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悲しみの傷はまだ、癒える事もなく ◆/Vb0OgMDJY


耳障りな放送は終わりを迎えた。
「……畜生ぅ…………馬鹿にしやがって!!」
人の神経を逆撫ですることを目的に考えられたような内容、
梨花の隣で小休止しながらメモを取っている北川潤が怒りと悔しさの篭った声を上げた。
だが、古手梨花にとっては多少の意味がないわけではなかった。
「ハウエンクア」
全く聞き覚えの無い名前。
鷹野が「東京」の中でどのくらいの地位に居るのかは知らない。
だが、梨花の知る限り鷹野が好きに使える人間は入江機関の構成員のみのはずだ。(最も富竹も頼まれればイヤと言えなそうだが)
そして入江機関の人間で、鷹野の代役になりそうな人間と言えば小批木あたりのはずなのだが、そこに全く知らない人間が来た。
鷹野に「東京」以外の協力者がいるのはこれで確実と見ていい。
最も、ほとんど確定だと思っていた事柄が事実になっただけではあるが。

(それにしても、ハウエンクアって何人の名前よ?)
苛立ち紛れに梨花は意味のないことを考えた。
富竹が「リサ」と呼ばれていたりはするが、あれはあくまで他称であって、本人がそう名乗った事はない。
それに対してさっきのは恐らく本名、だと思う。
鷹野が本名を名乗ってるのに、その仲間が偽名を名乗っても仕方が無い。
それに、仮に偽名だとしても、もう少しまともな名前はいくらでもある。
「鷹野」の部下? の名前が「ハウエンクア」ではどう考えてもミスマッチだ。
だから、本名だと思うのだが、いったい何処の国の名前なのだろう。
(東京よりも強い力があって、外国…………アメリカ?
……だとしてもこんなことが出来るとも思えないけど)

梨花は、此処に集められた人間が異世界の人間であることは知っていたが、それでも全く異なる世界という発想は出来なかった。
なぜなら、これまで梨花が出会った中で、名前が判っている相手は皆、日本人。 そして、そのほとんどが(梨花よりも未来の人間とはいえ)普通の一般人といっていい。
(個人のプライベートにまでは踏み込んでいないため、つぐみや純一の特殊性は聞いていない。 同様に梨花も自身の特殊性は話していない)
なので、魔法といったファンタジーな世界は梨花には思いもつかなかった。

そしてもう一つ、大きな事柄があった。
誰一人、雛見沢ダム計画について知らなかったのである。
……確かに彼らからすれば生まれた頃の話ではあるのだが、それにしても誰一人、わずかにでも聞き覚えが無いというのもおかしい。
更に、梨花から見て未来の事柄を詳しく聞いてみたのだが、彼らは皆「平成」という時代の人間であり、「平成」の前は梨花も良く知る「昭和」、そして誰の世界でも等しく63年に終わりを迎えたという。
その他、国や首相の名前、世界一高い山などの話にも食い違いは無かった。
なので、梨花達の中では異世界=ちょっとした差異のある世界となっていたのであった。


(……まあ、考えてもわからない事を、うだうだと悩んでいても仕方ないわね。
それよりも今考えるべきなのは……)
まず、前回の放送の禁止エリアに、ホテルは含まれていなかった。
なので、当面の目的地はホテルで問題はない。
純一達も先ほどの放送で、ほぼ無事だと判明したので、ホテルへとやってくるだろう。(最も、風子の名前が呼ばれたことで、自分達を探しに戻っているかもしれないが)

なので、当面の問題は4つ。
そのうちの一つ、ホテルまでの道のり、及びホテル内に危険な人物がいる可能性。
これについては、レーダーがあるのだからほとんど問題にはならない。
ホテル内にいた場合、多少は困るがその場合は距離を取って観察してみるしかない。
(そういえばホテルに純一達がいたとして、それが彼らだと判断する情報がないわね。
迂闊だったけど、今更言っても仕方が無いか)
なので、このことは潤に少し注意を促す程度でいいだろう。


問題なのは残りの3つだ。
内2つは後回しでも良いのだが、1つだけ、どうしても聞いておかなければいけない事がある。
「潤、……ホテルに向かう前に聞かせて。
貴方はどこで鷹野の言葉を聞いたの?」
その言葉に北川は体を震わせたが、ややあってから顔を上げて答えた。
「……ノートパソコンだよ。
三回目の放送の後に、機能の拡張とか言って、どっかで誰かが録音した声と、鷹野のメッセージが聞けるようになったんだ」
(ノートパソコン……ね)
梨花にとってノートパソコンは未来のテクノロジーである。
なので、一人ではどうしようもない。
だから彼女は、
「潤、……辛いだろうけど、そのメッセージを私にも聞かせてもらえないかしら」
非情な言葉を口にした。
「……ああ、わかった」
北川にしても言われる事は覚悟の上だったのか、おとなしくノートパソコンを立ち上げ始めた。

少しして、“パンパカパーン”というファンファーレと共にノートパソコンの画面に、
≪一日生存オメデトウ!!≫
このメッセージをよんでいるという事は、君はまだ生きているのだな。
素晴らしい、実に素晴らしい! もっと楽しませてくれ!
そんな君に、またまたまた、僕からのささやかなプレゼントだ。受け取りたまえ。


今回の追加機能はとても素晴らしいものだ。 
何しろ一日という記念すべき時間を迎えたのだからね。
今回は、な、な、な、な――んと!! 
指定人物、あるいは物品の「現在地検索機能」だ!!
どうだい? 素晴らしいプレゼントだろう。
これで、殺したいけどどうしても見つからない憎いあん畜生や、何処にあるのかわからなくて手に入らない強力な武器なんかも一発で分かるって寸法だ。
名簿や、二回目に配信した支給品リストと併用して、バンバン活用して、沢山殺してくれたまえ。

但し二つ気をつけてくれ。
これは一回目の装置と同じで、放送ごとに使用回数が決まっているんだ。
ただ、今回は大サービスということで支給品と参加者に1度づつ使えるようになっているので勘弁してくれよ。

それともう一つ、判るのはあくまで「現在地」なんだ。
このメッセージを閉じた後に、いつものようにフォルダが現れるけど、その時にお試しとして、このノートパソコンの現在地がフォルダ内の地図に表示されることになっている。
要するに今君がいる場所だね。
ただ、その後君が移動しても、それを追跡したりはしないんだ。
だから対象が遠い場所の場合、着いた時には移動している可能性もあるので注意してくれたまえ。

それでは頑張ってくれたまえ。
また次の放送で会おう。

 差出人:「&@;」。#


そうして、梨花に読み終えた事を確認した北川が文章を閉じた後、島の地図が現れ、その中の一箇所、今の自分達の場所に赤い光点と「ノートパソコン」という文字が現れた。
しばらく二人とも黙っていたが、ややあってから
「……癪だけど、確かに使える機能みたいね」
と梨花が言った。
「ああ、確かに。
とりあえず探したい相手はほぼ見つかるだろうな」
北川はそう答えながらパソコンを操作し、別な画面を呼び出した。
「とりあえず、これが俺の聞いたメッセージだ」
そう言いながらクリックした。


◇  ◇  ◇  ◇

そうして、メッセージは終了した。
「…………」
「…………」
二人とも言葉もなかったが、ややあって梨花が、
「とりあえず、“佐藤”っていう相手が危険というくらいしか分からないわね」
と口に出した。
「え…………」
「私たちと同じような考えの人も居るみたいだけど、名前は不明……か。
特に役に立つ情報はないと言うことね」
北川の声を聞かず、梨花はそう続けた。
その梨花の言葉に対して北川は再び口を開いた
「ま、待ってくれよ梨花ちゃん、鷹野の……」
「待たないわ」
が、梨花の強い言葉に遮られた。
「ええ、待たない。
 待つ必要なんて無い。
 これはただの出鱈目、風子の過去を利用した卑劣な罠。
 ただそれだけのもの。
 こんなものに時間を割いている余裕なんてないわ」

反応できない北川にかまわず、叩き付けるように続ける。
そう、これはただの罠、過去に仕掛けられて、そして成功したというだけの代物、いまさら何の意味も無い。
だから、こんなものにかかわっている暇なんて無い。
「……でも、俺はこれのせいで」
「黙りなさい潤」
なおも言いすがろうとする北川を、梨花は一言で切り捨てた。
「私は、私たちは、こんなものを気にしてはいけないの。
 こんなもの躓く前に、少しでも先に進まなくちゃいけないの。
 それが、……それこそが風子の願いだから。
潤……あなたが風子を殺してしまった罪に震えるのは当然。
 けれど、そのことを恐れて前に進めないのでは、それは風子に対する侮辱よ。 そんなこと私は許さない。
 だから、今は前に進みなさい。
 風子の事は私も共に背負っていく。
 一緒に憎まれてあげる。
 全部終わったら、一緒に泣いてあげる。
 …………だから、私と一緒に、進みましょう、潤。
 多分それが貴方の、いえ、私たちの罪を償う唯一の方法だから」

声を出せない北川に、梨花は想いの全てを叩きつけた。
そう、泣いて蹲るのは簡単だ。
膝を折って悲しみにくれるのなら今すぐできる。
でも、それでは何一つ解決しない。
出ないサイコロの目を嘆くのではなく、自らの手で望む目を出そうとするという強い「意志」。
何者にも侵されざる強い決意を持った時、初めて進むべき道は開かれる。
かつて、梨花が■■から教えられた事。
その、最も大事な事を、梨花は北川へと伝えた。


◇  ◇  ◇  ◇


「……そう、だな。
 そうだった、ごめんな梨花ちゃん
俺には、まだ決意が足りなかったみたいだ。
立ち止まったりしないって、誓ったんだけどな。
 でも、今はっきりと理解できた。
 俺たちは、進み続けるしかないんだな」

そうだ、
俺は立ち止まるわけにはいかないんだ。
進み続けて、全て終わらせて、
それで、
それからゆっくり泣けばいい。

◇  ◇  ◇  ◇

潤の顔に力が篭る。
多分、もう大丈夫。
……さっきの言葉は私にも向けたものだ。
ただ、待つだけ。
いつかはサイコロの6の目が出続けて、それでゴールまでたどり着ける。
その、来もしないいつかを、ただ待ち続けていた。
雛見沢でも、ここでもだ。
その結果が、ここにある。
潤達の仲間になってから、ただ共に居ただけだった。
聞かれるまで、鷹野の事も話さなかった。
自分からは何もせず、ただ仲間としての責務を果たしていただけ。
いや、そもそもそれは仲間なんて上等なものじゃない。
ただのお荷物だ。
よけいな荷物があったから、風子は死んだ。

それが全てとは言わないけど、原因の内であるのは間違いない。
だから、私も進もう。
この運命から、抜け出す為に。

「進みましょう、潤。
 するべきことをやって、その後に泣きましょう。
 ……そのときは膝くらいは貸してあげるわよ」
潤の、私の意志を確認するためにそう伝えた。

それを聞いた潤は何やら少し赤くなっていたが、
「い……いや、それは…嬉し、いや、そんなことまでしてもらう訳には、その」
とか言った。
……面白い。
「みー、これでもボクのお膝は気持ちいいのですよ」
「ぬあ! し、白モード、こ、これはこれで……いやまて、これはまごうことなき犯罪だぞ。 落ち着け、落ち着け!!」
…………からかい過ぎたかしら。
でも、まあ、私たちはこういう関係なんだから、このままで行こう。
それがきっと、最も重要なことなんだから。


◇  ◇  ◇  ◇


そうして、再び彼らはパソコンへと向き直った。
そうして、今まで使っていなかったパソコンの機能を理解した。
「これは、すごく強力みたいだけど、けっこう使い辛いわね」
「名前が分からないと使えないのか……、目の取引とかないかな」
「こんな島で寿命が半分になったらこの場で死にかねないわね。
 ……まあ、名前を聞くぐらいならなんとか出来ると思うけどね」
まず、「微粒電磁波」、とても強力だ。
ただし、使用にはかなりの制限がある。
切り札と見るべきだろう。

そしてもう一つ、支給品リスト。
「この島にどんなものが支給されたのか書いてあるみたいね、でも問題なのは」
「ああ、どの物品が誰に支給されたのか分からないってことだな」
全ての支給品が分かるという優れものだ。
ただし、わかるのは名前と、どんな組み合わせになっているのか、ということだけだが。
誰が何を持っているのかは分からないし、
梨花たちには「求め」とか「地獄蝶々」とか言われても何のことだかさっぱりだ。
「まあ、これは後回しにしてもかまわないわね」
「そうだな、純一達と合流してからでいいか」
それで、彼らはそれを見るのをやめてしまった。
もう少しよく見ていれば、梨花は驚きを隠せなかっただろう。
「H173」
その恐るべき薬品が、この島に存在しているという事実を、梨花はまだ知らない。


そうして、パソコンの機能を確認し終わった後。
「……潤、一つ言っておかなければならないことがあるの」
「ん? なんだ、改まって」
急に態度を改めた梨花が北川に声を掛けた。
そうして、数十秒後。

「ふざけんじゃねえ!!」

北川の怒声が響き渡った。
「ふざけてなんかいないわ」
だがそれを聞いてなお変わらぬ梨花の声。
それがますます北川を猛らせる。
「……風子の、首輪を取るなんて、……出来るわけがねえじゃねえか!!」
梨花の話、それは風子の死体から首輪を取るということ。
それはすなわち、風子の首を切るという事に他ならない。
「……可能性の話よ、他に選択肢がないのなら、そうするしかない」
梨花の口調はあくまで平坦だった、だがそれは決して冷酷なわけではない。
それが分かっている、分かっているからこそ余計に北川は憤る。

それは、必要な事なのだ。
この島の人間の命は首輪に握られている。
だから、首輪を手に入れなければならない。
首輪を手に入れるには、……誰かから手に入れるしかない。
そして、目の前には死体が一つある。
だが、だからといって、風子の首を切るなんて事が北川に出来るはずが無い。
しかし
「そうね、今の私たちには、さっきの「現在地検索機能」があるわ。
 だから、無理に風子の首輪を奪う必要は無い。
けど、いずれにしても「誰かの」首輪は必要なの」

見知らぬ誰かの首輪を奪う。
それが正しいの選択だとは思いたくはなかった。
「だから、覚えていて潤。
 私は、そうしなければいけないなら、やるわ
 貴方に手を貸せとは言わない、でも覚悟だけは決めておいて」

梨花の言葉は、間違ってはいない。
そうしなければならないのだから、するべき事だ。

そう、だから北川は気づけた。
最もしなければならない事に。
「……分かった、そのときが来たら、俺も手伝う。
 俺の罪だけを梨花ちゃんに背負ってもらう訳にはいかない。
 梨花ちゃんが罪を犯すなら、俺も、共に背負う」

そう、今、少女の震えに気づけた。
以前の―風子の―時には気づけなかった事。
わずかな一歩、それを彼は踏み出せた。

◇  ◇  ◇  ◇

だが、彼らは失念してしまっていた。
もう一つの大事なこと。
彼らのそばに潜む悪意を。
(支給品のリストだと……)
鞄の中に潜む存在、不和の種をまこうとする存在を
(それを見ることができれば、あるいは我輩にも使えるものがあるかもしれぬ。
 ならば……ここは一先ず無害を装うべきか)
彼らに害をなすかもしれないその存在を、
梨花も北川も、完全に忘却していた。




【D-5西 森/2日目 深夜】

【北花+非常食】
1:ホテルに向かう
2:安全な場所で風子を埋葬したい
【備考】
※鳴海孝之(名前は知らない)をマーダーとして警戒しています。
※電線が張られていない事に気付きました。
※『廃坑』にまだ入り口があるのではないかと考えています。
※禁止エリアは、何かをカモフラージュする為と考えています。
※盗聴されている事に気付きました
※雛見沢症候群、鷹野と東京についての知識を得ました。
※鷹野を操る黒幕がいると推測しています
※自分達が別々の世界から連れて来られた事に気付きました


【北川潤@Kanon】
【装備】:コルトパイソン(.357マグナム弾4/6)、首輪探知レーダー、車の鍵
【所持品】:支給品一式×2(地図は風子のバックの中)、チンゲラーメン(約3日分)、ゲルルンジュース(スチール缶入り750ml×3本)
     ノートパソコン(六時間/六時間)、 ハリセン、バッテリー×8、電動式チェーンソー×7、出刃包丁、
     草刈り鎌、食料品、ドライバーやペンチなどの工具、他百貨店で見つけたもの
【状態:健康 軽い疲労】
【思考・行動】
基本:殺し合いには乗らず、脱出に向けての方法を模索
0:梨花ちゃん一人にやらせるわけにはいかないよな。
1:純一たちと連絡取りたい
2:梨花を守りながら信用できる仲間を集めこの島を脱出する

【備考】
※チンゲラーメンを1個消費しました。
※梨花をかなり信用しました。 純一、つぐみも信用しています。
※風子の死体を抱きかかえています
※チェーンソのバッテリーは、エンジンをかけっ放しで2時間は持ちます。
※首輪探知レーダーが首輪を探知する。と言う事実には気付いておらず、未だ人間なのか首輪なのかで悩んでいます。
※パソコンの機能について
※「微粒電磁波」は、3時間に一回で効果は3分です。一度使用すると自動的に充電タイマー発動します。
 また、6時間使用しなかったからと言って、2回連続で使えるわけではありません。それと死人にも使用できます。
※支給品リストは支給品の名前と組み合わせが記されています。
※留守番メッセージを聞く事ができます。
 たまに鷹野のメッセージが増える事もあります。
 風子に関しての情報はどこまで本当かは次の書き手様しだいです。
※「現在地検索機能」は検索した時点での対象の現在地が交点で表示されます。
 放送ごとに参加者と支給品を一度ずつ検索出来ます。
 なお、参加者の検索は首輪を対象にするため、音夢は検索不可、エスペリアと貴子は持ち主が表示されます。


【古手梨花@ひぐらしのなく頃に祭】
【装備:催涙スプレー@ひぐらしのなく頃に 祭  暗号文が書いてあるメモの写し
     ヒムカミの指輪(残り2回)@うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 】
【所持品:支給品一式、風子の支給品一式、百貨店で見つけたもの、紫和泉子の宇宙服@D.C.P.S.】
【状態:頭にこぶ二つ 軽い疲労】
【思考・行動】
基本:潤を守る。そのために出来る事をする。
1:出来れば他の方法を探したい
2:純一たちと連絡取りたい
3:潤と一緒に居る
4:風子あるいは他の参加者から首輪を手に入れる
5:死にたくない(優勝以外の生き残る方法を見付けたい)

【備考】
※皆殺し編終了直後の転生。鷹野に殺されたという記憶はありません。(詳細はギャルゲ・ロワイアル感想雑談スレ2>>609参照)
※探したい人間は圭一です。
※北川をかなり信用しています。つぐみと純一の事も信用しました。
※ヒムカミの指輪について
ヒムカミの力が宿った指輪。近距離の敵単体に炎を放てる。
ビジュアルは赤い宝玉の付いた指輪で、宝玉の中では小さな炎が燃えています。
原作では戦闘中三回まで使用可能ですが、ロワ制限で戦闘関係無しに使用回数が3回までとなっています。
※梨花の服は風子の血で染まっています
※風子のバックの中身(大きいヒトデの人形 猫耳&シッポ@ひぐらしのなく頃に祭、赤いハチマキ(結構長い)、風子特製人生ゲーム(元北川の地図) 百貨店で見つけたもの)
※土永さんを抱きかかえています


【補足】
※北川たちの通ったルートでは通行が困難だったため、車はB-5の真ん中のあたりに放置しています。
 戦闘で車の助手席側窓ガラスは割れ、右側面及び天井が酷く傷ついており、
 さらに林間の無茶な運転で一見動くようには見えませんが、走行には影響ありません。
 ガソリンは残り半分ほどで、車の鍵は北川が所持したままです。
※空は月を覆うように雲が覆いはじめました。
 雨に変わるのか、晴れるのかは後続の方にお任せします。


【土永さん@つよきす-Mighty Heart-】
【装備:なし】
【所持品:なし】
【状態:気絶したふりをしています、現在はバックの中。左翼には銃創】
【思考・行動】
基本:最後まで生き残り、祈の元へ帰る
0:出来れば支給品リストを見て、使えそうな物がないか知りたい。
1:もっとまともな操り人形(銀髪の少女(智代)を候補に考えている)を探す。争いの種をまく。
2:自分でも扱える優秀な武器が欲しい、爆弾とか少量で効果を発揮する猛毒とか。
3:少し冒険してでも参加者たちを扇動したい
4:基本的に銃器を持った相手には近づかない
5:川澄舞を強く警戒、出来ればもう会いたくはない
6:もしも予測が真実なら、生徒会メンバーを生き返らせて日常に帰りたい

【備考】
土永さんの生徒会メンバー警戒順位は以下の通り
よっぴー>>>>(越えられない壁)>カニ


171:出会わなければ殺戮の夜叉でいられた 投下順に読む 173:地獄の島、向日葵の少女(前編)
171:出会わなければ殺戮の夜叉でいられた 時系列順に読む 173:地獄の島、向日葵の少女(前編)
167:風の辿り着く場所(後編) 北川潤 179:戦う理由/其々の道(前編)
167:風の辿り着く場所(後編) 古手梨花 179:戦う理由/其々の道(前編)
167:風の辿り着く場所(後編) 土永さん 179:戦う理由/其々の道(前編)






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