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適当レビュー - PS3のゲーム(2009年)


 2009年発売のゲームではなく,自分が2009年から遊び始めたPS3のゲームの感想を紹介しています.
 タイトルの後の(未クリア)は,心が折れて挫折してしまった物と単にまだ途中の物の両方を指しているので,(クリア済)になって感想が書き換わる可能性もあります.

バイオニックコマンドー (クリア済)

 主人公が左手にフック付きのワイヤを装備し,それを駆使して3Dマップを跳び回る新感覚のアクション.最初は振り子のような感覚で遠くに跳ぶ操作が難しかったが,慣れてきさえすれば,通常のジャンプじゃ上れるわけないビルに上ったり,上方の物に掴まって遠くに跳んだり、敵をフックで捕まえて投げ飛ばしたりと,グラフィックの良さも相まって超爽快なアクションが楽しめる.巨大な機械との戦い(ボス戦)も熱い.
 仲間にスナイパーライフルを渡されて,「こいつで敵のスナイパーを気付かないうちに撃ってしまえ.」と言われるんだけど,そう言うのを無視して直接殴りに行って倒したりと,フリーダムな行動が許されるのも面白い.ただ,マップ上の移動に関してはあまりフリーダムに動き過ぎると意外と進めないところも多く,そう言ったところは「放射能汚染」扱いでいきなりゲームオーバになってしまったりするので,その辺の領域がもっと分かり易くなってる良かった.あと中盤のボスがとても良かっただけに,終盤のボスと話の流れは自分的にはちょっと微妙.
 難易度は割と高いと言う人が多いみたいだけど,「ノーマル」ならそれほどアクションが得意じゃない自分でもクリア出来るレベル.爽快だし気軽に遊べるゲームだと思うので,3Dアクションゲーム好きにはお勧め.

塊魂トリビュート (クリア済)

 ボールを転がして落ちている物を巻き込んで大きくしていく、ややパズル要素も含んだアクションゲーム。ルールを見た感じだと何が面白いのか良く分からなかったけど、やってみると熱中する要素は多い。普通の室内や道路のそこら中に物が散らかってて、小さい物を巻き込んだり、大きい物は巻き込めなかったりして、でも徐々にボールが大きくなっていくと大きい物も巻き込めるようになって、しまいには完全な障害物かと思ってた自動車や家まで巻き込めた時は爽快。
 基本は小さい物から始まって大きい物を巻き込んで「○メートル以上の大きさにすればクリア」って言うゲームなんだけど、ステージによっては巻き込んではいけない物があるルールもあって、そういう物を器用に避けなきゃいけないのは個人的に面倒だった。システム的に細かい操作自体が難しいし、あまりルールを複雑化していくと独特のゲーム性自体を無くしかねないので、続編を出すときはルールそのままでステージとか落ちてる物が変わるだけで面白いかもしれない。それほど基本システムは良い。

ガンダム戦記 (未クリア)


テイルズオブヴェスペリア (未クリア)


アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 (クリア済)


ファイナルファンタジーXIII (クリア済)


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