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バケクジラ Bakekujira

この巨大な量の脂肪と骨はかつて鯨であったように見える。気味悪い炎がその眼窩で輝いている。

バケクジラ 脅威度17 Bakekujira

経験点102,400
NE/超巨大サイズのアンデッド水棲
イニシアチブ +4; 感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+20
オーラ アンデッドの寄生(30フィート、DC28)
防御
AC 32、接触2、立ちすくみ32(+30外皮、-8サイズ)
hp 262(25d8+150)
頑健 +14、反応 +10、意志 +14
防御能力 エネルギー放出に対する抵抗 +4; DR 15/殴打; 完全耐性 アンデッドの種別特性
攻撃
移動速度 15フィート、水泳60フィート
近接 噛みつき=+27(6d6+16/19~20)、尾の打撃=+21(4d6+8)
接敵面 30フィート; 間合い 30フィート
特殊攻撃 躍り出る突撃、共振歌、転覆、リヴァイアサンの呼び声
一般データ
【筋】42、【敏】10、【耐】―、【知】2、【判】11、【魅】23
基本攻撃 +18; CMB +42(+46突き飛ばし); CMD 52(対突き飛ばし54、足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《クリティカル強化:噛みつき》《クリティカル熟練》《上級突き飛ばし》《神速の反応》《神速の反応強化》《突き飛ばし強化》《武器熟練:噛みつき》《ふっとばし攻撃》《迎え討ち》《朦朧化クリティカル》《よろめき化クリティカル》
技能 〈威圧〉+16、〈水泳〉+28、〈知覚〉+20
生態
出現環境 気候問わず/海洋
編成 単体
宝物 なし
特殊能力
 リヴァイアサンの呼び声(超常)/Leviathan's Call バケクジラの不気味な歌のトーンは切ない記憶の燃え上がる憎悪から変化する。標準アクションとして、バケクジラは歌うことができる。歌うバケクジラの半径120フィート以内の生きているクリーチャーはDC28の意志セーヴに成功するか1ラウンドの間、恍惚状態恐れ状態にならなければならない(バケクジラが選択する)。このセーヴに成功したクリーチャーは24時間の間同じバケクジラのリヴァイアサンの呼び声の能力の影響を受けない。これは、[音波]、[精神作用]効果である。セーヴDCは【魅力】に基づいている。
 共振歌(超常)/Resonant Song 1d4ラウンド毎に標準アクションとして、バケクジラはダメージのある共振を放つことができ、12d8ポイントの[音波]ダメージを60フィートの円錐内のクリーチャーに与える(頑健・DC28・半減)。セーヴDCは【魅力】に基づいている。
 躍り出る突撃(変則)/Smashing Breach 全ラウンド・アクションとして、水泳中のバケクジラは水の表面にいるクリーチャーに対して特殊な突撃攻撃を行うことができる。その突撃の終わりに、バケクジラは水面におどり出て、驚くべき力で沈んで行く。バケクジラのマスにいる巨大より小さなクリーチャーはDC28の反応セーヴに成功するか4d8+24ポイントの殴打ダメージを受けバケクジラに隣接する最も近い空いているマスへ押しやられなければならない。この能力で死亡する人型生物のクリーチャーは1d6時間後にドラウグルとして起き上がる(Pathfinder RPG Bestiary 2 110)。バケクジラはこの能力とともに、転覆の特殊攻撃を使うことができる。セーヴDCは【魅力】に基づいている。
 アンデッドの寄生(超常)/Undead Parasites アンデッドの魚と海鳥の半径30フィートの雲がバケクジラを包む。雲の範囲内でターンを開始するクリーチャーはDC28の意志セーヴに成功するか、1ラウンドの間吐き気がする状態になり6d6ポイントのダメージを受けなければならない。正のエネルギー放出の能力を持つクリーチャーはエネルギー放出の使用回数を1回使用することで1ラウンドこのオーラを抑えることができる。バケクジラはこの効果に対して意志セーヴの機会を受ける。セーヴDCは10+放出を行う術者レベルの1/2+放出を行う者の【魅力】修正値に等しい。そのエネルギー放出は他のいかなる効果も持たない。

 時折、怒りと痛みの日の後死んだ鯨はバケクジラとして知られてるアンデッドの化け物として現れる。
 バケクジラは体重およそ50米トンで体長50~60フィートである。