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死を超えた少女、それ故の分析 ◆tu4bghlMI


「つぐみ、少し周りを見てくるから。ここで休んでいてくれ」
「なら一緒に行くわ。誰か他の参加者がいたらどうするの」

私がそう返すと、純一は微妙に応えづらそうな表情をしながら左の頬を指で軽く掻いた。

「いや……さ。つぐみに色々迷惑かけちゃっただろ? それにこの辺りに誰もいないのは感覚的に分かるんだ」
「そりゃあ……ね。でも、気にしてなんていないわ」

逡巡。
私達の現在地はA-2 スクラップ山。島内の端の端になる場所だ。
篭城するにしても条件が悪い事は容易に推測できるポイント。こんな所に長々と滞在したがる人間はそうそういないだろう。

純一は申し訳なさそうな顔でキョロキョロと視線を動かしている。
私はと言うと気の利いた台詞も思いつかないし、そんな事に頭を捻る気も無い。
ただ彼が何を考えているかは大体察しが付いたから、少しだけ胸が痛くなった。

「いいよ。外、行って来たら」
「……悪いな」


純一は自分のデイパックを一度背負い直すと、車のドアを開けて瓦礫山の奥へと消えた。
まだ彼の眼は少し赤かった。自分一人で話し合う時間が必要なはずだ。

気が付けば私と純一はそれなりに長い時間を共有して来た事になる。
朝倉音夢の死、彼はソレを受け入れる事が出来るのだろうか。妹であり、最愛の恋人でもある人間の死。
その悲しみはどれ程のものなのだろうか。私には分からない。いや、分かりたくないのかもしれない。
だって、もし私が同じような経験をするとすれば、それは――


私は、ハッと我に返った。
犬が身体に付いた水分を吹き飛ばす仕草のように、頭を左右に大きく振る。黒髪がバサバサと音を立てた。
……駄目だ。そんな事を考えるのは止めよう。
ネガティブな感情で一杯になりそうだった自分を奮い立たせる。

そんな最悪の未来、想像してはならない。戯れや仮定という接頭語がついても許してはいけないのだ。
確かに、武が簡単に誰かにやられるとは考えにくい。
だけど一切の常識が通用しない体験を嫌というくらいして来た私達にとって、絶対的な安全が保証されていない事もまた事実なのだから。

そんな事よりももっと建設的な事を考えよう。
誰かが死ぬだとか、死んだとか、そんな思考は何のプラスにもならない。
望ましいのはやはり現状分析。
こんな時間になるまで、落ち着いて身体を休ませる機会も無かったし、じっくりと思案を練る余裕も無かった。


まず私にはキュレイウィルスがある。
これは他のどの参加者と比べてもトップクラスのアドバンテージだと自負出来る。
強靭な肉体と再生能力、ここではあまり直接的には役に立たないが停止した老化現象など、多くの力がある。
文字通り身体を切り刻まれても死ぬ事は無かったし、銃弾を食らっても本来ならそんな傷はあっという間に治ってしまう。

だがこの島に来てからはキュレイの働きが若干弱まっている気がする。
身体能力に関しては際立った変化は無いが、特に再生能力の衰えは顕著。
この状態ならば普段は不死に近い私にとっても『死』は現実的な問題となる。
とはいえここで一つだけ、気になる事があった。

気付けば触っていた。
指先に冷たい金属の感触が走る。ヒヤリと瞬間的に指紋が冷却される。
これでコチコチという爆弾の鼓動でも伝わって来たら分かりやすいのだが。


首輪を弄くりながら私が考える事はただ一つ。
つまりは『本当にこの"首輪"は私を殺せるのか』という事。
まずキュレイの状態が万全ならば死ぬ訳が無い。ホールで見た程度の爆発は所詮児戯に等しい。
とはいえ、主催者側も馬鹿ではないはずだ。
どうやったかは知らないが、こうして私や武を拉致し、そして不可解な能力でバラバラに転送――。
超自然的な何かか、もしくはファンタジー小説に出てくるような魔法という奴かもしれない。普段ならば一笑で切って捨てたくなる仮説ではあるのだが。
だからといって現実は現実として受け止めなければならない。
この首輪はおそらく、『爆発すれば必ず私を殺す事が出来る』のだろう。


首輪の爆発力に関して、考えられるケースは二つ。
まず私の治癒能力があの爆発でもキッチリ死ぬ程度まで抑制されている、というパターン。
だがコレは正直馬鹿らしい分析だ。

純キュレイ種である自分でさえ、この不死に近い再生能力は計り知れずにいる。
この殺し合いをゲームに見立てた彼女達をゲームメイカーとするならば、こんな厄介な参加者はいないだろう。
万が一にでも首輪が爆発したのに私が死ななければ、ソレは主催側を脅かす存在となる。

病原菌などに対する抗体機能をとってもキュレイには絶対的な力がある。
どのような手段で私のキュレイの力を抑止しているのかは分からない。
だがそんな秤で薬品をミリグラム単位まで調節するような具合に、能力の抑制が出来るとは思えないのだ。
それに私の場合、頭を潰せば必ず死に絶えるという訳でもない。
不死に近いとはいえホラー映画に出てくるゾンビでも無いのだ。

ならば正解はおそらく二つ目の仮説、こちらだろう。
つまりキュレイの再生能力を何らかの手段で大まかながら抑制。
そして強力無比な爆弾を私の首輪にだけ内臓するというパターンだ。
再生される前に爆殺する。しかも圧倒的火力をもって。あんなオモチャみたいな爆発ではなくて。
コレならば全て説明がつく。
首輪製作の作業を考えればキュレイ種である武の首輪も私と同じタイプのものである可能性が高い。


そしてこの仮説に基づいて首輪を分析する。
まず思い出されるのが鷹野三四が言った『首輪が爆発する条件』についてだ。
曰く、


  • 無理に外そうとしたり、破壊しようとして一定以上の大きな衝撃を与えた場合。
  • 禁止エリアに進入した場合。
  • 殺し合いに参加する事を放棄して会場から逃げ出そうとしたり、脱出しようとした場合。
  • 二十四時間死亡者が出なかった場合。


これらの条項から首輪に遠隔操作機能、発信機、時限装置が付いている事は確定的。
盗聴器……も怪しい線ではある。他には何が付いているか分からない。
だがこの中で注目すべきは『無理に外そうとしたり、破壊しようとして一定以上の大きな衝撃を与えた場合』という部分についてだろう。

爆弾に下手な衝撃を与えれば爆発する。
それは考えようによっては当たり前に思えるが、実は違う。
例えば手榴弾はピンを抜いてハンドルを外さない限り、サッカーボールの代用品にしても爆発しない。
心情的なものを排せば、スイカをボール代わりにした方が危険なくらいだ。
つまりはこの首輪に内臓されている爆弾の機構にある程度の想像が付く訳だ。

あの鷹野三四の何気ない一言が、実際は様々な裏事情を示唆していたという事になる。
彼女の支配から脱出するためにはこの首輪を外す必要がある。


ここでもう一つの仮説と行こう。
化け物のようにしぶとい人間を殺すため、わざわざ爆薬を増量して作った首輪。
普通の人間を当たり前のように爆殺するための首輪。
どちらが道具として洗練されているだろうか。

答えは迷う理由も無く、後者。
私の首輪と音夢やネリネの首輪のサイズは全く一緒だった。
個人個人で首輪の見た目に違いがあるのは群集心理的にプラスでは無い。
自分達は均一。この場に集められた全ての人間が等しいゲームの駒、そういった意識が働きにくくなる可能性がある。

ここで浮上するのが構造上の不備である。
爆薬を多く積めてあるからとはいえ、衝撃に弱くては話にならない。
彼女達の目的がその言葉通り『私達に殺し合いをさせる事』であるならば首輪の不備で退場、というのは面白い話ではないだろう。
放送の際に、鷹野三四が言っていた台詞とも合致する。


ここまで推測を進めると、私の背筋に冷たいものが走った。
悪寒? いや違う、これは戦慄だ。
この島における全ての参加者を縛っているのはこの首輪である。
首輪があるから死の恐怖に怯え、精神に異常を来たす者が現れる訳だし、大規模な主催者に対する反抗も起こせない。
もしも、コレを解除する方法が見つかったとしたら? それはゲームから脱出するまさに起死回生の一手となる。

「これなら、ゲームを……潰せる…………ッ!?」

そこまで口に出して、私はある事に気付く。
反射的に自分の唇に蓋をする。

……聞か……れた?

誰かに見られているはずが無いのに周囲に視線を送る。
忘れる所だった。
――盗聴されている危険性があるのだ。


数秒の空白。爆発は……しない。
盗聴自体が杞憂なのか、管理者側が聞き逃したのか、それとも虫の羽音だと無視されたのかは分からない。
でも、もしかしたら私は期待されているのかもしれない。そんな事をふと思った。
何故か背中の辺りがムズムズした。

このデスゲームで健闘するだろう人物として、注目を置かれている。
確かにそれは事実なのだから。
正午前、プールのファイルが置かれていたパソコンから唯一繋がったサイトの事を思い出す。




『少年少女殺し合い、優勝者は誰だ!?』

何気なくクリックしたアドレスには二つの投票フォームがあった。
その内"事前投票"と書かれた項目は既に投票を終了しており、名簿で見かけた名前が十人ズラッと並んでいた。


【川澄舞】【国崎住人】【佐藤良美】【杉並】
【園崎詩音】【高嶺悠人】【ハクオロ】【芙蓉楓】【古手梨花】【宮小路瑞穂】


実際に出会った出会って名前を知っている人間は一人もいなかった。
この中で既に放送で名前を呼ばれた人間が三人。コレを多いと見るか、少ないと見るか。
まぁある程度の信憑性はあるのかもしれない。

だが私の目を引いたのはその隣の『最終中間投票』という項目だった。期限は第二回放送が終わるまで、とある。
投票自体の締め切りは第三回放送まで。だが順位は第二回放送時点からは更新されない、という感じらしい。
興味本意でリンクをクリックする。

「へぇ……」

その結果に私は苦笑するしか無かった。
このランキングは上位十名だけがバラバラに表示されるという形式で詳しい順位は分からなかった。
現れた名前は先程のものと半分は変わらない。
つまりあの事前投票は中々的確な所を突いていたらしい。
ランキングの上位者は、


【北川潤】【川澄舞】【佐藤良美】【国崎住人】
【高嶺悠人】【ネリネ】【宮小路瑞穂】【前原圭一】【坂上智代】、そして――


「私、か」

【小町つぐみ】の名前がそこにはあった。
名前の横には様々なコメントが書き込まれており、私の隣にも様々な短文が並んでいた。
『外見十代なのに実は人妻とか滅茶萌えます』など、中々エキセントリックな内容のものが主流なのは微妙な気分になる。

他の参加者にも一風変わったコメントが多い。
『最高』という言葉が欄のほとんどを埋める人物。
『げぇ!』や『ヤンデレ』などの単語が散見される人物。
『男でも構いません』などの意味深な一文が眼を惹く人物、など多岐に渡る。

しかしこの『北川潤』という人物が一番人気らしく、最も多くの書き込みがあった。
だが並ぶのは『( ゚∀゚)彡童貞!童貞!』やら『梨花ちゃんや風子ちゃんと仲良くなれて羨ましい』などの如何わしい文章ではあったが。
コレだけでは一体どんな人間なのか評価の下しようが無い。
とはいえ事前投票に載っていた人物よりも彼の欄が盛り上がっているのは確か。つまりはそれだけの実力者であるという事だ。
しかもこの梨花というのが【古手梨花】ならば、彼は前評判の高かった人物と同行している事になる。
おそらく強力なパーティを組んでいる。侮れない。

その他の項目にも目を通そうとしたが、どれも工事中で役には立たなかった。

中々楽しませてもらったが、一つだけ不満な所を挙げるとすれば、それは上位十人に【倉成武】の名前が無かった事くらい。
本当に、本当に何気ない戯れなのだが、私は彼の名前に一票を投じてからパソコンの探索を再開した。




この後少ししてゴミ箱のファイルに気付いた訳だが、このホームページの情報を鵜呑みにして良いのか分からなかったため特に問題視はしていなかった。

……まぁ。とりあえず盗聴には気を使う必要がある事は確か。
再認識する。
ここまで考えると、後は首輪を何とかするための具体的なプランを考えたくなる。
だが大雑把に考えてもソレは難易度の高い行程だ。
まず直接的な首輪の分析となれば、さすがに主催者も黙認はしないだろうという事。
最低、首輪を取り外すには内部構造の分析やそれ専用の器具、そして協力者が欠かせない。
作業中に遠隔操作で首輪を爆破される危険性を考えると、その辺りの対策も考えなければならない。

「前途多難ね……」

独り言。
まだ純一は帰って来ない。そろそろ彼が一人で出掛けてから十五分という所か。
まぁ、いい加減戻って来る頃だろう。


このゲームが何を目的として行われたのか、どうしてこの島が会場となったのかなど、謎は多い。
だがゲームメイカーの後ろには確固たる組織が付いている事は疑う余地が無い。
とはいえこの首輪の出来はそれほど宜しいものではない気がするし、島に『脱出の手掛かり』と思しきものがいくつも散見するのはどう見てもおかしい。

ポケットからプールで見つけたテキストファイルの暗号文を写したメモを取り出す。
仰々しい文体で全文が構成されているが内容は至極単純。
『正義を持つ虫を食べた魔物、神の使いの羽、国を裂く事ができる最高の至宝』を集める。
そして神を封印した場所に行けばそれが何かの手掛かりになる、という事らしい。

現代的な殺人ゲームに、どうしてこんな古文書のような暗号文書が関係してくるのか。
そもそも『神』あのファイルによると『大神』だったか。それは何なのか。


軽く全文を分析するならば『神の使いの羽』はおそらく天使だろう。
地母神という可能性も無くは無いが、神的な建物が神社くらいしか存在しないこの島において、それは考え難い。
『国を裂く事ができる最高の至宝』も頭の中で情報を整理するうちに、微妙な取っ掛かりが出来た気がする。
『正義を持つ虫を食べた魔物』、コレも具体的な例は思いつかないものの全体像はある程度掴めて来た。

正義を持つ虫を食べる、つまり殺してしまうと考えれば分かり易い。
魔物という単語が出て来ている以上、『虫』という言葉は人間の比喩のような気もするが。
強い正義の心を持った人間さえ殺してしまう、変えてしまう魔物。それは一体どんな存在なのだろうか。

だが、こんな露骨な『脱出のヒント』と思われるような情報を島内の端末に主催者が置き忘れる事など有り得るのかという意見も当然ある。
確かに彼女らの組織に造反者がいてその人物の仕業、というラインも考えられなくは無い。だけど――


「つぐみ、帰ったぞー」

少し遠く、瓦礫の向こうから純一の声が聞こえる。
間延びした声から感じるのは若干の疲れ。目ぼしい収穫は無かったのかもしれない。

とりあえず、ここで思考は一旦停止。
首輪に関する事も純一に伝えなければいけないし、伝え忘れていたランキングの事も話半分で言っておくべきだろうか。
ポケットの中に暗号文書を戻しながら、私は一度車のクラクションを押した。






【A-2 スクラップの山・前/1日目 午後】

【小町つぐみ@Ever17】
【装備:スタングレネード×9】
【所持品:支給品一式 天使の人形@Kanon、釘撃ち機(20/20)、バール、工具一式、暗号文が書いてあるメモ】
【状態:健康(肩の傷は完治)】
【思考・行動】
基本:武と合流して元の世界に戻る方法を見つける。
1:純一と共に百貨店に行く。
2:純一と共に武を探す。
3:首輪を解析する準備を整える。暗号を解読する。
4:ゲームに進んで乗らないが自分と武を襲う者は容赦しない
5:稟も一応探す。
6:北川潤に関心。
【備考】
赤外線視力のためある程度夜目が効きます。紫外線に弱いため日中はさらに身体能力が低下。
参加時期はEver17グランドフィナーレ後。


※音夢とネリネの知り合いに関する情報を知っています。
※純一 とは音夢の死を通じて絆が深まりました。
※音夢と純一の関係に疑問を持ってます。
※純一には博物館の戦闘を話していません。
※暗号について
 暗号に書かれている3つ集めると主催者達への道がつうじると考えていますが、他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。
 正義を持つ虫を食べた魔物=オオアリクイのヌイグルミ@Kanon
 神の使いの羽=天使の人形@Kanonか羽リュック@Kanonと考えていますが他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。
 国を裂く事ができる最高の至宝=国崎最高ボタン
 と全体的には考えていますが、他の書き手の皆さんが変えてもかまいません。
※つぐみと武の首輪はキュレイ対策のため、爆薬が他の首輪よりも多く積載されている可能性があります。
 そのため他の首輪と比べて構造に不備が出来ている可能性があります。
※北川潤、川澄舞、国崎住人、佐藤良美、高嶺悠人、ネリネ、宮小路瑞穂、前原圭一、坂上智代を強力な参加者かもしれないと認識。
 純一にはまだこのランキングについて話していません。

※「少年少女殺し合い、優勝者は誰だ!?」について
殺害数ランキング、最新死者一覧などは第二回放送前の時点では未更新。
優勝者予想の最終中間投票だけが更新されています。投票はまだ出来ます。
時間帯としては楓が死亡した直後を想定。
優勝者予想の最終結果が出るのは第三回放送以降です。

※プール内のパソコンについて。
ゴミ箱の中にNO1からNO100のフォルダがあります。
NO17のフォルダにテキスト「大神への道」が入ってます。
他のフォルダに何か入ってるかどうかは他の書き手しだいです。


【朝倉純一@D.C.P.S.】
【装備:ミニウージー(24/25) 大型レンチ】
【所持品:支給品一式 エルルゥの傷薬@うたわれるもの オオアリクイのヌイグルミ@Kanon】
【状態:健康・強い決意・血が服についている】
【思考・行動】
基本行動方針:人を殺さない 、殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出
1:つぐみと共に百貨店に行く。
2:つぐみと共に武を探す。
3:つぐみを守り通す
4:暗号を解読する。
5:ことりを探す。
6:殺し合いからの脱出方法を考える
7:さくらをちゃんと埋葬したい。
【備考】
芙蓉楓の知人の情報を入手しています。
純一の参加時期は、音夢シナリオの初キス直後の時期に設定。
※つぐみとは音夢の死を通じて絆が深まりました。
※つぐみとは年が近いと思ってます


128:残酷な罰が降り注ぐ 投下順に読む 130:泥の川に流されてたどりついたその先に
128:残酷な罰が降り注ぐ 時系列順に読む 130:泥の川に流されてたどりついたその先に
116:ただこの願いだけが、私を走らせる力になる 小町つぐみ 137:童貞男と来訪者達
116:ただこの願いだけが、私を走らせる力になる 朝倉純一 137:童貞男と来訪者達






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