第172回例会記録

2016年10月09日に開催された第172回例会の様子を報告します。
この日は約24名での例会となりました。



・「ゼロ / Zero」 4人


クニツィア作の軽めのカードゲーム。
軽いながらもしっかりジレンマがあります。



・「ヴァイキング / Wikinger」 3人


いつもW・クラマーとコンビを組んでいるM・キースリング単独名義の作品。
同じ年(2007年)にはやはりクラマー単独名義の「ハチエンダ」が発売されています。
ちょっと変わった買い物システムで自分の島を構築していきます。
簡単ルールかつ1時間位で遊べますが、プレイ後の満足感がかなりあります。



・「東海道 / Tokaido」 5人


拡張が出たせいか、本体も再販されて、よく見かけるようになりました。
面白い日本観がいかにも外国製という感じです。



・「コロレット / Coloretto」 5人


手軽でジレンマに塗れたカードゲームといえばこれ。



・「街コロ / City Dice」 3人


コンスタントにプレイされている箱庭ゲーです。



・「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 5人


このゲーム、カードの破損や紛失が怖いんですよね。



・「オー マイ グーッズ! / Oh My Goods!」 3人


割と手軽にできるリソースマネジメント。
材料を加工して、より高価な製品にするチェーンが面白いし、たぶん勝敗の鍵を握ります。



・「狩歌」 6人


実際に曲を流すカルタみたいな感じ。



・「ラブレター / Love Letter」 4人


これは見たことないバージョンだ。



・「ペンギンパーティ / Pingu-Party」 5人


お手軽ながら悩ましいカードゲーム。



・「インフェルノ / Inferno」 6人


時間調整に使われることが多いハンドマネジメント。
フルゲームだと結構長い。



・「蟻の国 / Myrmes」 4人


イスタリゲームズが少し前に出した重量級ゲーム。
自分の蟻の巣をマネジメントしつつ、地上では陣取りをするという、どう見てもゲーマー御用達な内容。
越冬のために食料を払わないと失点というお約束も搭載しています。



・「それぞれの関が原」 2人


ウォーゲームですね。



・「ラインレンダー / Rheinlaender」 5人


ちょっと懐かしい、クニツィアの陣取り。
結構攻撃的な要素があったりします。



・タイトル不明 4人


なんてタイトルか忘れてしまった。



・「アクワイア / Acquire」 4人


いつもの。



・「コードネーム / Codenames」


このゲーム、親の苦悩が非常にデカイ。



・「タイムボム / TimeBomb」 5人


残念なパッケージがやる気を削いでくれますが、ゲーム自体はなかなか良く出来ています。
写真撮り忘れてしまいましたが。



・「ハウラ」 4人


結構昔からある気がする同人ゲーム。
バランスゲーとも違う、なんとも不思議な内容です。



・「ストーンエイジ / Stone Age」 3人


実に分かりやすいワーカープレイスメント。
初心者から中級者へのステップアップとしても良い。



・「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 4人


またまたやっていますね。



・「インサイダーゲーム」 8人


これは同人ゲームかな?
8人でできるというのも豪快。



・「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 4人


正規ルールではない配置でやったみたいですね。



・「マクロスコープ」


小窓から中を覗いてイラストを当てるという内容。



・「アップタウン / Uptown」 5人


5人だと盤が狭くなるので、非常に激しい展開になりやすい。



・「頭脳絶好調 / Einfach Genial」 2人


クニツィアの傑作。
「ケルト」が年間ゲーム大賞を獲って、本作が獲れなかったのは大いなる謎。



・「ポイズン / Poison」 6人


これもクニツィアでしたね。



・「INGA」 4人


コンポーネントが面白い。国産です。



・「8分帝国 伝説 / Eight-Minute Empire - Legends」 4人


お手軽エリアマジョリティ。



・「マゴス」 2人


たびたび見かける2人用ゲームです。



・「オリンポス / Olympos」 3人


イスタリ製の陣取り。
このメーカーらしく、捻りの効いたシステム。



・「ハワイ / Hawaii」 3人


牧歌的な雰囲気に似合わず、結構カツカツのマネジメントが必要。
先細る収入をいかに克服するかがミソ。



・「ズーロレット / Zooloretto」 4人


「コロレット」に多少の味付けをしてテーマを持たせたもの。
やっていることはコロレットとたいした違いはないのですが、印象はかなり異なりますね。



・「クレイジーワーズ」 7人


見るからにワードゲームっぽい。



・「ハウラ」 4人


最後にまたこれをプレイ。



以上、例会報告でした。
その他ゲームの抜けがあったら申し訳ありません。
あと、掲載順は結構いいかげんです。

写真・文 : 池田@2代目代表
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