第176回例会記録

2017年2月12日に開催された第176回例会の様子を報告します。
この日は30名以上での例会となりました。



・「ウントチュース! / Und Tschuess!」 6人


ひそかにM・ワレス作の軽いカードゲーム。
不思議なプレイ感です。



・「キングドミノ / Kingdomino」 4人


タイルの置き方がドミノに似ているというだけで、ドミノそのものとは全く関係ありません。
ゲーム自体は割りとありがちなタイル配置なのですが、タイルの取得と手番コントロールに捻りが加えてあります。



・「PONZI SCHEME」 4人


これは経済ゲームになるのかな?
誰かが破産したら終了。とにかく苦しい展開。



・「キュージェット / Q-JET」 6人


何故か最近出番が多い。



・「たんとくおーれ オクトーバーフェス」 3人


まだシリーズが続いていたことに驚き。



・「カルカソンヌJ」 2人


やはりカルカソンヌは2人が一番面白いと思うんだ。



・「路面電車 / Trambahn」 2人


これは2人専用ゲーム。



・「5本のきゅうり / Fuenf Gurken」 6人


時間調整にも便利なトリックテイク。



・「エニグマ / Enigma」 4人


数種類のリアルタイム系パズルで勝敗を競います。
あまり話題にはならなかったのですが、好きな人がチラホラ居る印象があります。



・「思わぬ拾い物 / Fundstuecke」 4人


激しくピンボケ。
F・フリーゼの小箱ですね。



・「アンダーカバー / Heimlich & Co.」 7人


古典的ドイツゲームで正体隠匿系といえばこれ。
W・クラマー作。



・「ブロックストライゴン / Blokus Trigon」 4人


このゲームやっているのは初めて見ました。



・「ワイナリーの四季 / Viticulture」 4人


ワイナリー経営がテーマのワーカープレイスメント。
面白いと評判だったのが、やっと日本語版が出ました。
今回持ち込まれたのは日本語版ではないのですが。



・「バトルフィールド ヨーロッパ」 2人


ウォーゲームですね。



・「コンプレット / Completto」 4人


手軽にプレイできる良ゲー。木のコマというのも良い。
しばらく前から日本でも流通が始まったので、たびたびプレイされている印象。



・「デルフォイの神託 / The Oracle of Delphi」 4人


S・フェルド作の重量級ゲーム。
これも近いうちにプレイしたいなあ。



・「サンクトペテルブルグ 第2版 / Saint Petersburg (second edition)」 5人


第2版になってから、やたらと時間がかかるイメージがあります。



・「ぱんつぁーふぉー2」 2人


たぶんウォーゲーム。



・「ストーンエイジ / Stone Age」 4人


ワーカープレイスメントの定番。



・「ORGE218」 2人


これもウォーゲームだったはず。



・「ファーストクラス / First Class - Unterwegs im Orient Express」 3人


かなり評判の良い新作。カード主体の鉄道ゲームです。
プレイしたかった。



・「プエルトリコ / Puerto Rico」 4人


今回も熟練者お断りのメンバーでプレイした模様。



・「聖杯サセクション」 3人


いかにも日本の同人ゲームっぽい匂いがするが・・・



・「HitzRoad」 4人


これは初めて聞くタイトルです。



・「タイムボム / TimeBomb」 5人


あれ、こんなカードあったっけ?



・「ギャングスターパラダイス / Gangster Paradise」 6人


物騒な会話が飛び交うゲーム。



・「スカル / Skull」 5人


いつもの。



・「ドラキュラの逆襲 / Fury of Dracula」 5人


「スコットランドヤード」のような1対多のチェイス物。
大きく異なるのはドラキュラ側は位置を特定されても負けではなく、
戦闘で負けて初めて追跡側の勝利となること。
プレイ時間は長いものの、なかなか密度の濃い内容で面白い。



・「バルバロッサ / Barbarossa」 4人


古いボードゲーマーにはお馴染みの、粘土いじりのアレ。



・「ブロックス / Blokus」 4人


もう十数年前のゲームなんですね。
当時は結構プレイした覚えがあります。
そして私はかなり弱かった。



・「ダンシングドラゴン / Dancing Dragons」 8人


言ってみれば役作り系のカードゲームなのだが、リアルタイムかつペア戦。
おまけに役が出来たことを相方に悟らせて(会話不可)、
相方が上がりを宣言して初めて点数になるというややこしい内容。
なんともお馬鹿なゲーム。(褒め言葉)



・「パンデミック 接触感染 / Pandemic - Contagion」 5人


パンデミックの題はついているものの、ゲームシステム的には全くの別物。



・「コードネーム ピクチャーズ / Codenames - Pictures」 6人


これも近いうちにやりたい。




以上、例会報告でした。
その他ゲームの抜けがあったら申し訳ありません。
あと、掲載順は結構いいかげんです。

写真・文 : 池田@2代目代表
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