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悪意の夢は終わって始まる(前編) ◆VtbIiCrJOs


 暗い森の中を私達三人は歩いている。
 先頭を暗視ゴーグルを着けた悠人君が歩き、そのすぐ後ろを私。
 そして後ろを私から少し離れるようにしてことりちゃんが歩いている。
 ……何かが、おかしい。
 私は後ろをちらりと見てことりちゃんの様子を確かめる。
 ことりちゃんはややうつむき加減で、力なく歩いているように思えた。
「ことりちゃん?」
「は、はい!?」
 ことりちゃんはびっくりした様な表情で私を見る。
 やはり、おかしい。なぜか?
 彼女は顔を見上げた瞬間、視線を私から逸らしたのだ。

 ――表情に若干の怯えの色を見せて。

「どうも元気がなさそうににみえるけど……大丈夫?」
「いえっ……私は大丈夫ですから……!」
「少し休憩するか?」
 悠人君も彼女の様子に気がついたらしく、心配の声をかける。
「ほ、ほんとに私は平気ですから」
 それでも彼女は自分の様子について何でもないことを示す。
「一応、熱が無いか見てやるぞ」
 そう言って悠人君はことりちゃんの額に手を触れた。


 ※ ※ ※ ※ ※ ※


 暗視ゴーグルを外した高嶺さんは私の額に手を触れ言った。
「どれどれ……」
 そして私に対してしきりに目配せする。
 これは何のサイン?
 私は必死に高嶺さんの合図の意味を読み取ろうとする。

 オ レ ニ フ レ ロ

 私の身体は高嶺さんの背に隠されて良美さんからは死角になっている。
 私は良美さんに見えないよう彼の身体に触れた。
 その瞬間、彼の心の声が聞こえる。
(ことり、俺の声が聞こえるか? 返事はしなくていい、聞こえたら首を軽く振れ)
 私は軽く首を振る。
(何があった? さっきからずっとその調子だぞ)
 高嶺さんが心の声で私に尋ねる。
 どうしよう……高嶺さんに伝えるべきか?
 でも話してしまったらどうなるか……
(もしかして良美のことか?)
 高嶺さんが心の声で問いかける。
 チャンスは今しか無い、私は首を縦に振ろうとした時――
「悠人君? ことりちゃん熱ありそう?」
 それを邪魔するかのように良美さんの声がした。


 ※ ※ ※ ※ ※ ※


「いや……特に熱は無さそうなんだけど……」
 私の声に驚いたかのようにことりちゃんと悠人君の身体が離れる。
「そうなの?」
「え、ええ。わ、私何ともありませんから、し、心配かけてすみません」
「ふうん……」
 ことりちゃんはものすごく焦ったような表情と声でなんでもないよとアピールする。
 ……嘘だ。
 今の仕草で確信した。
 まちがいなく彼女は何か隠している。
 熱を診てもらっているとき、彼女は不自然に悠人君に身体を密着させていた。
 まるで何かを私に見せないかのように。

 ことりちゃんの不自然な仕草、そしてあの怯えたような表情。
 もしや――

 私の正体がバレた!?

 いや、そんなことは無い、私の演技は完璧だ。
 高嶺悠人は私を完全に信用している。
 仮にバレたとしてなぜ白河ことりが知っている?
 なぜ彼女だけが私の正体を知りえることができる?

 私の心を読まない限りそんなことはありえない。
 …………
 ……
 …

 心を、読む――?
 そんな馬鹿な。
 いわゆる一般的なテレパス能力を持っているなら、初めて会った時点でわかるはず。
 会ったばかりの彼女は私にそんなそぶりを全く見せていなかった。
 なら、いつからだ?
 いつから彼女の態度が豹変した?
 思い出せ、私に出会ったからの彼女の態度を。
 私が悠人君に嘘の出来事を教えている時?
 違う、その時も彼女は疑いの眼差しを向けてはいなかった。

 どこだ、どこで彼女は……

 ――包帯解けかかってますね、私直します。

 そう、この時からだった。
 私の包帯を取り替えてからの白河ことりの様子が一変した。
 なぜこの時だ?
 彼女は何をした?
 何もしていない、ただ私の手の包帯を取り替えただけ。

 ……包帯を取り替えただけ……取り替えるためには……
 私の手に触れる――!?

 そうか……そういうことだったのか……
 私の手に触れた時彼女の身体が一瞬硬直し、明らか動揺の色が顔に現れた。
 あの時に私の心を覗き見た。
 つまり、手で触れることで対象者の心の声を読みとる力。
 そう考えれば熱を診てもらっている時の不自然な密着具合も納得がいく。
 密着していたのは私に手が悠人君に触れていること隠すための仕草。
 ならば悠人君も彼女の能力を知っていることになる。
 あの瞬間、二人の間に何らかの会話があったはず。
 悠人君の心の声の問いかけに、ことりちゃんは何らかのサインで返答する。
 そうすれば声を出さずにある程度の意思疎通が可能になる。
 まずい……悠人君にもバレたかもしれない。
 なら……ここで殺す?
 いや、まだ早まったことは出来ない。
 慎重にその辺りに探りを入れなくては……

「ことりちゃんの様子はどうなの?」
「特に心配は無そうだけど、とりあえず休憩にしようぜ。良美も歩いてばっかりで疲れただろ」
「そうだね。じゃあ休憩しようか、ね、ことりちゃん」
「わかり……ました」

 ことりちゃんは相変わらず沈んだ表情だ。
 一方、悠人君のほうは特に変わりは無い。
 彼には今のところバレていないと思っていいだろう。
 しかし、ことりちゃんは十中八九私の真意に気づいてる。
 このままでは彼に話すのは時間の問題だ。

 かなり危険な方法だが……わざとこちらの手の内を晒して脅しをかけてみようか……
 そのためにはことりちゃんと二人きりにならなくては。


 ※ ※ ※ ※ ※ ※


 絶好のタイミングで良美さんに話しかけられたせいで、結局伝えられなかった。
 高嶺さんもこれ以上私に何かを問いかけるようとはしていなかった。
 幸いにも良美さんは私の能力の存在を知らないでいる。
 まだチャンスはある。
 何としてでも高嶺さんに伝えなければ――

「あの、悠人君、ちょっといいかな?」
「どうした?」
「うん、ことりちゃんと二人きりでお話があるんだけどいいかな?」
「俺が一緒じゃだめか?」
「うーん、できれば男の子に聞かれたくないの、女の子同士の秘密のお話」
「だから何なんだよ……」
「もうっ、悠人君たらデリカシーがないんだから……おそらくことりちゃんは女の子の日が始まったかもしれないの」
「あ、ああ……そ、そうかそれなら俺が聞くのは野暮だよな。だけどあまり遠くに行くなよ。何かあれば大声をだせよ」
「うん、わかった」
 そう言って良美さんは笑顔を私に向ける。
 ひどく嫌な予感がする、背筋が冷たくなる。
 いや大丈夫だ。彼女が私の能力を知っているはずがない。
 だから平常心でいれば何も怖くはないから……
 私は良美さんの要求に応じて茂みの奥へ入っていった。

「ことりちゃんやっぱり元気ないみたいだけど……もしかして始まっちゃったの?」
 良美さんはどうやら私の様子を勘違いしているようだ。
 なら好都合、これで誤魔化そう。私は良美さんに頷いた。
「え、ええ……実はそうなんです。高嶺さんに聞かれるのはちょっと恥ずかしいですから……あはは」
「そうだよね、男の子の前ではちょっと言えないもんね。でも――」
 周りの気温が下がる、良美さんの目から笑いが消えた。

「それっていきなり来るものなのかな?」
 ぞくりと悪寒が全身を駆け巡る。
「ことりちゃんはさっきまで元気そうだったのに?」
「え……」
「私に包帯を巻いてくれる前までは全然元気だったよね」
 足が震える。
 駄目、彼女に勘付かれる。
 平常心、平常心……!
「ほら、こういう風に私の左手を取って……」
 優しく私の左手を掴む良美さん、彼女の思考が流れ込む。
(さあて、私の予想は当たるかなぁ)
「あ……」
 やはり彼女は私の能力を勘付いていた。
 そして彼女は私にカマをかけて来ている。
「どうしたの? 冷や汗が出てるよ」
(その表情、やっぱりと言ったところかなあ……くすくす)
「いえ、別にそんなこと……」
「そう、なんとも無いんだね。そっかそっか」
「ええ、大丈夫です、あはは……」


 嘘 だ ッ ! ! !


 凄まじい音量の良美さんの心の声が私の脳を揺さぶった。
「ひっ……」
 思わず良美さんの手を振り解き情けない声を上げる私。
 駄目だ……彼女はもう知っている。
 足がガクガクと震え、立っていられない。
「おかしいなあ……どうしちゃったのかな、何をそんなに怖がっているのかな」
「別に私っ……怖がってなんか」
「じゃあ何でそんなに震えているのかな?」
 良美さんは優しい笑顔で、そっと私に語りかける。
「ことりちゃんは、私に触れて何を見たのかな?」
「私は何も……!」
「嘘だよね、それ」
 彼女は私の耳元でそっと囁く、静かで冷たくて優しい声で――

「――この覗き魔」
「あっ……ああああああああああああああああ……」

 私はへなへなと力なくその場に崩れ落ちた。


「もしかして私が気づかないとでも思ったかなあ……」
 良美さんは口元を三日月に歪め哂っている。
「あれだけビクビクしてたら、何か隠しているかなんてバレバレだよ。ことりちゃんは私みたいな演技力を身につけないとね」
 もう駄目だ隠せない。
「まいったなあ……あなたがそんな能力を持っていたなんて、計算が狂っちゃったよ」
「い、いや……」
「ことりちゃんは、そうやって人の心を盗み見ては悦ぶ変態さんだったんだぁ……」
「ちっ違っ……!」
「へえ……違うんだ。まあいいけど。ところで悠人君は私のこと知っているのかな?」
「……………」
 恐怖で答えられない。
 良美さんはなおも厭らしい笑みを浮かべ私を見つめている。
「その分だと悠人君はまだ知らないようだね、もし知られていたらこの場であなたを殺してすぐに悠人君も殺すつもりだったんだよ」

「う……あ……」
「別にね、私は今あなたや悠人君をどうこうしようなんてさらさらないんだよ、だってせっかくの『仲間』なんだもの
ここで殺しても私にとって何のメリットが無いの、わかる?」
 私が返事する間もなく言葉を続ける彼女。
「だから、ことりちゃんが黙っていてくれさえいればなぁんにも問題ないの。今まで通り私達は仲良しでいられるの」
 私の耳元で悪魔が囁く。
 まるで脳に直接響くような間隔だ。

「ところで……ことりちゃんって変わった格好しているよね? 制服のスカートの上に丈の長い男物の上着を着てるなんて
こんなファッションどこで流行っているのかなあ。教えてくれないかなあ?」
「な……にを言ってるの……?」
「大体予想はつくよ、女の子がこんなカッコする時はどんな時かって。――されたんでしょう?」
 ――されたんでしょう?
 ――されたんでしょう?
 ――されたんでしょう?
 やめて、その記憶を掘り起こさせないで……
「こんな場所だもんね、全ての男の人が悠人君みたいに正義感溢れる人ばかりじゃない。ヤケになって興奮して、
発情して、そこにことりちゃんみたいな可愛い女の子がそこにいたら……くすくす。少し、上着脱いでみようか……」
 彼女の指がするすると上着に延ばされ脱がされる。
 良美さんの前に引き裂かれた制服とブラジャーが晒される。
「いやぁ……」
「あはははは、やっぱりだね。しかも黒だよ……私なんかじゃ恥ずかしくてとてもじゃないけど穿けないよ」
 羞恥心で顔が真っ赤になる。
 もう死んでしまいたいほどに。
「まあ未遂だろうと完遂だろうと、私にはどうでもいいことだけどねえ……見えたでしょ?」
「え……」
「押し倒されて組み敷かれた時、当然あなたは振り払おうと手が触れる。あなたを襲った男の人の心、どんな光景かなあ」
 彼女の手が私の手首を掴む、そしてゆっくりと私の手の平が良美さんの胸に触れる。
「私はそんなことされたことないけど、こんな感じなのかなあ……」

 その瞬間、彼女の中から流れこむイメージ。
 これはあの時と同じ、あまりに強い思念が音ではなく視覚化された映像として脳に直撃する。
 だけど以前のような幾何学模様のサイケデリックな世界ではなく、震えるほど冷たく何もない真っ暗な空間。
 その空間の中心で、一人の男が女の体を組み敷いて腰を振っている。
 女の顔は――私だった。

「あっあああああああああああああああああああああああああああああああ」
 あの時の――レイプされかけた時の記憶がフラッシュバックする。
 声にならない叫びを上げる私。
 脳が焼かれる、理性が崩壊してゆく。
 私の心が犯される。
 私の心が壊れちゃうよぉ……

「はいストップ」

 その声と共に、悪夢がパリンと音を立てて崩壊する。
 まわりに見えるは闇に包まれた静寂の森とにこやかな笑みを浮かべて私を見下ろす良美さん。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
 大粒の汗を流し、肩で息をする私。
「ちょっとやりすぎちゃったかな、ごめんねことりちゃん」
 良美さんはそんな私を見て優しく語る。

「で、私からお願いがあるんだけど……悠人君にはこのこと黙っておいてくれるよね?」
 これは脅迫、まだ死にたくなければ言うとおりにしろ。
 私達を生かすも殺すも彼女意思一つ。
 悔しさとやるせなさで目から涙がぽろぽろこぼれる。
「わかり……まし……た」
「はい、よくできました。約束破っちゃ嫌だよ?」
 満面の笑みを浮かべ彼女が哂う。
 私は悪魔に屈してしまったのだ。

「そろそろ戻ろうか、悠人君が心配しちゃうよ、ほら帰ろう」
「は……い」
「ちゃんと上着、着ようね。風邪引くといけないよ」
 何事も無かったように良美さんは明るく振舞う。
 私は無言で上着に袖を通す。
 私の悪夢はまだ始まったばかりだった。


 ※ ※ ※ ※ ※ ※


「女の子の日か……」
 俺は誰に言うまでもなく呟いた。
 男の俺にはいまいち理解しがたい物だが、女性である限り逃れられぬ苦痛。
 確かに男にそれを相談するのは恥ずかしいものだろうと思う。
 でも……本当にそれだけなのだろうか?
 どうもことりの態度が気にかかる。
 俺に何かを伝えようとしているのか?

「ただいま、悠人君」
 そんな事を考えているうちに二人が帰っていた。
 良美の様子は変わらなく、ことりは微妙に浮かない顔をしてみる。
 さっき聞きそびれたが、もしかしてことりは良美の何かを知ったのだろうか?
 あの話を聞くに良美が嘘を吐いているとは思えない。
 だが、ことりの能力はいくら外面を取り繕うと秘められた心の内を引き出す力。
 一応ことりに良美の心の内を調べてもらったほうが良いのだろうか?
 そう思いながらも……良美を疑う自分に嫌悪する俺。

 とりあえず後でことりの様子を伺おう。




【D-5 森(マップ北西)/1日目 真夜中】

【佐藤良美@つよきす -Mighty Heart-】
【装備:S&W M627PCカスタム(8/8)、地獄蝶々@つよきす、破邪の巫女さんセット(巫女服のみ)】
【所持品:支給品一式×3、S&W M36(5/5)、錐、食料・水x4、タロットカード@Sister Princess、
大石のデイパック(フムカミの指輪が入っています)、  S&W M627PCカスタムの予備弾20、肉まん×5@Kanon、虎玉@shuffle、オペラグラス
日本酒x1(アルコール度数は46)、発火装置、医療品一式、倉成武のPDA@Ever17-the out of infinity-、倉田佐祐理の死体の写真】
【状態:左肩に銃創、重度の疑心暗鬼、巫女服の肩の辺りに赤い染み、左手小指損失】
【思考・行動】
基本方針:あらゆる手段を用いて、優勝する。
1:高嶺悠人と白河ことりを最大限利用、ホテルへ向かう。
2:ことりが自分の真意をバラした場合、即二人を殺害。
3:利用価値が無くなったら二人を殺す。
4:あらゆるもの、人を利用して優勝を目指す
5:いつか圭一とその仲間を自分の手で殺してやりたい

【備考】
※ハクオロを危険人物と認識。(詳細は聞いていない)
※千影の姉妹の情報を得ました(名前のみ)
※ネリネを危険人物と判断しました(名前のみ)
※大空寺あゆ、ことみのいずれも信用していません。
※大石の鞄にフムカミの指輪が入っています(良美は指輪の存在をまだ知りません)
※大石の支給品の一つは鍵です。 現在は倉成武が所有
※商店街で医療品とその他色々なものを入手しました。 具体的に何を手に入れたかは後続書き手任せ。ただし武器は無い)
※倉田佐祐理の死体の写真は額の銃痕が髪の毛で隠れた綺麗な姿。
 撮影時間(一日目夕方)も一緒に写っています。
※襲撃者(舞)の外見的特長を知りました。
※ことりが心を読む力があることを知りました。


【高嶺悠人@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【装備:トウカの刀@うたわれるもの、ベレッタM92F(9mmパラベラム弾15/15+1)】
【所持品1:支給品一式×3、バニラアイス@Kanon(残り6/10)、予備マガジン×3、暗視ゴーグル、FN-P90の予備弾、電話帳】
【所持品2:カルラの剣@うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄、懐中電灯、単二乾電池(×2本)バナナ(台湾産)(1房)】
【状態:疲労中程度、手足に軽い火傷(行動に支障なし)、左太腿に軽度の負傷(処置済み・歩行には支障なし)、「時詠」に対する恐怖、土と灰と煤で全身に汚れ】
【思考・行動】
基本方針1:千影とことりと良美を守る
基本方針2:なんとしてもファンタズマゴリアに帰還する
0:ことりと良美と共に時間までに南へ移動し、ホテルに向かい千影と合流する。その後病院へ
1:ことりの様子が気になる
2:良美を襲った襲撃者を警戒
3:前原圭一を警戒
4:国崎往人に対するやり切れない感情
5:衛、千影を含む出来る限り多くの人を保護
6:ゲームに乗った人間と遭遇したときは、衛や弱い立場の人間を守るためにも全力で戦う。割り切って容赦しない
7:ネリネをマーダーとして警戒
7:地下にタカノ達主催者の本拠地があるのではないかと推測。しかし、そうだとしても首輪をどうにかしないと……

【備考】
※バニラアイスは小型の冷凍庫に入っています。
※衛と本音をぶつけあったことで絆が強くなり、心のわだかまりが解けました。
※アセリアに『時詠』の事を話していません。
※千影が意図的に西へと移動したことに気付いていません。方向音痴だったと判断。
※ことりが心を読む力があることを知りました。
※咲耶を殺したのは圭一だと思っています。
※良美の真意に気づいていません。


【白河ことり@D.C.P.S.】
【装備:今日子のハリセン@永遠のアセリア(残り使用回数3回)風見学園本校制服(縦に真っ二つに破けブラジャー露出) その上から悠人の上着を羽織る(所々焼け焦げている)】
【所持品1:支給品一式x4 バナナ(台湾産)(3房)、懐中電灯、単二乾電池(×4本)】
【所持品2:竹刀、ベレッタ M93R(21/21)、鉈@ひぐらしのなく頃に祭、クロスボウ(ボルト残26/30)、ヘルメット、ツルハシ、果物ナイフ】
【所持品3:虹色の羽根@つよきす-Mighty Heart-、ベレッタ M93Rの残弾1、 昆虫図鑑、.357マグナム弾(40発)、スペツナズナイフの柄 】
【状態:疲労(大)、精神的疲労(大)、レイプ未遂のショック(良美のせいで再発)、軽い頭痛】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。最終的な目標は島からの脱出。
0:私……どうすれば……
1:悠人と良美と共にホテルに行き、千影と合流。
2:朝倉純一、千影の探索。
3:仲間になってくれる人を見つける。
4:朝倉君たちと、舞と、舞の友達を探す。
5:千影の姉妹を探す。
6:舞の説得。
7:服が欲しい。

※虹色の羽根
喋るオウム、土永さんの羽根。
この島内に唯一存在する動物、その証拠。

【備考】
※テレパス能力消失後からの参加ですが、主催側の初音島の桜の効果により一時的な能力復活状態にあります。
 ただし、ことりの心を読む力は制限により相手に触らないと読み取れないようになっています。
※ことりは、能力が復活していることに気づきました。
※坂上智代から、ボイスレコーダーを発端とした一連の事件について、聞きました。
※音夢ルートからの参加
※悠人を強く信頼、衛にも興味。
※エルルゥのリボンはC-5地点に放置。すぐそばに壊れたランタンがあります。
※テレパス能力で良美の真意に気づきました。
※良美を襲った人間が舞とは気づいていません。


167:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 投下順に読む 169:第四回定時放送
167:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 時系列順に読む 169:第四回定時放送
155:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 高嶺悠人
155:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 白河ことり
160:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 佐藤良美
160:悪夢の夢は終わって始まる(前編) 川澄舞






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