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サイバー技術 Cybertech

 サイバー技術は、効果を発揮させる前に、外科手術で持ち主の肉体に埋め込む必要のある科学技術の形態である。サイバー技術はクリーチャーの肉体に関連する特殊な装備部位を消費する。ほとんどのサイバー技術は人型生物の形をしたクリーチャー用に作られている――人型生物の形をしていない身体にサイバー技術を組み込むことはずっと難しいが、不可能ではない。

 サイバー技術のそれぞれはそれを移植することがどれだけ侵略的であるかを表す移植値を持つ。クリーチャー1体に埋め込まれたサイバー技術全ての移植値の合計値は、クリーチャーの【耐久力】と【知力】のいずれかを超えることはできない――クリーチャーの【耐久力】は埋め込んだサイバー技術を受け入れられる肉体の限界値を表しており、クリーチャーの【知力】は脳が制御できる精神的な限界を表している。埋め込むことでこれら2つの能力値のいずれかを超える移植値となる場合、そのサイバー技術は機能しないが、依然として肉体の装備部位を消費したままである。加えて、キャラクターが【耐久力】もしくは【知力】を超える移植値になるようにサイバー技術を埋め込んでいる場合、全てのセーヴィング・スローに-4のペナルティを受ける。

 【耐久力】と【知力】の両方を持たないクリーチャーはサイバー技術の利益を得ることはできない。しかし一方だけでも有していれば、サイバー技術の利益を得ることができる。

 手を用いてのサイバー技術の装着には、サイバー技術の移植値ごとに1時間が必要である――科学技術のアイテムの中には、装着時間を短縮させるものも存在する。目標は同意しているか、移植の間ずっと無防備状態でなければならない。装着の最後に、埋め込んだものはサイバー技術の装着DCを目標に〈治療〉判定を試みる――この値は、それぞれのサイバー技術のアイテム毎に記載されている。成功すれば、目標はサイバー技術の移植値に等しい【耐久力】ダメージを受け、サイバー技術は直ちに起動する。判定に失敗しても目標は【耐久力】ダメージを受けるが、装着は失敗する。このサイバー技術を再度装着しようと試みることはできるが、再挑戦の前に【耐久力】ダメージを治療するだけの時間を空けた方が賢明だろう。

 サイバー技術は装着と同じ流れで摘出することもできる。〈治療〉判定に失敗すると、アイテムの取り出しに失敗したことになる。幸運にも、摘出は装着に比べれば簡単な作業であり、サイバー技術を取り出す際、〈治療〉判定には+10のボーナスが得られる。サイバー技術を死体から取り出すには〈治療〉判定は必要ないが、サイバー技術の移植値ごとに1ラウンドが必要となる。サイバー技術を装着したり取り出したりすることができるのは、一度に1つだけである。

 通常、NPCはアイテムの装着を依頼されると、サイバー技術の1/10に等しい額を要求する。

 サイバー技術それぞれには詳細な説明が記載されている。そこにはまず、省略されたデータが掲載されている。これらの情報を以下にまとめておく。

 市価/Price:購入できる場合、サイバー技術を購入する際に必要な価格を金貨(gp)で表したもの。この値には、外科手術で装着するための費用は含まれていない。魔法のアイテム同様、PCはサイバー技術それぞれをこの値の半額で売却することができる。

 装備部位/Slot:サイバー技術を移植しなければならない身体の位置。装備部位1つはサイバー技術1つだけしか移植できない。サイバー技術の装備部位は通常の魔法のアイテムの装備部位とは別に扱う。魔法のアイテムを身につける際、使用されているとは見なされない。

 重量/Weight:サイバー技術のポンド単位の重量。装着すると、サイバー技術の重量はクリーチャーの荷重や最大運搬量には影響しない。

 装着/Install:そのサイバー技術をクリーチャーに移植したり、クリーチャーから取り出す際に必要な〈治療〉判定のDC。

 移植値/Inplantation:サイバー技術がどれだけ侵略的かを数値で表したもの。数字が大きければ大きいほど、そのサイバー技術は侵略的である。移植値はサイバー技術を装着したり取り除く際の作業時間と難易度に影響する。

 説明文:本項にサイバー技術の外見の能力が記載されている。

 作成法:サイバー技術を作成する際にキャラクターが満たさなければならない必要条件。通常、特技を有しているかと開発用の研究所を使用できるかが含まれている。

 〈製作〉:サイバー技術を作成する際に必要な〈製作〉のDC。サイバー技術を正確に識別するために行う〈知識:工学〉のDCでもある。

 コスト:アイテムを作成するために必要なコストを金貨(gp)で表したもの。一般にコストはアイテムの市価の半分に等しい。

サイバー技術 Cybertech
“装備部位・腕”のサイバー技術 市価 重量 移植値 装着
サイバネティック義腕 4,750gp 9ポンド 2 DC28
埋め込み武器 10,000gp(特殊) 1ポンド 2 DC26
“装備部位・全身”のサイバー技術
皮膚メッキ(マークI) 4,000gp 5ポンド 2 DC24
サイバー繊維筋肉(マークI) 8,000gp 10ポンド 2 DC24
ナノマシン胸腔(マークI) 8,000gp 5ポンド 2 DC24
ワイヤジャック人工腱(マークI) 8,000gp 10ポンド 2 DC24
生物濾過フィルター 16,000gp 2ポンド 3 DC25
皮膚メッキ(マークII) 16,000gp 5ポンド 4 DC26
サイバー繊維筋肉(マークII) 32,000gp 10ポンド 4 DC28
ナノマシン胸腔(マークII) 32,000gp 5ポンド 4 DC28
ワイヤジャック人工腱(マークII) 32,000gp 10ポンド 4 DC28
皮膚メッキ(マークIII) 36,000gp 5ポンド 4 DC28
皮膚メッキ(マークIV) 64,000gp 5ポンド 8 DC30
サイバー繊維筋肉(マークIII) 72,000gp 10ポンド 8 DC36
ナノマシン胸腔(マークIII) 72,000gp 5ポンド 8 DC36
ワイヤジャック人工腱(マークIII) 72,000gp 10ポンド 8 DC36
皮膚メッキ(マークV) 100,000gp 5ポンド 10 DC32
“装備部位・脳”のサイバー技術
技能スロット 2,000gp 1ポンド 1 DC30
狂乱素子 36,400gp 1ポンド 1 DC32
“装備部位・両耳”のサイバー技術
サイバネティック義耳 4,000gp 1ポンド 1 DC28
“装備部位・両目”のサイバー技術
サイバネティック義眼 4,000gp 1ポンド 1 DC28
“装備部位・頭部”のサイバー技術
頭蓋爆弾 4,500gp 1/2ポンド 1 DC25
“装備部位・脚部”のサイバー技術
サイバネティック義脚 8,500gp 12ポンド 4 DC28
“装備部位・全身”のサイバー技術
サイバーアート 100gp 1ポンド 0 DC20


埋め込み武器 implanted Weaponry

市価 10,000gp(特殊); 装備部位 腕; 重量 1ポンド(特殊); 装着 DC26; 移植値 2

 軽い近接武器もしくは片手火器を、腕もしくはサイバネティック義腕に埋め込むことができる。近接武器を取り出したり収納したりするのは即行アクションである。遠隔武器は掌もしくは手首の裏から発射することができる。その通常の形状を見れば、どちらの種類の武器を埋め込んでいるかが分かる。火器は腕の裂け目から装填することができる。武器の装填時間は全ラウンド・アクションに伸びる。元々装填時間が全ラウンド・アクション以上の武器ならば、装填時間は2倍となる。埋め込み武器は隠して持ち運ぶのに向いている。気付くには検査が必要である(〈知覚〉DC25)。埋め込み武器は武器破壊によりダメージを受けることも破壊されることもあるが、武器落としされることはない。サイバネティック義腕に装着された埋め込み武器はクリーチャーの移植値には数えられない。埋め込まれる武器のコスト、市価、重量を、このデータに記載されているコスト、市価、重量に加えること。

作成法
〈製作〉 DC25; コスト 5,000gp(特殊)
《サイバー技術作成》サイバネティクス研究所、埋め込む武器

技能スロット Skillslot

市価 2,000gp; 装備部位 脳; 重量 1ポンド; 装着 DC30; 移植値 1

 技能スロットは対象の脳に埋め込まれる。その際、頭蓋底に小さなポートが取り付けられる。使用していないとき、このポートは皮膚でできた弁で覆われている。装着しても技能素子をポートに挿入するまで、技能スロットは何の効果もない(使用できる技能素子の様々な形態については、技能素子の項を参照)。挿入された技能素子は、素子内にエンコードされていた技能に関する使用者の能力を強化する。この技能がどれだけ強化されるかは、技能素子の能力に依存する。新しい技能スロットに適合するには、技能素子毎に10分間かかる。この間、使用者は精神を感情が満たすことで阻害され、全ての技能判定に-2のペナルティを受ける。技能素子を取り外すと、その利益は全て直ちに失われるが、使用者が不利益な効果を受けることはない。


狂乱素子 Frenzychip

市価 36,400gp; 装備部位 脳; 重量 1ポンド; 装着 DC32; 移植値 1

 狂乱素子はクリーチャーの脳に装着される。移植に成功すれば、手術の跡は残らない。装備されると、狂乱素子は対象の運動技術と感情を直接接続する。疲労状態過労状態でない限り、使用者は即行アクションで狂乱素子を起動することができる。起動すると、狂乱素子は【筋力】と【敏捷力】に+2の士気ボーナスを、反応セーヴィング・スローに+1の士気ボーナスを、意志セーヴィング・スローに-2のペナルティを与える。使用者は1日に10ラウンドまで狂乱素子を使用することができる。このラウンド数が連続している必要はない。この効果が終了すると、使用者は狂乱素子の効果を受けていたラウンド数の2倍だけ疲労状態になる。


サイバーアート Cyberart

市価 100gp; 装備部位 なし; 重量 1ポンド; 装着 DC20; 移植値 0

 サイバーアートは最も侵略的ではないサイバー技術である。サイバーアートは刺青に似た外見だが、望むなら淡く光らせることもでき、ろうそくと同じだけの明るさを提供する。自立的に動くサイバーアートもあり、同一の短いシーンを繰り返し再生する。サイバーアートは小さな金属製の針を身体に装着する。これにより、身体の一部に低級のナノマシンを注入するのである。アートの品質は、手術執刀医の〈製作:絵描きもしくは刺青〉判定に依存する。


サイバー繊維筋肉 Cyberfiber Muscles

市価 さまざま; マークI 8,000gp; マークII 32,000gp; マークIII 72,000gp; 装備部位 全身; 重量 10ポンド; 装着 さまざま; 移植値 さまざま

 サイバー繊維筋肉は強力な合成繊維の筋肉だ。クリーチャーが元々持っている筋肉を強化するが、置き換えるわけではない。装着すると、サイバー繊維筋肉は【筋力】に強化ボーナスを与える。強化ボーナスに従って市価、移植値、装着DC、作成DCは以下のように変化する。

サイバー繊維 強化 移植値 装着
マークI +2【筋】 2 DC24
マークII +4【筋】 4 DC28
マークIII +6【筋】 8 DC36

作成 〈製作〉(さまざま) コスト(さまざま)
マークI DC24 4,000gp
マークII DC28 16,000gp
マークIII DC32 36,000gp

サイバネティック義脚 Cybernetic Legs

市価 8,500gp; 装備部位 脚部; 重量 12ポンド; 装着 DC28; 移植値 4

 サイバネティック義脚は通常の脚(臀部から足先まで)を完全に置き換える。これを用いてひどい傷のために失った脚を代替することができる。サイバネティック義脚は通常の脚とかわりなく動作し、外見も変わらない。しかし追加の費用を支払うことなく、サイバーアートを追加することができる。サイバネティック義脚が使用者の【筋力】を増加させることはない。両足を置き換えると、使用者の基本地上速度は10フィート増加し、足払いの試みに対するCMDに+5のボーナスと、〈軽業〉に+5の状況ボーナスを与える。

 記載された市価、移植値、装着DCは両足を装着した場合のものだ。サイバネティック義脚1本の市価は半額で移植値も半分で済むが、サイバネティック義脚を1本だけ装着しても特定のボーナスは得られない。両脚(複数脚があるクリーチャーなら脚全て)を置き換えなければ、上述の有効な利益を得ることはできない。


サイバネティック義眼 Cybernetic Eyes

市価 4,000gp; 装備部位 両目; 重量 1ポンド; 装着 DC28; 移植値 1

 サイバネティック義眼は追加費用無くサイバーアートを移植することができる。両目を装着すると、使用者は〈知覚〉判定に+2の状況ボーナスと、盲目状態や視覚的効果に対するセーヴィング・スローに+4の抵抗ボーナスを得る。〈知覚〉判定へのボーナスは、他のサイバー技術による〈知覚〉判定への状況ボーナスと累積する。サイバネティック義眼一組はヴィーモッドで更に強化することができる。この際、ヴィーモッドの通常の市価の2倍を支払うこと。

 記載された市価、移植値、装着DCは2つの目に装着した場合のものだ。サイバネティック義眼1つの市価は半額で移植値も半分で済むが、全ての目をサイバネティック義眼に置き換えなければ、上述の利益を得ることはできない。


サイバネティック義耳 Cybernetic Ears

市価 4,000gp; 装備部位 両耳; 重量 1ポンド; 装着 DC28; 移植値 1

 サイバネティック義耳は追加費用を支払うことなくサイバーアートを移植することができ、通常とは異なる色や形にすることができる。両耳に移植すると、使用者は〈知覚〉判定に+2の状況ボーナスを得る。このボーナスは、他のサイバー技術による〈知覚〉判定への状況ボーナスと累積する。サイバネティック義耳は全ての[音波]効果に対するセーヴィング・スローに+4の抵抗ボーナスを与える。

 記載された市価、移植値、装着DCは両耳に装着した場合のものだ。サイバネティック義耳1つの市価は半額で移植値も半分で済むが、全ての耳をサイバネティック義耳に置き換えなければ、上述の利益を得ることはできない。


サイバネティック義腕 Cybernetic Arm

市価 4,750gp; 装備部位 腕; 重量 9ポンド; 装着 DC28; 移植値 2

 サイバネティック義腕は通常の腕(肩から手まで)を完全に置き換える。これを用いてひどい傷のために失った腕を代替することができる。サイバネティック義腕は通常の腕とかわりなく動作し、外見も変わらない。しかし追加の費用を支払うことなく、サイバーアートを追加することができる。サイバネティック義腕が使用者の【筋力】を増加させることはない。サイバネティック義腕を2つ置き換えると、使用者の持ち上げられる量と運搬量は【筋力】とサイズで決定される通常の運搬量の2倍となり、使用者は〈登攀〉判定に+5の状況ボーナスを得る。片手武器もしくは軽い武器をサイバネティック義腕で手にしたキャラクターは、武器落としの試みに対するCMDに+5のボーナスを得る。サイバネティック義腕を2つ置き換えてもこのボーナスは増加しないが、両手武器にこのボーナスを適用することができるようになる。


生物濾過フィルター Biofilter

市価 16,000gp; 装備部位 全身; 重量 2ポンド; 装着 DC25; 移植値 3

 ナノマシンの基質が腎臓と肝臓に装着され、毒を身体から除去する助けとなる。生物濾過フィルターは病気と毒に対するセーヴィング・スローに+4の技量ボーナスを与える。加えて、使用者がこれらのセーヴィング・スローを行う際、2回ロールしてより高い出目を用いる。


頭蓋爆弾 Cranial Bomb

市価 4,500gp; 装備部位 頭部; 重量 1/2ポンド; 装着 DC25; 移植値 1

 頭蓋爆弾は頭蓋底に埋め込まれた爆弾で、起爆装置からの信号によって遠隔操作されると爆発する。通常装着された頭蓋爆弾は、身体の外側から起爆させることができる。装着時に起爆されると、2d6ポイントの殴打ダメージと2d6ポイントの[火]ダメージを与え、装備しているものは頑健セーヴィング・スロー(DC=10+受けたダメージ)に失敗すると即座に死亡する。このようにして死亡したクリーチャーを、ブレス・オヴ・ライフレイズ・デッドで蘇生することはできない。身体の外側から起爆されると、爆弾は小さな爆発を作り出し、半径5フィート爆発の範囲にもダメージを与える(反応セーヴDC13に成功すれば半減)。


ナノマシン胸腔 Thoracic Nanite Chamber

市価 さまざま; マークI 8,000gp; マークII 32,000gp; マークIII 72,000gp; 装備部位 全身; 重量 5ポンド; 装着 さまざま; 移植値 さまざま

 ナノマシン胸腔はクリーチャーの胸部にある重要な臓器、特に心臓、肺、肺系統を強化する。装着すると、ナノマシン胸腔は【耐久力】に強化ボーナスを与える。強化ボーナスに従って市価、移植値、装着DC、作成DCは以下のように変化する。

ナノマシン胸腔 強化 移植値 装着
マークI +2【耐】 2 DC24
マークII +4【耐】 4 DC28
マークIII +6【耐】 8 DC36

作成 〈製作〉(さまざま) コスト(さまざま)
マークI DC24 4,000gp
マークII DC28 16,000gp
マークIII DC32 36,000gp

皮膚メッキ Dermal Plating

市価 さまざま; マークI 4,000gp; マークII 16,000gp; マークIII 36,000gp; マークIV 64,000gp; マークV 100,000gp; 装備部位 全身; 重量 5ポンド; 装着 さまざま; 移植値 さまざま

 皮膚メッキは優れた耐久性を持つバイオプラスティックで作られており、使用者の肌に直接固定される。皮膚メッキは外皮に対して強化ボーナスを提供する。強化ボーナスに従って市価、移植値、装着DC、作成DCは以下のように変化する。

皮膚メッキ 強化 移植値 装着
マークI +1 2 DC24
マークII +2 4 DC26
マークIII +3 4 DC28
マークIV +4 8 DC30
マークV +5 10 DC32

作成 〈製作〉(さまざま) コスト(さまざま)
マークI DC24 2,000gp
マークII DC25 8,000gp
マークIII DC26 18,000gp
マークIV DC27 32,000gp
マークV DC28 50,000gp

ワイヤジャック人工腱 Wirejack Tendons

市価 さまざま; マークI 8,000gp; マークII 32,000gp; マークIII 72,000gp; 装備部位 全身; 重量 10ポンド; 装着 さまざま; 移植値 さまざま

 ワイヤジャック人工腱は元々の反応性を高め強化するだけではなく、周囲の筋肉組織に指令を出す神経系の伝達能力も高める。装着すると、ワイヤジャック人工腱は【敏捷力】に強化ボーナスを与える。強化ボーナスに従って市価、移植値、装着DC、作成DCは以下のように変化する。

ワイヤジャック人工腱 強化 移植値 装着
マークI +2 【敏】2 DC24
マークII +4 【敏】4 DC28
マークIII +6 【敏】8 DC36

作成 〈製作〉(さまざま) コスト(さまざま)
マークI DC24 4,000gp
マークII DC28 16,000gp
マークIII DC32 36,000gp