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ナ行

ナル政(ナルマサ)

浅井家武将、浅井長政のこと。
捕虜として登場するなりナルシズム全開の態度で東方キャラにコナをかけたことに由来。
長政と名前のつく戦国武将は5名(ゲームでは浅井、浅野、黒田の三名)いるため思いがけず区別に役立つこととなっている。

脳筋(ノウキン)

脳みそまで筋肉でできているの略。
武勇が高く、逆に知略が低い武将のこと。代表的な脳筋武将に小島貞興がいる。

近似語:⑨

農夢(ノウム)

農業ばかりする霊夢のこと。
元は「霊夢の旅日記~三国志Ⅹ暴走録~」という東方+三国志Ⅹの動画の用語、または同シリーズの代名詞。
一勢力の武将としてスタートした霊夢が序盤内政で農業ばかりしていたため、ある武将に「農業に特化した武将」とまで呼ばれた。
転じて、他の動画シリーズでも農業をする霊夢は農夢と呼ばれる。鋤巫女農夢。

また、Act32の「畑で兵士がとれる国がある」というのも、この農夢が由来。
(三国志Ⅹでは、部隊を田や畑の上で待機させると兵力が回復する)

ハ行

パッド長(-チョウ)

紅魔館のメイド長、十六夜咲夜のこと。
登場作品ごとに立ち絵の胸の大きさが違うため、「胸にパッドを入れているのではないか」という
ファンの間で生まれた疑惑(非公式の二次設定)による呼称。
ニコニコ動画では咲夜が登場するたびに「パッド長!」→「パッド長って言った奴表へ出ろ」といった
掛け合いが繰り広げられており、それは霧雨の野望も例外ではない。

花火(ハナビ)

姉小路家独自技術。Act87.5において、アリス・マーガトロイドが越中の職人に理屈を教え、作らせた。
格段に発達している火薬と、職人の腕が成す美しき光の芸術。
その美しさは、軍神上杉謙信でさえも酔わせる程。
・・・それにしても朝倉義景のテンションの変わり具合は何なんだろう・・・? 単にお祭り好きなのか。

ヒゲダルマ

斎藤家当主、斎藤義龍のこと。
作中でこう呼んでいるのは魔理沙一人だけだが視聴者には浸透している。
なお、実際にヒゲダルマと呼び始めたのはAct17から。
また、史実の身長から六尺五寸殿と呼ばれることもある。

飛弾(ヒダ)

飛騨ではなく、飛ぶ弾と書いて飛弾。
Act60で慧音から(元の歴史の)観音寺城の安土城改名の話を聞いた魔理沙が思いついた、飛騨国の改名案。
その場で大殿に献策しに行ったが、「天下泰平を望む我らがそんな物騒な地名をつけてどうする」と即座に却下された。
…後世の中高生が日本史のテストでしばしば飛騨を書き間違える原因となった、かどうかは知らない。

飛騨サティアン(ヒダ-)

新登用武将の忠誠をあげつつ、引抜されないために他国からの計略が及ばない飛弾に送りこむこと。
加増すると忠誠が自動上昇する感謝状態になる。これを利用し洗脳するのである。
必然的に優秀な人材が集まりやすいので、いろいろな研究の中心地となっている。

ピチューン

東方projectにおいてプレイヤーキャラがミスをした時に鳴る「ピチューン」という効果音のこと。
この効果音と共にプレイヤーキャラは画面上から消滅する。あまり聞きたくない音である。

転じて、誰かが何らかの原因で呆気なく倒れたりすることを差す。
主に緑の人が解説コメントで余計なことを口走って何者かに始末された時に使われる。口は災いの元。
また、鉄砲によって討ち死にした武将の死因にもたまに用いられる。例:三好義賢

ふぃぎゅ@大名(フィギュアットダイミョウ)

朝倉家当主、朝倉義景のこと。
Act18においてアリス・マーガトロイドの人形に夢中になっていたこと、
加えてニコニコ動画β時代の英雄の一つ「ふぃぎゅ@メイト」に由来する。
ちなみにこのとき中国をさわさわしていた、羨ま……もとい変態である。

不細工殿(ブサイクドノ)

三木家配下武将、江馬時盛のこと。
Act3において魔理沙がこう呼んだことに由来。

普通の○○(フツウノ○○)

通り名の一例。
霧雨魔理沙:普通の魔法使い
斎藤義龍:普通の戦国武将
鈴木重秀:普通の鉄砲使い
リンク先を見れば解るとおり明らかに普通ではない。当人達は普通だと思っているらしいが。

坊主(ボウス)

仏僧の武将全般のこと。グラフィックが坊主(僧侶=ハゲ)だと例外なくこう呼ばれる。
本願寺家を指すことも多い。
「ちなみに首を洗って待っていろ」が坊主だと「頭を磨いて待っていろ」になる。
Act22の筒井家と言い、Act34の本願寺家と言い、ギャグ担当の臭いがする。
実際のところ、「宗教の扱いは難しい」というのが理由らしい。

俸禄(ホウロク)

文字通り武将がもらう給料のことである。
俸禄は武将の能力と仕官年数によって決まるため、古参の凡将は無駄に金がかかりやすい。
特に革新では武将の俸禄が高く、各国も凡将をどんどん追放している。
この件でAct39で松永久秀塩屋秋貞を脅かしている
(塩屋は凡将ではないがやはり能力に比して給料が高くなっているというのは事実だろう)。

もちろんこれは異能の者といわれる幻想郷の者たちにもあてはまり、霧雨魔理沙博麗霊夢
の俸禄はAct番外(洛南会戦終了時点)で霊夢1100、魔理沙1200と家中でも相当高いものとなっている。
(ちなみに竹中重治1200明智光秀1000蜂須賀正勝1100斉藤義龍1000小島職鎮900。)
魔理沙や霊夢が金をもらって何に使うかは多少は想像できるが、
それにつぐ古参である美濃衆のリグルあたりは俸禄をいったいなにに使っているのだろう?非常に気になるところではある。
実はリグルの俸給はAct番外時点で900であり、朝倉宗滴の700を大きく上回っている。
この時代で言えば、屋敷の2軒や3軒が余裕で建つぐらいに相当する。
家族を養うだけでなく、ちょっとした人数の家来だって雇える。そんな大金を一体どうしているのだろう?

マ行

魔王(マオウ)

織田家当主、織田信長のこと。
史実で比叡山焼き討ちや本願寺と敵対するなどの行為から仏敵として第六天魔王と呼ばれたことが由来。

魔人(マジン)

麗人の見間違い。
Act24で浅井長政が「麗人のために己が身を削るは男の本懐」と言っているのを視聴者が魔人と見たことによる。
エコノミーモードの影響か、麗の字がつぶれていたことが原因である模様。
ちなみにその麗人とは博麗霊夢霧雨魔理沙。度胸があるというか無謀というか。

⑨(マルキュウ)

チルノのこと。またはバカの意。
原作の一つ「東方花映塚」のマニュアルにて、画面上のチルノに⑨の番号が振られその説明で「9.バカ」と書かれていたのが由来。
このせいでチルノと⑨の数字は何かと結び付けられてネタにされる(ステータス設定とか)。
チルノ以外のキャラでも、東方projectが混ざる動画でバカさが目立つキャラは同様に⑨(或いはそれ以下の)扱いにされることが多々ある。
なお、リアルで知略9なのは織田信雄。

ちなみに、⑨と呼ばれるようになる以前からもバカ扱いのキャラではあったようだが、その理由はここでは割愛。

②(マルニ)

小島貞興のこと。
決戦編Act1でうp主からこう呼ばれる。
初登場のシーンでチルノと完全に意気投合し、そのうえ 知略と内政がチルノよりも低い ので、
初登場のAct.16、武将解説のAct.17の時から②、もしくは③(知略と内政を足すと3となるため)というコメントが多く書き込まれていた。

みすちーの歌

Act62でミスティア・ローレライが歌っていたのは「たゆとう小舟」と言う曲で、作曲はジョセフ・P・ナイト(英)、作詞はエマ・ハート・ウィラード(米)、訳詞は近藤朔風である。
元のタイトルは「Rocked in the cradle of the deep」、「海原に浮かぶ揺り篭に揺られて」である。
19世紀に作られた曲なので当然戦国武将は誰一人として知らない。

全歌詞は以下。

一、たゆとう小舟(おぶね)に 霊能(みちから)たよりて
波の上(え)うらうら 入らばや眠りに
聖恵(みめぐみ)あまねし 擁護(まも)らせたまえな
やすらかに眠らな たゆとう小舟に
やすらかに眠らな たゆとう小舟に
二、夜嵐吹くとも 知らずよ愁い(うれい)は
激波(あらなみ)逆捲き(さかまき) この身は沈むも
久遠なる生命は 神こそたまわめ
やすらかに眠らな たゆとう小舟に
やすらかに眠らな たゆとう小舟に

沈んでますね。

光×リグ(ミツリグ)

明智光秀リグル・ナイトバグのカップリングのこと。リグ×光の意味でも使われる。
Act5において挿入されたリグルと光秀の会話シーンから派生したネタ。(公式)

Act5初登場時にはリグルは光秀の子の子守をしており(なぜリグルにさせていたのかは不明)、
その後も光秀の仕事のお手伝いをしている。ギリヨン曰く「側近」。
Act52の「明智さんのところへ帰りたいんだ」という発言もあることから、
リグルは自分の居場所を光秀がいるところと考えているのかもしれない。

魔理沙「それにしてもあいつ(光秀)の言うことはよく聞くな」
リグル「え、ほら、だって、その!いろいろお世話になった恩人だし!」

長船貞親「蟲姫殿も既に解っておられましょう。如何に、万人の及ばぬ武功をあげたところで
……明智光秀殿は決して蟲姫殿の思い通りにはならぬ事を。」
リグル「・・・・・・・・・・・!!」

この件に関してうp主は「自分で御膳立てて、そして皆さんにここまで育てて頂いたフラグ。完結までには決着つけます。」と発言している。

本動画では比較的視聴者に親しまれているネタではあるが、他動画での言及は厳禁。
ちなみに明智光秀といえば愛妻家で有名であるが、この動画開始時点で妻が生きているかどうかは不明。


大阪府の茨木には戦に負けた光秀とその一門の魂が蛍に宿って未だにさまよっているという伝説があるらしい。
本編ではそのような切ない話にならないことを祈るばかりである。

緑の人(ミドリノヒト)

動画中に出てくる武将や用語について、画面下に緑色コメントで細かな解説を加えてくれる、ありがたい視聴者。
複数人存在する(このwikiの管理人氏もその一人)。
時々余計なことを言ってメイド長人形遣いレティパチェなどにピチューンされる。
Act51では史実武将(黒田孝高)にもピチューンされている。口は災いの元である。
初夢に⑨が出てきたらしい。うらやましい。

冥土殿(メイドドノ)

織田家内や、織田出身武将の間での十六夜咲夜の呼称。
恐らくメイドと同じ読みになる「冥土」が由来したと見られる。
第六天魔王を自称した信長らしいなかなかケレン味のある呼び方。

水攻め(ミズゼメ)

攻城戦法の一つ。近くに川があることが最低条件で、攻撃方針包囲で完全包囲した上で築城Sの武将がおり、相応の資金があれば初めて発動できる。
川を堰き止め、城を堰きで囲う土木工事が必要なためか土竜攻めより金がかかる。
成功すると対象城の 士気が大幅に減少し、かつ出陣不能になる。 もう死ぬしかない。
Act75で武田が清洲城に対し発動。武田信虎は発動直前に出陣したため難を逃れている。

美濃衆(ミノシュウ)

姉小路家を支える家臣団の一つ。主将はAct44時点で明智光秀である。
統率、武勇、知略、政治全てにおいて高いレベルでバランスがとれており、一人で1部隊を任せられる人物が多い。
特筆すべき武官として、強力な鉄砲隊を率いて戦争計略戦後処理からリグルの世話までなんでもこなす明智光秀
姉小路家最強の騎馬隊を率いる殴り合いなら他国の一流武将にも負けない自称・普通の戦国武将斉藤義龍
強力な足軽隊を率いて時には竹中重治にも劣らない戦場での活躍、後方での助言、ある程度の政治など
光秀に次ぐオールラウンダーだが紙芝居ではやや地味キャラな蜂須賀正勝がいる。
他にも有為な人材が多く、初期から姉小路家を支えてきた古参であり、今後も中心となるであろう、まさに姉小路の精鋭であり柱石である。
Act55現在、正勝を除く美濃衆は西国攻略のための1軍団を編成している。
正勝は対武田家最前線を守るために美濃において1軍団を率いている。

土竜攻め(モグラゼメ)

攻城戦法のひとつ。普段掘ることを生業とする金山衆などを使い、兵士の通れる通路穴を掘り、城壁の下を越えて場内を進入する奇策。
成功すると城壁の存在意味がなくなるため、革新では城の防御度を一気に激減する効果である。城を完全包囲、かつ包囲する武将たちの中に
築城Sがあり、かつそれを実行する(人手を雇う)資金があれば初めて発動できる。専用グラフィックもあるので一見の価値あり。
ちなみに土竜の振り仮名は「もぐら」。「どりゅう」などとうっかり読まないようにしましょう。

ももちー

伊賀の豪族百地三太夫のこと。
視聴者がなんとなくももちーと読んだことが由来だと思われるが。

ミスティア・ローレライが「みすちー」の愛称を持つので、その辺りとも引っ掛けているのだろう。

ヤ行

大和衆(ヤマトシュウ)

姉小路家を支える家臣団の一つ。旧筒井家家臣団を中心に編成されている。
主将は松永久秀。旧主筒井順慶も松永配下として所属している。
特色としては知略政治に優れているが統率武勇に関しては他の家臣団に比べてやや劣るところがある。
特筆すべきは100を超える松永の知略であり、
彼の計略を防げる人材は知略に優れた人材が多い北条・三好にもそうそういないであろう。
現在は旧織田家・旧将軍家臣団の一部や本願寺派僧侶衆によって補強され、
弱点である統率武勇に加えて層の厚さを増し、北条、三好からの侵略を防ぐ防衛線を形成する1軍団として編成されている。

四畳半(ヨジョウハン)

一般的な草庵茶室の間取り。Act10の背景が四畳半(?)の和室だったようで、コメントで話題になった。
ちなみに武家の畳は京間(3尺1寸5分×6尺3寸(955mm×1910mm))の2、3倍はあり、四畳半でも十分広いらしい。

宵闇の湯(ヨイヤミノユ)

Act31において博麗霊夢が作りかけていた温泉をルーミアが受け継いで完成させたものを
視聴者が名づけた。覗きは不可能らしい。真っ暗闇の温泉というのはさぞかしスリルのあるものだろうが、
人気がでたかどうかはわからない。
闇風呂と書くと妙にいやらしくなるので注意。

ラ行

ライレン

本願寺門徒、下間頼廉(しもつまらいれん)のこと。
統率・武勇・知略90台の単独犯の上、さらに鉄砲Sという、戦国随一の武闘派僧侶。
三国時代に泣く子も黙るライライが居れば、戦国には最強坊主のライレンあり。
作中では坊歌ロイド顕如よりやや霞んで見えるが、間違いなく最前線を支え続けている。
ちなみに名字は「しもま」じゃなくて「しもつま」。彼のようにややこしい読みの人も多いので気をつけよう。

リグルキック

リグル・ナイトバグの飛び蹴り。人一人を気絶させる程度から戦場での突進レベルまで威力は様々。

元ネタは原作、東方永夜抄1面ボスとしてのリグルの登場シーンでの挙動。
 もうすぐボスが登場するため雑魚の編隊が途切れる
     ↓
 自機は画面に散らばったアイテムを回収するため画面上の方へ行く
     ↓
 前触れなく画面の上から現れたリグルに接触してミス
この時(両足を踏ん張って立ったドット絵の)リグルに自機が蹴られたように見えるため、
リグルキックの名がついた。

作中においてはAct10で小島職鎮が蹴り飛ばされ、上記の通り戦法突進がリグルキックとされている。

冷麺(レイメン)

鈴仙・U・イナバのこと。
Act37において織田家最後の居城・岸和田城を落とした際、織田の捕虜になりっぱなしだったところを発見される。
このとき気絶していたため、魔理沙らに死んでいると(わざとらしく)勘違いされ危うく兎鍋にされるところだった。
しかも名前を「うどんだったか蕎麦だったか」などと言われる始末。
コメントの、『魔理沙「そうそう、冷麺だったな。」』と言う名前間違えネタに由来すると思われる。
なお、同回のタグには「冷麺・うどんメイン・兔(なべ)」が存在する。冷たいのか暖かいのか謎である。

狼人(ロウニン)

Act29でいきなり士官してきた武田信虎のこと。
仕官理由は元々、晴信(信玄)により今川家(駿河)に追放されていたが北条により滅亡したため。
現在は、対北条武田の最前線での壁役として地味ながら非常に(最もと言っても良いかも)重要なポジションにいる。
名前の由来は「浪人ではなく狼人だな」とのコメントによる。

ロリ政(ロリマサ)

浅井家武将、浅井長政のこと。
Act49の後の番外編においてレミリアのことを聞いてやはり口説こうとしていたことに由来。
しかし、長政はレミリアのことを知った上で(知っているのは女性であることぐらい)言っているわけではないのでいささか不当な気がする。
いずれにせよ実際に会ったら口説くと思われたが、意外にも視聴者の多数を魅了したかっこいい口上を見せ付けた。

類義語:ナル政

ワ行