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Pathfinder RPG Occult Adventures よくある質問と回答

 最終更新:2016年7月23日。1ヶ月以内に更新された項目は で示されている。(訳注:prdjでは30日以内に更新された項目の文頭に 【新着】 と表示している。また、すでにPRD(原文)に適用され無意味になっている質問は で表示している。)

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英霊宿し:英霊宿しの装具は破損状態に完全耐性があることは正確に何を意味しますか? 決して破壊されることがないのですか? 利益のために君の武器破壊する能力で何度も何度も使うことはできますか?
 この特例では、「完全耐性」の意味が通常とわずかに異なる。例え破壊されてもになっても、装具はペナルティを生じさせないことを意味する。依然として破損状態を得ていて、(このような破損状態を与えるもしくは、すでに破損状態にある目標を破壊する効果として)君が破損状態にあるならば、拡大する効果の目的で依然として破損状態にあるとみなす。通常通り、武器が破損状態であるならば、武器を破壊する効果は使えない。詳細は次のエラッタに含まれるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

感情要素:感情要素を持つ呪文を防ぐ目的で、「[恐怖]の補足説明を持つ効果」として威圧などの効果で怯え状態となるものは数えるか?
 そうだ、そうなる。これは「[恐怖]効果」と言うべきであり、ほとんどの補足説明のために、これらの言い回しが語感的に使用されている。例えば、(魅惑)の補足説明(訳注:ルールに従えば魅惑は副系統)を持つ効果から君を守る能力は通常ハーピーの歌(これは(魅惑)効果である)から守る。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

《感情の導管》の忠誠:3レベル呪文にキュア・ライト・ウーンズと記されている。キュア・シリアス・ウーンズであるべきではないだろうか?
 そうだ、これはキュア・シリアス・ウーンズであるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

エモーティヴ・ブロック:エモーティヴ・ブロックは[感情]の補足説明を持つべきか? 呪文ではそう言っているが、感情の効果へは無害であるので、すべての呪文発動を防いでしまう。
 [感情]の補足説明を持つべきではない。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

キネティシストの適性クラス・ボーナスと元素飽和:エルフの適性クラスオプションボーナスに元素飽和適応時に、これが適応されると言及されているが、ドワーフとハーフ・オークにはない。元素飽和が適応される時にのみ適応されるべきではないだろうか?
 そうだ、エルフの適性クラスボーナスのように、元素飽和が適応される時にのみ両方適応されるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

キネティシスト、元力収集:元力収集は爆発の元力に関して使うことができることはわかるが、どれを爆発の元力に追加して、元力収集を減らすことができるのか? 注入はこれらの説明で明白であるが、他はそうではない。
 念動力との合一で所有していない爆発を使うために、注入、念動力修正、1追加燃焼ポイントを減少することができる。これら全ては爆発のコストを追加させる。代わりに 内部緩衝を使わないかぎり、念動力との合一と汎用元力を交換するために追加の燃焼コストを含む、汎用元力を減少させることはできない。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

キネティシスト、テレキネティック・インヴィジビリティ:元力の説明の多くには、自分自身にのみこの元力を使うことができることを意味すると思われるが、しかしまた、インヴィジビリティのようであるとあり、これは自身のみではない。どちらが正しい?
 自身にのみ使用できる。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

キネティシス、トレントの注入:この注入では対象爆発としてlightning blastが欠落しているように見える。これは意図的なものですか?
 Lightning blastは含まれるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

ミーディアム、好む場所:ミーディアムのクラスでは、霊が好む場所のリストからだけでなく任意の適切な場所から交信できると言っているが、これが真実なのか、もしくは好む場所の一箇所からしか交信することができないのか?
 クラスで述べられているように、君は適切な場所から交信することができ、そして好む場所はちょうど開始地点である。君は全6つの伝説に繋がりを持たない時代があるかもしれないが、ミーディアムはPC、NPCにいずれでも、彼自信が見つけることができるか、彼自身によって設定することができる伝説と場所の間の良好な概念の繋がりを思いつくことができるならば、伝説へのアクセスを一般的にできるようにする必要がある。例えば、ミーディアムは鹿を狩りに行くことができ、伝説のハンターのチャンピオンの精神と交信する場所を使用することができる。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

メンタル・ブロック:呪文の詳細にある用語「起動」の範囲は特技にだけ係るのか、もしくは変則的能力、超常能力、擬似呪文能力にも適応されるのか?
 これら全てに当てはまらなければならない。これは能動的な能力の使用を止めるだけであり、受動的な能力をまったく止められない。これは将来のエラッタに反映されるだろう。
2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

守護霊と鎧:スピリチュアリストのクラスで二箇所でルールが矛盾している。一箇所では、守護霊が鎧を着る事ができると言い、もう一方ではできないと言っている。どちらが正しい?
 守護霊は鎧を着ることができない;この文章は他の魔法のアイテムを着ることができないということを意図していた。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

念術のソーサラーの血脈:念術の血脈の血脈の秘法は念術の血脈の呪文を秘術呪文から念術呪文に変更するとある。明らかに、これは念術の血脈のソーサラーが「念術呪文を発動する能力」を必要とする能力を満たし、「秘術呪文を発動する能力」を必要とする能力を満たさないことを意味しているが、ハーフエルフの秘術の才能のような「秘術呪文を発動できるクラス」を必要条件とする能力は、ソーサラー・レベルを得て念術の血脈を選択する前に選択したようなものであるが、どうなのか?これは、自分の呪文発動能力が秘術、信仰、念術の間で変更される能力のために一般的にどう適応されるのか?
 この特定の組み合わせは複雑な相互作用へとつながる;ハーフエルフの能力の時点では、アーキタイプ自体が新しいものであり、我々はキャラクターが発動する呪文の種類を変更するアーキタイプや血脈の形式から数年離れていたため、「秘術呪文を発動できるクラス」という語句自体が明白なものであった。基本的に、ソーサラーを選択する秘術の才能の能力を持つハーフエルフは、「秘術呪文を発動するクラスのソーサラー」である。念術のソーサラーの血脈のレベルをとるならば、彼女は適正クラスのレベルをとっていない。彼女は適正クラスのレベルがないが、能力は小さな効果を依然として持ち、彼女は依然として1レベルの「秘術呪文の発動するソーサラー」であり、それに応じた秘術呪文を発動することができる(一方通常、彼女らが呪文リストにあったとしても、彼女は秘術あるいは信仰呪文の巻物を使うために〈魔法装置使用〉を必要とする)。
 これは必要となる方針についての我々の知識の最初のものであるが、魔法の君の種類を変える他の状況やそれを超えたような状況にも当てはまり、例えば、代替種族特性が君の適正クラス・ボーナスを「重装鎧に習熟を与える1つのクラス」に制限してあり、君がファイターを選択したが、重装鎧への習熟を交換するアーキタイプを持つファイターのレベルを得たとき、君はファイターのアーキタイプを選択した時点で君の適正クラスではなくなるだろう。
 また君はこの方針を逆に使うこともできる。ハーフエルフの能力が君に秘術呪文の代わりに念術呪文を発動するクラスを選択することを要求するならば、君は念術の血脈をとるためにソーサラーを選択することができるが、ソーサラーが通常念術の血脈なしでは念術呪文ではないことから、念術の血脈を持つソーサラーレベルを実際に取るまでは、この場合の種族特性は機能しない。

2016年7月23日掲示|先頭に戻る原文

サイキック、オーヴァーウェルミング・プレゼンス:親密のサイキックは9レベル・ボーナス呪文としてオーヴァーウェルミング・プレゼンスを受け取るとあるが、サイキックの呪文リストでは4レベル呪文と示されている。サイキックの9レベル呪文であるべきか?
 そうだ、これは9レベル呪文であるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

飛耳長目、ファイター:飛耳長目、ファイターは武器修練1を置き換えると言及されていないが、5レベルで、武器修練1と同じレベルで、非常に類似した能力を得る。武器修練1と置き換える必要があるのではないだろうか?
 その通り。 これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文

スピリチュアリスト、ビストウ・カース:スピリチュアリストは3レベル呪文と4レベル呪文の両方でビストウ・カースがある。どちらが正しい?
 そうだ、これは3レベル呪文であるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。

2015年3月14日掲示|先頭に戻る原文