ピクミン


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オリマーが遭難した星にいた動物と植物の特徴を合わせ持った生物。
オリマーが遭難したときは赤、黄、青の三色だけだったが、
お宝を探しに戻って来た時、新種の紫、白が発見された。
ピクミンは色によって違った特徴を持っており、全て使いこなせなければ全回収は難しい。

赤ピクミン

1・2どちらも初めに遭遇するピクミン。
とがった鼻のせいか攻撃力が高く、また火の攻撃に強い。
最初から最後まで最も出番の多いピクミンだと言える。

黄ピクミン

耳が風を受けるためか、他のピクミンよりも高く投げられる。バクダン岩を持てる(1のみ)。
電気が効かない(2から追加)ため、電気につつまれた壁を破壊できる。比較的出番は多くない。
2のラスボス・ヘラクレスオオヨロヒグモの即死攻撃である「マイナスイオンコンバータ」の攻撃が効かない、そしてどのタイミングでもパーツに攻撃が届くので重宝する。
ドルフィン初号機によれば、体から静電気が発生している模様。

青ピクミン

口がエラの働きをするらしく、水中で活動できる。それ以外に特長がないのも特徴。
水中で動ける唯一のピクミンなので出番は多い。
また、運搬できるアイテムが多く、その分どのピクミンよりも数を増やしやすいと言える。

紫ピクミン

オニヨンがなく、「ムラサキポンガシグサ」から生まれる。
他のピクミンの10倍の力、重さがあり、足が遅い。赤ピクミンを軽くしのぐ攻撃力を持つため、戦闘で重宝される。
投げると他のピクミンと違った横長の軌道を描き最後に垂直に落下、衝撃波を放つ「ヒップドロップ」を繰り出す。
「ヒップドロップ」で倒した小型のチャッピー種の背中に死亡モーションが終わるまで張り付いてしまう。その間は一切無防備である。
頭に毛が生えている。他のピクミンより1回りほど大きい。

白ピクミン

紫ピクミンと同様にオニヨンがなく、「シロポンガシグサ」から生まれる。
赤く光る目が地中のものを察知するらしく、地面からお宝を掘り出せる。足が速い。毒に耐性があり、ガス管を破壊できる。
更に、体内に毒を持っており、食べた相手に毒でダメージを与えることができる。いわば最終兵器。
白ピクミンの葉は、紫ピクミンの花よりも足が速い。

コッパチャッピー

ピクミンがチャッピーに寄生したもの。
オニヨンもポンガシグサもない。敵「ハチャッピー」を倒すと残りピクミンに応じてコッパチャッピーが仲間になる。
90匹以下:10匹 91匹以上:合計100匹になるように仲間になる。
ちなみに、ハチャッピーは辺境の洞窟の3,6Fに1匹ずつ、
水中の城の2,3Fに1匹ずつ、4Fに2匹、百戦錬磨の穴の8Fに1匹いる。

なお、コッパチャッピーは地上に連れ帰れない。ただし、ピクミン2のチャレンジモード「ひみつの花園」では、
間欠泉に乗って地上に行くことが確認されている。
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