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Shantotto(詳細・ネタバレ編)


  • タルタル♀、4B(金髪)、ウィンダス石の区・博士公邸(K-7)
  • ウィンダス口の院の元院長であり、ウィンダス三博士の一人
  • クリスタル戦争での英雄の一人
  • 現ウィンダス連邦政府元老院議員首席


彼女のトレードマークとも言うべき「高笑い」モーション。

その能力・魔力
クエスト「三本の杖」にてバイオ・ホーリー・トルネドを使用。
クエスト「闇のまなざし」にて呪いを披露。
クエスト「死神のまなざし」にて上記の呪いを解除。
魔道士格闘大会を発案中(片手・両手棍WSクエスト)
ウィンMにて、院長の指輪の魔力を扱うための「禁断の常夜の手袋」を制作。
公式のあますず祭のお知らせに「上空でブリザガVを炸裂させる」発言が載っている(納涼に)


会合などではウィンダス代表として参加している。

その他の特記事項
何故かKaraha-Baruhaの研究所に帽子を置いて行っている。(黒AF3)
「絶体絶命、ピンチのとき、どこからともなく美しい女神が現れてその技を教えてくれたことにしておきなさいね。」(両手棍伝授時)
「ヒロインズコンバット」での通り名は「厄災の魔女」。
週刊魔法パラダイスのやとわれ記者によれば、その気位はユタンガ火山より高く、気性はグスタベルグ山脈よりも荒削り、らしい。


遂に降臨、クリスタル大戦!(クエスト『淑女たちの饗宴』)

  「アルタナの神兵」発売当初、街中のモブNPCから「シャントットは現在ウィンダスにいない」という話が聞けた為、多くの人が将来クエストで登場すると予想していた。そして09/09/08に追加されたクエストにて、遂に「連邦の黒い悪魔」は降臨することになった。
  ウィンダス軍参謀Lehko Habhokaは、コブラ傭兵団と新たに参戦してきた猟豹義勇団を引き連れてアラゴーニュ戦線にて、とある作戦を展開していた。それはクゥダフの装甲兵と巨人の投石兵で編成された敵部隊への奇襲作戦であると同時に、ウィンダスからジュノ連合軍本部へのの増援防衛隊を送り届ける為の陽動作戦でもあった。ウィンダスはカルゴナルゴ城砦及び聖都への襲撃を、多くの犠牲を払いながら撃退したばかりであり、猟豹義勇団もまた、先の戦いで失われた戦力を補うべく雇い入れたばかりだった。こちらの損害は最小限に留めることを最優先とし、かつ最大限に敵の数を削ぎ注意を逸らす必要がある、とても危険な任務。魔導団の出動すらままならない為に魔法での攻撃は禁じられ、コブラ傭兵団の肉弾戦と猟豹義勇団による狙撃と援護射撃が作戦のカギを握っていた。
  奇襲作戦は順調に進んでいた。しかしそこでLehko Habhokaにとっては思わぬ出来事が起きてしまった。何処からとも無く、敵の陣営に降り注ぐ炎。それは明らかに魔法によるものであり、敵だけではなく、味方のミスラ傭兵団の手から武器を吹き飛ばす程の勢いがあるものだった。


思わぬ出来事にLehko Habhokaさえも度肝を抜かれた。

Lehko Habhoka :味方か!?魔法は使うなと、あれほど……
??? :……あら、せっかく助けて差し上げましたのに、礼もおっしゃらないなんて、失敬な方ですこと。
Tihl Midurhi :……わ、わわわ あれは……


Tihl Midurhi :シ、シャントットさま!?


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


高笑いをしながら、次々と巨人やクゥダフを燃やしていく……。

  当たり前のように敵軍を殲滅したシャントットはようやくウィンダス軍のもとへと降り立った。待っていたのは、Lehko Habhoka

Lehko Habhoka :口の院院長 レディ・シャントットとお見受けしたが……
Shantotto :いかにもですわ。ま、正確には「元」ですけれど。
Lehko Habhoka :そちらは?
Doron-Fulun :獅子戦闘魔導団のドロンフルンです。
Shantotto :で、そう尋ねる、あなたは?礼儀をわきまえぬ、チョコボの骨さん?
Lehko Habhoka :これは、失礼。僕は大魔元帥付きの新任参謀。レコ・ハボッカ。以後、お見知り置きを。
Shantotto :あらあら、しばらく留守の間に連邦軍は、傭兵に作戦を練らせていらっしゃるの?そんなにも人材が不足しているなんて……。嘆かわしいこと!
Lehko Habhoka :お言葉を返すようだがあなたが勝手に戦闘に介入したおかげで我々の陽動作戦は台無しだ。それに、僕の記憶が正しければ、あなたは国外追放処分となって一切の軍事指揮権を剥奪されているはずだが?
Shantotto :指揮? あ~ら、まさか。わたくしは一民間人として、ここにいる師団長の厳命に従ったまでですわ。いやいやね。
Doron-Fulun :えっ!?シャントット院長、わたしはそのような……!
Doron-Fulun :第一、ここまで無理やりわたしたちを引っ張ってきたのは院長じゃないですか~!魔導団を私物化したんですよ?どんな元帥のお咎めが待っているか……。もう、怖くて聖都に帰れませんよ!
Shantotto :おだまり、ドロン!どちらが怖いのかは、もう十分学ばせて差し上げたと思うけれど……?
Doron-Fulun :ひっ!
Shantotto :そもそも、あなたがたが悪いんですわ。あれで囮のつもりですの?もっと派手に暴れないと。わたくしにはまるで、野犬に囲まれた、子猫の群れみたいに、哀れに見えましたわ。オホホ。
Lehko Habhoka :何だって?
Shantotto :それとも、単に元帥の人選センスが悪かったのかしらね?
Lehko Habhoka :口を慎むように。レディ・シャントット。


明らかにお互いを挑発し合っている言動、重い空気にDoron-Fulunは胃が痛そうに震えている。

  そして、Lehko Habhokaの予感は的中してしまい、シャントットの派手な魔法攻撃が敵の増援部隊を招く結果になってしまった。

Lehko Habhoka :……仕方ない。かくなる上は、ここに踏みとどまってもうひと暴れする、か。ところで落とし前はつけてくれるんだろう?麗しき戦場の華、レディ・シャントット。
Shantotto :オホホ、鈍い参謀……あなたは、誰に向かって話しているのかまだ、おわかりではないようですわね!


巨人が大岩を掴み、シャントットに向かってカタパルトを放つ。

魔法でそれを食い止め、更に破壊するシャントット。最強すぎる。

カタパルトを放った巨人はそのままシャントットの魔法の餌食に……。

更に追い討ちをかけるべく、ズラリと並ぶ獅子戦闘魔導団の面々。

Shantotto :撃てぇ~っ!!

周囲はあっという間に火の海になる。

  「落とし前」どころか「これは大きな貸し」と高笑いするシャントット。ある意味自ら陽動を率先して行い、敵の部隊はあっという間に火の海に飲まれていった。それに便乗する形で、Lehko Habhokaは新たな作戦を打ちたて、冒険者達に指示を出した。それは、ソロムグにある坑道の入口から侵入し、敵の残兵を再集結させる為に避難させたあった戦鐘楼(Belfry)を叩くことだった。
  無事に任務を終え再び外へ到達したコブラ傭兵団の前に広がったのはシャントットらが焼き静めた戦場だった。「野犬に噛みつく毒蛇の群れ、なかなか壮観だったようね。」と誉めるシャントットに、誇らしい表情を向けるコブラ傭兵団の面々。ようやく、今回の作戦は終焉を迎えた。安堵に包まれる生存者たち。そんな中、Lehko Habhokaはシャントットに声をかける。彼女の力は噂以上のものであり、強力な事は今日見た通りである。もしシャントットが聖都に戻る意思があれば元老院をLehko Habhokaが説き伏せる、と。しかし、シャントットはそれをあっさり断った。

Shantotto :聖都ならだいじょうぶ。まだ、あの方がいらっしゃるもの。
Lehko Habhoka :……!
Shantotto :あなたの決断力。そして、兵を喜んで死地へと送り出せる魅力と……非情さ。将としては申し分ないでしょう。
Lehko Habhoka :……。
Shantotto : でも、わたくしにその魅力は通じませんことよ。残念ながら、これっぽっちも。
Lehko Habhoka :それは……重ね重ね、残念だよ。


あくまでウィンダスには戻らないと語るシャントットはウィンダス軍を見送った。

シャントットが明かす今後の伏線……!
  この後、戦場に残されたシャントットとDoron-Fulunのやりとりが続いていく。その中に、ウインダスクエストでまだ触れられていない、ある重大な秘密のカギが隠されていた。

Shantotto :あの雄猫。そして、大魔元帥……気に入りませんわ。
Doron-Fulun :……は?先ほどは褒めておられましたのに。
Shantotto :善良だけど愚鈍。そして、意気地なしで腰抜け。
Doron-Fulun :……す、すみません。
Shantotto :それが学生の頃より、私の存じている……いいえ 存じていたロベルアクベルですわ!
Doron-Fulun :……へ?

  なんと「元帥くん」とLehko Habhokaに語っていたシャントットは、Robel-Akbelと同じ時期に学校に通っていたのだ。クラスメイトだった可能性すらある。しかも、現在のRobel-Akbelは、かつての彼とは違うという……。


シャントットの爆弾発言は、今後の展開に色々と思いを馳せずにはいられない。


クリスタル大戦・シャントットの今後の関わり
  この後の展開と思われるシャントットと獅子戦闘魔導団の面々の活躍の一部は、黒魔道士AFクエストで既に明らかになっている。

「アルタナの神兵」の初期設定では軍を率いて北国へ出張中。
クリスタル大戦時のシャントットは黒魔道士AFのイベントに登場する。
この時はウィンダスの少数精鋭部隊を率いてズヴァール城にまで赴いている。

Shantotto :……ぶっ壊す!……ぶっ殺す!


実は獅子戦闘魔導団の面々は、この時代から存在が明らかになっていた。


DISSIDIA FINAL FANTASY」参戦!「天使のような悪魔」


  公式オフラインイベント「ヴァナ★フェス2008」での目玉情報として発表された、オフラインゲームへの進出。FFXIの刺客として抜擢されたのはシャントットだった。更に初のボイス付き(CV:林原めぐみ)ということも発覚し、FFXIを知らないFFファンからの注目も一気に集まってきている。ここでは、発表されだしている「DISSIDIA FINAL FANTASY」でのシャントットについてまとめていく予定だ。

  • ヴァナ・ディールから「招待」された戦士として、コスモスサイドのキャラクターとして登場するようだ(実質的にはカオスサイドと思うのだが……おや、だれか来たようd)
  • FF9の主役・ジタンを「ミスラ」と一瞬勘違いするセリフがある。
  • 例の「シャントット笑い」はムービーや戦闘中でも健在。
  • 開発コンセプトは「レベルアップ・マジック」という耳慣れないものであり、ゲームシステムの一つ「ブレイブ」により使用魔法が変化する為に、システムを熟知しておく必要がある「玄人向けキャラ」となる模様。
  • 雑誌等ではクリエイティブプロデューサー・野村哲也氏による公式イラストも公開された。事実上、FFXIキャラで野村氏が描いたものとして正式に発表されているものでは「初」となる(FFXI開発当初に参加していたことは非公式ながら有名な話ではある)。
  • シナリオでのバトル(開発中の現段階)だけではなく、対戦用「EXモード」にも登場。マジックバーストや古代魔法、ガ系魔法等を使う画像が発表されている。また、魔法によって使用している属性杖にも変化があるようで、FFXIファンならニヤリとするビジュアル的演出も期待できそうだ。
  • むしろこのまま勢いでFFXIのNPCを使った格闘ゲームでも出ないかな、と管理人は願ってやまない。

FFXIでは見られない?シャントットの「アナザーフォーム」
DISSIDIA FINAL FANTASY」のおたのしみ要素の一つとして、「アナザーフォーム」というものが存在する事が発表されている。これはバトルで溜めたポイントと引き換えに手に入れる、操作可能キャラの「別の姿」、すなわちお着替えモードと思われる。シャントットにも通常の衣装(いわゆる連邦服)以外のものが用意されていることが発覚している。


某雑誌で発表された「アナザーシャントット」は黒魔道士AFに身を包んでいる。クエストに登場する彼女の帽子は……?

戦闘中の画面として紹介されているこの画像。よくみると、シャントットが「コブラ装備(魔道士用)」らしき衣装を身に纏っている。

発売直前にして、某番組で公開された最新トレーラー。シャントットが喋るシーンもついに登場し、FFXIIからのゲストキャラクターも……?



ヒロインズ・コンバット
番外編のBCとして、参戦NPC達には独自のセリフが新たに作られている。
なおシャントット博士のみ、ハンデとして代理の「人形」が参加している。

戦闘開始:可愛い生徒たち。わたくしは、シャントット先生。今後ともよろしくあそばせ?
中途参加:お待たせしましたわね。これからは、わたくしシャントット先生がびっしびっし教育的指導を行いますことよ?
NPC勝利:今日はここまで。宿題は、キングベヒーモス討伐。忘れた生徒はお仕置きですことよ?オーホッホホホホ!
NPC敗北:卒業……お、め、デトウ、……グフッ!

「良い先生でしたでしょ?シャントット先生人形、今なら5億ギルでお譲りいたしますわよ。オーホッホホホホ!」(再参戦時)
「休憩時間ですことよ。予習・復讐、しっかり準備なさいませ!」(魔力の泉)
「先生に注目ですことよ。この魔法、テストに出ますわよ!」(魔法全般)


BCで倒しても「プリケツ」を晒す事なく、操っていた人形が出て来るのみ。

Karababa(アトルガンの秘宝)

西国のウィンダス連邦から、特命全権大使としてカラババ(Karababa)となのるタルタルの女性がアトルガンにやってくる。眼鏡はかけているものの、その口調、その独特の笑いはどう見ても…。


Rodin-Comidin : シャントっ……じゃなくて、カラババ(Karababa)さまぁ!