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ヴァーハナ Vahana

この大きなクリーチャーは象の胴体、牙、サイズとクロコダイルの力強い顎、鱗に覆われた皮膚、尾が組み合わさっている。

マカラ・ヴァーハナ 脅威度9 Makara Vahana CR 9

経験点6,400
N/超大型サイズの魔獣水棲動物変性種
イニシアチブ +2; 感覚 暗視60フィート、鋭敏嗅覚夜目〈知覚〉+22
防御
AC 22、接触10、立ちすくみ20(+12外皮、-2サイズ、+2【敏】)
hp 115(11d8+66)
頑健 +15、反応 +9、意志 +7;心術に対する意志セーヴに+4
DR 10/魔法; 抵抗 [酸]10、[電気]10、[火]10、[冷気]10; SR 20
攻撃
移動速度 70フィート、水泳70フィート
近接 突き刺し=+18(2d8+12)、叩きつけ=+18(2d6+12)、噛みつき=+18(2d6+12)
接敵面 15フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 蹂躙(2d8+18、DC27)
一般データ
【筋】34、【敏】14、【耐】23、【知】12、【判】15、【魅】9
基本攻撃 +8; CMB +22(+24突き飛ばし); CMD 34(対突き飛ばし36)
特技 《頑健無比》《技能熟練:知覚》《強打》《持久力》《突き飛ばし強化》《鋼の意志》
技能 〈知覚〉+22
言語 共通語と、地獄語、天界語、または奈落語のいずれか;テレパシー(乗り手とのみ)
その他の特殊能力 混合動物、乗り手との絆(ウォーター・ブリージング)、水陸両生
生態
出現環境 気候問わず/地形問わず
編成 単体または2体
宝物 なし

 ヴァーハナは神によって作られた伝説の乗用馬である。神格はヴァーハナを信心篤い僕に、偉業達成の助力として、もしくは偉業達成の報酬として贈る。クロコダイルの特徴を持つ象であるマカラはヴァーハナの一般的な種類の1つである。

ヴァーハナの作成 Creating a Vahana

 ヴァーハナは動物の種別をもつ生きているクリーチャーに加えることができる後天性テンプレートである。ここに注記されることを除き、ヴァーハナは基本クリーチャーのデータと特殊能力を保持する。
 脅威度:基本クリーチャーの脅威度に+2。
 属性:ヴァーハナの作成者の神格と1段階差以内。
 種別:クリーチャーの種別は魔獣に変更され、暗視60フィートを得る。HD、BAB、セーヴは再計算しない。
 アーマー・クラス:外皮が3増加する。
 防御的能力:ヴァーハナは[酸]、[電気]、[火]、[冷気]に対する抵抗10、DR 10/魔法、CR+11(最大35)に等しい呪文抵抗を得る。
 移動速度:全ての種類の移動速度に+30フィート(クリーチャーの基本移動速度の2倍が最大である)。
 特殊能力:ヴァーハナは以下を得る。
 混合動物(超常)/Blended Beast:ヴァーハナの作者はヴァーハナを強化するために動物の特徴を混ぜ合わせる。ヴァーハナはそのサイズの典型的なダメージを持つ追加の肉体攻撃1つ(通常噛みつき攻撃)を得る。ヴァーハナは元の基本移動速度に1つの追加の移動速を得、通常は水泳移動速度か飛行移動速である。水泳移動速度を得るならば、水棲の副種別と水陸両生の特殊能力を得て、乗り手にウォーター・ブリージングの能力を与える。飛行移動速度を得るならば、ヴァーハナと乗り手はフェザー・フォールの利益を得る(乗り手の場合は、彼女がヴァーハナから落ちるときを含む)。加えて、全てのヴァーハナは忠誠の動物の相棒の特殊能力を得る。
 乗り手との絆(超常)/Rider Bond:同じ次元界にいる限り、乗り手とヴァーハナの絆はテレパシーで意思疎通をすることができる。彼女のターンでないときも乗り手がすることができるフリー・アクションとして、与えられるダメージが乗り手に影響を及ぼす代わりにヴァーハナに向け直すことを選ぶことができる。
 能力値:基本クリーチャーの能力値を次のように上昇:【筋】+4、【敏】+4、【耐】+4、【知】+10、【判】+2、【魅】+2。