カードリスト > 戦国数奇 > Ver.3.1 > 135_長谷川正長

武将名 はせがわまさなが
SS長谷川正長 桶狭間の戦いで父を喪い、徳川家の家臣とな
る。江戸時代「鬼平」と呼ばれた長谷川宣以
は、弟・宣次の子孫だとされる。元亀3年、
徳川軍が三方ヶ原の戦いで敗れると、家康を
守るため奮戦して討死した。

「貴様ら、尋常に縛につけっ!」
出身地 駿河国
コスト 2.5
兵種 槍足軽
能力 武力8 統率7
特技 軍備
計略 鬼の正長? 【三葵:蒼/発動時点灯】
武力と移動速度が上がり、敵を撤退させると
敵城にダメージを与えられるようになる。敵
陣にいると敵城に与えるダメージが大きい。
蒼煌:さらに武力と移動速度と槍撃ダメージ
が上がる。この効果は計略使用後に蒼煌に変
化した場合も発動する
必要士気5
Illustration : さいとう・たかを/リイド社
元は池波正太郎原作で、ドラマにもなった「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵(長谷川宣以)が先祖に扮して参戦。
コスト比武力統率はまずまずだが、軍備を持っているのが矢面に立つ槍足軽としては心強い。

計略の「鬼の正長」は蒼煌で効果が上昇する自身強化。
蒼煌が点灯していないと武力+2、そして自陣で敵を撃破すると6%、敵陣で撃破すると9%?敵城にダメージを与える効果が付く。
蒼煌が点灯すると更に武力が+4(合計+6)され更に槍撃ダメージが上がる。

野獣系計略と違って自身が撤退しても特にデメリットが無いのが有り難い。
必要士気の高さから見てもなるべく敵城にダメージを与えられる状態で使用したいところ。

なお、テキストの説明にある「長谷川宣次」は正長の「弟」と書かれているがこれは完全な誤りで、
実際の宣次は「長谷川正長の次男」、つまりは正長の息子である為、平蔵は正長の子孫という事になる。