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「用語集(あ行~た行)」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

用語集(あ行~た行)」の最新版変更点

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 #contents()
 
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 な行~わ行は[[こちら>用語集(な行~わ行)]]
 *ア行
 **青の人(アオノヒト)
 その回で使用されている楽曲について解説してくれるありがたい視聴者。
 緑の人と同じように複数人いるのか、それとも緑が色を変えてやっているのか
 全ては謎に包まれているがそんなことはどうでもよくありがたい。
 **赤の人(アカノヒト)
 緑の人Jr.といわれる黄色の人、その黄色の人Jr.ともいえる存在。
 極稀に現れて、黄色の人の補足や些細な知識を書き込んでいる。
 黄色の人が本領発揮した(?)Act.49で、その補足として知識を披露したのが有名。
 たまにスペカ(創作含む)を書いたりしているようだ。
 **明智筒(アケチヅツ)
 姉小路家の新式鉄砲。作者イベントで早合、散弾、連式銃、元込銃を三好家に与える時に使われた。
 技術から考えると、後装式の連式散弾銃(元込銃の効果に攻撃速度上昇が無いため、連式ではないかもしれない)。
 また、早合が技術に含まれていることを考えると、紙薬莢式である可能性が高い。
 ちなみに、元込銃(銃身後部から火薬と弾丸を込める銃)が実用化されたのは史実では1840年のドライゼ銃なので、
 明智筒は異能の者並みのオーパーツである。
 なお、明智筒は本作のみの造語である。
  何よりも忘れてはならないのはこの新式銃が日本に鉄砲が伝来してからわずか30年内で開発された事である。300年かけてゆっくりと発展した技術がこの明智筒には詰まっているのだ。
  余談だが、戦国時代にも元込め式火縄銃はあるにはあったが、とてもじゃないが使えるものではなかったようだ。  
 //もっとも、技術ができたからっていきなり全軍に配備できるわけではないので年単位で更新していく方式だと思われ。というか、値段が異常なことになっているんじゃないかと。
 //雨天でも使用できているから雷管を使用している可能性も否めないんですね。姉小路内部の経済、産業基盤って明らかに19世紀前半のイギリスぐらいのレベルに違いない
 //戦国期の鉄砲でも雨天で使用できますし、まあ、そこまで未来の技術というのも。雨火縄と雨覆いでそこそこは戦えますよ。また、Act.88の妹紅の発言から未だ黒色火薬じゃないかなぁとも思っています。
 //この内容は無茶がありすぎるでしょう。戦国がもう100年続けば案外達成できるかも知れませんが。一つの突出した技術があるかと言ってそれに伴う全てが整うわけではありませんから。この項目の内容はもう少し考え直した方がいいと思います。
 //訂正入れときました。確かに無茶ありすぎました。でも量産システムが整っていないということはやっぱり全て職人によるオーダーメイドなんですかね?時代的に考えればライフリングやフリントロック式ライフルがありそうですし。PKに至ってはイスパニアがホイール式やフリント式を教えてくれるという現実が。家宝にも管打式銃とかありますし。実はヨーロッパの方が技術的に進歩したりしてるのでしょうか?
 //史実においては元込式銃は銃の発達の入り口に近い様な気がします。雷こうやパーカッションロック、近代式の弾薬を実用化したり、アメリカが工作機械による大量生産システムを確立させたのも19世紀中頃、ドライゼ銃とほぼ同時期です。そう考えれば革新の技術が元込式で止まっているのは幸いなのかもしれませんね。鉄砲、水軍、内政は発展する一方なのに足軽、騎馬、築城は止まってしまう。まさか騎馬が自動車化する訳にはいかないでしょうし。長文すいません
 //いまさらながら革新に出てくる元込め銃がドライゼ銃と同質のものかは怪しいと思うのだが。後装式銃が本格使用されたのは1861年から始まった南北戦争からなんで実用化から本格使用まで20年あるわけで。工作技術の問題もさることながら整備もえらい面倒でしょうし。あったとしてもごく一部が装備する程度にとどまるんじゃないかなぁ、と。まあ、発想としては大友家の国崩しみたいなフランキ砲があるんでありでしょうけど。霧雨の野望とは関係ありませんが、皇国の守護者9巻で使用されている後装式銃はその最初期のものなんで参考までにどうぞ。
 //確かに。っていうか、革新の後装式は攻撃の間隔が変わらないんですよねぇ。防御力upは『伏せ撃ち』が出来るようになった効果でしょうし。なんだかびみょんな代物の予感。
 //伏せ撃ちができるってのは間違いなく戦術的には大きな一歩なんでしょうが、どう考えても副次的な効果ですからね。後装式の最大のメリットは連射性能の向上にあるのでしょうが、前述の皇国でも出たように、弾丸の問題もありますからね。銃は発展させたはいいが弾丸は早合のままで、パーカッションは実用化していない。だから連射性能は上がらない。なぜか?弾一発あたりの金がかかりすぎるという経済的理由、そして量産が効かないという技術的理由にするならまだ‥‥‥。
 **いい笑顔(-エガオ)
 姉小路家の若殿、[[姉小路頼綱 (三木自綱)]]のこと。
 彼の顔グラフィックに由来。史実で陰謀にまみれた人生であったためか背景が黒い。
 びっくりするほどのいい笑顔で視聴者を魅了する。
 **異常な生命法則(イジョウ-セイメイホウソク)
 史実では早くに死亡しているはずの人物が長生きできている理由は、
 幻想の力が幻想郷より流れ込んでいるため。
 生き永らえているとはいえ幻想と消えた人物なので、通常の生命法則が戻ったとき(異能の者達がいなくなったとき?)死亡、場合によっては魂ごと消滅することが示唆されている。
 魂が消滅した場合冥界に行っても会うことはできなくなる。
 寿命は史実で死亡した年に設定されているため、[[明智光秀]]のような人物は完結時に急死する恐れがある。
 とは言え光秀始め戦死の場合、そこからもう数年生きる場合が殆どである。いずれにしろ病気になるようになったら寿命が近い証拠。
 //いや、今川義元が8年ぐらい生きてたんで。
 
 関連:寿命設定なし
 **異能の者(イノウノモノ)
 ''戦国時代での東方キャラの総称。''特別な、或いは人間とは異なる力を持った者の意。
 差別的、侮蔑的ニュアンスはないので、戦国武将達は特に違和感なく接している模様。妖怪変化とか言っている者もいるが。
 彼女達が現れた場所がバラバラだったのは[[八雲紫]]が転送するときにミスったから、と言っているが実際はその方がおもしろいからだと疑われている。
 とは言え一部の者は土地にある「想い」に引っ張られて転送されるらしい。[[蓬莱山輝夜]]が大和にいたのはかぐや姫の関係だからか。
 なお、霊夢・魔理沙以外は最初浪人なので必ずしもその土地の大名に士官しているわけではないらしい。
 [[因幡てゐ]]は予想通り因幡国(山名家)に配置されていたらしいが浪人だったため毛利に流れ着いた。
 **うさみみ
 上杉(長尾)配下武将、[[宇佐美定満]]のこと。
 Act16において[[チルノ]]が宇佐美のことをうさみみと呼んだことに由来。軍神の装備アイテム扱いされることも。
 Act48にて野尻湖で溺死。
 ちなみに謙信が関東管領になるとフラグが立つので、彼を生かしたければ長尾政景と一緒にしてはいけない。
 **うp主
 霧雨の野望作者。東方プロジェクトで言えばZUN神主にあたる人物。
 ストーリーパートでの台詞回し、BGMの選曲に定評がある。
 昔からのSTG好きとのこと。信長の野望シリーズはPC98時代からやっているという筋金入りのファンでもある。
 今後とも頑張ってください。
 **えーりん!えーりん!
 [[八意永琳]]に助けを求めるときのかけ声、およびその動作のこと。
 「えー」で大きく腕を振り上げ、「りん!」で思い切り振り下ろす。これを繰り返すのである。
 作中ではAct22で織田・三好に攻められた筒井家の面々が行った。
 **越前衆(えちぜんしゅう)
 姉小路家を支える家臣団の一つ。主将は朝倉宗滴。朝倉家に仕えていた者を中心に構成されている。
 やや層が薄い印象を受けるが、姉小路家最強クラスである主将の朝倉宗滴の万能に近い絶大な能力により十二分な力を持っている。また、真柄直隆の武勇も決して無視できないであろう。
 Act55現在、越中にて越後上杉からの侵略を防ぐ防衛線を形成する1軍団として編成されている。
 **宴会(エンカイ)
 東方プロジェクトにおいてはEDで行われるもので、作中においても戦の後に行われるものである。
 倒した相手との親睦を深めるためであり、最終的には登用が目的なような気がする。
 他にも親睦を深める方法はあるだろうが、あえて宴会をするというのは大殿の趣味であろう。
 
 戦死者も多く出ただろうに、負けた側を誘っての宴会というのは現代人にしてみれば理解しがたい部分もあるかもしれない。
 しかし、現代でも通夜において酒を飲んで故人を偲んだりすることもある。また、既に恨みを水で流した後は酒によって新たな関係を結ぶということは古来からある。その辺りを考慮すれば理解しやすいのではないか?
 まあ、魔理沙たちは何も考えずに楽しんでいるようであり、この場合そうすることが一番であると思う。
 
 頻繁に行われているように見えるが、ゲーム内時間にすれば数年に一度である。
 **近江衆(おうみしゅう)
 姉小路家を支える家臣団の一つ。主将は浅井長政。
 近江衆といっても旧浅井家家臣団を中心に構成されているので実質北近江衆である。
 武勇統率に優れているが、反面知略においてやや不安がある。
 主将の長政は騎馬適正Aの上に足軽適正、鉄砲適正共にBとどの兵種でも卒なくこなすオールラウンダーであるため
 常に前線にひっぱりだこである。
 
 Act55現在、西国を攻略する1軍団として編成されている。
 //どうも六角家の面々は東部戦線か観音寺城にいるようなので事実上北近江衆の模様。
 //修正しましたー。
 **教えて!うp主(オシエテウプヌシ)
 動画の最後に挿入される、主にその回登場した武将を紹介するコーナー。
 史実の解説→信長の野望のキャラクターとしての能力解説 と段階を踏んで分かりやすく簡潔に説明される。
 これで戦国時代の知識がなくても安心。
 
 コーナー名は作者氏が命名したわけではなく、視聴者のだれかが毎回コメントでタイトルを付けていく。
 最近では様々なバリエーションが出てきている。
 
 ちなみに本格的に始まったのはAct9からで、それ以前は予告編を除き小島職鎮しか紹介されていない。
 **弟様
 [[三木顕綱]]のこと。Act84でうp主がこう呼んだため。
 元ネタはもちろん妹様こと[[フランドール・スカーレット]]。
 
 *カ行
 **官位(カンイ)
 革新では正一位の関白から正八位下の主膳佑まで21階級250個の官位が設定されており、季節変りの時に来訪する公家に対し要求された金銭を払うと、名声に応じた官位を取得することができる。
 関白・大臣から左馬助のような宮中の官位、薩摩守にような国司関係の官位など、本来の意味は様々だが、得られる効果は全て位階に応じた統率・政治の上昇(+官位授与による忠誠上昇)である。
 戦国時代に入ると、幕府の力が弱まり朝廷の経済が困窮してきたため、献金を約束する代わりに大名に官位を与えたり、武将が官位を勝手に自称したりしていたので、戦国時代においての官位は武将の箔付けや支配根拠の大義名分といった意味合いが強い。
 自称の例として[[織田信長]]の上総介、[[塩屋秋貞]]の筑前守などが挙げられる。
 **黄色の人(キイロノヒト)
 極稀に現れ、緑の人の説明に補足を入れたりちょっとした単語の知識を書き込んだりする。緑の人Jr.といった感じの人。
 出現頻度はかなり低く、解説自体も短い物が多いが、緑の人以上の知識を書き込むことも。
 これも青の人と同じく、複数人いるのか、それとも緑の人が色を変えてやっているのか、全ては謎に包まれている。
 **義理1(ギリワン)
 三好家配下武将、[[松永久秀]]のこと。
 作中のパラメーターのひとつである義理が1であるためこの愛称がつけられた。
 人となりや死因などで視聴者に結構ネタにされることも多い。ルーミアをてなづけている様子。
 &bold(){茶釜を抱えて自爆というロックな死に方をした人。}その生き様に相応しく義理もぶっちぎりである。
 ちなみにギリワンは他に斎藤道三(作中故人)、藤堂高虎がいる。PKでは宮部長房がこれに加わる。
 **義理100(ギリヒャク)
 上杉家当主、[[上杉謙信>http://www29.atwiki.jp/kirisamenoyabou/pages/98.html]]のこと。こちらでの呼称よりも軍神/毘沙門天などの呼称が使われることが多く浸透はしていない。
+また語呂のよさからギリハン(hundredの略)と呼ばれる場合もある
 他のギリヒャクには[[山中幸盛]]、高橋紹運がいる。
 **義理4(ギリヨン)
 三木配下武将、[[江馬輝盛]]のこと。
 作中のパラメーターのひとつである義理が4であるためこの愛称がつけられた。
 その義理低さに違わず、開始直後即座に斉藤家に寝返った。
 後に姉小路が斉藤を滅ぼした際に父親の働きにより、お情けで登用され、その後は主に愛されるネタキャラとして登場。
 **牛丼特盛(ギュウドントクモリ)
 三木家配下武将、[[江馬時盛]]のこと。
 Act3において魔理沙が時盛の名前を「牛丼特盛みたいだ」と言ったことに由来。
 Act番外において意外にお茶目なことが判明。能力は低いがいいキャラしている。
 **軍神(グンシン)
 1.上杉家当主、[[上杉謙信>http://www29.atwiki.jp/kirisamenoyabou/pages/98.html]]のこと
 2.上杉家の独自技術のこと。
 なお、効果は騎馬隊の闘志上昇+30%(無印)。しかも旗指物(闘志上昇+30%)との重複あり。(pkではどちらも+20%に弱体化)
 つまり戦法の連打速度が通常部隊の1.6倍(pk1.4倍)ということ、恐怖以外のなにものでもない。
 
 軍神の戦いぶりは里見家の野望やその他の動画でも見ることができる。
 軍神に並の将をぶつけてもほとんどダメージを与えることが出来ず、一方的な虐殺となる。
 
 鉄砲技術を完全習得+騎馬技術をほぼ未取得(謙信側)+鉄砲櫓+鉄砲部隊3つ+壁部隊1つならば謙信を溶かすことも一応可能である。現実味はないが。
 
 関連リンク:[[信長の野望革新 軍神様  テスト>http://www.nicovideo.jp/watch/sm485682]]
 **毛玉(ケダマ)
 東方Project原作のほとんどの作品に出てくる雑魚敵。
 雑魚とはいえ、大規模な編隊で押し寄せ結構な量の弾幕を放ってくるので、意外と侮れない。
 霧雨の野望においては、Act46で紫が足利軍の兵力を水増しするために2万匹の毛玉を量産した。
 イベント戦のための一時的な強化であったため、[[洛南会戦]]後消滅。
 
 余談だが、この呼称はファンの間での通称であり実際にはどういう生き物なのか(生き物であるのかも)よく判ってはいない。
 少なくとも「こっち見んな」と言いたくなるような顔はしてない。( ゚д゚)な顔はよくある東方の二次設定の一つである。
 **碁石(ゴイシ)
 Act65で、空前の武田騎馬軍団の攻撃を前に、再び前線へ赴くことを決意した半兵衛を案じた永琳が、
 観音寺から合流する霊夢と魔理沙に託した小袋の中身。
 「松」の字が刻まれた黒石、「竹」の字が刻まれた白石、「星」の字(?)が刻まれた白石の三つ。
 突然の謎掛けに動画内では様々な意見が噴出したが、[[稲葉山会戦]]中の永遠亭組の挙動とAct67の輝夜の台詞を見るに、正解は「『松』永久秀は私(永琳=『星』)が抑えておくから、貴方(『竹』中半兵衛)は安心して『白星』を挙げてきなさい」か。
 姫様の言うように己のシンボルを白星と掛けて、しかも半兵衛とお揃いの色とまで考えたとすれば、何といじらしいえーりん。
 //これで解釈はあってると思いますが、何か突っ込みどころがあったらどうぞ
 **紅白の戦巫女(コウハクノイクサミコ)
 [[稲葉山会戦]]において、最終鬼畜御館様・武田信玄の猛攻によってあわや瓦解しかけた稲葉山城の守りを、絶妙なタイミングの鼓舞で救った『[[博麗霊夢>八雲紫]]』の名乗った二つ名。
 ……残念ながら、御館様にはすぐにバレてしまったが。
 **紅魔城(コウマジョウ)
 [[レミリア・スカーレット]]が築城した支城(此隅城)のこと。
 Act36でさりげなく画面左上の行動ログに表示され、同時にレミリアが山名家所属ということも判明した。
 &strike(){うp主がセーブデータを消し……}慧音が歴史を食べてしまったためこの築城はなかったことにされたが、Act50で再度レミリアによる此隅城築城が確認される。これが運命なのか。
 
 ちなみにレミリアの築城適正はDであり、決して得意とはいえない。
 CPUは最も統率の高い武将を選ぶため、山名家の武将でもっとも統率が高かったレミリアに任せたのだと思われる。
 **五段撃(ゴダンウチ)
 Act48において[[鈴木重秀>鈴木重秀(雑賀孫一)]]が計略を『三段撃』→『二段撃』と連鎖させたためこう呼ばれた。
 このとき吹き飛ばした兵はおよそ5000。まさに弾幕はパワーを体現した瞬間である。
 **殺し間(コロシマ)
 Act17において富山城に攻めてきた長尾軍を迎撃する際、[[竹中重治]]が立てた戦術のこと。
 最も火力が集中する地点に相手を誘い込み、足止めし殲滅する。まさに弾幕国家の本領発揮である。
 元は漫画「センゴク」において明智光秀が考案した鉄砲戦術のことだが、これは十字砲火である。
 弾幕はパワーを象徴する戦術。
 
 殺し間の一例
 
 △△△
 ◎凸●☆
 ◎◎△△△
 
 ●=目標地点(攻撃対象)、△=射撃手、凸=自軍(足止め部隊)
 ◎の地点にさらに射撃部隊を配置することにより威力が増す。
 また、☆地点から奇襲を仕掛けることにより敵を完全に包囲することも可能。
 
 類義:弾幕結界
 
 *サ行
 **雑賀衆(さいがしゅう)
 姉小路家を支える家臣団の一つ。史実にも登場する本州最強の傭兵弾幕集団である。主将は[[鈴木重意]]。
 特色としてはやはり鉄砲適正であり強力な後方からの火力である。対武田上杉に対しては、いかに敵の騎馬隊に直接触れずに敵戦力を削ぐかが重要になるため、非常に重要なポジションを任されることになる。
 主将の[[鈴木重意]]の高能力と鉄砲S適正はもちろん、[[鈴木重秀>鈴木重秀(雑賀孫一)]]の超一流武将の能力と鉄砲S適正及び三段撃ちまで習得している熟練度など、まさに弾幕国家姉小路家を支える最も重要な構成要素の一つである。
 
 現在は越中にて越後からの侵略を防ぐ防衛線を形成する1軍団として編成されている。
 **最終鬼畜御館様(サイシュウキチクオヤカタサマ)
 [[武田信玄]]のこと。「死ぬがよい」。
 Act68でうp主自ら投じたネタでどうしてもやりたかった、とのこと。えーりんえーりんのときと同じ臭いがする。
 この先には暴力的で鬼のような武田騎馬隊があなたを待っています。それでも進みますか?
 
 元ネタは縦シューティングゲーム『怒首領蜂』のシュバルリッツ・ロンゲーナ大佐の台詞。
 また、「この先には~」は同ゲームの続編『怒首領蜂・大往生』で2周目突入時(アーケード版)の確認メッセージ。
 
 **ザリガニ
 成体の体長は50-60mmほど、稀に70mmに達するが、アメリカザリガニよりは小さい。
 体色は茶褐色で、アメリカザリガニに比べて体や脚が太く、ずんぐりしている。
 生息地は川の上流域や山間の湖沼の、水温20度以下の冷たくきれいな水で巣穴の中にひそむ。主食は広葉樹の落葉。
 
 …でなく、伝令のこと。彼の色が赤い為アメリカザリガニが連想されこのような愛称がついたと思われる。
 ちなみに、アメリカザリガニはブラックバスやブルーギルと同じ外来種で日本のザリガニをほぼ駆逐している。
 もともとは、食用カエルの餌として輸入されたのだが…傍迷惑この上ない。
 **三神/三信(サンシン)
 [[織田信長]]、[[上杉謙信>http://www29.atwiki.jp/kirisamenoyabou/pages/98.html]]、[[武田信玄]]のこと。
 &bold(){Act38にてボスキャラ宣言され登用および処断が禁止された。}
 
 が、決戦3現在信玄以外ボスっぽい活躍をあまりしていない。上杉謙信に至っては一戦も交えていない。
 **酌巫女(シャクミコ)
 Act10で霊夢がお酌をしていたことに由来。
 酌は美人がするのが華、だそうだ。あんないい笑顔で言われたら断れない。
 
 ちなみに日本では結婚式や神事において巫女がお酌をするのが通例となっており、そのあたりのことも関係しているとも考えられる。また、魔理沙がお酌をしなかったのは金髪で魔法使いルック(?)でのお酌はやっぱり様にならないからかもしれない。
 **寿命設定なし(ジュミョウセッテイ-)
 信長の野望・革新におけるシステムの一つ。
 この設定により現在、霧雨の野望では武将の死亡は討死か処断(および一部のイベント)のみとなっている。
 
 作中では幻想の影響によるものとされているが、通常の生命法則を無視する形であるため、
 影響がなくなればその反動で魂までもが消滅する可能性も示唆されている。(Act50)
 早逝する[[竹中重治]](史実で1579年没)、とっくに寿命が来ている[[朝倉宗滴]](1555年没)などがこの恩恵を最も強く受けているだろう。 
 
 関連:異常な生命法則
 
 **守護
 革新の仕様では、指揮可能兵力の上昇及び任命された武将の忠誠値が上昇する。
 室町時代の守護は幕府によって任じられ、軍事権や殺人犯や謀反人、土地争いの裁定などの警察権、及び荘園・公領の年貢半分の徴収権等等の経済的な権益を持つ、非常に権威のある職である。
 戦国時代でもその権威からこぞって各地の大名が幕府から任じられようと運動をしたり、自称したりしていた。
 姉小路治下の守護の権利及び役割はわからないが、Act85での姉小路良頼の発言から単なる名誉職ではなくきちんとした実質のある職であることが分かる。Act.51からは幕府が滅んだので、姉小路良頼自身の権威をもって任じることとなった。
 //きちんと用語集に反映されるかテストのついでに。
 
 **しょうかん
 娼館、ではなく商館のこと。食糧や馬、鉄砲の売買を行う。Act4で霊夢が殿と二人でここに通っていた。
 決して娼婦の起源が巫女であることや、赤白の派手な衣装が江戸時代の遊女を連想させるなどと考えてはいけない。
 売買を売春と読み違えてもいけない。殿と霊夢の間で何があったのかとかを考えるのなんてもってのほかである。
 二人でなけなしの春を売買してるとか妖妖夢っぽい言い回しでも許されない。
 ましてや、そんな同人を書いちゃならない。''絶対書くなよ!?''
 
 **正信念仏偈(ショウシンネンブツゲ)
 [[本願寺顕如]]が登場する回で流れるお経のこと。
 真宗の要義大綱を七言60行120句の偈文にまとめたものであるのだが本人の唱え方がうるさい上、全部漢字の為気合を入れなければ全てを解読できないので頭が痛くなる。
 ''日本中の信仰を集めたその威力は幻想郷でもなかなかお目にかかれないほどである。''
 その上、開幕耐久スペルであるので敵に回すと恐ろしいことこの上ない。
 
 帰命無量寿如来 南無不可思議光 法蔵菩薩囚位時 在世自在王仏所
 覩見諸仏浄土因 国土人天之善悪 建立無上殊勝願 超発希有大弘誓
 五劫思惟之摂受 重誓名声聞十方 普放無量無辺光 無碍無対光炎王
 清浄歓喜智慧光 不断難思無称光 超日月光照塵刹 一切群生蒙光照
 本願名号正定業 至心信楽願為因 成等覚証大涅槃 必至滅度願成就
 如来所以興出世 唯説弥陀本願海 五濁悪事群生海 応信如来如実言
 能発一念喜愛心 不断煩悩得涅槃 凡聖逆謗斉廻入 如衆水入海一味
 摂取心光常照護 巳能雖破無明闇 貧愛瞋憎之雲霧 常覆真実信心天
 譬如日光覆雲霧 雲霧之下明無闇 獲信見敬大慶喜 即横超截五悪趣
 一切善悪凡夫人 問信如来弘誓願 仏言広大勝解者 是人名分陀利華
 弥陀仏本願念仏 邪見憍慢悪衆生 信楽受持甚以難 難中之難無過斯
 印度西天之論家 中夏日域之高僧 顕大聖興世正意 明如来本誓応機
 釈迦如来楞伽山 為衆告命南天竺 龍樹大士出於世 悉能摧破有無見
 宣説大乗無上法 証歓喜地生安楽 顕示難行陸路苦 信楽易行水道楽
 憶念弥陀仏本願 自然即時入必定 唯能常称如来号 応報大悲弘誓恩
 天親菩薩造論説 帰命無碍光如来 依修多羅顕真実 光闡横超大誓願
 広由本願力廻向 為度群生彰一心 帰入功徳大宝海 必獲入大会衆数
 得至蓮華蔵世界 即証真如法性身 遊煩悩林現神通 入生死薗示応化
 本師曇鸞梁天子 常向鸞処菩薩礼 三蔵流支授浄教 梵焼仙経帰楽邦
 天親菩薩論註解 報土因果顕誓願 往還廻向由他力 正定之因唯信心
 惑染凡夫信心発 証知生死即涅槃 必至無量光明土 諸有衆生皆普化
 道綽決聖道難証 唯明浄土可通入 万善自力貶勤修 円満徳号歓専称
 三不三信誨慇懃 像末法滅同悲引 一生造悪値弘誓 至安養界証妙果
 善導独明仏正意 矜哀定散与逆悪 光明名号顕因縁 開入本願大智海
 行者正受金剛心 慶喜一念相応後 与韋堤等獲三忍 即証法性之常楽
 源信広開一代教 偏帰安養勧一切 専雑執心判浅深 報化二土正弁立
 極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中 煩悩障眼雖不見 大非無倦常照我
 本師源空明仏教 憐愍善悪凡夫人 真宗教証興片州 選択本願弘悪世
 還来生死輪転家 決以疑情為所止 速入寂静無為楽 必以信心為能入
 弘経大士宗師等 拯済無辺極濁悪 道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説 
 
 
 ちなみに、田舎の'''地方によっては夏休みにラジオ体操の後にお経の時間があったりする'''ので、なんとなく読める人は多い。
 
 **所在不明キャラ
 Act93時点で所在がわかっていない東方キャラ。
 メディスン・メランコリー、風見幽香
 長宗我部、大友、島津、蠣崎のいずれかにいると推定される。
 //この項目は該当キャラが登場しだい抹消
 **萃香切り(スイカギリ)
 童子切安綱のこと。一級品の武具。武勇+10、戦法槍車取得。
 天下五剣の1つで、源頼光が大江山の酒呑童子を退治した刀といわれる。
 重ねた6人を一気に両断し固定した台まで刃が到達するという切れ味を持つ。
 
 霧雨の野望においては、Act49において[[足利義輝]]から[[紅美鈴]]に譲渡された。
 [[萃香>伊吹萃香]]が鬼であることからこう呼ばれているが、スケールダウン感は凄まじい。
 決戦6で実際に苦手としていることが判明。半径50m以上近づくな。……メートル法って幻想入りしてたのだろうか。
 **スリット☆ラブ
 一.長宗我部家当主、長宗我部国親のこと。イマイチ浸透していない。本人が紙芝居で出ていないためだと思われるが。
  Act45において長宗我部家に対する第二次及び第三次同盟交渉で2回連続[[紅美鈴]]を人質に指定したことに由来する。
  マウスの動きからうp主が微妙に迷っていたように見えるところが泣ける。
  ちなみに第一次交渉では[[若殿>姉小路頼綱 (三木自綱)]]を要求され当然却下。結局、第四次交渉で要求された
  [[滝川雄利]]が人質となることで同盟締結。
 //長宗我部は中国を祖としてるから美鈴に執着したんだと解釈しておりました。
 //中国違い!
 二.旧浅井家家臣、遠藤直経のこと。
  Act79にてお嬢様に置き去りにされた美鈴を慰めたところ、コメントにてあだ名がつけられた。
  こちらも今一膾炙していない。
 **世界観(セカイカン)
 
 本作の舞台はいわゆるパラレルワールド。
 この世界は&bold(){戦国時代・戦国武将への「想い」によって形成されており、そこではその「想い」が本当の力になる、という性質を持つ。}異常な生命法則もそのためであろう。
 天才、豪傑、英雄と謳われた武将はその影響を受けさらに大きな力を持つ。豪傑では文字通り一騎当千、天才は天地人の理を読み切りありとあらゆる事象を予見するとか。
 特に[[織田信長]]、[[武田信玄]]、[[上杉謙信>上杉謙信(長尾景虎)]]は想いの集まりようが異常であるらしく、神の如き力を持っている。
 なお、鉄砲や騎馬についても影響を与えるらしく、上杉・武田の騎馬軍が異常に強いのもこのため。
 この「三信」への想いがあまりにも強すぎ、幻想郷を含む外界に重大な影響を与えかねないと危惧した紫はこの世界に刺客を送り込むことにした…というのが発端である。
 
 …その割には1555年以前に死亡している武将は死亡していたりする。北条早雲とか太田道灌は三信以上だからいいのか。
 **セバスチャン
 稲葉山七本槍にして美濃守護斎藤新九郎義龍が嫡子[[斎藤龍興]]様の事。
 Act.88において[[レミリア・スカーレット]]より名付けられた。
 当人は嫌だと言っているが、結構誉れある名前だと思うんだ。
 ・・・後お嬢様?幾ら使えないと言ってもこいつは投げる物ではありませんよ・・・?
 *タ行
 **駄目君主(ダメクンシュ)
 文字通り駄目駄目な大名のこと。Act59現在でこう呼ばれているのは、[[朝倉義景]]、[[六角義治]]、[[波多野晴通]]、[[赤松晴政]]の四人。
 朝倉・六角はまだ擁護の余地があるのだが、波多野・赤松にはまったくない。
 **弾幕結界(ダンマクケッカイ)
 1.美濃に建設された鉄砲櫓群のこと。この時の美濃はアウターへブン、ザンジバーランドと呼ばれたり。
 2.筒井城下に建設された鉄砲櫓群のこと。
 3.鉄砲櫓で要塞化された城のこと。作中では1・2の地域が対武田・北条の要塞となっている。
 ちなみにこの弾幕結界、地域と櫓の数によっては迎撃なしで敵を殲滅可能である。
 なお、名前の由来は原作における[[八雲紫]]のスペルカード名。
 
 大まかに説明するならばこのような配置である。
 △△△△△△△△△△△△△△
 △△△△△△△△△△△△△△
 城○○○○○○○○○○●○○←(敵・進軍方向)
 △△△△△△△△△△△△△△
 △△△△△△△△△△△△△△
 
 ●=敵軍、△=射撃手(鉄砲櫓)、城=自城(敵の攻撃目標)
 ○地点を通過してくる間に●は兵力を大幅に消耗(もしくは全滅)する。
 
 類義、同意語:キルゾーン戦術、殺し間
 
 **弾幕国家(ダンマクコッカ)
 姉小路家のこと。登録武将が東方キャラなので弾幕と称して鉄砲主体としたことから。
 Act39における鉄砲保有数は12万と島津の5万の2倍と言うとんでもない数値になっている。
 なお、この時点の兵力が20万であることを考えると、単純計算で鉄砲装備率60%という信じがたい数値になる。
 当然ながら弾薬消耗も激しいと思われるが、信長の野望のシステムには弾薬の概念がないため問題にはならない。
 
 ちなみに史実でこの当時(厳密には少し時代は下る)の鉄砲保有数は日本全体で50万丁といわれており、これは当時の世界の過半数を占めているという。
 つまり単純に考えても姉小路家は世界の鉄砲保有数の少なくとも1割を所有していることになる。その上、性能は当時は発明されていなかった元込式である。どうみても世界一の弾幕国家です、本当にありがとうございました。
 普通に考えたら後のナポレオンとすら渡り合えそうな世界最強の陸軍であるが、
 この軍備でも対武田上杉には不安が残ることを鑑みるに、この両戦国武将へ力を与える「想い」の異常性が窺い知れる。
 
 
 関連:世界観
 **チャンコーハン
 [[風魔小太郎]]のこと。
 Act.43で登場した際、その風貌がKOFシリーズの登場キャラ「[[チャン・コーハン>http://kofaniv.snkplaymore.co.jp/character/index.php?num=chan]]」に似ているとの評が立った事に由来。
 似てはいるが小太郎の方がややスマートであり、さしずめ「きれいなチャンコーハン」といったところか。
 やめて画面端で鉄球大回転やめて
 **トライフォース
 北条家の家紋である北条三つ鱗のこと。名前の由来は任天堂が発売した謎解きアクションゲームシリーズ「ゼルダの伝説」から。
 ''なのでこの軍勢をゼルダ軍やハイラル軍と思ったり領主をゼルダ姫やガノンドロフと思ってはいけない。''