第171回例会記録

2016年9月11日に開催された第171回例会の様子を報告します。
この日は約28名での例会となりました。



・「ザ・ゲーム / The Game」 5人


協力型のカードゲーム。
ただし話し合いではなく、他のメンバーがなにをやろうとしているか分からないままで
協力しあうという、なかなかハードルの高い仕様。
これもある種、奉行問題解決のアプローチのひとつなのだろう。



・「バトルライン / Battle Line」 2人


2人ゲームの傑作。
やったことない人はぜひ一度プレイを。
そしてその苦しさに慄くがよい。



・「ブラフ / Bluff」 6人


朝っぱらから(精神的に)疲れるゲームを・・・



・「コンプレット / Completto」 4人


最近人気のゲーム。
手軽にできてジレンマがあるのが良いのですよ。



・「シャーロック13 / Sherlock13」 4人


推理ゲームで「クルー」の移動をなくしたような感じ。
終わるのがかなり早い。



・「ハコオンナ」 4人


最近あちこちで見かけます。
ホラー物の協力ゲーム。



・「ゴォ~~スト! / Ghooost!」 4人


前回もやっていましたね。
コンボ要素の強い大富豪系カードゲーム。



・「フンタ カードゲーム」 3人


かなり昔のマルチ「フンタ」のカードゲーム版。
最近発売されたばかりです。



・「ウル / UR」 3人


久しぶりに登場。新作「ニッポン」が世界的に高評価を得ているイタリアはWhat's your game社の初期作。
地政学マルチっぽい陣取りで、リアルタイムストラテジーを手番制のボードゲームにしたようなシステムが特徴。
よく出来たシステムで隠れた傑作だと思っています。



・「交易王 / Handelsfuersten」 3人


ジレンマ満載の悩ましい経済?ゲーム。



・「ゴキブリポーカー / Kakerlakenpoker」 5人


手軽なブラフゲームです。



・「ドラスレ / Dorasure」 4人


なんかこのゲームも最近良く見かけるのですが・・・
中量級のファンタジーな協力ゲーム。



・「8分帝国 伝説 / Eight-Minute Empire - Legends」 4人


お手軽なエリアマジョリティ。
さすがに8分では終わらないようです。



・「桜ふる夜に決闘を」 2人


2人専用。
構築済みのデッキを使う対戦ゲームらしい。



・「ロンドン / London」 4人


M・ワレスによる建築系カードゲーム+α。
そこそこ時間はかかりますが、当時のワレスにしてはかなりプレイしやすい作品。



・「ロール フォー ザ ギャラクシー / Roll for the Galaxy」 4人


「レースフォー~」はプレイ頻度がそれほどでもありませんでしたが、本作はすっかり定着した感がありますね。
レースフォーと違って初見でもなんとかなりやすい。



・「サンダーバード / Thunderbirds」 4人


前回もプレイされていた協力ゲーム。



・「東海道 / Tokaido」 5人


久しぶりに見ました。
「グレンモア」のシステムを一本道でやるような感じです。



・「王宮のささやき / Palastgefluester」 5人


なんとも不思議なプレイ感のカードゲーム。



・「ケララ / Kerala - Der Weg der Elefanten」 3人


なんかコンポーネントが派手ですね。



・「ゼロ / Zero」 5人


クニツィアの軽いカードゲーム。



・「クー / Coup」 4人


「操り人形」のような職業隠匿系。
プレイ時間は短い。



・「8分帝国 伝説 / Eight-Minute Empire - Legends」 4人


おや、またやっていましたね。



・「フレスコ / Fresko」 4人


コンポーネントが豪華なので身構えてしまいますが、1時間で終わるリソースマネジメントです。
今風のドイツゲームという感じでプレイしやすい。



・「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 5人


ぶっとんだルールのカードゲーム。
「物理的に」カードを失くしても良い・・・ってなんじゃそりゃ?



・「ダイスシティ / Dice City」 4人


拡大再生産の箱庭構築系。
名前のとおりサイコロを使います。



・「スロットブラザーズ」 4人


古い国産カードゲーム。



・「オートモービル / Automobile」 4人


M・ワレスの経営ゲーム。
ちょいと地味ですが、良いゲームです。
ワレスなのでプレイングはそれなりに難しいのですが。



・「アクワイア / Acquire」 4人


毎度おなじみです。



・「カルカソンヌJ」 4人


「カルカソンヌ」の新作らしい。
初めからいくつか拡張が入った、いわばベスト盤?



・「キング オブ トーキョー / King of Tokyo」 5人


怪獣同士が戦う、バカゲーを体言したような内容。
プレイも大味なので、間違っても競技性を求めないように。



・「ポイズン / Poison」 6人


いかにもクニツィアなカードゲーム。
6人までプレイできるのも地味に嬉しい。



・「ロイヤルターフ / Royal Turf」 3人


今日はクニツィアが多いな。
競馬がテーマの割と素直なビッティングゲームです。



・「ナショナルエコノミー / National Economy」 4人


いかに給料を捻出するか、それが問題だ。



・「ロール フォー ザ ギャラクシー / Roll for the Galaxy」 3人


このゲーム、最近やっていないけど久しぶりにやりたいなあ。



・「オイそれはオレの魚だぜ! / Hey! That's My Fish!」 3人


パズル要素の強い陣取り?ゲーム。
かなりシビアなゲームです。



・「ブループリント / Blueprints」 4人


サイコロを振って設計図の通りに積み上げたり、
設計図を無視してボーナス点を狙ったりと、そんなゲーム。



・「ヴァンパイアクイーン」 8人


8人プレイできるとは豪快なゲームですね。



・「スカイアイランド / Isle of Skye - From Chieftain to King」 5人


今年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート受賞作。
タイル配置型の箱庭ゲーですが、引いたタイルを値付けするのがキモ。
自分が欲しいタイル、人に買ってもらいたいタイルに、いかに適切な値段設定をするかが悩ましい。



・「アサラ / Asara」 4人


クラマー&キースリングによる中量級ゲーム。
これぞドイツゲームというプレイ感です。



・「コードネーム / Codenames」 6人


チーム戦のワードゲーム。
マスターはいかに複数のワードを含むヒントを捻り出せるか発想力が試され、
答える側は何故マスターがそのヒントを出したのか、推理力が問われます。



・「ワイアット アープ / Wyatt Earp」 3人


西部劇がテーマのハンドマネジメントだったかな。
ちょっと古めのゲーム。



・「ドクターエウレカ / Dr. Eureka」 3人


これは初めて見ました。
リアルタイムアクションゲーム。



・「ハコオンナ」 5人


本日2回目。
ホラー物なのでアートワークが不気味だ。



・「ドミニオン / Dominion」 3人


やはり今日もやっていました。



・「コヨーテ / Coyote」 5人


最後の時間調整に。




以上、例会報告でした。
その他ゲームの抜けがあったら申し訳ありません。
あと、掲載順は結構いいかげんです。

写真・文 : 池田@2代目代表
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