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ジャングルウォーズシリーズについての詳細です。


ジャングルウォーズ(JW)の世界

『ジャングルの王者ターザン』をモチーフにしたドラクエ風RPGです。
人間と動物が仲良く暮らし、その世界観は童話的でほのぼのとしています。
敵との戦いも、相手を「殺す」のではなく、あくまで「改心させる」事が目的。
登場する人間も動物もヘンテコなヤツばかりだけど、どこか憎めない。

冒険の舞台はジャングルだけに留まらず
文明の発達した都会(シティー)エリアや、草木の生えない砂漠エリア等が存在します。

ギャグとスリルに満ちたジャングルウォーズの世界へ出発しよう!


『ジャングルウォーズ』

ストーリー
ジャングルの平和を乱す密猟組織「ゴート団」に立ち向かい
ジャングルボーイの壮大な冒険が始まる。
特徴
どこでもセーブが行える親切設計。
仲間それぞれに個性的な専用コマンドが存在し、戦闘を盛り上げます。
ソフト情報
対応機種 ゲームボーイ
開発元 アトリエドゥーブル
発売元 ポニーキャニオン
発売日 1991年6月21日
価格 4,800円(税抜)

『ジャングルウォーズ2 ~古代魔法アティモスの謎~』

ストーリー
ボーイたちの前に立ちはだかる新組織「ウルウル団」。
そして鍵を握る古代魔法「アティモス」とは?
ジャングルボーイの冒険第二幕。
特徴
前作をはるかに凌ぐ高い完成度。
オークションやトーナメント大会、土地や物件の購入等、
斬新なシステムが多数追加されて寄り道重視な作品です。
クリア後も引き続きプレイ可能。
ソフト情報
対応機種 スーパーファミコン
開発元 アトリエドゥーブル
発売元 ポニーキャニオン
発売日 1993年3月19日
価格 9,500円(税抜)
WiiのVC(バーチャルコンソール)にて復刻配信が期待されるところ。

『ジャングルウォーズ3』(未発表)


残念ながら今だに出ていませんが、作者のきむら氏が語る構想を抜粋します。
仮定の話はしづらいですけど・・・
JW2を出したとき、すでに3の大まかな構想は頭の中にありました。
10年以上も前で、当時のメモなども散逸してますから、
正確には思い出せないんですが。

JW(1)のテーマは「翼」です。自由とかそれを求める強い心とか。
JW2のテーマは「夢」でした。人類の夢、個人の夢、夢のように儚いもの、悪夢。
3は「風」のつもりでした。1の翼が成長期の人間だとするなら、
悟りに近いような自由のイメージ。それから自然の力。

そして、それを象徴するような人物群を出す予定でした。
詳しくは書きませんが、やってもらった人ならなんとなく分かるかもしれません。
出ても不思議じゃない、ある集団が出てないことに気づくんじゃないでしょうか。
彼らを物語りに登場させることによって、
システム(お遊びイベント)の追加が出来ると思います。

そんな感じですかね。
果たしてJW3が実現するのか、神のみぞ知るといったところでしょうか。
今はただひたすらに妄想すべし。
高学歴ならポニーキャニオンに就職決めてJW3企画を押すべし。
添付ファイル