start:int=4&-C= 上記論文で使われている図そのものではないが、使われている要素がすべてここにそろっている。 つまり、Discover Magazineに掲載された図を組み合わせたものが、上記International Astronautical Congress の発表資料として用いられた(いずれも2004年)。その後、これと同一に見える図がセルカン氏の 「ATA宇宙エレベーター計画」の資料としてセルカン氏の著書等に用いられたことになる。 しかし、Discover図のキャプションには、 "Aerospace engineer Brad Edwards’s plan for a space elevator..." とある。つまり、この図は上の論文の執筆者である Brad Edwards 氏の宇宙エレベーター計画を、 Discover Magazineが記事にした際に画像化したもののようである。 なお、セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」の前のページでは、NASAの宇宙エレベーター 計画について触れている。この際、資料として以下の図が用いられている。 http://www.nasa.gov/images/content/124552main_elevator_med.jpg このときは、NASAの著作権表示とともに掲載されている。これは本文の内容とも矛盾がなく、 この写真については著作権も適切に取り扱われているものと思われる。 これと比較すると、p. 33の図は、Edwards氏の宇宙エレベーター計画を図示するものとして Edwards氏の論文等に出版されたものと同一であるにも関わらず、 ・出典や著作権表示が全くなされていない ・セルカン氏のATA宇宙エレベータ計画のイメージ図として用いられている の2点から、剽窃の疑いが強く持たれる。 さらに、全く別の宇宙エレベーター計画の図と同一に見えるものが使われていることから、 セルカン氏の唱える「ATA宇宙エレベーター計画」の内容や実在性にも疑問が生じるだろう。 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p66に掲載されているイメージ図】 http://abyss.uoregon.edu/~js/lectures/cosmo_101.html 中の http://abyss.uoregon.edu/~js/images/hyperbolic_top.gif と完全に一致しているように見える。 セルカン氏の著書には、「宇宙のソトという概念を創り出し、その視点から見た『アニリール宇宙』モデル。」との説明つき。
* 東大工学部建築学科教員 アニリール・セルカン博士の経歴・業績に関わる疑惑の検証 ~注意!~ 以下の記述はWeb上の公開情報を元に客観的に比較検証を行った結果であり、特定思想や人種・宗教等に由来する一方的な中傷ではありません。もちろんそれらの偏見を助長するものでもありません。 ** &bold(){【3:剽窃(盗用)・著作権侵害の可能性】} ** 【3-1 図の剽窃が疑われる例】 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p42に使用されている、インフラフリー居住のイメージ図】 人工島のイメージ図と酷似したものが、建築家Jean-Philippe ZoppiniとAlstom Marine(企業)のプロジェクトに関するものとして紹介されている。 (確認されているだけでも2003年3月28日には掲載されている。一方、「宇宙エレベーター」の刊行は2006年) http://www.therror.com/weblog/2004/sep/no_es_la_atlantida http://sac-a-fouilles.skynetblogs.be/post/1037254/galerie-des-futurs http://thebuilderblog.wordpress.com/2008/03/25/az-island/ http://www.manager-magazin.de/life/reise/0,2828,242172,00.html 図はどの分野の研究でも重要であるが、特に建築の分野では研究の本質的なオリジナリティに密接に関わるものと考えられ、剽窃とすれば深刻な問題である。 また、著作権侵害の可能性もある。 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p32に使用されている、宇宙エレベーターのイメージ図】 セルカン氏に関するWeb上の記事 http://magazine.moonlinx.jp/sp/000490.html 内の http://magazine.moonlinx.jp/sp/img/ph_005_02_2.jpg にも使用されている。 これと全く同一に見える図が、The Space Elevator Reference http://www.spaceelevator.com/docs/ に掲載されている下記の論文の2ページ目に掲載されている。 "The Space Elevator Development Program, Dr. Brad Edwards, Carbon Designs, Inc. (Session IAC-04-IAA.3.8.2.01) " http://www.spaceelevator.com/docs/iac-2004/iac-04-iaa.3.8.2.01.edwards.pdf 2004年にカナダのバンクーバーで行われた”International Astronautical Congress”で発表されたものらしい。 この画像のクレジットには "Image from Discover Magazine" とある。 Discover Magazine の 2004年7月号に掲載された宇宙エレベーターの記事が、 同Webサイトに2004年7月24日に転載されている。その4ページ目の図。 http://discovermagazine.com/2004/jul/cover/article_view?b_start:int=4&-C= 上記論文で使われている図そのものではないが、使われている要素がすべてここにそろっている。 つまり、Discover Magazineに掲載された図を組み合わせたものが、上記International Astronautical Congress の発表資料として用いられた(いずれも2004年)。その後、これと同一に見える図がセルカン氏の 「ATA宇宙エレベーター計画」の資料としてセルカン氏の著書等に用いられたことになる。 しかし、Discover図のキャプションには、 "Aerospace engineer Brad Edwards’s plan for a space elevator..." とある。つまり、この図は上の論文の執筆者である Brad Edwards 氏の宇宙エレベーター計画を、 Discover Magazineが記事にした際に画像化したもののようである。 なお、セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」の前のページでは、NASAの宇宙エレベーター 計画について触れている。この際、資料として以下の図が用いられている。 http://www.nasa.gov/images/content/124552main_elevator_med.jpg このときは、NASAの著作権表示とともに掲載されている。これは本文の内容とも矛盾がなく、 この写真については著作権も適切に取り扱われているものと思われる。 これと比較すると、p. 33の図は、Edwards氏の宇宙エレベーター計画を図示するものとして Edwards氏の論文等に出版されたものと同一であるにも関わらず、 ・出典や著作権表示が全くなされていない ・セルカン氏のATA宇宙エレベータ計画のイメージ図として用いられている の2点から、剽窃の疑いが強く持たれる。 さらに、全く別の宇宙エレベーター計画の図と同一に見えるものが使われていることから、 セルカン氏の唱える「ATA宇宙エレベーター計画」の内容や実在性にも疑問が生じるだろう。 *** 【セルカン氏の著書「宇宙エレベーター」p66に掲載されているイメージ図】 http://abyss.uoregon.edu/~js/lectures/cosmo_101.html 中の http://abyss.uoregon.edu/~js/images/hyperbolic_top.gif と完全に一致しているように見える。 セルカン氏の著書には、「宇宙のソトという概念を創り出し、その視点から見た『アニリール宇宙』モデル。」との説明つき。

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