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ひと時の安らぎ ◆/Vb0OgMDJY


(……私は正しい道を進んでいるのでしょうか……?)

何とは無しに、考えてしまいました。
“はい”と胸を張って言える自信は……ありません。
…多分、少し前、ほんの半日前なら、迷うことなく“はい”と言えたんだと思います。
そう、あの人と、圭一さんと一緒に居た頃なら。
いいえ、今でも、圭一さんの理想は正しいと信じています。
でも、
でも、

その“正しさ”は、本当にこの島でも“正しい”のでしょうか?

「悪いことをすると、神さまの罰が当たる」
どんな人でも、子供の頃にお母さんから言われる言葉です。
私も……私だった頃に言われました。
だから、悪いことはしちゃいけない……はずです。
けど、
でも、
でも、
じゃあ、『何故』圭一さんは死んでしまったのでしょうか。

あの人は、何にも悪いことはしていません。
いつだって、正しい言葉を訴え懸けていました。
懸命に、武さんを救おうと頑張っていました。
……ずうっと、私のことを守ってくれてました。

その、圭一さんがどうして殺されなければならないのでしょうか?

……
…………
………………解っています、この島で殺された『正しい』人は、圭一さんだけではありません。
神尾さんは、国崎さんに、国崎さんを救う為に、殺されました。
その国崎さんは、沢山悪いことをしました。
ある意味では、罰が当たったのかもしれません。
でも、その罪を償おうと、その為に生きていたのに、殺されました。
その他にも、沢山沢山、この島には正しい人、償おうとした人がいたはずです。
でも、沢山沢山、殺されてしまいました。
だから、皆が死んだのは、罰と言う訳ではないのでしょう。

でも、どうして、悪いことをした人に罰が当たっていないのですか?

どうして……この子はまだ生きているのでしょう?

視線を下げて、膝の上で眠っている子の顔を眺めながら、なんとなく考える。
片方の目が、無残にも大きい切り傷で覆われている。
これじゃあ、もう見えないと思う。
なんとはなしに、髪の毛をなでてみた。
後ろで纏めた、黒い、綺麗な髪。
「…ぅ……」
少し、動いた。
もしかしたら、眠りが浅いのかもしれません。

少し前、男の人の悲鳴が聞こえた後、
そっちの方向に向かって少し歩いたら、茂みに寄りかかるように倒れているこの子を見つけました。
急いで駆け寄って、抱き起こしました。
目に酷い怪我をしていますが、どうやら眠っているだけみたいです。
多分、何か……よく知りませんけど、眠くなる薬…麻酔?か何かを打たれて、それで茂みの中に隠れようとしたのだと思います。
なのでとりあえず少し道から外れて歩いて、やがて大きな樹とその間にある茂みの間の少し開けた場所、隠れるには良い場所を見つけました。
其処に座り、その子を膝枕の状態で寝かせて、持っていたハンカチを傷口に当てておきました。
そうして、ゆっくりと寝顔を見て、そこでようやくこの子が誰なのかに気付きました。
“川澄舞”
とても、危険な相手。
瑞穂さん達と戦った事があって、積極的に人を殺している子。
会うのは初めてですが、名簿で顔を見ておいたので、間違いありません。

(……どうしましょう?)

このまま放置……目を覚ませばまた殺し合いに参加するから無意味です…。
じゃあ武器だけ奪うのは……そうなると今度は川澄さんが危険に晒されてしまいます。
殺し合いを肯定する人の事を心配するというのも変なのですが……私には、この無防備に眠ってる女の子から武器を奪うなんて出来そうにありません。

(……いえ)
本当は、考えるまでもありません。
私がするべきことは一つだけ。
あの人の……圭一さんの歩んでいた道を受け継ぐこと。
迷うことなんて無い。
川澄さんを説得して、共にこの殺し合いを止める。
それだけです。
それだけの…………筈です。

でも……
でもでも……
それで本当に殺し合いは止まるのでしょうか?

……多分、圭一さんなら、そんな事を考えもしないのでしょう。
何時だって、彼は真っ直ぐでした。
自分の進む道を、歩み続けていました。
だから、私もその道を信じる、それしか無いはず……です

そうやって、迷いながら、けれども、何とか選んだ時に、
放送が鳴り響きました。


熱……い?
……微妙…………何かぬるくなった……
…………何?お湯?
……あ、また熱い。
何だろ?
頬に何かが落ちて……あ、また。……今度は額……
というか、なんだかこの枕……凄く温かいナリ。
?ナリ??
……温かくて、気持ちいい。
何だろう?
……そもそも、私はどうしたんだ?
多分、寝てた。
何故?
眠る前の行動が思い出せない。
なので、とりあえず目を開けたら、
(…………佐祐理?)
誰かの膝の上に寝ている事に気が付いた。

(……違う)
見たことの無い相手。
ただ、
ただ、感じる雰囲気。
膝と手のひらの温かさ。
穏やかな空間。
その全てが、まるでかつてのあの場所。
最も心休まる空間を思い出させる。

……無論、現実には違う。
目の前にいるのは佐祐理ではないし、ここは学校ではない。
どんなに心地よい空気を放とうと、この相手もいずれ殺さなければいけない。
ここは、そういう場所。
でも、
少し、ほんの少しだけ、此処に居たかった。
この安らかな時間を過ごしたかった。
だから、先ほど感じた熱さの理由、
目の前の相手の両の瞳から僅かに零れ落ちる涙を目にしたとき、

「…………大丈、夫か」
無意識のうちに、声を掛けていた。
声を掛けてしまった後では、今更どうすることも出来ないけど、返事が返ってくるまでの間、何となく気になった。
それは……なんでだろう?
佐祐理に声を掛けられない事の代償行為かもしれないし、
単にその人が心配だったのかもしれない。
或いは、
単純に泣き止んで欲しかった、ただ、それだけなのかも。


「……見られちゃいましたね」
いきなり聞こえた声には驚きましたが、相手は分かっています。
ゆっくりと視線を落として、川澄さんの顔を見ました。
やはりというか……片方の目は見えていないみたいです。

「……はちみつくまさん」

……?
蜂蜜?
……えーと、もしかして、川澄さんもアセリアさんみたいな世界の人なんでしょうか?

「……違った。
 ……うん」

……流行語か何かなのでしょうか?
よく分かりませんが、肯定の表現みたいです。

「私も、寝顔を見ちゃいましたから、おあいこです」
涙を指で拭いながら、なんとなく返してみました。
勿論、特に意味は無いのですが。

「……うん、おあいこ」

川澄さんの返事も、多分あんまり意味がないものなのかな?
よくわからないし、あんまり重要な事でも無いですよね。

「…………」
「…………」

そこで、しばらく会話が途切れてしまいました。
なんとなく、川澄さんの頭にあてたままだった手を動かして、髪の毛を梳いてみました。
「ん…………」
気持ちよさそうな声が漏れてきました。
それで少しの間、それを続けました。
木漏れ日がきらきらと溢れて、風が木の葉をさわさわと揺しています。
とても、平穏な、平和な、時間。
できれば、このままずうっと味わっていたい、心地よい空間。

……ですが、
いつまでもこのままで居るわけにはいけません。

「……川澄、舞さん……ですよね」
意を決して、その言葉を放ちました。
川澄さんは、その言葉に大きく目を見開きましたが、そのまま動く様子はありませんでした。

少しして、
「……誰から、聞いた?」
とだけ言ってきました。
「アセリアさんと瑞穂さんのお二人からです。
 ……詳細名簿というもので、顔を確認しました」
正直に、答えました。
この答えは、確実に私と彼女が敵対する関係にあることを示しますが、何故か、特に警戒もしないで言ってしまいました。
多分、川澄さんも、今すぐに何かをするとは思えなかったからです。
「…………そう」
それだけ答えて、川澄さんは黙ってしまいました。

また、少しの間静かな時間が流れて、

「…………何故?」
今度は、川澄さんの方から話しかけて来ました。
「何故、とは?」
「その二人から聞いたのなら、何故、私とこんな風に喋っている?」
何故?
「そうですね………………何故、でしょうか」
理由は、いくつかありますが
まず
「何故、寝ている間に私を殺さなかった?」
それはありえません
「そんなこと……出来るわけありません」
人を、殺すなんて。
例えそれが正しいのだとしても、
私にはできません。

「…………私を、何時でも止められると思っているから?」
「私は……、私はそんなに強くないですよ」
少し迷いましたけど、正直に言いました。
嘘を吐いた方が安全なのかもしれませんが、何故かそんな事を言う気がしませんでした。

「……じゃあ、もしかして、……私を、説得するつもり?」
ええ、
「そうです。
 …………そう、思っていたんだと、思います」
それが、私の、圭一さんの道。
他の選択なんてない、そう、思っていま“した”。
…………ほんの、さっきまでは。
「……思ってた?」
「………………解らなく……なっちゃいました」
思わず、涙が零れました。
多分、笑おうと、困ったような笑いを浮かべようと思ったのだと思います。
けど、なんだか自然に泣いていました。
私の、進む、

いいえ、
私には、圭一さんの理想を語る資格があるのでしょうか?


解らなく……なっちゃいました。

そう、言ったきり、黙り込んでしまった。
…………解らない?
何故?
泣きながら、辛そうな笑いを浮かべる顔が、あまりにも悲しくて、私はつい目を瞑る。
そうして、考えた。

今まで、私の事を説得しようとしてきた相手は、沢山居た。
…ことりと一緒にいた男の人は、私の事を助けたいと言った。
私がことりを殺すのを躊躇したから、或いは私を哀れんで。
でも、私は彼を殺した。
…アセリアと一緒に居た女性、確か瑞穂は、私が悪い人には見えないと言った。
もう、どうにもならないのかと、助け合う道は選べないのかと。
私は、彼女ほど強くない。
…朝倉純一は、私の道が間違っていると言った。
他の道が、みんなが笑っていられる未来があるはずと。
でも、『私の』道は間違ってなんかいない。

皆、手を取り合う道が正しいと、そういう強い意志を持っていた。
…………私だって、言われなくても分かってる。
彼らの言っている事が正しいと。
茜が瑞穂に言ったように、そんな事をしても、佐祐理は喜ばない。
でも、私には他に道なんて無い。
だから、私は私の道を行く。
他の誰に何て言われようと、私は佐祐理が居ればそれでいい。
だから、どんなに強い意思に説得されようと、考えを変えるつもりなんて無い。

けど、
そこで、再び目を開けて、泣き顔を見た。
けど、何故彼女は迷っているのだろう?
私だって、最初はその道が間違いでは無いと、思っていたのに。
と、
それで、何となく思った。
「……誰か、死んだのか」
疑問でなくて、確信を持って聞いた。
「……!」
ビクッっと、震えが走った。
誰か、大切な相手が死んだ。
それで、自分の道が正しいのか迷ったのだろう……私のように。
納得と、僅かな落胆を覚えながら、
「大切な、相手」
確認の為に、聞いた。

「…………」

何も言わない?
どうしたのかと思って声を掛けようとしたら、

「圭一さんは、少し前に、私の目の前で、死にました」
漸く、反応が返って来た。
「圭一さんは、最後まで、正しい道を進んでいました。
 薬に侵された武さんを、必死に救おうとしていました」
やっぱり、思っていた通りみたい。

「何で、正しい道を歩んでいた圭一さんが死ぬのだろうと思いました。
 その道は、本当に正しいのか、迷ってしまいました。
 でも、それでも、圭一さんを信じようと思いました」
そこで、一度切れた。
「それで、川澄さんの事を説得しようと思っていました。
 でも、今の放送で、他にも何人もの仲間の人が死んでいました」
「それで、また迷ったのか」
立て続けに襲う、大事な人の死。
それで、迷いが生まれてしまったのか。
そう、理解した。
次の言葉が放たれるまでは。

「…………違うんです!」

少しくぐもった叫びが、辺りに木霊した。


「違うん……です」
少し、苦しいです。
多分、泣きそうだからなのでしょう。

あの後に、何があったのかわかりませんが、千影さん、高嶺さん、つぐみさんの三人は死んでしまったそうです。
どこか別の場所で瑛理子さんも死んでしまいました。
その時は、悲しみと、落胆を覚えました。
でも、
でも、その他に、

「圭一さんを殺した武さんは、つぐみさんの説得と、薬の効果で元に戻りました。
 でも、圭一さんを殺した武さんを、赦せなかった。
 ……アセリアさんは、赦さなければいいと言いました。
 だから、赦さない、でも、そこまで、……そう、思っていました」
そう、それでお終い。
赦す事は出来ないけど、償うと決めた仲間と共に脱出するって、そう決めた筈なのに。
「……思ってしまったんです。
 武さんの恋人の、つぐみさんが死んで、……思ってしまったんです。
 つぐみさんが死んで、それで、それで……それでそれで、“やっと武さんに罰が当たったんだ”って、そう思っちゃったんです」

そう、わずかな…『喜悦』
心の奥底にひそかにあった、想い人を殺した相手に対する拭えぬ憎悪。
何故、圭一さんを殺しておきながら、武さんはつぐみさんという最愛の人と一緒に居られるんだろうという、憎しみと、ある種の嫉妬。
それに、気がついてしまったんです。
だから
「だから、今の私に圭一さんの理想を語る、
 いえ、圭一さんの信じた道を、進む資格があるのでしょうか?
 そう…………思ってしまったんです」

その、醜さに、
弱さに、情けなさに、
恥ずかしさに、怖さに、おぞましさに、
…………悲しさに、
思わず、泣き出してしまいました。

……だから、今の私には川澄さんを説得する事が、どうしても出来ません。
私自身が、圭一さんの理想を信じきれないのですから。


零れ落ちる涙を受けながら、何となく思った。
“泣かないで”
目の前にいるのはいずれ殺す相手。
今すぐにでも、武器さえあれば殺せる相手。
でも、
「資格なんて、必要ない」
何となく、口にした。

「…………え?」
思い出すのは、かつて聞いた言葉。
それを、自分の思う言葉で紡ぐ。
「その……圭一の事を大事に、思っていた。
 圭一に、大事に思われていたんだろう。
 ……なら、きっと圭一はそんなこと気にしていない。
 そんなことで悩んでるのを見たら、きっと……悲しむ」
目の前の女性に向けて、思った事を伝えた。
……そして、その言葉は私自身にも向いていた。
佐祐理は、圭一と違って死んでいないけど、でも、今の私を見たらきっと悲しむ。
それは、痛みとなって私を心を襲う。
でも、そんなものではいまさら止まらない、止まれない。
だから、私の事なんてどうでもいい。

ただ、その言葉は確かに相手に届いたみたいだった。


「……説得するつもりが、説得されてしまいましたね」
少し後、彼女は泣き止んだ。
それで、少し名残惜しいけど、膝枕の姿勢から起き上がって、向かい合った。
涙の後が少し痛々しいけど、それでも、その笑顔はすごく綺麗だった。
「……そうだな」
つられて、私も少し微笑んだ。
こんな、清清しい気持ちは、何時以来だろう?


その後、私は彼女に名前を聞いた。
彼女は「…そういえば、まだ名乗っていませんでしたね」
と少し苦笑しながら、
「遠野美凪です」
と自己紹介した。
なので私も、
「川澄舞」
と自己紹介しておいた。
既に知っている事はわかっているけど、礼儀みたいなものだ。
「舞でいい」
何となく付け加えた。
「じゃあ、私も美凪でいいです」
そうしたら、美凪も返してきた。
そうして、また二人して、…私は少し、笑った。


その後、美凪は放送の内容を教えてくれた。
禁止エリアは、特に関係なさそうな位置だ。
死者の中には、私が殺した二人の他に、千影の名前もあった。
……これで、この島にいた私の友達はいなくなってしまった。
美凪も、多分もっと早くに出会っていれば、友達になれたのだろう。
でも、今から友達になれるはずがない。
なっても、辛いだけだ。
……今でも、十分に辛いということは、考えない事にした。


それで、話すことが無くなった後、沈黙が訪れた。
少しして、美凪が口を開いた。
「…………どう、しましょうか?」
私の気持ちも同じだった。
……判ってる。
佐祐理の為に、何時かは美凪を殺さないといけないって。
でも、今すぐに殺したいとは、どうしても思えない。
どうしようか。

……しばらく悩んで、何となく他の友達との行為を思い出した。
それで立ち上がって、近くに纏めて置いてあったデイパックを調べた。
そうして「それ」を取り出して、
「あげる」
美凪に渡した。
「…………えー、と?」
美凪は混乱しているみたいだった。
「約束。
 私は、次にあったら美凪を殺す」
その言葉で、美凪は真剣な顔になった。
私も、それに相応しい言葉で答える。

「私は、美凪に助けられた。
 このハンカチはその印。
 だから、その分は返す。
 私の最強の武器を、一時預ける。
 私は美凪を殺してそれを取り返す」

そう、かつて二回、友達と行った行為、物々交換。
その時と同じように、弾丸を交換する。
私の最強の武器、機関銃の弾を美凪に渡した。
それは、再会の約束。
私は道を変えるつもりは無い、その決意。
それを、形にして手渡した。

「…そう……ですか」
美凪は、少し躊躇っていたけど、少しして、
「じゃあ、私も約束します。
 私は、次に会ったら舞さんを仲間にします」
私の決意に応えて、

「私は、舞さんに諭されました。
 この弾丸は、その時の印です。
 だから、私も印を渡します。
 私たちの、……友情の印を一時預け合います。
 私は舞さんと仲間になって、それを再び交換する事にします。」

もう揺るがない決意を口にした。
今までの、どれよりも綺麗な顔。
強い決意を秘めたその表情。
美凪も道を変えるつもりは無い、その決意。
それを、私に告げた。

そうして一度、何故か握手をして、私たちは別々の方向に、進んだ。
……佐祐理。
佐祐理を助けるのが、少し遅くなる。
ゴメン。
でも、絶対に助ける。
だから、少し、ほんの少しの間だけ、待って欲しい。


【D-6 森/2日目 日中】


【川澄舞@Kanon】
【装備:草刈り鎌、学校指定制服(かなり短くなっています) ニューナンブM60(.38スペシャル弾5/5)】
【所持品:支給品一式 永遠神剣第七位"存在"@永遠のアセリア-この大地の果てで-、ニューナンブM60の予備弾8、ブラウニング M2 “キャリバー.50”(ベルト給弾式、残弾0)、ハンドアックス(長さは40cmほど)、美凪のハンカチ 】
【状態:決意、右目喪失(止血済み)、肋骨にひび、腹部に痣、肩に刺し傷(止血済。痛いが普通に動かせる)、太腿に切り傷(止血済。痛いが普通に動かせる)、魔力残量70%、】
【思考・行動】
基本方針:佐祐理のためにゲームに乗る
1:優勝を目指すため、積極的に参加者を襲う。
2:佐祐理を救う。
3:次に美凪と会ったら必ず殺す。
4:多人数も相手にしても勝ち残れる、という自信。

【備考】
※永遠神剣第七位"存在"
 アセリア・ブルースピリットが元の持ち主。両刃の大剣。
 魔力を持つ者は水の力を行使できる。舞は神剣の力を使用可能。
 アイスバニッシャー…氷の牢獄を展開させ、相手を数秒間閉じ込める。人が対象ならさらに短くなる。
 ウォーターシールド…水の壁を作り出し、敵の攻撃を受け止める。
 フローズンアーマー…周囲の温度を急激に低下させ、水分を凍結させ鎧とする。
 他のスキルの運用については不明。
※永遠神剣の反応を探る範囲はネリネより大分狭いです。同じエリアにいればもしかしたら、程度。
※どちらに向かったのかは次の書き手さんにお任せします


【遠野美凪@AIR】
【状態:決意、背中に血の跡、疲労中程度、髪の毛ボサボサ、】
【装備:ベレッタ M93R(15/21)】
【所持品1:支給品一式、ジッポライター、富竹のカメラ&フィルム4本@ひぐらしのなく頃に、情報を纏めた紙x1、可憐のロケット@Sister Princess、首輪(厳島貴子)、鍵、ブラウニング M2 “キャリバー.50”の弾30】
【所持品2:朝倉音夢の制服 桜の花 びら コントロール室の鍵 ホテル内の見取り図ファイル】
1:仲間と合流する
2:次に舞と会ったら必ず説得する
3:祭具殿の鍵について確かめる


【備考】
※所持品2の入ったデイパックだけ別に持っています。
※圭一の死を乗り越えました。
※富竹のカメラは普通のカメラです(以外と上物)フラッシュは上手く使えば目潰しになるかも
※所有している鍵は祭具殿のものと考えていますが別の物への鍵にしても構いません
※どちらに向かったのかは次の書き手さんにお任せします


200:ブルーベリー・パニック/決戦の幕開け~宣戦布告~(後編) 投下順に読む 202:私たちに翼はない(Ⅰ)
199:第六回定時放送 時系列順に読む 200:ブルーベリー・パニック/決戦の幕開け~宣戦布告~(前編)
195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(後編) 川澄舞 202:私たちに翼はない(Ⅰ)
195:覚醒、決意、そして……アサクラジュンイチ(後編) 遠野美凪 202:私たちに翼はない(Ⅰ)






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