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Pathfinder RPG Advanced Class Guideのよくある質問 Pathfinder RPG Advanced Class Guide Frequently Asked Questions

最終更新:2017年8月1日。

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怒りの管理:怒りの管理:激怒している、アンチェインド激怒している、あるいは血の激怒をしているもしくは類似の形態の激怒をしている場合、可能な限り多くの利益を累積できますか?

 否。激怒の新しい形態(バーバリアンの激怒とか、スカルドの激怒の歌とか、ブラッドレイジャーの血の激怒とか、レイジ呪文とか)を起動する時かその影響を受けている時、複数の(ポリモーフ)効果の影響を受けるクリーチャーとほぼ同様に、現在の激怒を維持するか代わりに新しい激怒を受容するかを選択できる。野生の激怒者の野生の激怒(訳注:制御されぬ激怒)のような自力では自動的に終了できない激怒の苦痛に身を浸している場合、君は新しい激怒効果に取り替える事を選べない。このルールの例外はスカルドの達人スカルド能力であり、これはスカルドの激怒の歌を他の激怒効果と累積させる事を明確に認めている。
2015年4月27日掲示|先頭に戻る原文

ブラッドレイジャー、血脈:ブラッドレイジャーはソーサラー・レベルが必要な能力や、ローブズ・オヴ・アーケイン・ヘリテイジのようなソーサラーの血脈に関連した能力を使用することはできるのか?

 否。ブローラーのような一部のハイブリッド・クラスには、継承クラスに関連したアイテムを使用できるようにするクラス特徴があるが、ブラッドレイジャーはそうではない。
2016年8月掲示|先頭に戻る原文

スカルドは〈芸能:管楽器〉を万能なる芸として使えますか? 〈芸能:管楽器〉をクラス技能にすべきですか?

 然り、スカルドは〈芸能:管楽器〉をクラス技能として持つべきだし、それを〈交渉〉と〈動物使い〉用の万能なる芸として使えるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。
2014年10月掲示|先頭に戻る原文

《拳打の型》はあらゆる武器に機能しますか?

 いや、《拳打の型》は素手打撃にのみ機能するよう意図している。1行加えること。「《拳打の型》は素手打撃にのみ使用できる」。これは将来のエラッタに反映されるだろう。
2014年10月掲示|先頭に戻る原文

ドラゴン・ディサイプルとブラッドレイジャー:ドラゴン・ディサイプルの竜の血能力は竜のソーサラーの血脈の力を増加させます。竜のブラッドレイジャーではどうですか?

 その通り、ドラゴン・ディサイプルの竜の血の能力は竜のブラッドレイジャーの血脈の力も増加させる。
2015年7月27日掲示|先頭に戻る原文

インヴェスティゲーターと呪文解放型:インヴェスティゲーターの錬金術クラス要素には、アルケミスト用では書かれていた呪文解放型アイテムの使用を許可する文章が欠けています。これは、インヴェスティゲーターは呪文解放型アイテムを使えない事を意味しますか?

 インヴェスティゲーターは呪文解放型アイテムを使えない。文章の排除は意図的だ。
2015年7月27日掲示|先頭に戻る原文

《群れ挟撃》:《群れ挟撃》は戦闘特技ですか?

 そうだ、《群れ挟撃》は戦闘特技であるべきだ。この変更は次のエラッタに反映されるだろう。
2015年11月6日掲示|先頭に戻る原文

スカルド:スカルド・クラスには「スカルドがこのクラス以外から得た激怒パワーを持つ場合、スカルドは激怒想起の間にこれらの激怒パワーを使用することができる(しかし仲間は使用できない)」とありますが、「このクラス以外」とは正確にはどういう意味ですか?

 このクラス以外とは、ブラッド・レイジャー3レベル時と以降3レベル毎に得られる激怒パワー以外のものを意味する。他の発生源を多少挙げるなら、バーバリアンとのマルチクラスで得られる激怒パワー、《激怒パワー追加》で得られる激怒パワー、そして魔法のアイテムで得られる激怒パワーなどだ。
2016年3月25日掲示|先頭に戻る原文

《斬撃の優美》:エラッタの2版において、「二刀流や連打を用いて戦っている場合、もしくは武器を所持していない手が何らかの形で埋まっている場合、君はこの利益を得ることはできない」とは正確には何を意味していますか? 盾は使えますか? バックラーはどうなりますか? ブローラーの連撃は使えますか? 二刀流は? 呪文戦闘は? 肉体武器での攻撃は? 武器を投擲したら? ソードマスターズ・フレアーでは?

 《斬撃の優美》は多くの盾を認めないが、片手を占めないためバックラーは機能する。連打、ブローラーの連撃、二刀流、そして呪文戦闘は全て《斬撃の優美》と同時には機能しない。《斬撃の優美》で選択していない肉体武器での攻撃も機能しない。《斬撃の優美》は近接攻撃にのみ作用し、近接武器での投擲攻撃には働かない。ソードマスターズ・フレアーには「ソードマスターズ・フレアーの運搬は自由な手を要求する能力において持つ手は空いているものとして扱うが、君は依然としてその手に別の物体を握れない」という一文を加えるべきだろう。
2015年7月27日掲示|先頭に戻る原文

魂の導き役、オラクル:魂の導き役のオラクルが秘術の悟りの呪術を得た時、「自分が準備できるシャーマン呪文の一覧に加える」はどの呪文にしたらよいのか?

 オラクルは呪文を準備できないため、この呪術は魂の導き役のオラクルにとって役に立たないものだ。
2017年8月1日掲示|先頭に戻る原文

《確固たる個性》:現在の版(2版のエラッタ)では、表と文章が合致しません。この特技はあらゆる意志セーヴに適用されますか、それとも[精神作用]効果に対する意志セーヴのみですか?

 表が正しい。[精神作用]効果にのみ適用される。
2015年7月27日掲示|先頭に戻る原文

スレイヤーのfavored target(訳注:恐らく観察[Studied Target])には技能ボーナスが5レベル、10レベル、15レベル、そして20レベルに+1上昇するとは書かれていません。上昇させるべきですか?

 その通り、スレイヤーの能力DC、攻撃、そしてダメージと共に上昇させるべきだ。これは将来のエラッタに反映されるだろう。
2014年10月掲示|先頭に戻る原文

霊線細き者:霊線細き者の下級霊の能力は自分が呪術を得る時を正確に示しているが、クラスの成長から他の呪術を得ることは正確には示していない。事前のエラッタでは、呪術のクラス特徴は完全に置き換えられており”replace”、明確に削除されている。霊線細き者はいくつの呪術を得られるのか?

 霊線細き者は下級霊から呪術を得るのみで、他のレベルで呪術を得ることはない。「置き換える”replaces”」から「変更する”alters”」への変更は、霊線細き者が呪術を持つ一方で呪術のクラス特徴を同時に取り除かれるという問題を修正するが、下級霊の能力が呪術のクラス特徴を変更するのはリストのあるレベルに呪術を得るときに変更されるということである。
 訳注:霊線細き者の下級霊の一文「この能力は霊を置き換え、呪術を変更する。」の原文は「This ability replaces spirit and alters hex.」である。エラッタが適応される前は「This ability replaces spirit and hex.」であった。
2017年3月掲示|先頭に戻る原文