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☆このページでは、霧雨の野望における波多野晴通について詳細に解説しています。
史実での波多野晴通について詳しく知りたい方はwikipediaなどの波多野晴通を調べてください

波多野晴通(はたのはるみち)(永正17年(1520年- )

Act.51において姉小路家に攻められている盟友・本願寺家救援のため
波多野宗高の反対を押し切り出陣するが、救援に失敗した挙句留守になった八上城を攻められ
落城を待つこともなく城を捨てて逐電してしまった。
ちなみにこの人は史実でも落城の後、消息不明になっている。

この人が本作品において暗君であったと表現されている描写に自分の部下を疑っているところがある。
たとえば宗高については波多野家の主導権を握るつもりだと疑っている。この言について補足しておくと、
この時代において降伏した家に対する処分として、本家を取り潰して分家筋に家の規模を縮小して
跡目を継がせるというのは実際によくあったことなのでなかなかリアリティのある妄想である。
さらに、国人衆に傀儡にされることを恐れていたらしい。国人衆が力を持って主君に取って代わる
ということも戦国時代にはありがちなことであった為、この妄想にもリアリティがある。
要するに、晴通はこの時代の中小大名が多かれ少なかれ共通に持っている懸念に囚われすぎて道を
踏み外してしまったと思われる。



☆出生・家族構成


☆官位・役職


☆参加合戦




革新能力
統率59+6 武勇51 知略49 政治43+6 義理48
足軽C 騎馬D 弓D 鉄砲D 計略D
兵器D 水軍D 築城D 内政C

うp主解説
波多野家当主。妹が長慶に嫁いだため三好氏とは良好な関係にあったが、
後に妹は離縁され、長慶とも対立。細川晴元と結ぶが抗しきれず降伏した。
丹波の国人を纏め上げた父・稙通と織田家相手に奮戦した子・秀治に比べ、
凡庸な人物として扱われることが多い。数値にもそれは反映されている。

緑の人解説
父親は凄かったが子供は・・・という典型的な人物。
信onでは妖怪に取り憑かれている。しかもザコ。

ちなみにこいつから城を奪ったのはギリワン

東方風武将解説
「(´・ω・`)な程度の人物」