ハレグゥエロパロスレSS保管庫@ Wiki 051205

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安らぎ ◆oQBdDOhBfw : ハレ×グゥ(初:>782-784)
ハレ「・・・・ハァ・・・・・・・ハァ・・・・・・・・・ハァ・・・・・・」
少年は、何も知らない訳ではない
その歳相応に、本能的に、男として当たり前に
怪物を飼っていた
ハレ「マリィ・・・・・・マリィ・・・・・・・・・ハ・・・っ」
自慰とは呼べぬ、自慰を繰り返していた
ハレ「マリィ・・・マリィ・・・マリィ・・・ッく・・マリィ・・・マリィ・・・マリィ!」

あの日から
マリィとの接吻を交わしたあの日から
彼は言い知れぬ快感をもたらすこの行為を止められずにいた
罪悪感と 罪悪感と 罪悪感と
快感と 快感と 快感と 快感と 快感と 快感と 快感と
圧倒的な愉悦感をもたらしてくれるこの行為を止められずに居た

少年の中で 少女は 性の対象ですらなかった
ただ、何度も何度も犯されるだけの存在だった
少年は何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
少女を引き裂き、貫き、壊し続けた
そう それは自慰とも言えぬ自慰
少年はヴァーチャルに少女をレイプしていた
あの愛くるしい笑顔を恐怖に染めた
あの可愛らしい笑い声を嗚咽に変えた
あの自分を慕う言葉を自分を呪う呪詛に変えた
そして
それが自分にとって快感であるという事実に少年は酔いしれた

ふと
ある顔が浮かんだ
いつも自分に迷惑と狂乱と騒動と異物を運んでくる少女の顔
あいつはどんな顔をするのだろう
俺があいつを組み伏せ無理矢理行為に及んだら
あいつは俺を恨むのだろうか
あいつは嗚咽を漏らすのだろうか
あいつは・・・


キィ・・・
軽い、しかし重厚なつくりのドアが開く
白い少女はピクリ、と、身じろぎをする
しかし、少女は(寝ているときも目を開けているので本当に寝ているかは解らないが)目を覚まさない
少年はギシ・・・と、ベッドへ手をつき、少女の顔を覗き込む
今からこの顔はどのように変わるのだろう
そう考えるだけで彼は滾るのを抑えられなくなる
俺はコイツを グゥを今から犯す
そう、考えるだけで彼の体中を激しい電流が駆け巡る
もう

もう、我慢出来ない

荒々しく布団を剥ぎ取り、少女の服(本当に服だろうか・・・)に手をかける
手に力をいれ、無理矢理引きちぎる
グゥ「・・・・・ハレ、何をしている」
気づくと 少女はいつもと変わらぬ瞳で少年を見ている 少年の行為を見ている
ハレ「五月蝿い いつもいつも迷惑ばかりかけやがって」
グゥ「それで、グゥを犯しに来たのか」
ハレ「ああ、そうだよ 今からグゥをメチャクチャにしてやる 犯して殺してバラして晒してやる」
グゥ「それがハレの遣りたい事なのか?」
ハレ「そうだよ、グゥ 俺はグゥを犯す レイプしたいんだ」

グゥ「なら、するが良い」
少女は全身の力を抜き、少年に身を委ねる
それが当たり前のように
それが今の状況に対する正当な答えと言わんばかりに
ハレ「・・・・・・」
少年は露になった少女の、まったく未発達な胸に舌を這わせる
グゥ「・・・ン・・・・・・・」
片方の手で乱暴に胸を揉みしだき、乳頭をこねる
グゥ「痛っ・・・・ふ・・・・・・っ」
舌でもう片方の胸を嬲り、乳頭を激しく吸い、歯を立てる
乱暴に、自分の事しか考えていない、幼稚な愛撫
グゥ「ひ・・・・・・ぁ・・・・・・・っっ・・・・ぃ!」
少女は、しかし、抵抗するでもなく 只少年の行為を受け止める
その、少女の声に少年はさらに滾り燃え盛る
首筋、肩、腕、手、背中、腹、臍、臀部、下腹部、太腿、内股、踝、踵、足指
肝心な部分を外し、少女の体全体を味わいつくす
何分か、何十分か、それとも何時間か
少女の矮躯を執拗に丹念に、しかし少女の為ではない愛撫をし続ける
少女は汗なのか唾液なのか、全身をじっとりと濡らし
少年の行為にただひたすら応える
グゥ「ンン・・・・・ふ・・・・ッア!・・・・・ぅぅぅ」
時に少年に性感帯の存在を標し
グゥ「ク・・・ぅあ・・・痛っ・・・・ひ・・・・・」
時に少年の暴力的な行為に啼く
それでも
それでも少女は抵抗だけはしなかった
ハレ「・・・・・・だよ」
グゥ「・・・・・・何・・・だ・・・・ハレ・・・」
ハレ「なんで抵抗しないんだよ」
グゥ「何故・・・・抵抗しなければいけない?」
ハレ「何でって、お前レイプされてんだぞ!普通嫌がるだろ!抵抗したり泣いたりするだろ!」
グゥ「そうだ 抵抗は嫌な事をされた時にするものだ」
ハレ「だったら・・・」
グゥ「グゥは嫌じゃない」
ハレ「は?」
グゥ「グゥは、例えばワジやトポステやボーラやQPにレイプされるのなら抵抗しよう」
ハレ「・・・」
グゥ「だが、ハレがするのなら、グゥは嫌じゃない」
ハレ「グ・・ゥ・・・」
グゥ「グゥは、ハレがそれで喜んでくれるなら、奴隷にでも便器にでもなれる」
ハレ「なん・・・で・・・」
グゥ「理由なんて一つしか無いだろう」
少年は、愛撫だけではない、少女の顔の紅潮に気づく
さっきまで、愛撫を受けていた時までは無かった少女の震えに気づく
少女は少年に見つめられ、全身を愛撫された事を今になって意識したのか
太腿を擦り合わせ、モジモジと、している
切なげに少年を見つめる瞳に
少年は
今までよりも熱い、骨髄が燃え上がる程熱い、精神的な滾りに襲われた
いつもとは違う少女の声、瞳、吐息、矮躯
その全てを、余さず自分のものにしたい、と、思った

二人はどちらかとも無く熱い濃厚なキスを交わし
少年は既に濡れそぼった少女の蜜壺に灼熱の如く燃え上がる自身をあてがう
グゥ「グゥは、大丈夫だから・・・ハレの好きなように、ハレが気持ち良いようにして」
ハレ「グゥ・・・・いくよ・・・・今からグゥをメチャクチャにする」
グゥ「ああ、ハレの思うがままに・・・グゥをメチャクチャに壊してくれ」
そして、マグマの如く熱い蜜壺に少年は突き進んだ
グゥ「っひぁぁぁ・・・か・・・・つぁ・・・・・ハレ・・・ハレ・・ハレェェェェェ!」

グゥ「・・・・・と、このような妄想をしているに違いないとグゥは思った訳だが」
ハレ「妄想オチかよ!つうかどこからグゥの妄想だったんだよ!」
グゥ「『あの日』から」
ハレ「ほとんど全部かよ!」
グゥ「まあハレがオナヌーをしていたのは事実だがな」
ハレ「ふざけんな!そんなもんしてねーよ!」
グゥ「何?ではハレは夢精王なのか!?」
ハレ「訳解んねー事言ってんじゃねーよ!」
グゥ「いやいや、正常な男子としてそれはおかしい どれ、グゥが人肌脱いでやろう」
ハレ「いいよ!もう全身全霊をもって遠慮するよ!」
グゥ「とは言ってもココは正直だな」
ハレ「や、やめろ!マジでやめ」
ばふ!
ハレ「ろへはぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
グゥ「ほうは?ふうのきゅひのははは?(訳:どうだ?グゥの口の中は?)」
ハレ「っしゃ、喋るなぁぁぁ」
グゥ「ん・・・ちゅぱ・・・そんなに良かったのか?嬉しいな ではもっとしてやろう あーん」
ばふ!
ハレ「うぁぁぁぁぁ!舌・・・が・・・・・す・・・ご・・・・・ああぁあぁぁぁぁあぁぁぁ!」
グゥ「ちゅ・・・ちゅぴ・・・・ぬるぉ・・・・ぺちゃ・・・・おいーっす・・・・ん・・ふ・・・・ちゅぷ・・・・」
ハレ「な、なん・・・だよ・・・今・・・おいっすって・・・く・っ!っ!っ!」
グゥ「んふ・・・・もう出るのか?良いぞ グゥの口の中にいっぱい出してくれ」
ハレ「う・・・もう・・・だ・・・・・ぎうぅっ!」
どくっどくっどくっ
グゥ「ふん・・・・ん・・・・ん・・・・ん・・・・・んはぁ・・・すごい匂いだ・・ハレの匂い・・・・ハレのザーメン・・・」
ハレ「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・グゥ・・何で・・・こんな事・・・」
グゥ「理由なんて・・・・そんなの一つに決まっているだろう」
ハレ「え?じゃ、じゃあさっきのは・・・」
マリィ「ハレー、一緒にお医者さんゴッ・・・・・コ・・・・・・・・」
ハレ「マ、マリィ?い、いやこれは・・・」
マリィ「そ、そんな・・・ハレ・・・あの時・・・愛してるって・・・・ハレのバカー!」
ハレ「マ、マリィ!いや、ちょっと待って!」
グゥ「グゥはハレの困った顔と悲惨な状況を楽しみたいだけだ」
ハレ「こ・・・の・・・悪魔がー!」

それから数ヶ月間ジャングルの友人はもちろん
学友、親、使用人達に影で「エロ魔王」「最年少ジゴロ」「アダルトガンガン」「リンガ様」
などと不名誉なアダナで呼ばれ続け
「嗚呼、グゥに一瞬でもときめいた俺がバカだった」と地獄の釜よりも深く後悔しながら
首を吊る木を無意識に探している自分に泣けてくる少年であった

グゥ「まあ、ハレにはグゥが居るではないか」
ハレ「それが一番いやなんだよ!大体お」
ばふ!
ハレ「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」

                                     -終-