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出会わなければ殺戮の夜叉でいられた ◆UcWYhusQhw


「ひゃーひゃーひゃーひゃひゃひゃひゃーーーー!!!」

(まったく汚らしい声だよ……これで鷹野にはほかに手駒があるって事か)

F-5で放送を聴いていたあゆはまず放送した主が変わってる事に驚いた。
おそらくこれは鷹野がほかに手駒がいる事を示すためであろう。
脱出を企ている人間に警告という意味で。

(まあ、そんな事はどうでもいいさ。呼ばれなかった……って事は)

そう放送で本来呼ばれる筈だった人間が呼ばれなかったのだ。
月宮あゆという名が。

(月宮あゆはどんな方法で回復したか分からないが生きている。そして……)

そしてあゆが呼ばれなかったという事はあゆの今後のスタンスを変えるという事。
混乱した頭で決めた事。
そう

「なら大空寺あゆはこのゲームに乗ってやるさね。鷹野、お前に言うとおりになるのはしゃくだけどさ」

あゆは自分の決意を示すため敢えて声に出していった。
鷹野の言うとおりになるのなるのは本当にしゃくだが混乱した頭にはもうこうするしか思いつかなかった。
殺し合いに乗るという事しか。

(幸い、装備のバランスはいい。これなら大丈夫か……ん? あれは)

あゆは少し先に人影があるのを見つけた。
その人影は動かず止まっていた。
そしてその人影をあゆは見て

(何か隙だらけだね……なら情報を聞き出してから、死んでもらうか)

あゆはそう思い、隠れながらその人影に近づいていった。

だがあゆは知る由もないが、
この出会いがあゆの運命を大きく動かす事になる。




 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・







放送を聴いていたハクオロは愕然としていた。
それは
「トウカに……往人だと!? 馬鹿な!?」
信頼した部下とここで仲間になった国崎往人の名が呼ばれていたからである。
ハクオロは結局商店街に行く方向で決めF-5で放送を聴いていた。
がそこで呼ばれた名前にショックを受けていた。

(トウカ……ついにお前まで……最後まで誇りを貫いたか……ついに私一人になってしまったか、結局誰にも会えなかったのか)
そうハクオロは自分の世界だった人間についに誰も会うことが出来なかった。
それにショックを受けていた。
(もう皆で飯を食べる事も……笑いあう事も……無理なのか)
もう戻らない日々。
いつかは終わりは来ると思っていた。
でもそれがこんな馬鹿げたゲームによって終わってしまった事に行き場のない憤りと悲しみがこみ上げてきた。

そして
(往人、逝ったのか、この馬鹿者、観鈴と約束したではないか。なのに死んでしまうとは、この……馬鹿者)
観鈴に往人を任されたのにそれを叶える事ができなかった。
それにまたショックを受けていた。
(私は観鈴の約束を守ることできなかったのか。済まない観鈴。本当に済まない観鈴)
観鈴の約束を守れなかった。
それもまたハクオロの心をしめつけていた。

がいつまでも悔やんでいられなかった。
なぜなら
(瑛理子はどうしたのだろうか、往人が死んだ以上彼女が危ない……どうする、このまま病院にいくか? それとも彼女達が辿るルートを巡るか、どうする?)
そう往人が死んだ以上瑛理子が危ないかもしれないのだ。
だからハクオロはこれから何処に行くかを迷ってしまった。
もっとも彼は瑛理子が他の仲間といるのを知らないだが。

(瑛理子は必ず守らなければ。約束をこれ以上破るわけには行かない)
ハクオロは改めて決意をした。
瑛理子を守る。
観鈴との約束を守る。
それがハクオロに残された唯一の道。

しかしその決意は一人の底冷えするような声によって遮られた。
それは
「動くなや!」
あゆの声だった。

あゆは背後からハクオロに銃を向けて立っていった。
「OK。このままこっちに向きや」
ハクオロが言われたとおり正面を向き
「待て! 私は乗っていない。この通り何とも持っていない。私の名はハクオロ」
そう弁明したがあゆはその名に驚いていた。
そうそれは殺し合いに乗っているという情報があったからだ。
(乗ってないだって? そんな訳がないさね)

そう思いハクオロにさらに銃を向け
「へえ……私はアンタが乗っていると聞いたんだけど」
「馬鹿な! 本当だ! 乗ってない!」
そんな必死に訴えっているハクオロを見て
(本当かねぇ……でもあの目は嘘をついてるようには見えない……まああの情報は佐藤と一ノ瀬のだし当てにならないか。まあどうせ殺すんだし、とりあえず信用するか)
「わかったよ、とりあえずは信用してやるさ」
「そうか、よかった」
銃を下げた。

そしてあゆはそのまま質問をし始めた。
「私の名は大空寺あゆ。聞きたいんだがアンタがあった危険人物を教えてくれない?」
「ああ、倉成武、後、名は知らないがショベルカーというものに乗った少女だ」
「ショベルカー? なんでそんなもんに? まあいいや、次、アンタの目的は何さ?」
「私の目的はこのゲームを止める。今は仲間と合流するため病院に向かっている所だ」

(病院か。こいつ殺したら行ってみるかね)
内心そんな事を思いつつあゆはさらに質問した。
これがもっとも大切な優先事項。
「わかったさね。じゃあ最後に佐藤良美、一ノ瀬ことみ知ってるかい?」
「ああことみなら学校で別れたぞ」
「何!?」
ハクオロの返答はあゆにも驚いたものだった。
あゆは驚き言葉を続け
「今どこら辺にいる!?」
「あ、ああ多分学校付近にいると思うが」

(やっと尻尾を掴んだよ。一ノ瀬! 今、殺しにいってやるさ!)
(もう、この男には用はない。死んでもらうか)
そう思い再び銃を向け
「情報ありがとうさん。じゃあ死んでもらうよ」
ハクオロは驚き
「な!? 乗っていたのか!?」
「誰がのっていないって言ったよ。かってに信用したあんたが悪い」
「人殺しを止めることは出来ないのか?」
「……無理さ、必死に考えた上の結果だからさ」
ハクオロは説得は無理だと思いまたこのまま逃げる事も不可能だと思い

(ここまでか……悠人、後は頼んだ)
「なら、さっさとやってくれ、もう抵抗しても無駄だろう、頼む」
覚悟を決めた。そんなハクオロに意思を汲み取ったのかあゆは
「悪いね……じゃあ、やるよ」
「ああ」
ハクオロは頷き目を閉じた。

後悔はある。
瑛理子を守れなかった。
衛を守れなかった。
観鈴との約束を守れなかった。
でも。
きっと悠人や他の仲間が遺志を継ぎきっと脱出してくれるだろう。
そう思うと少しばかりか心が軽くなった。

が、異変があった。
いくら待っても銃声が聞こえないのだ。
死を告げる音が。
ハクオロが恐る恐る目を開くとそこには

「違う……簡単さ、トリガーを引くだけ、引くだけなのに! どうしてさね!」

何故か今まで違い身体を震わせどこか怯えているあゆの姿があった。






 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・








まずは一人、か。簡単だ。
私は眼を閉じているハクオロを前にしてそう思った。

私が今までやってきた事の延長さ。
祐一を殴ったり赤坂を脱がせたり。
この男を殺す事はその延長でしかない。

後はトリガーを引くだけさね。
私は指をトリガーにかけた。

だが唐突に襲ってきたものがあった。
それは簡単に殺せる立場に立って始めたわかった物。

そうそれは人を殺す恐怖という物が。

何故今更? 私は今までこんな事なかったはず。
佐藤は簡単に撃てたのに?

いや違う。この男が乗っていないからだ。
佐藤たちは乗っているといったが違う。この男の目は絶対人殺しを許容する目ではない。
私はそれを見抜いてた。

ゲームに乗ったんのなら、無害の人間を殺す事でもあるのだ。
解ってた、そんな事、解っていたさ!
なのにどうしてトリガーを引けない!

そうか、私はゲームに乗ったと思っていたのだが、心のどこかで無害の人間を殺す事を否定したんだ。
まだ無害の人間を殺す覚悟なんてできていなかったんだ。

違う!
そんな事ない!
私には無害な人間だって殺す事ができる!

今トリガーを引いてやるさね!

なのにどうしてこんなに身体が震える?


ハクオロの顔はやけに澄んでいた。
この顔をどこかで見た気がする。

ああ、時雨だ。

この顔は時雨が死に逝く顔そっくりだ。

やめろ! そんな顔するなや!

でもそれを拍子に時雨の顔が思い浮かぶ。

最後のあの笑顔。

あのあった時の天真爛漫な笑顔。

時雨は私を生かしてれた。

それなのにどうして私はこんなのに乗るとしている?

時雨は何で私を生かした。
私に生きて欲しかったから。
きっと私に殺し合いなどして欲しくないだろう。

それを裏切ろうとしている。
そして思い浮かぶのは時雨の悲しそうな顔。

やめろ! そんなも見せんなや!

そんなの思い出したら撃てなくなる。

そして解った。
この震えている理由が。

そう恐怖。

それは時雨みたいな甘い人間殺す恐怖。
そうなのだ、人を殺すって事は第二代三の時雨を殺す事。

私にできるのか?
いやできない。そんな事。

「違う……私にはできる! 簡単さ、トリガーを引くだけ、引くだけなのに! どうしてさね!」

私は声にしてそれを否定する。
そしてトリガーを引こうとする。

なのに引けない。
この男を殺す事ができない!

「どうした? 殺さないのか?」
「今する! 今するさね!」

ハクオロが急かす。

そうだこの男を殺して覚悟をすればいいのだ。
簡単な事。

私が殺戮の夜叉になるのは今しかないのだ。

だからトリガー引けばいいだけなのに。
それができない。

怖い。
無害の人間を殺すのが。
覚悟なんて簡単にできない。
私には恐れるものなんてないのに。


トリガーを引く。

そんな簡単な行為がとても怖い。

引け! 今しかない!
頭の中でそんな声が響く。

それと同時に
引くな! 引いたら戻れない!
頭の中でそんな声が響く。


私はどうしたらいい?
もう無理だ。
教えてよ時雨。

私は振り子のように揺れ動くだけ。
揺れるだけで決められない。

何でこんなに迷う?
時雨に会ったから?
違う、もっと根本的な……そうか

ああなんで気付かなかったのだろう。

私も弱く甘いのだ。

もっとはやく気付けばよかった。
そしたらこんな迷う事なんかないのに。


だが唐突に決めるチャンスが表れた。
それは
「撃て! 撃たないなら! 私がやるぞ!」

ハクオロが突進してきたのだ。
このまま何もしなければ吹っ飛ばされ形勢逆転。
そのまま私は死ぬだろう。


死ぬ?
死ぬのか?

嫌だ! 怖い!
怖い!
怖い!
怖い!

怖い!

だから私は

「うわあああああああああああ!!!!!」

向かってくるハクオロに対してトリガーを引いた。

舞う鮮血。
倒れるハクオロ。

結局私にトリガーを引かせたのは
死への恐怖だった。

ああ
なんて
なんて私は脆いんだろう。





結局……私は夜叉にしかなれないのだ。
どんなに迷っても結局同じなのだ。
ハクオロを殺したから。
もうなるしかない。

そう思ったのに。

「痛! 狙うのなら1発で終わらしてくれないか?」

え、嘘だろ?

どうしてこの男は生きている?

私は生きているはずのないのハクオロを見た。
どうやら私のうった弾は彼の左肩に当たったらしい。
がむしゃらに撃った結果、目標が定まらなかったらしい。


はは、笑える。
笑えるさね。
私が必死にやった結果がこれさ。
殺したと思ったのにさ。
生きてるなんて。
はは

「あはははっ!」

声に出てしまった。

だって仕方ない。
そうもう私は夜叉なんかなれない。
殺せなかった。
あの男を。

もう一発撃てばハクオロは死ぬ。

でももう私にはできない。

もう私には無理だ。

だって気付いてしまった。

私も甘かったんだ。

この男を殺すにこんなにも迷ったんだ。

もし殺したら私は殺戮の夜叉に道を進んでいただろう。
でもできなかった。

だから私は夜叉にはならない。

もう迷いたくなんかない。

弱い。
甘い。
脆い。
そう佐藤たちに言われるかもしれない。

でもそう言われてもいいさ。
私はあいつらみたいな糞虫になんかじゃない。

私は人だから。

だからクリアな思考でもう一度考える。
狂気なんかに染まってない普通の人の思考で。

私は乗らない。

甘いといわれてもいい。
そう決めたからよ。

お前もそうだったんだろ? 孝之? 時雨?


そう決心した瞬間足に力が入らなくなる。
どうして?

ああ。これは安堵。
もう無害な人間を殺さなくていいという安堵。
その安堵に任せ私は腰を下ろした。
銃も手から離した。

「はは……よかった……よかったさね。もう殺さない。本当死んでなくてよかったよ」

よかった。
本当によかった。
心からそう思う。


そしてハクオロが近づいてくる。
彼は生き延びて何を思うんだろう?

ハクオロが私が放した銃を持った。

もしかして今度は私が殺されるのか?
はは、私もとことん鈍ったね。
当然か。
私が殺そうとしたんだから。
甘くなったなー。

でもその甘さが心地いいのかもしれない。

これで死ぬのもいいか。
だって人のまま死ねる。
それもいい。


だがハクオロがやった行動は違っていた。
「ほらしっかりしろ。お前の銃なんだろう?」
銃を私に渡そうとし、立たせようとした。

何なんだ全く思考が読めない。
「何さ……憎くないのかい。殺そうとしたんだ、殺されて仕方ないさ」

かれはまた予想もしないことを言った。
「確かに殺そうとしていたな。でも今はそう見えない。」
「何故さ?」

そこで私はやっと私自身の異変に気付いた。
「じゃあ何でそんなに泣いてるのだ? 少なくてもその涙は嘘には見えない」


え?
泣いてるのか? この私が?

私は顔に手を当ててみた。
本当だ。
泣いてる。

あはは! これこそ笑える!
私がないてるだって?
あはは!

本当可笑しい。
何で私が泣いてる?
分からない。

でもきっと
私とこいつが生きてるからだろう。

生きている事はそれほどまで大きい。
そこで私はこの男に聞いてみる事にした。

「なあ? 私は生きていいのか?」

ハクオロは即答した。
「ああ。生きろ。お前は生きてる。私も生きている。生きている事になんか罪はない」
「私にはお前が殺し合いに乗るような人間に見えない。私はお前がやった事も許す」

なんて甘い人間だ、本当に甘いさね。
罪を赦すって? 殺そうとしたのに?
ほんと甘い。


ああ……わかったさね。
何で私があの時こんなにも迷ったか。

ハクオロは時雨にも勝る本当に本当に甘い人間なんだ。

こんな人間だから私は揺さぶられたのだ。

ああ、こんな人間に出会うべきではなかった。

出会わなければ殺戮の夜叉でいられた。

でもこんな人間にあってよかった。

出会わなかったからこそ殺戮の夜叉になれなかった。

どっちが正しいかなんか分からない。

でも今、私は生きてられる。
夜叉なんかじゃなく人として。

こんな今がいいさね。





 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

あゆは今ハクオロの左肩を治療していた。
自分がやってしまった事だから自分で始末を付けておきたかった。

「これでいいよ。さっきは悪かったさ。もうしないから安心しな」
「ああ、別にいい。生きてるならそれでいい」

あゆはそんな返答に満足しつつ気になったことを聞いた。
「一ノ瀬と会ったと聞いたけどどんな風に会ったんだい?」
「ああ、それはだな」

ハクオロは経緯を教えたがそれをあゆが聴いた瞬間
「あの糞虫が! とことん腐ってやがる! あいつはゲームに乗ってるだよ!」
「馬鹿な! そんな風には見えなかったが」
「あいつは演技をしてるだけさ。お前見たいな甘い人間を利用してるだけさね! 衛という奴が危ない」

(まずいよ……また糞虫どもに甘い人間が消される。絶対やらせるか!)
あゆは憤慨していた。
これ以上甘い人間を殺させたくない。そう思っているからこそ怒っていた。

だからあゆはすぐに荷物をまとめ
(どうする? 聞いた話だとそのまま向かっていると病院か休んでいると学校付近かどっちに向かう?)
あゆはすぐにどっちに行くか判断し
「行くよ! 待ってろ糞虫が!」
駆け出した

がハクオロが動き出さなかったので一旦止まり
「何やってるよ? お前も行くんだよ」
「私もか?」
「当たり前さ。私は衛という人間を知ってない。お前が行かなきゃ駄目だろ」
それにとあゆは付け加え
「あんたみたいな人間ほっといたら死ぬかもしれないし、それに死ぬ要因をいっぱい持ってそうだし、だから一緒にこい」
「……解った」
ハクオロが納得した。

「じゃあ行くよ」
「ああ」

そうして2人はまた駆け出した。

あゆがゲームに乗らなかった事でどう動くかはまだ誰も分からない。




【F-5 平原・トロッコ付近(マップ左)/2日目 深夜】

【大空寺あゆ@君が望む永遠】
【装備:S&W M10 (5/6) 防弾チョッキ 生理用品、洋服】
【所持品:予備弾丸11発・支給品一式 閃光弾セット(催涙弾x1)ホテル最上階の客室キー(全室分) ライター 懐中電灯】
【状態:生理(軽度)、肋骨左右各1本亀裂骨折、強い意志】
【思考・行動】
行動方針:殺し合いに乗るつもりは無い。しかし、亜沙を殺した一ノ瀬ことみと佐藤良美は絶対に殺す。
0:待ってろ一ノ瀬!
1:病院か学校付近に行く(どっちに行くかは次の書き手様しだい)
2:二人を殺す為の作戦・手順を練る
3:ことみと良美を警戒
4:ハクオロをやや信用しつつもとりあえず利用する
5:殺し合いに乗った人間を殺す
6:甘い人間を助けたい



【備考】
※ことみが人殺しと断定しました。良美も危険人物として警戒。二人が手を組んで人を殺して回っていると判断しています。
※ハクオロをやや信頼しました。多少の罪の意識があります。
※魔法の存在を信じました。
※支給品一式はランタンが欠品 。
※生理はそれほど重くありません。ただ無理をすると体調が悪化します。例は発熱、腹痛、体のだるさなど



【ハクオロ@うたわれるもの】
【装備:なし】
【所持品:なし】
【状態:精神疲労、左肩脱臼、左肩損傷(処置済み)、背中に大きな痣、腹部に刺し傷(応急処置済み)】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。
0:ことみが!? 馬鹿な!?
1: 病院か学校付近に行く(どっちに行くかは次の書き手様しだい)
2:仲間や同志と合流しタカノたちを倒す
3: 衛と瑛理子が心配
4:悠人の思考が若干心配。(精神状態が安定した事に気付いてない)
5:ことみからの疑いを晴らしたい?
6:武、名雪(外見だけ)を強く警戒
7:自衛のために武器がほしい

【備考】
※校舎の周辺の地形とレジャービルの内部状況を把握済み。
※オボロの刀(×2)は大破。
※あゆを信頼しました。罪は赦すつもりです。


170:決着は、初めて出会った場所で――(後編) 投下順に読む 172:悲しみの傷はまだ、癒える事もなく
170:決着は、初めて出会った場所で――(後編) 時系列順に読む 172:悲しみの傷はまだ、癒える事もなく
163:始まりの場所、見上げた月に落ちていく(後編) ハクオロ 177:今、復讐が始まる
164:彼女たちの流儀 大空寺あゆ 177:今、復讐が始まる






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