用語集

暫定で、陰陽鉄Wiki 【初心者の館】記事からの用語集部分を転載
+用語一覧

人狼一般用語集

白判定。村人であるという意味。

黒判定。人狼であるという意味。

グレー、灰

能力者のCOが無く、また占われていないため、
村人とも人狼とも確定していない人物。

パンダ

占い師や霊能者に騙りが現れ、○と●の判定を受けた人物。

確定○

現在COしている全ての占い師から占われ、全員から○判定を受けた人物。
ほぼ確実に真占いからの○をもらっているので、確実な村人となる。
共有が噛まれたりしていなくなった場合などに、村の指示を求められることもある。
ただし、実は狂人だった、実は真占いが初日に死んでいた、あるいは恋人などで潜伏していた等の
可能性もあるので妄信は危険である。
また、人狼からしてみれば邪魔者以外の何者でもなく、
狩人も基本的に護衛は役職を優先するので非常に噛まれやすい。

確定●

現在COしている全ての占い師から占われ、全員から●判定を受けた人物。
確定○とは正反対のものであり、真占いの占いや狂人誤爆、人狼の身内切りなどが被ることで発生する。
ただし、確定○と同様にCOしている占い師に真がいないケースも当然ある。
なので状況によっては即吊りしない場合もあるが、やはり吊らずにいるのは難しいと言える。

CO

カミングアウト。自分が能力者であることを周りに知らせること。

対抗CO

他の役職のCOに対して、同役職のCOを対抗して行うこと。

潜伏

占い師や霊能、あるいは狂人といった役職が何らかの理由をもって潜伏していること。
または、人外が目立たないようにしていることで、こちらはステルスとも呼ばれる。
役職潜伏のメリットやデメリットについては、各講座や実際の村ログなどを参照にしてください。

○-○(○には数字)

能力者のCO数を表わすもの。通常、先の数字が占い師、後の数字が霊能者の数を表わす。
例えば、3-1であれば占い師のCOが3人、霊能者のCOが1人ということになる。
また、霊能者の後ろに更に数字をつけて共有者のCO数を表わしている場合もある。
例えば、2-2-1であれば占い師のCOが2人、霊能者のCOが2人、共有者のCOが1人ということになる。
狩人や埋毒者などがこのように表わされることは普通は無い。

GJ

グッドジョブ。狩人が防衛に成功すること。

変態護衛

狩人があえて本来守るべき人(役職候補など)ではない人を護衛すること。

吊る、吊り

昼の投票によって村人を処刑すること。
村人は人外を吊ることによって、村を勝利に導いていく必要がある。

噛む、噛み

夜の人狼の襲撃によって村人が無残な姿になること。
襲撃先が狩人の護衛先であったり妖狐であった場合、噛みが無いという状況が発生する。

噛み合わせ

同じ夜に、占い師の占い先を人狼が襲撃して無残な姿になっていること。
真占い師であった場合、占い先は村人だけでは無く妖狐の可能性もあるがその判断が難しくなる。
また、信用を得にきている人狼の騙りが襲撃先を占い先とするといった策をとることがある。
稀にではあるが狂人や妖狐の騙りが、襲撃先に●を出して破綻するといったこともある。

銃殺

占い師が妖狐を占って妖狐を殺すこと。本来は「呪殺」だが、「じゅさつ」で変換すると
こちらが出てくるのでしょうがない。

銃殺GJ

銃殺とGJが同時に起きている状況。
占い師の占い先が無残な姿になっている場合、銃殺GJが発生した可能性が考えられる。
ただし、村視点で明確に銃殺GJが起こったと判断することは困難である。

突然死

超過時間を過ぎても投票や能力の発動を行っていなかった場合、突然死という扱いで死亡する。
ゲームの根底を覆してしまうものなので、突然死が起きないよう心がけることが大切。
また、戦略的に突然死するというような行為は絶対に行ってはならない。
万が一突然死が起きた場合は再投票となるため、その点にも気を付けることが必要である。
現在、バーボンハウス鯖と裏世界鯖においては超過4分までが猶予の時間となっているが、
時間一杯まで投票せずにいるのでは無く、出来る限り早めの投票をすることが求められている。

グレラン

グレーランダム。グレーの中からランダムに投票すること。
鉄村人狼ではグレーの中から名前ヘイトの高い順に吊られるのが一般的。

ローラー

とある役職を全て順に吊ってしまうこと。
その役職をCOしている人が3人以上いる場合、
本物を吊ってしまっても偽者2人以上を吊れるというメリットがある。
ただし大人数の普通村や闇鍋の場合、真役職が2人以上いる場合があるので注意。

保護

COしていないグレーにまだいる村役職を吊らないよう、
確定している人外やま素村の人柱COを吊る、または役職ローラーで吊らないようにすること。
多くは狩人保護や、序盤の霊能保護といった意図をもって行われるものである。
吊り先が確定がしてない時にCOしている蝙蝠は、吊り余裕があると悲しい運命になる。

騙る、騙り

本来の役職と違うCOをすること。人狼サイドの常套手段。
ただの村人がやると推理の前提が崩れ、大混乱になるため、
原則として村人の騙りは禁止事項となっている。

シスコピ

システムコピペの略。
【能力発動】占いの結果、****さんは「村 人」でした。
などのシステムメッセージをそのままコピペして伝えること。
騙り側が対応できないため、ルール違反となるので注意。
現在主流のバーボンハウス鯖ではシステムメッセージは画像で表示されるので、
そのままコピーすることはできない。

ライン

「~がある」「~をつなぐ」など占い師と霊能者に対して用いられる。
判定の矛盾や状況から2人が同一の陣営かどうかを判断する。

ベグ、ベーグル

極めて早い段階(というかズバリ2日目の夜)で、人狼視点で真偽確定してない占いを噛むこと。
真占いが抜ければ御の字だが狂人を噛んでしまう危険もある。
また、妖狐を噛んでしまうとGJとの判断ができなくなる。
一応狂人を噛んでしまった場合でも、残った占い師の信用が落ちるというメリットはあるが
わざわざ味方を噛むことになる。
仮に真占いを噛めても、妖狐の勝率が著しく上がるので強力ながらあまり推奨できる手段ではないが、
占いを噛まないと人狼側はジリ貧になって、圧殺されるケースが大半であるのも事実ではある。 
つまりは、ケースバイケース。

スライド

一度ある役職を名乗ってから、撤回して別の役職を名乗る事。
占いCOしてから霊能へスライド、霊能COしてから共有にスライドなどがある。
主なメリットは騙り抑制や、狼に占いの真偽をつかせずに噛みを防止すること。
主なデメリットは村人達の推理リソースを奪ってしまうこと。
狩人の護衛先候補が増えて本物が抜かれやすくなること、初日がその役職だった場合に
人外による乗っ取りが成功し易くなること。
基本的に共有以外の役職がスライドすると信用は落ちる上、
COの速さは信用度にも関わってくるので構わずに騙ってくる人外も多いため、なかなか難しい。

ステルス

出来る限り目立たないように振る舞い、吊られたり占われたりしないようにすること。
なかなか難しい上に一度目をつけられると一気に疑われる。

グレスケ、グレースケール、GS

終盤、残ったグレーから誰がより怪しいかを順序をつけて示すこと。
例えば村人A>村人C>村人D>村人Bであれば、村人Aを最も怪しんでいるということになる。
ただし、疑う理由をきちんと書かないと信用されないこともある。
また、グレスケの発展版として狼スケ、狐スケ、恋人スケといったものがある。
該当する人外ごとのグレースケールであり、所属陣営によってムーブが変わることから
こちらのものが必要になる場合もある。

決め打ち

終盤、誰が真の能力者なのかを推理によって断定して吊りを決めること。

誘導

吊り対象をある人物にもっていくなど、流れを操作すること。
グレラン村の場合、占い師は人外を見つけたとき、状況によるが積極的に行うべきもの。

囲い

騙り占いが狼に○を出してグレーから外すこと。
狼の騙り占いが意図的に行う場合と、
狂人や妖狐などの騙り占いが偶然○を出してしまう場合の2通りがある。
一旦○を出される事でグレランでは吊られなくなり、真占いからも占われにくくなるが、
○を出した占いが破綻した場合には一転して村に疑いの目で見られやすくなる。
また、偶然妖狐に○を出してしまった場合は狐囲いと呼ばれる。
こうなると妖狐は銃殺されにくくなるので、村人にとっても人狼にとっても脅威となる。

逆囲い

信用を取れなかったり破綻したりした騙り占いの狼が、意図的に仲間狼に●を出すこと。
自分の信用の無さを逆に利用して、●を出す事で仲間狼を保護しようという作戦である。

誤爆

狂人や妖狐などの人狼を補足出来ない騙り占いが、偶然人狼に●を出してしまう事。
狂人が出した誤爆は運が悪かったと諦めるしかない。
たまに妖狐やキューピッドなどの人狼以外の勢力の騙り占いが発言などから人狼を予測して●を出すと言う、
誤爆でない誤爆も存在する。
また、不審者や萌狼などの発言が吠えに変換された状態を吠え誤爆と呼ぶこともある。

共有トラップ

COしていない共有者に対して●を出して破綻させるトラップのこと。
共有者は確定○であるため、ここに●を出す占い師は確実に破綻していることになる。

身内切り

人狼の騙り占いがあえて仲間の人狼に●を出して吊らせ、
真霊能とのラインを繋いで村人から信用を得るという戦法。
仲間の人狼を一匹犠牲にしてしまう、そもそも霊能に信用がないと効果が薄いなどの欠点も多いが、
上手く嵌れば一気に真占いを乗っ取って信用を勝ち取れるまさにハイリスクハイリターンな戦法である。
と言うか身内切りは浪漫だよ、浪漫。

LW

Last Wolf 残り一人になった人狼。
某プレイヤーのRPから、Final Wolf とも呼ばれる事も。
ファイナルファイナルウルフ。

鉄火場

1日以内に村人陣営が敗北する可能性がある状態。

PP

パワープレイ。村人よりも人狼・恋人側の方が人数が多くなり、投票操作ができる状態。
偶数進行であっても権力者や決定者が人狼・恋人に含まれていればPPが可能。
鉄村人狼では時折小傘PPなどが行われることもある。

RP

ロールプレイ。アイコン、名前、発言などによって特定のキャラクターになりきること。
鉄村人狼でもさまざまなキャラクターのRPが行われている。
単純に楽しいのだが、RP元のキャラクターのイメージが自身に付与されるという特徴もある。
そのため、RPによっては何もしてないのに吊られたり、多少乱暴な発言でも許されたりすることがある。
キューピッドありの村では特に大きな意味を持つ。
※RPなら何を言ってもいい訳ではないことは留意しよう。ディスプレイの向こうにも人がいるのだから。

QP

役職:キューピッドの略称。
ちなみに本来のキューピッドの綴りは「Cupid」であり、
キュー=Q ピッド→piddo→頭のP をもじってQPと呼ばれる。

狩人日記

狩人がどこを護衛したかについて残す日記。
狩人COをして日記の公開を求められたら、狩人日記のことを指していると思って間違いない。
通常、護衛先と実際の襲撃先、何日であるかを記し、GJが出たのであればそれも書くものである。
ここに更に護衛理由などを付け加える事によって、日記公開時に信用を得易くなる。
多くの情報を日記に書いても良いが、時には簡潔なものを求められる場合もあるので臨機応変に。

遺言

バーボンハウス鯖・裏世界鯖で使えるシステム。
死ぬ前に遺言を書き遺すことによって、死後最初に迎えた昼に皆に公開される。
ネタに走るも自分の推理を残すも嘘を吐くも自由だが、占い師、霊能者、共有者、埋毒者は
ちゃんと遺言に自分の役職を(共有者なら相方の名前も)書き遺しておかないと後々面倒くさいことになる。
狩人の場合はここに狩人日記を残すと狩人死亡がバレて大惨事になる可能性があるので気をつけよう。

ギドラCO、ギドラ

COする際に、複数の役職を同時に宣言するという奇策。
具体的な一例としては、「狼が真っ先に噛みたい」狩人もしくは「狼が噛みたくない」埋毒者が、
狩人と埋毒者を同時にCOする、といったギドラが考えられる。
これにより、村側はどちらの場合でも吊る必要はないし、狼は噛むべきかどうか悩まされるという効果がある。
しかし、このようなギドラは村側にもどちらなのか判断できないため混乱の元にもなるし、
人外が騙りやすかったりもする。
(上記の例では真狩・毒視点でも「もう一方の真役職かもしれない」ため、対抗COしづらい)
真濃厚の占い師に○を出されているなど、ギドラCOした者が村側であるという保証がない限りは
不審に見られるし、例えそうであってもデメリットが多い奇策であることに留意すること。

人柱CO、人柱

素村・またはその場面場面で役に立たない・役目を終えたと自己で判断した役職の人物が、
「グレラン等で潜伏役職を吊らない為」・「妖狐が生存している状態でLWがほぼ確定している時に
妖狐の判別が付かない状況でLWを吊らない為」に「自ら処刑対象に名乗り出る」というプレイ。
狂人が人狼の為に吊り回数を稼ぐ行動もこれに当てはまるのかも知れない。
名乗り出た時点で(おそらくは)村人であるため(そう思われる事を逆手に取った作戦も無論存在する)、
貴重な確定村を吊ってしまう事にはなるものの役職を守れるのは大きい。
【人狼版送りバント】と言えば何となく想像がつくだろうか?
と、ここまでが本来の運用法。
 鉄村人狼ではあろう事か「吊られる事こそ名誉」とばかりに初日からこれを名乗り出る者たちが
存在する((役職保護にはなってはいるのだが))。
本来の意味を失っているわけではないので悪いプレイではないが、意味もなく連発し過ぎると
リアルヘイトで周囲のストレスがマッハになるので注意が必要。

FO

フルオープン。霊能や共有などの役職持ちが潜伏をせずに全員COすること。
狩人はここに含まれないことが多い。
①銃殺などで真占いが確定して共有トラップを仕掛ける必要がなくなったとき、無駄占いを防ぐ。
②真占いがいなくなってグレラン大会になったとき、グレーを少なくして人外を吊る確率を上げる。
などの時に用いられる。

SG

スケープゴート。本物の狼が、自分たちの身代わりとして仕立て上げる偽者の狼役の村人のこと。
村の終盤でLWになった時、LWとなった狼は自分が吊られないように、
誰か別の村人を人狼だと主張する必要がある。
また、人狼が占い騙りなどをする時に、○ばかりだと信用が得られにくいので、
適当な村人に●を出して人狼に仕立て上げる事もある。
これらの人狼が身代わりにして人狼候補にされた村人を、生贄の羊、スケープゴートと呼ぶ。
基本的に発言が薄かったり、逆に悪目立ちしてヘイトを稼ぐとSGにされやすいかもしれない。
当然他の村人からも人外と疑われる事になるが、一方で人狼に噛まれにくくなるので、
狩人などの少しでも長く生き延びたい潜伏役職、
人狼の噛みを無駄にするより吊りを無駄にしたい狂人などはあえてSGとなるように振舞うのも手ではある。

素村

役職についてない村人。占い師や霊能者などの役職も村人陣営であるため、村人と呼べないこともない。
そのため、役職についてない事を強調するためにこう呼ぶ。

人外

村人陣営以外の人物の総称、あるいはその一部。
人狼や妖狐、恋人などをまとめて呼ぶ場合に用いられる。

偶数進行・奇数進行

昼の人数が偶数か奇数かということ。例を出すと8>6>4>2は偶数進行、9>7>5>3>は奇数進行。
偶数進行であれば狂人生存によるPPが可能になったり、最終日の疑い先が増えたりする。
銃殺・GJ・狐噛み・恋人の後追い・毒噛み・突然死などによって入れ替わる。
地味だが割と重要な要素なので、残りの人数や吊りの数はできるだけ把握しておこう。

霊界

死亡した場合、下のフレームに天国モードとして霊話可能な霊界が追加される。
ここでは死亡者同士で会話することができるが、下界への直接的な干渉は基本的には不可能となる。
なお、死亡すると下界の役職が見えるようになるが、配役を公開しない設定になっている場合や、
蘇生役職、あるいは霊界からの情報を手にすることが出来る役職がいる場合には、
下界の役職が見えなくなるため、死亡しても霊界で情報戦ということが稀によくある。

下界

霊界に対して、生存者がいる村のことを指して下界という。

引き分け協定

投票で引き分けになるように提案される協定。当該ページを参照。

初日○○

初日に村人の代わりに狼に噛まれる身代わり君。
だが、彼がただの村人で無いことが稀によくある。
そして、身代わり君が重要な役職についていた場合、ほぼ間違いなく村は混乱に陥るのだ。
・初日占い
 真占い師が身代わり君。村は泣いていい。
  逆に銃殺される危険がなくなった妖狐にとってはラッキーである。
・初日霊能
 真霊能者が身代わり君。初日占いよりはマシ……と思いきや
  人狼の残り数が把握できなかったり真占いを特定しづらくなるのでけっこうつらい。
 普段影の薄い霊能者のありがたさがよくわかる。
・初日狩人
 狩人が身代わり君。銃殺などで真占いが特定したのに即噛まれた、なんて時はたいていこれ。
 とはいえ、狼側も初日狩人とわかるわけではないので、居もしない狩人を警戒してしまう事もある。
・初日共有
 共有者の片方が身代わり君。残された共有者は泣いていい。
 とはいえ、身代わり君の正体がはっきりしているので村人たちは推理がしやすくなる。
 むしろ身代わり君が普通の村人の時よりもありがたいかもしれない。残された共有者以外にとっては。
・初日狂人
 狂人が身代わり君。狼は泣いていい。
 しかし村からしてみれば初日占いや初日霊能と区別がつけづらいのでけっこう厄介である。
・初日QP
 キューピッドが身代わり君。
 恋人が居ないのでラッキー……と思いきゃ、居もしない恋人相手に
  村人も狼も疑心暗鬼に陥ってたいていひどいことになる。
  ただしバーボンハウス鯖においては身代わり君はキューピッドにならない設定である。
なお、身代わり君が人狼や妖狐、埋毒者になる事はない。
例外として桃栗鯖では初日犠牲者(身代わり君)が妖狐になる事もある。
この場合、珍しい初日犠牲者の挨拶を聞くことが出来る。


鉄村人狼独自用語

  • 身内のスラングのようなもの、風習に関するものはこちらに

ヘイト

オススメにおいてはモンスターの憎しみ度を数値化したものを言い、
これが最も高いPCが攻撃される、というロジックになっている。
転じて、人狼では「不信度」、つまりその人がどのくらい怪しいかという意味合いで使われる事が多い。
疑惑 の目で見られている時に「ヘイト向けられる」等の使い方をする。
一方で使ってるアイコンやRPしているキャラが不評を買いやすく、
広く憎しみや不快感を向けられている場合も「ヘイトが高い」と言われる。
後述の項目「ヘイトラン」の場合、本人のそのゲーム内での言動の胡散臭さはともかく、
とりあえず「憎まれ役なので吊っても良心が痛まない」というような意味合い。
注意すべきはヘイトを稼いでいるのがあくまでキャラやRPであって、中の人、プレイヤーではない点である。
鉄村人狼では前者の不信度の意味、後者の吊っても心が痛まない基準の両方の意味で
「ヘイト」が使われているので、文脈で判断しよう。

ヘイトラン

グレラン時に名前の持つヘイトを基準に票を入れること。
これのお陰で役職持ちが初回吊りの餌食になることが稀に良くある。
よく吊られる名前はバ開発関連、白豚、内藤、    、ミストさん、ロミアス、ロリコン系の人物、
ボルガ博士などなど。

アイコンヘイト

真鯖で一部アイコンに対して、開始前にキック投票すること。
村人が完璧に一致団結する瞬間でもある。惨事……例大祭……あとはわかるな?

○○ローラー

ロリコン、オナホマン、内藤などの吊り候補が複数POPした際に
「もう全部吊るせばいいんじゃないかな」と提唱されるラン。
結果を見ると限りなく正解に近いから困る。

「ガンダムCO」

某ガンダムマイスターの十八番。
ヘイトネームが役職持ちの場合、ヘイトランを避けるために初日COをするのも一種の作戦ではあるが。
実際彼が初日に吊られた事は滅多に無い…そもそもガンダムという役職が何に該当するのか、コレガワカラナイ。
しかしそんな彼をリスペクトしてか、
最近では歴代のガンダムパイロット達が続々とPOPしてきたあるさま。

「カリスマCO」

特にこれといって意味はない。が、かわいい。
ちなみに肝心のカリスマの方は、残念ながらこのCOからは感じ取れない。

「勇者CO」

こちらもこれといって意味はない……誰の言葉なのかは容易に想像が付くだろうが。

「満足CO」

自分が満足している事を皆にCOすること。特に意味はない。

クソ村認定

3回の再投票を行っても票が同数になり、引き分けになってしまうこと。
ここにログが貼られているある村での発言からこう呼ばれるように。
まあ、あれだけの人数が残っていながら引き分けになったらねーよwとは思うだろう。
・えちょ とはいえ、あのログの様な発言は暴言とも取られかねないので、
ネタ以外では真似しないように(しきたり)
うわマジかよ

真鯖、バーボンハウス鯖

やる夫村の住人が、色々あって立ててくださった鯖。管理人さんは川´・ω・`) ◆nO5n4NU.oU氏。
基本的に鉄村人狼専用と考えていいが、原則的にやる夫村の住人達と共存している状態であるので、
そこら辺は留意する事。
また使用時にはお手数かけてしまった管理人さんに感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

裏鯖、裏世界鯖

バーボンハウス鯖に続いて立てられた鯖。管理人さんは麒麟コーラ ◆OIwCvtZU7U氏。
実はこちらの管理人さんもやる夫村出身だったりする。
バーボン鯖で使われてるVer.1.3系のスクリプトではなく、Ver.1.4系のスクリプトが使われている。
こちらの管理人さんにも感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

汚い大ちゃん戦法、外道

初出はバーボンハウス鯖300番地で行われた狼側の強力な手段。
グレラン投票でひたすら狼(つまり身内)に投票しつづけて村側の人間であることをアッピルする戦術。
占い師がいない状態だと見破るのは至難である。
もちろん身内が吊られるリスクを伴うので状況をよく見てやらないと自滅になるので注意。
なお、鉄村人狼以外での一般的な意味での外道戦術とは
ゲーム終盤などで意図的に妖狐をキープする戦術のことを言う。

光オーラ

特定人物の発言の節々から溢れ出す後光によって、その人物が人外に見えなくなるオーラ。
また、光オーラの持ち主自身を指す言葉でもある。
真占いから占われないまま残っていたり何かしらのCOをしている場合、要注意しなければならないけれど、
そう思っていても疑いきれないのは、やはり光オーラの強さ故かもしれない。

人外オーラ

上記とは逆に常に人外なんじゃないかという雰囲気を醸し出してる人々と、それが纏ってるオーラ。 
狼の時鮮やかに立ちまわったり、PHPの悪戯で連続10回狼とかなってしまった人がこれを持っている。
しかし、いざ占になって占った時に限って素村、なんていうのも稀によくあるから困る。
「敵に回すと怖い」という畏怖から来る、一種の強さの証明…なのだろう。

清純派

本来は光オーラとほぼ同義の意味を持つ言葉であり、光オーラの人物がこう呼ばれることも稀にある。
光オーラ以外の清純派は基本的に自称であり、その実態は世にも恐ろしいものである(誉め言葉)。
後者の清純派は、多くの人から清純派(笑)と言われるが、上記の人外オーラと同じく
これも強さの証明ともとれるかもしれない。

女狐

妖狐の新役職では無い。人外は村人を騙すことが勝利するために必要となる。
この騙すということが特に巧い人たちが全員女性RPであったため、このように呼ばれるようになった。
もちろん女狐と呼ばれる人以外にも騙すことが巧い人は多くいるが、最初期からのイメージで、
今も女狐といえば特定人物を指して使われることが主である。

エキサイティン

初出は裏世界鯖1丁目247番地。毒を積極的に吊りにいくこと。
埋毒者確定であっても、状況によっては吊ることのメリットが見出せる場合に行われる。
また裏鯖においては、毒狼や管狐の可能性も考えてのエキサイティンを行うことがある。
村人側を道連れにする可能性がありリスクも大きいので、使いどころを誤ると大惨事となってしまう。
提案するにしても、状況を良く見て最善策と考えられるときにしよう。

○○インストール

名&迷勝負ログに載ってしまう位の伝説を残したプレイヤーや、RPが特徴的過ぎるプレイヤーの再来を
思わせるプレイをすること。
ただし、当人がインストールに気付いていない場合がほとんどなので、主に霊界で用いられる用語である。
	
・スト様(ストレイボウ)インストール
 この用語の生みの親とも言うべきプレイ。
  役職持ちで敵対陣営が有利になるように動いてしまうことを指す。
 本人は「これで勝つる!」と思ってやっているので、
  そのプレイが勝敗に直結してもその人を責めるのはやめよう(しきたり)
・空気王インストール
 占い騙りが真占い以上の働きをすること。
 「この占いなら銃殺が出せる(キリッ」レベルまでいけばインストール完了である。
  言うまでもないが、本人は(ry
・内藤インストール
 裏鯖のサブ役職「草原迷彩」によって、色々とかなぐり捨てた状態のプレイヤーのこと。
 この状態でまとめやAAを貼ってもまともに機能しないのは確定的に明らか。
  特にまとめはほぼ嫌がらせ状態なので要注意。
 たまに人外のカモフラージュになってる場合もあるので、
  怪しかったらさっさと吊ってしまうのも1つの手である。
・バング殿インストール
 怪しい人物を人外と決め打ち、大声で「○○怪しいでござる!」と言い放つこと。
 あくまで決め打ちなので的中率はインストールした人に左右される上、
  やり過ぎるとヘイトを稼いで吊られ易くなるので適度なインストールを心がけよう。
・アルタイルさんインストール
 暗殺者が的確に人外を葬っていくこと。
 XBOX360「アサシンクリード」の主人公の名前が由来らしい。
・リーダーインストール
 村人or妖狐or人狼陣営の中で誰か指揮を取るリーダーになること。
 見事な戦略でチームを勝利に導けるかはその人の満足パワー次第。
  村では共有者や埋毒者がリーダーになることがよくあるらしい。

神○○

ある役職において、大きな仕事をした場合に賛辞として使われる言葉。
人外を次々と引き当てる「神占い」、GJを何回も出す「神狩人」などがある。
また役職以外でも吊り指定が的確であった場合に、その行為を「神指定」と呼ぶこともある。

おいすー^^

挨拶にww困ったらwwとりあえずwwこれでwwおkkwwwww
元ネタはネ実。詳しくは検索してみるとわかりやすいです。

はああああああああああ!<t>よ!天に帰る時が来たようだな!

主に決闘やクイズ村で使われる慣用句。「自分は<t>に投票したいですよ」という意思を明確に示すことができる。
元ネタはネ実の某アイドルが使っていたマクロ。
でっていうアイコンで使うのが望ましいのかもしれない。

ぎゃいこるー^^

これも挨拶に困ったら。=カリ……スマ……?

オナホ迷彩

何故か1文字毎に「^^;」を入れる発言方法^^;何故かまとめ貼りの時に使われる場合がある^^;
と^^;に^^;か^^;く^^;無^^;駄^^;に^^;鬱^^;陶^^;し^^;い^^;

ボルガ博士

お許しください!!

ハリネズミ

QPなどの矢が大量に刺さり恋人だらけになっている人のこと。
消毒村やQPが大量に出現する村で、よく矢が刺さる人もこのように呼ばれる。
恋多き人に触れると思わぬ怪我をするという暗喩なのかもしれない。
たぶんそこまで深い意味では無い。

鉄村CP

恋人アリの村なんかで良い雰囲気になった結果、その後にもラブラブしているリア充達のこと(?) 
詳細や馴れ初めなんかは当該ページを参照。

イデ、イデエンド

生存者がいなくなり、引き分けに終わること。

シェイハ

展開が速いこと。
語源はネ実の「理想のテンポ」ネタである。
「シェイシェイハ!!シェイハッ!!シェシェイ!!ハァーッシェイ!!」
対義語にテンポが悪い事を示す「ブン・・・・・・・・ブン・・・・・・・・ブン・・・・・・・」があるが、
鉄村には基本的に時間制限があるため、こっちはあまり使う機会がない。

ハーレム

生存している参加者のアイコンが男性1人、それ以外が女性という状況のこと。
逆に女性が1人、他の生存者が男性だけの場合逆ハーレムといい、その他霊界にいる参加者がこのような状況の時にも使われる。
参加者の中には狼になった際この状況を目指し噛みを考えるという人もいるとかいないとか。
この状況になること自体は特に何の意味もないのだがそこは男の性なのだろう。(たまに男じゃない人も目指したりするけど)
また開始前や初日グレランの時にこの言葉を使うと急激にヘイトが高まり投票されやすくなることもある。
決闘村でこれを目指した場合最後に女性陣PPを食らったりする可能性もあるので注意。

○○タワー

同じ・同系統のアイコン、あるいは似た名前の参加者のアイコン位置が1列になっていること。
1度アイコンが縦に並ぶと続きを狙う人が出てくるのか露骨に入村者の波が途絶えることもある。
タワーの中の誰かが死ぬと「タワーが崩れた」「タワー崩壊」といった言葉が飛び交う。
長い間タワーになっている参加者が死亡しないでいるといつタワーが崩れるのか霊界(下界でも)の楽しみになることも。
また○○タワー中~人が人外だった、などとよく内訳を注目される。

インペリアルクロス

元ネタはロマンシングサガ2に登場した陣形の1つ。
タワーのように同じ・同系統のアイコン、あるいは似た名前の参加者のアイコン位置が元ネタのような配置になっていること。
具体的に言うとこんな感じである↓
   ○
  ○●○
   ○
●の部分には特に関係の無い人がいることが多い。
タワーに比べると狙いにくいためか村ではあまり見かける機会はない。
しかし村でこれが作られるとタワーと同じくいつ崩壊するのか、何人が人外なのか霊界の楽しみになったりする。

BBA

裏世界鯖に最近導入された「ババ抜き村」オプションの、鉄村における俗称。
サブ役職「ジョーカー」を押しつけあい、最後に持っていた人は 強 制 敗 北 になるという恐ろしいルールが追加される。
「ジョーカー」は『処刑投票先に押し付けることができるが、投票先が吊られた時は手元に残る』『相互投票になったらランダム移動』
『ただし、その吊りでゲームに決着が付くなら処刑者に押し付けることができる』『持ち主が死んだら他人に移る』など、いくつかの条件で移動する。
ゲーム終了前までは必ず生存者の誰かがもっているので、終盤にジョーカーが回った時は誰に押しつけるかよく考えよう。
鉄村独自の俗称だが、ババ抜きなのでBBAなだけであって他意はないはずである、多分。