邂逅(後編) ◆/Vb0OgMDJY


……大石さんの件は、一旦ここまでみたいです。
あゆちゃんが嘘を吐いているとは思えませんから、どちらかが本当なのでしょう。
……そういえば、あゆちゃんは無事でしょうか。
名前が呼ばれていないから、どこかで生きていてくれているのでしょうけど。

と、そこで国崎さんがなにか思い出したみたいで、机の上にあったノートを手に取りました。
なんでも、その大石さんが残したノートらしいです。

……国崎さんがやってしまった事は、許されることではありません。
でも、国崎さんはそのことに向き合い続けています。
……だから、私は許さないけど、許します。

「これによると、圭一は鷹野の知り合いらしいな」
“とりあえず、読んでみてくれ。 ただ、決して声は上げないでくれよ”
「ええ、って言っても、俺が知っている鷹野さんはただの、 !! ……その、看護婦さんですよ」
前原さんは、ノートを見てなんだか驚いたみたいです。
気になって私も覗き込んでみたのですが、
……びっくりです、なんと前原さんは既に死んでいるのだそうです。
ゾンビ……でしょうか、でもゾンビって血が出るものなのでしょうか?

「コレをみる限り、警察の大石さんでも看護婦さんとしか知らないみたいですね」
“…………正直、出鱈目と思いたいですが、大石さんがこんな出鱈目を書くとも思えません”
「そうか……それじゃあ、それに書いてある黒幕とやらについても知らないか」
“念のために聞くが、圭一達の世界にはそういう力は無いんだな”
「ええ、残念ながら。 あ、でも俺達の村の神社が丸ごと再現されていたので、もしかしたらオヤシロさまなのかも。
 んー、でもそうなるとやっぱり鷹野さんが出てくる理由がないな」
“世界? とりあえず、俺達は普通の学生ですよ”
前原さんと同じように、私もクエスチョンマークを浮かべました。
世界ってどういうことでしょう?
すると、横で内容を紙に纏めていた二見さんが説明してくれました。
なんでも、この島にいる人たちは別々の世界? から連れてこられたのだそうです。
二見さんの仲間の高嶺さんという方が、私たちと同じような世界から、アセリアさんの世界に呼ばれた経験があるそうです。
……珍しい外人さんだと思ったら、外世界人さんだったみたいです。
もしかして、これが世界初の異世界文化交流というものになるのでしょうか。
その事について詳しく話してみたら、どうやら前原さんも、外世界人さんだったみたいです。

パソコンを知らないから、おかしいなと思っていたら、なんと前原さんは昭和58年の人らしいです。
年上だったんですね。

そうして、世界の話も終わって、
「で、圭一はその神社が怪しいと思うわけか」
「ああ、わざわざ古手神社をそのまま作るなんてことは、何か意味があると思う。
 多分、梨花ちゃんならもう少し詳しい事を知っていると思うんだ。
 といっても、禁止エリアになっちゃったけどな」
“首輪が解除出来たなら、真っ先に行ってみるべきだと思う”
「そうか、じゃあこれ以上はわからないか。
 ……念のため、このノートは圭一が持っていてくれないか、何か俺にはわからないことがわかるかもしれないからな」
そう、国崎さんが話を締めました。
今は、これ以上のことはわからないみたいです。


◇  ◇  ◇  ◇


そうして、纏めた情報をコピーしようとしたら、アセリアさんが私のほうを“じ~~~~”っと見ている事に気が付いた。
なんだろう?
「えーと、何か用事?」
とりあえず聞いてみた。
アセリアさんはほとんど喋らないから、どんな人なのかよく分からない。
分かっているのは、とても強いらしいということと、例のボタンがお気に入りということだけ。
「…………『冥加』」
は?
ミョウガ? …………ああ、そういえばこの刀がそんな名前だったような。
「えーと、この刀の事、知っているの?」
「ん……ウルカの神剣」
ウルカって誰だろう。
それを聞こうと思ったら、
「神剣、って例の高嶺くん達が持ったら強くなるっていう剣だったわね。
 それもそうなの?」
「ん……」
持ったら強くなる剣?
なにそれ、剣道三倍段みたいな意味とは違うの?

なんでも、アセリアさんはスピリットっていう人間じゃない存在で、この神剣というのを使うことが出来るらしい。……と、瑛理子さんが説明してくれた。
それで、瑛理子さんの仲間の高嶺さんの話では、この島ではその神剣の本来の持ち主以外でも、力が使えるとか。
それで、いい機会だからその神剣の力というのを見てみようという事になった。
それで、冥加をアセリアさんに渡して、他の皆と見物することにした。

そして、すこし離れたところで、アセリアさんが冥加を構えた。
そしたら、その瞬間
「…………はね?」
「…………だな……」
なんか、アセリアさんに白い羽が生えた。
いや、厳密にいうと生えているわけではないみたいだけど。
そんな私たちを尻目に、アセリアさんは
「冥加よ……力を……」
と言った。

その後は、なんとか目で追えた。
加速した車ほどの速度で、アセリアさんは本棚のそばに移動して、それを両断していた。

「…………すげえ……」
誰かが声を出した、それは私も同感だった。
さっきまでの胡散臭さが見事に消えた。 確かに私たちよりも、ううん、人間よりも遥かに強い。
そう思っていたら、なんだかアセリアさんはそのままスタスタとこっちに歩いてきた。
そして、
「ミズホ、その辺の本を何冊か投げてくれないか」
といった。
「あ、はい、わかりました」
そう、瑞穂さんは答えながら、本棚から何冊か本を抜き出して(しかも余り使い道のない図鑑類)アセリアさんに向かって投げた。

「ん…………」
今度は、反射光しか見えなかった。
ただ、投げた本が、全て空中で4分の1に分割されて、床に落ちた。
やっぱり凄い、なんていうか達人といった感じだ。
そうして、何回か冥加を素振りしていたアセリアさんは、やがて鞘に納めると、
「…………使い辛い」
と言った。
「「「「…………は?」」」」
私たちの声が重なった。
使い辛い?
「ん…………柄が短いし、軽いから振り回しにくい。
 ウルカの真似もしてみたけど……あんまり……。
 だから、返す」
そう言って、私の方に冥加を差し出してきた。
「「「「…………アセリア(さん)」」」」
「…………ん?」

次の瞬間、私たちの叫びが図書館に響いた。



◇  ◇  ◇  ◇


…………使い辛いのに……。
ウルカには悪いけど、あんまり好きになれそうに無い。
振り回し難いし、守りにも使えなそうだ。
それに、なんだか威力も低いし、凄く疲れる。
だから、「存在」が欲しいといったら、また怒られた。
それでも、凄く疲れる事を主張したら、なんとか探してくれる事になった。

そうそう、私は図書館でしばらく待っていることになった。
なんでも、タケシとヨシミという二人組みが此処に来るらしいので、その二人を取り押さえろということらしい。
それだとユートに謝りに行けない、と言ったのだけど、
「また、後で会えるわよ、此処では貴方の力が必要なの」
と言われた。
それは、解ってる。
ユートには何時でも会える、だから危険を排除することの方が重要だ。
でも……ユートは怒ってないかな。
なるべく早く謝りたいな。

後、図書館にはミズホとケーイチ、サラが残る。
サラは調べ物、ケーイチはタケシを止めたいらしい。
ミズホは…………私の為に残ってくれるらしい。(タケシに聞きたい事があるとも言っていたけど)
…………嬉しかった。

それで、病院にはエリコとユキト、それにハクオロに会う為にミナギも行くそうだ。
……ハクオロの事なんて疑う必要ないのに……。
それで、次の放送までに、病院から電話(エーテル通信機みたいなもの)が来るらしい。
エリコが言うには、誰も居ないけど、電話は生きているそうだ。
なお、向こうから電話が無い場合は、1時間ごとに、こちらから連絡をして、とりあえず4時間は待つ事にするらしい。
夜だから丁度いいな。

それで、情報を纏めた紙を受け取った後、エリコ達は図書館から旅立った。
皆で見送りながら無事を祈っていたので、私も
“イヤッホォォォオゥ国崎最高!!”
と、無事を祈った。

…………怒られた。



※それぞれの持っている情報を紙に纏めました。
 以下の内容が記されています。

始めに:首輪には盗聴器がついている。 なので、必ず黙読すること。
また、屋外や、監視カメラのあるところでは見ないこと。

①:ハクオロ、二見瑛理子、国崎往人、綾小路瑞穂、アセリア、高嶺悠人、衛、千影、前原圭一、遠野美凪、白鐘沙羅、月宮あゆ、蟹沢きぬ、春原陽平、以上の人間は殺し合いに参加するつもりはない。
但し、国崎往人はかつて殺し合いに乗っていた。
その時の犠牲者はエルルゥ、アルルゥ、エスペリア、倉田佐祐理、神尾観鈴。
 彼女達の知り合いに、彼を許せとは言わない。 けれど、島を出るまでは待ってあげて欲しい。

②:佐藤良美、川澄舞、倉成武、以上の人間は殺し合いに乗っている。
但し、倉成武に関しては、H173という薬品の効能(人が信じられなくなる)が原因であり、特効薬であるC120という薬品があれば緩和されるらしい。(未確認)
 恐らく、誰かの支給品の中にあると思われる。
 なお、倉成武以外にも、薬品によって殺し合いに乗った人物がいる可能性もある。

③鷹野には、黒幕が存在している。(どのような存在なのかは不明)
 また、それに関与していると思われる事項として、神社は鷹野の知っている場所(古手神社という名前)であるらしい。
ただ、祭具殿という建物に差異が存在している。
 また、鷹野は優勝者の願いを、何でも一つ叶えると言っている。

④首輪は禁止エリアに進入してから、30秒後に爆発する。
 また、カメラ等は付いていない。

⑤支給品について
 ノートパソコンは重要な機能がある可能性あり。
 銃火気の中には暴発するものが含まれている。
 永遠神剣「存在」、「求め」はそれぞれアセリア、高嶺悠人に多大なアドバンテージを与える。

⑥その他
 海の家には移動手段(トロッコ)が存在している。ただ、希望通りの目的地に着くかは定かでない。
 島内の電話は使用可能。(但し盗聴されている可能性あり)
 廃坑の入り口は地図に載っている以外にも存在する可能性あり。
 パソコン内に、隠しフォルダが存在している可能性あり。
 港のクルーザーは動かない。

※顔写真付名簿のコピー(モノクロ)も添付されています。
※別行動の仲間と、協力出来る相手に出会ったときのため、予備が刷られています。





【F-3 図書館/1日目 夜中】

【女子三人+K】
1:図書館で武と良美を待ち受ける。
2:その間に情報を集める。
※救急車(鍵付き)のガソリンはレギュラーです。現在の燃料は僅かです。

【前原圭一@ひぐらしのなく頃に祭】
【状態:精神安定、右拳軽傷、体全体に軽度の打撲と無数の切り傷、左肩刺し傷(左腕を動かすと、大きな痛みを伴う)】
【装備:悟史のバット@ひぐらしのなく頃に】
【所持品:支給品一式×2、折れた柳也の刀@AIR(柄と刃の部分に別れてます)、キックボード(折り畳み式)、大石のノート、情報を纏めた紙×2】
【思考・行動】
基本方針:仲間を集めてロワからの脱出、殺し合いには乗らない、人を信じる
0:武を待つ
1:沙羅と瑞穂を守る、出来ればアセリアも守りたいけど無理かも。
2:知り合いとの合流、または合流手段の模索
3:あゆについては態度保留、但し大石を殺したことを許す気は今のところない。
4:良美を警戒
5:ハクオロに対しては一応警戒。
6:いつか祭具殿の中へ入りたい
7:例の音声が頭から離れない。

【備考】
※大石のノートを途中までしか読んでいません。
 先には大石なりの更なる考察が書かれています
※国崎往人、二見瑛理子、綾小路瑞穂、アセリアを信頼
※春原陽平、小町つぐみの情報を得ました


【白鐘沙羅@フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン】
【装備: ワルサー P99 (8/16)】
【所持品:支給品一式 フロッピーディスク二枚(中身は下記) ワルサー P99 の予備マガジン8 カンパン30個入り(10/10) 500mlペットボトル4本、情報を纏めた紙×2】
【状態:軽度の疲労・強い決意・若干の血の汚れ】
【思考・行動】
基本行動方針:一人でも多くの人間が助かるように行動する
1:瑛理子達と再会後、フロッピーディスクをもう一度調べる
2:H173の治療法を探す
3:首輪を解除できそうな人にフロッピーを渡す
4:情報端末を探す。
5:混乱している人やパニックの人を見つけ次第保護。
6:最終的にはタカノを倒し、殺し合いを止める。 タカノ、というかこのFDを作った奴は絶対に泣かす
7:例の音声が頭から離れない。

【備考】
※FDの中身は様々な情報です。ただし、真偽は定かではありません。
※紙に書かれた事以外にも情報があるかもしれません。
※“最後に.txt .exe ”を実行するとその付近のPC全てが爆発します。
※↑に首輪の技術が使われている可能性があります。ただしこれは沙羅の推測です。
※図書館のパソコンにある動画ファイルは不定期配信されます。現在、『開催!!.avi』のみ存在します。


【アセリア@永遠のアセリア】
【装備:永遠神剣第六位冥加@永遠のアセリア -この大地の果てで- 】
【所持品:支給品一式 鉄串(短)x1、鉄パイプ、国崎最高ボタン、ひぐらし@ひぐらしのなく頃に、フカヒレのコンドーム(12/12)@つよきす-Mighty Heart-、情報を纏めた紙×2】
【状態:嬉しい、肉体的疲労中、右耳損失(応急手当済み)、頬に掠り傷、ガラスの破片による裂傷(応急手当済み)】
【思考・行動】
基本:ゲームには乗らない
0:イヤッホォォォオゥ国崎最高!!(でもユキトは嫌い)
1:仲間を守る
2:無闇に人を殺さない(但し、殺し合いに乗った襲撃者は殺す)
3:強者と戦う
4:存在を探す
5:冥加が使い辛い
6:悠人とハクオロに謝りたい
7:川澄舞を強く警戒
8:国崎往人に対する微妙な感情

【備考】
※冥加の使用には、普段の数倍の負担がかかります。
※神剣魔法は試していません。

【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:ベレッタM92F(9mmパラベラム弾15/15+)】
【所持品:支給品一式×3、フカヒレのギャルゲー@つよきす-Mighty Heart-、
 多機能ボイスレコーダー(ラジオ付き)、斧、レザーソー、投げナイフ3本、
 フック付きワイヤーロープ(5メートル型、10メートル型各1本)、茜手製の廃坑内部の地図(全体の2~3割ほど完成)、予備マガジンx3、情報を纏めた紙×2 】
【状態:決意】
【思考・行動】
0:アセリア達と武を待つ。
1:エルダー・シスターとして、悲しみの連鎖を終わらせる(殺し合いを止める)
2:アセリアと瑛理子を守る
3:国崎往人に対する微妙な感情
4:川澄舞を警戒
5:例の音声が頭から離れない。

【備考】
※往人に対して罪を赦すつもりはないが、殺意は霧散。
※参加者全員に性別のことは隠し続けることにしました。
※現在、バーベナ学園の制服を着用。以前の血塗れの制服はE-2地点に放置。
※フカヒレのギャルゲー@つよきす について
プラスチックケースと中のディスクでセットです。
ケースの外側に鮫菅新一と名前が油性ペンで記してあります。
ディスクの内容は不明です。



【F-3 図書館近辺/1日目 夜中】
【最高と女子二人】
1:港を経由して病院へ。 出来ればその前に車が欲しい
2:放送後、図書館に電話して情報交換。

【国崎往人@AIR】
【装備:コルトM1917(残り6/6発)】
【所持品:支給品一式×2、コルトM1917の予備弾32、たいやき(3/3)@KANNON、情報を纏めた紙×2】
【状態:強い決意、深い罪悪感、肉体的疲労極大、精神的疲労中、右腕と左膝を打撲、
     右手の甲に水脹れ、左腕上腕部粉砕骨折、左肩軽傷、脇腹に亀裂骨折一本、全身の至る所に打撲】
【思考・行動】基本:観鈴との約束を守る、人殺しには絶対乗らない
1:もう人殺しには絶対乗らない
2:瑛理子たちを護る
3:困ってる人を助ける
4:あゆを探す
5:エスペリアの仲間に謝る。
6:倉田佐祐理の仲間に謝る
7:最終的には仲間と共に脱出し、観鈴の母親に謝りに行く
8:例の音声が頭から離れない。

【備考】
※エスペリアのデイパック(ランダム支給品x2)はD-3雑木林に放置。


【二見瑛理子@キミキス】
【装備:トカレフTT33 7/8+1】
【所持品:支給品一式、ブロッコリー&カリフラワー@ひぐらしのなく頃に祭、空鍋&おたまセット@SHUFFLE! ON THE STAGE
     エスペリアの首輪、映画館にあったメモ、家庭用工具セット情報を纏めた紙×10】
【状態:強い決意、左足首捻挫(処置済み)】
【思考・行動】
基本:殺し合いに乗らず、首輪解除とタカノの情報を集める。
1:港を経由して病院へ
2:圭一達の参入を歓迎
3:陽平のように錯乱している者や、足手まといになりそうな者とは出来れば行動したくない
4:陽平には出来れば二度と出会いたくない。
5:例の音声が頭から離れない。

【備考】
※往人を信頼していますが、罪は赦してません。
※鳴海孝之に対して僅かに罪悪感を抱いています。
※パソコンで挙がっていた人物は、この殺し合いで有益な力を持っているのでは? と考えています。
※首輪が爆発しなかった理由について、
1:監視体制は完全ではない
2:筆談も監視されている(方法は不明)
のどちらかだと思っています。
※家庭用工具セットについて
観鈴が衛から受け取った日用品の一つです。
ドライバー、ニッパー、ペンチ、ピンセットなどの基本的な工具の詰め合わせである。
なお全体的に小型なので武器には向いていないと思われます。


【遠野美凪@AIR】
【状態:軽度の疲労】
【装備:包丁】
【所持品:支給品一式×2、救急箱、人形(詳細不明)、服(詳細不明)、顔写真付き名簿(圭一と美凪の写真は切り抜かれています)情報を纏めた紙×2】
1:往人達とともに病院へ。 ハクオロと会う。
2:知り合いと合流する
3:佐藤良美を警戒
4:例の音声が頭から離れない。
※春原陽平、小町つぐみの情報を得ました
※武がH173に感染していることに気が付きました


162:邂逅(前編) 投下順に読む 163:始まりの場所、見上げた月に落ちていく(前編)
162:邂逅(前編) 時系列順に読む 161:Don't be afraid./散りゆくものへの子守唄(前編)
162:邂逅(前編) 前原圭一 166:月光のセレナーデ
162:邂逅(前編) 遠野美凪 164:彼女たちの流儀
162:邂逅(前編) 白鐘沙羅 166:月光のセレナーデ
162:邂逅(前編) 国崎往人 164:彼女たちの流儀
162:邂逅(前編) 二見瑛理子 164:彼女たちの流儀
162:邂逅(前編) 宮小路瑞穂 166:月光のセレナーデ
162:邂逅(前編) アセリア 166:月光のセレナーデ








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