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Windows XP Service Pack3に関する重要な注意事項


SP3統合Windows XPを取り扱うとき、HFSLIPはwbemoc.cabがHFCABSにあることを必要とする。


もし、サービスパック3をWindows XPのソースに統合し、それをインストールするのならば、問題に気づかないでしょう。しかし、もしソースにそれ以上の変更をしていれば、あなたはT-28(sysoc.infステージ)スタート時にnapclientprov.mofファイルが見つからないというエラーメッセージに出会うでしょう。


このエラーはwbemoc.infインストールファイル(sysoc.infと呼ばれる)がlayout.infからnapclientprov.mofを提供することを要求しているからです、しかし、layout.infはそのレコードを持っていません。実在のファイルはソース内でnapprov.mof(napprov.mo_に圧縮されている)と名付けられており、layout.infでも同じように名付けられています。
2つめのファイル、napclientschema.mofも同じように影響を受けますが、エラーと共にファイルの配布方法のため、気づくことがありません。この問題が正常な状況で起こらない理由はまだ分かっていません。

To work around this, a custom package named wbemoc.cab was created containing updated versions of wbemoc.inf for each language. The updated versions request layout.inf to provide the files napprov.mof and napschem.mof, and then they are renamed to napclientprov.mof and napclientschema.mof respectively, something which should've been done by wbemoc.inf in the first place.

この問題に対処するために、それぞれの言語のwbemoc.infのアップデータを含むwbemoc.cabと名付けたパッケージが作られました。アップデートされたバージョンはlayout.infがnapprov.mofとnapschem.mofを提供することを要求し、それらをそれぞれnapclientprov.mof、napclientschema.mofと変更され、wbemoc.infがすべき最初のこととして。

wbemoc.zipをダウンロードし、HFCABSフォルダに解凍して下さい。wbemoc.cabは解凍しないで下さい。wbemoc.zipからそれをただ取り出し、HFCABSフォルダにおいて下さい。それを終えたらHFCABS\wbemoc.cabと配置されているでしょう。HFSLIPが残りを引き受けます。