拠点


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拠点

拠点とは、戦場に配置でき様々な効果を発揮する施設。
Ver2までは位置の固定された大筒しかなかったが、Ver3.0のシステム変更に伴って場所の移動が可能になり拠点の種類も増えた。

戦場に拠点を設置することを「普請」、回収することを「撤去」と言う。

普請できる拠点の種類は家宝ごとに2つずつ設定できる。
(戦国屋にて大判20枚で任意で変更可能)

拠点の種類


大筒
一定時間後に敵城にダメージを与える。
大筒の砲身のアイコン。
自軍が拠点を制圧すると40からカウントダウンが始まり、カウントが0になると敵城にダメージを与える。
(このカウントは試合時間のカウントとは異なる。)
カウントダウンは、特技[制圧]を持つ武将が拠点に乗っている間早くなる。
ダメージは普請した位置が敵城に近いほど大きくなる。
目安としてアイコンに「+」「++」「+++」が表示される。
無印6.0~8.9、+表示9.0~11.9、++表示12.0~14.9、+++表示15.0

米蔵
一定時間、戦場の味方の兵力が徐々に回復する。
三角型おにぎりのアイコン。
自軍が拠点を制圧すると戦場全域の全ての味方の兵力が徐々に回復する。
時間とともにアイコンが灰色に変わっていき、完全に灰色になると効果が停止する。
再び制圧することで再稼動できる。
Ver3.20Aからの仕様変更により、回復量は普請した位置が敵城に近いほど大きくなる。
目安としてアイコンに「+」「++」「+++」が表示される。
?cで??%回復(Ver3.0?)

矢倉
一定時間、一番近い敵武将に弓攻撃を行う。
弓矢のアイコン。
自軍が拠点を制圧すると一定範囲内で一番近い敵武将を弓で攻撃する。
時間とともにアイコンが灰色に変わっていき、完全に灰色になると効果が停止する。
再び制圧することで再稼動できる。
武力?相当の攻撃が??c(Ver3.0?)

馬屋
一定時間、戦場の味方の移動速度が上昇する。
馬頭のアイコン。
自軍が拠点を制圧すると戦場全域の全ての味方の移動速度が上昇する。
時間とともにアイコンが灰色に変わっていき、完全に灰色になると効果が停止する。
再び制圧することで再稼動できる。
Ver3.20Aからの仕様変更により、速度上昇値は普請した位置が敵城に近いほど大きくなる。
目安としてアイコンに「+」「++」「+++」が表示される。
??cの間+12%(Ver3.02B?)

陣太鼓
一定時間、自軍の士気上昇速度が上昇する。
三つ巴の雷太鼓のアイコン。
自軍が拠点を制圧すると自軍の士気上昇速度が上昇する。
時間とともにアイコンが灰色に変わっていき、完全に灰色になると効果が停止する。
再び制圧することで再稼動できる。
Ver3.20Aからの仕様変更により、士気上昇速度は普請した位置が敵城に近いほど大きくなる。
目安としてアイコンに「+」「++」「+++」が表示される。
??cで+?(Ver3.0?)

真田丸
真田家専用の拠点。計略内容によって、様々な効果を得られる。
六文銭のアイコン。
上記のものとは異なり計略で普請する。
拠点の一つで「普請」可能だが「撤去」は不可。
効果範囲を持ち、他の真田丸と範囲が重なると効果を共有する。
敵部隊に拠点が占領されると消滅し、自城ゲージが減少する。


普請・撤去の仕方

  • 初期配置
はじめに部隊配置画面で拠点を設置する。
家宝を持たせた武将の位置に拠点が出現する。
この時メニューボタンを押すと拠点を任意の位置に固定できる。
初期配置の段階では二種類の拠点から一つだけ配置する。
家宝を持たせた武将のカードを正位置で置いている時の拠点と逆位置で置いている時の拠点である。

  • 普請
試合中は家宝持ちを戦場に置いている時にメニューボタンを押すと対応した位置に拠点を普請する。
拠点の位置でメニューボタンを押すと拠点を撤去する。


戦刻

戦刻とは、試合時間を一日に模した時間の概念。
残りカウント99から50までが「昼刻」、49から0までが「夕刻」。
昼刻の間は拠点を一つしか普請できないが、夕刻になると新たに一つ(合計二つ)普請できるようになる。

どちらにしても拠点の位置を変えたり種類を変えたりするためには撤去が必要。
二つ置く際は正位置(逆位置)の拠点を二つ置くことも出来る。



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