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そして、闇はなお深く ◆/Vb0OgMDJY


――結論から言えば、彼女は対象を見誤り、自らの答えを最後まで疑っていなかった。


三人の少女が居た。

一人は偽りを抱いていた
一人は憂いを抱いていた
一人は疑心を抱いていた

この場において、疑心とは、偽りに対するもの、

故に、
その疑心が、確信に変わった時、
「……貴女が、往人を殺したのね」
少女はその手に凶器を掲げていた。


◇  ◇  ◇  ◇


そもそも始めから、偽りは破綻しかけていた。

絶望に満ちた国崎往人の死に顔。
額の弾痕以外はまるで変化の無い遺体。
何故か月宮あゆの手にあった往人の腕時計。
一度しか鳴り響かなかった銃声。 にも関わらず、良美は銃を所持していたとあゆは述べた。

加えて質問を続けるにつれて、徐々にだがあゆの態度も変化を見せた。
最初はただ恐怖に怯えていただけといった様相であったが、
時計のことを指摘され、言いよどみ、
良美の武器について聞いても、慌てたように答えた。

そう、あゆが見せた感情は、特定の相手に対する恐怖とは僅かにことなるもの、
それは、何らかの隠し事、決して明かしてはならない秘密に触れられる事による恐怖
であった。

その変化に対して、瑛理子は気が付かないフリをしていた。
ただ、何度か沙羅と僅かにうなずきあい、互いが感じている違和感について確認しあっていた。
……それは本来、瑛理子が取る行動では無い。 彼女は疑わしい相手とは行動したりはしない。
そう、それは、疑いを相手に悟られない為に行う行動。
相手を安心させ、決定的なその一瞬まで警戒を抱かせないようにするためのもの。
相手の罪を、自分自身の手で確実に断罪するための行動だった。

ここに一つ、三人にとって重要でありながら、誰一人まるで気が付かなかった事実があった。
白鐘沙羅は探偵助手である。
それ故に、彼女はこのような、対象に感知されないように疑う行為には慣れがあった。
その為、彼女はごく自然に瑛理子に合わせた。
そして、彼女は二見瑛理子と出会ってから、僅かな時間しか共にいなかった。
それ故に、彼女は瑛理子の行動が普通と異なっていることには気が付けなかったのであった。
そして当然、月宮あゆがそんなことを知っているはずも無かった。
その慎重さ、復讐心と言い換えることも出来るものは、
僅かに、
だが確実に
瑛理子の知性を鈍らせていた。


◇  ◇  ◇  ◇


――銃口は僅かに震えていた。――


確かな証拠は存在してはいなかった。
だが、数々の疑惑は、相手を疑うには十分なものだった。
そもそも疑わしい相手であるなら、共に行動するべきではなかったのだ。
ただ、彼女には共に行動するに値する理由があった。
だから、疑いを隠し、相手を冷静に観察した。
決定的な、その瞬間を逃さない為に。

――ただ、付け加えるなら、行動を起こしたその時が、真に“その時”であったのかは、彼女自身にも、他の二人にも最後までわからなかった。
今となっては意味の無い事ではあるが、“その時”と呼べるものが存在していたとするなら、
あるいは結果は違ったものだったかもしれない。
だが、訪れたその時に齎された結果こそが唯一の結末であったことは疑いようがない。


◇  ◇  ◇  ◇


彼女は、同行者である二人の少女と共に、病院を目指して歩いていた。
すぐに、疑問を抱いた。
自分達の間に流れる空気に、不穏な匂いが混じっていることについてだった。
それは、ほどなくして疑惑へと変わり、確信へと変化した。
彼女が、疑いを抱いている事を理解した為に。

そうして、理解してしまえば簡単だった。
自分達の間に存在する疑いなんて一つしかない。
だから、彼女は自分が疑いを理解したことを、相手に隠した。
その疑いが確信に変わり、決定的な瞬間がくるその時まで、彼女は待ち続けるつもりだった。

おそらく、間違っていたのはその行動。
結果として、“その時”彼女は出遅れた。
「……貴女が、往人を殺したのね」
瑛理子がその言葉を発するのを、ただ見ている事しか出来なかった。


――結論から言えば、白鐘沙羅は二見瑛理子を見誤り、自らの答えを最後まで疑っていなかった。

瑛理子が内に秘めた激情に気付かずに、彼女が短絡的と言っていい行動をとることを予想していなかった。
それ故に、沙羅はあゆに銃を向ける瑛理子を、ただ見ている事しか出来なかった。


◇  ◇  ◇  ◇


疑惑は、最初からあった。
けれども、それだけでは動けなかった。
……訂正しよう。
動かなかった。
彼女には、確信があった。
この場の疑いではない、ある確信。
それ故に、彼女は待つことにした。
ただ、主導権を握らせるつもりはなかった。
あくまで、“その時”がくれば自分から動くつもりだった。
だから、向けられた銃口を見たとき、自分の判断が間違っていた事に気付いた。


――結論から言えば、月宮あゆは二見瑛理子を見誤り、自らの答えを最後まで疑っていなかった。


国崎往人の荷物の中に、数枚のコピー用紙が存在していた。
表紙には警告、中には様々な情報があった。
その中に、往人の仲間達の情報もあった。
あゆが知っている人間、知らない人物、いずれにしても、その仲間達ならば、あゆの事を受け入れてくれる可能性があった。
あゆの思考は、非常に冴えていた。
彼女が死の淵をさまよっていた事を知っている人間は、たった一人だけ。
他の相手、圭一達でさえ、あゆが動けない程の重症を負っていたことは知らない。
なら、そのことは隠してしまえばいい。
それまでに負っていた怪我も治っているが、治療道具が上手く隠してくれている。
圭一達と別れた後、あゆが襲われたのは事実。
その時に服がボロボロになったのも事実。
ただ、服を赤く染めている血が、あゆのものでない事にすればいい。

かつて、あゆは大石蔵人と鉄乙女を殺した。
その時は圭一に激しく詰問され、倉成武に止められた。
恐らくは、武が止めなくても、美凪が止めたに違いない。
この島にいる全員が、そんな行動をとるわけはないが、かつて殺す側だった往人を仲間と認めた者達、情報によれば圭一達も含まれているような人間達なら、秘めるべき事があっても受け入れてくれるのではないか、と考えた。

そうして、あゆはシナリオを練った。
圭一達の下から逃げ出した後、明らかにおかしい男に襲われた。
ただ、男はあゆに襲い掛かったものの、元々重症であったため、必死の抵抗であっさりと死んだ事にした。
……その時に、主に別な意味で襲われた事にすれば、話がおかしくても通じる可能性は高いとも踏んだ。
それなら、今のあゆの状態も、何かを隠している態度も納得がいくだろう。

その後は近くをさまよっていて、往人に会った。
そうして、以前に襲われた相手から逃げ出した。
ここは事実なので、変える必要はない。
問題はこの後にあった。

佐藤良美に襲われて、往人はあゆを逃がし、死んだ。
これは、完全な嘘であるから、見破られる可能性があった。
彼らと良美は既に敵対関係にあるとはいえ、良美本人の口から異なる答えが語られれば、あゆに疑いが向くことになる。

だから、そのときの為に手段は用意してある、筈だった。
そう、だから――――

◇  ◇  ◇  ◇


「……貴女が、往人を殺したのね」


私が彼女に向けている銃口は、僅かに震えていた。
ただ、その言葉は、ひどくあっさりと口に出来た。
……確証は、無かった。
いえ、訂正するなら、今も確証はない。
ただ、確信だけがあった。
あるいはそれは、願望と言い換えてもいいのかもしれない。
それで、気付いた。

私は、多分彼の事が好きだったのだろう。

だから、闇雲に彼の敵を求めただけなのかもしれない。
私らしくも無い、感情のままの行動。
月宮あゆに対して向けられた銃口。
呆けたような顔を向ける、あゆと沙羅。
全てが、なんだか可笑しかった。

「ひっ」
そうして、一瞬の後、彼女は怯えた声を上げた。
「ご、ごめんな、ごめんなさい! ごめんなさい!
 ボクは、ボクは、ボボクはそんなつもりは、その、なかったんです!!
 往人さんは、優しくしてくれたのに、それなのに、ボク、ボクも、とっても安心できたのにでもでも、でもボクはそんな、殺すなんて、そんなの、まるで、その、信じて下さい!!
 ボクは、ボクは、その、ただ、こわ、こわかっただけなんです!!」

必死に、涙を流しながら訴える。
途中から鼻水まで流してる。
……なんだ、こんなに簡単なら、もっと早く言えば良かったかな。

「ボクは、そんなつもりなんて、でも、ただ、こわく、気がついたら、ゆきとさんが」
何のことは無い、ただの偶然らしい。
判ってた、こういう結果があり得ることぐらいは。
それにしても、何でこんなに怯えているのかしら?
……ああ、そういえば私が銃を向けているのだったっけ。
少し、煩いかな。
それで、黙りなさいと言ったら静かになった。
「貴女が往人を殺した、それは事実なのね」
「は、はい、でっでもボクは「質問にだけ答えなさい」」
また煩くなりそうなので、黙らせる。
さて、とりあえず、彼女はどうしようか。
そう考えようとしたら。

「ちょっと、瑛理子さん」
沙羅が話しかけてきた。
ああ、
「ごめんね、沙羅。 少し、焦ったみたい。
 でも、結果的には正解だったみたいね」
そういえば、先走って行動してしまったのだっけ。
「いや、まあ、それはいいんだけど、その、
……銃を向けながら話すのはどうかなと」
銃を向けながら、……ああ、
「月宮あゆ、貴女往人の銃を持ってるのよね。 ……出しなさい」
それを忘れていた。
隣で、そのことを思い出したのか、沙羅が慌ててあゆに銃を向けた。
しばらくして、ゆっくりとあゆはこちらに銃を放り投げ、それを沙羅が回収した。

さて、どうしようか。
あゆはまた色々とわめいている。
……往人が彼女を殺そうとした事は聞いている。
だから、自業自得といえばそれまでなんだけど、
だけど、
だけど、
私は、彼女をどうしたいのだろう。
無力な、泣き喚くだけの少女。
私たちの仲間を殺した、けれど、私たちはそういう事もあり得ると理解していた。
彼が犯した罪は深い、だから、いつかはこうなる事も予想できた。
本来なら、彼女は保護されてしかるべき相手だ。
でも、多分、ここで私が彼女を殺しても、問題はない。
皆は私の事を責めるだろうけど、多分それでおしまい。
少し空気がぎこちなくなるだろうけど、それ以上は問題はない。
既に過去のことになってしまっているのだから。

そうして、銃声は鳴り響いた。

「あ、あ」
うん、だからここで問題があるなら、
あゆを殺したら、多分往人が悲しむということだけ。
「月宮あゆ、貴女は往人を殺した」
淡々と告げる。
「往人が死んだのは、唯の自業自得。
 でも、彼の仲間だった私には、貴女を撃つ理由がある」
感情を見せないように
「でも、往人は貴方の事を助けようとしていた。
 ……だから、だから、彼の仲間だった私には、貴方を助ける義務がある」
理性から導かれた結論であると信じるために。
「だから、私たちは貴女を守る。
 仲間として、一緒にこの島から生きて帰る」
自身の感情出さないように伝えて、
「ただ忘れないで、貴女が往人の死を無駄にするなら、その時は私が貴女を殺すわ」
あふれ出た感情に負けた。

うん、多分これでいいのよね。
往人、貴方が守ろうとしたこの子は、私が守るわ。


◇  ◇  ◇  ◇


――――だから、時と相手を選んで、自分が往人を殺した事を告白する、という選択肢を用意しておいた。

ほとんどは事実の通り、往人はあゆに追いつき、殺し合いをやめた事を告げ、あゆを安心させる為、銃を渡した。
往人はあゆにこれまでの経過を告げ、たいやきを渡し、あゆも安らぎを得た。
この時に、情報を纏めた紙も見た事にした。
ただ、その後、
あゆも往人を信頼し、共に行動しようとする直前。
あゆは往人の人形を目にし、以前の恐怖が蘇り、とっさに往人を撃ってしまった。

全ては不幸な偶然。
ある意味では往人の因果応報。
あゆには殺意は無く、ただ恐怖からの行動で往人を殺してしまい、その恐怖におののいて逃げ出した後、騒ぎの下に戻って来た。
そうして、往人の仲間に対して、自分の罪を隠して、良美のせいにした。

これならば、少なくとも美凪と、後の何人かは自分をかばう可能性がある、あゆはそう結論付けた。


そうして、瑛理子達と合流して程なくして、あゆは自分が疑われている事に気がついた。
だから、装った。
無力な、隠し事を秘め、暴かれる事を恐れる「月宮あゆ」を装った。
瑛理子の名前は往人から聞いていたし、顔も写真で確認済みだった。
だから、いずれバレたとしても、2、3発殴られる程度だろうと考えていた。
みっともなく命乞いをして、ただ罪と恐怖に怯え、涙に歪んだ顔でただ謝り続ける。
そんな相手を殺そうとはしないとふんでいた。

だから、いきなり銃を向けられるとは思ってもいなかった。
なので、装った。
無力な自分を、先ほどまでの自分を。
装うと考えなくてもそれは自然に出来た。
なぜなら、それは多分本心だったから。
そう、あの時、間違いなく自分は恐怖していた。
だから、演技でもなんでもなくて、命乞いをした。

月宮あゆは二見瑛理子の理性を見誤っていた。
だが、結果として、彼女の感情に救われた。


――結論から言えば、二見瑛理子は自身の心を見誤り、自らの答えを最後まで疑っていなかった。


(銃をとられちゃったけど、しょうがないかな)
当然というかあゆの銃は没収された。
ただし、瑛理子たちには完全に受け入れられた。
対価としては十分だろう。
(それに、一緒に首輪を外してもらうというのも、いいかも)
ディーは言っていた、いかなる手段でもいいと
彼女達と協力して鷹野達を倒す、それでもいいのだろう。
可能か不可能なんてどうでもいい、ただ共にいれば、いつでも寝首はかける。
可能なら、共に鷹野を倒す。
不可能なら、予定通りだまし討ちにする。
選択肢は多いほうがいい。

(うぐぅ、とにかくボクがあの人の所にいけるように頑張ってね)


【F-5 住宅街/2日目 黎明】
【天才少女と探偵少女と契約者】
1:病院に向かう
2:必要があるようなら、その他の施設にも寄り道する

【月宮あゆ@Kanon】
【装備:背中と腕がボロボロで血まみれの服】
【所持品:支給品一式x3、コルトM1917の予備弾31、情報を纏めた紙×2】
【状態:健康体、ディーと契約、満腹、明確な殺意、生への異常な渇望、眠気は皆無】
【思考・行動】
行動方針:他の参加者を利用してでも、生き残る
0:人を殺してでも、どんな事をしてでも生き残る
1:生き延びる為に、瑛理子と沙羅を利用する
2:利用できる内は、瑛理子たちの仲間でいる。
3:可能ならば工場に行く(北上)
4:死にたくない
【備考】
※契約によって傷は完治。 契約内容はディーの下にたどり着くこと。
※悲劇のきっかけが佐藤良美だと思い込んでいます
※契約によって、あゆが工場にたどり着いた場合、何らかの力が手に入る。
(アブ・カムゥと考えていますが、変えていただいてかまいません)
※ディーとの契約について
 契約した人間は、内容を話す、内容に背くことは出来ない、またディーについて話すことも禁止されている。(破ると死)
※あゆの付けていた時計(自動巻き、十時を刻んだまま停止中)はトロッコの側に落ちています。


【二見瑛理子@キミキス】
【装備:トカレフTT33 6/8+1】
【所持品:支給品一式、ブロッコリー&カリフラワー@ひぐらしのなく頃に祭、空鍋&おたまセット@SHUFFLE! ON THE STAGE
     往人の人形、エスペリアの首輪、映画館にあったメモ、家庭用工具セット情報を纏めた紙×10】
【状態:強い決意、左肩打撲、左足首捻挫(処置済み)】
【思考・行動】
基本:殺し合いに乗らず、首輪解除とタカノの情報を集める。
0:これでいいのよね…往人
1:あゆを守る。
2:錯乱している者や、足手まといになりそうな者とは出来れば行動したくない。
【備考】
※鳴海孝之に対して僅かに罪悪感を抱いています。
※パソコンで挙がっていた人物は、この殺し合いで有益な力を持っているのでは? と考えています。
※首輪が爆発しなかった理由について、
1:監視体制は完全ではない
2:筆談も監視されている(方法は不明)
のどちらかだと思っています。
※家庭用工具セットについて
観鈴が衛から受け取った日用品の一つです。
ドライバー、ニッパー、ペンチ、ピンセットなどの基本的な工具の詰め合わせである。
なお全体的に小型なので武器には向いていないと思われます。


【白鐘沙羅@フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン】
【装備: ワルサー P99 (8/16)】
【所持品:支給品一式 フロッピーディスク二枚(中身は下記) ワルサー P99 の予備マガジン8 カンパン30個入り(10/10) 500mlペットボトル4本、 コルトM1917(残り6/6発)、
 情報を纏めた紙×2、『バトル・ロワイアル』という題名の本】
【状態:軽度の疲労・強い決意・若干の血の汚れ】
【思考・行動】
基本行動方針:一人でも多くの人間が助かるように行動する
0:良かったの、かしら?
1:H173の治療法を探す
2:状況が落ち着いたら、瑛理子と共にフロッピーディスクをもう一度調べる
3:首輪を解除できそうな人にフロッピーを渡す
4:情報端末を探す。
5:混乱している人やパニックの人を見つけ次第保護。
6:最終的にはタカノを倒し、殺し合いを止める。 タカノ、というかこのFDを作った奴は絶対に泣かす

【備考】
※国崎最高ボタンについて、何か秘密があるのでは無いかと考えています。
※FDの中身は様々な情報です。ただし、真偽は定かではありません。
※紙に書かれた事以外にも情報があるかもしれません。
※“最後に.txt .exe ”を実行するとその付近のPC全てが爆発します。
※↑に首輪の技術が使われている可能性があります。ただしこれは沙羅の推測です。
※図書館のパソコンにある動画ファイルは不定期配信されます。現在、『開催!!.avi』と『第三視点からの報告』が存在します。


175:クレイジートレイン/約束(後編) 投下順に読む 177:今、復讐が始まる
175:クレイジートレイン/約束(後編) 時系列順に読む 177:今、復讐が始まる
170:決着は、初めて出会った場所で――(後編) 月宮あゆ 183:ファイナル・ミッション/奪う者、奪われる者(前編)
170:決着は、初めて出会った場所で――(後編) 二見瑛理子 183:ファイナル・ミッション/奪う者、奪われる者(前編)
170:決着は、初めて出会った場所で――(後編) 白鐘沙羅 183:ファイナル・ミッション/奪う者、奪われる者(前編)







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